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進路選択のきっかけは、新しいものに対する好奇心と、将来幅広く活かせるスキル(データサイエンス学科)

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医療データを扱う仕事がしたいと入学。学ぶほど選択肢が広がっていく

データサイエンス学科を選んだ理由は、新しい領域への好奇心のほか、自分の強みとして多分野で活かせるスキルが身につくと考えたからです。また、ドラマをきっかけに医療分野に興味があったため、医療分野のデータを扱うことができる北里大学を選びました。
入学後はプログラミングやデータ解析などの実践的な学びを深め、自分で回路を組み立てる「IoT電子工作実習」では、身近なIoT機器の構造を学びました。医療分野以外でもデータ活用によって多くのことが実現可能だと認識でき、学びを深めれば深めるほど、選択肢が広がる喜びを感じています。
その上で私は、やはり医療関係のデータに携わることが目標です。病院内でのデータ管理のほか、医療機器の開発や病気の発見に貢献する研究職などにも興味があります。

北里大学で学んでみて、データサイエンスの深さを知り、物の見方が変わった

もともと漠然と医療データを扱いたいと思っていましたが、大学でプログラミングやデータ解析を学んでいくにつれてより具体的にどのようにデータと関わっていきたいのかを考えるようになりました。また、医療以外でもデータを使ってできることがたくさんあるので、さまざまな職種や業種を視野に入れていきたいと思っています。データを扱うと一概に言ってもさまざまな関わり方や解析方法、活用方法があることを知り、データサイエンスの深さを知って物の見方が変わったような気がします。
医療データに関わりたいと思っていることに変わりはありませんが、1年次に比べて深い学びをすることができたことで、これまで「この職業に絶対に就きたい」という気持ちが大きかったのですが、今はさらに学びを深めていろいろな選択肢を見てみたいと思うようになりました。

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 学校ID.GK000650
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