長野調理製菓専門学校 専修学校(専門学校) / 長野県 認可
地元の大好きなパン屋さんに就職予定。自慢のレシピで美味しい感動を届けたいです!
- キャリア選択
- 学生生活
- 卒業後のキャリア
調理製菓学科 2025年 3月卒業(2024年度)
齋藤 空良 さん
出身校- 長野県 須坂創成高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #国家資格
- #国家試験免除
- #実家から通う
- #地元の強み
- #調理師
- #長野
- #楽しい
- #おいしい
- #夢
- #将来性
実家がリンゴ農家を営んでおり、幼いころからリンゴはとても身近な存在でした。高校2年生の時、選択授業で果樹栽培コースを選んだことがきっかけで、リンゴの味わいや栄養の知識、栽培についても深く知り、「リンゴがこんなに素敵な食材だったなんて!」と、その魅力にあらためて気づきました。
以前から何度もアップルパイを自作していましたが、家族が毎回おいしいと言ってくれるのが嬉しくて、ほかにもリンゴを使ったお菓子作りに挑戦しました。すると、家族だけでなく親戚も喜んで食べてくれて、お菓子作りにますます夢中になっていきました。自分なりにレシピをアレンジすることもお菓子作りの楽しみのひとつで、我が家で栽培しているリンゴ「サンふじ」はそのままでもおいしい品種ですが、酸味の強いジュースやレモン果汁を使って、そのおいしさをさらに引き出せるように工夫していきました。
また、調理そのものが好きな私は、祖母に伝統的な料理を教えてもらう機会も少なくありませんでした。祖母は煮物が得意で、食材ごとに異なる下ごしらえや調理のコツを学ぶことで、私もかなり上手く作れるようになりましたが、愛情たっぷりの祖母の味わいにはまだまだ及びません。簡単にはうまくいかないことに調理の奥深さと可能性を感じ、さらに調理に対しての関心が高まっていきました。
幼いころ、叔父が調理師として働く東京の有名ホテル内レストランで食事をした時、楽しい時間とおいしい料理に感動したことも、調理に興味を抱いたきっかけのひとつでした。そして、国家資格免除で調理師免許の取得がめざせる学校を探していたところ、家から通える範囲内に長野調理製菓専門学校を発見しました。オープンキャンパスで感じた雰囲気の良さと、2年間で調理と製菓を学べる点に魅力を感じて志望を決意しました。一般常識問題の対策や面接練習に励んだ結果、合格できた時は本当に嬉しかったです。
入学後、一番印象的だったのは、中国料理の授業で中華鍋を使った炒め物の実習です。自宅のキッチンはIHなので、業務用ガスコンロの火力の強さや中華鍋の振りやすさに驚きました。また、ゴウゴウと燃えさかる炎でパパッと炒める調理が生み出す本格的な味わいに気分が高揚したことを覚えています。
調理実習では、先生に掛けられた言葉も忘れられません。「失敗を恐れることはない」のひとことのおかげで、それまで控えめだった調理実習に思いきって取り組めるようになりました。失敗を恐れないどころか、失敗から学ぶことが多く、貴重な経験ができたと思っています。じつは、私はもともと内気な性格で、気持ちを上手く伝えられないことがよくありました。しかし、長野調理製菓専門学校では実習などの際にコミュニケーションの機会が多く、また先生方が「うまい!」「よくできている!」とほめてくださるのでモチベーションが高まり、言いたいことを言い、やりたいことをやれるようになりました。先生方には、あらためてお礼を伝えたいです。
製パンの授業では、温度や湿度に対応できる技術を習得しました。特に長野は四季によって温度や湿度に大きな差があり、少しのミスが仕上がりに大きな差を生みます。発酵の時間や分量の微調整を経験できたことは、プロの調理師として生きていく上で必ず役に立つと確信しています。
在学中に製パンの知識と技術を磨き、何よりも「パンを学びたい!」という意識が高まったことから、製パン業界での就職活動を行いました。そして、第一志望である地元の大好きなパン屋さんに就職予定となりました。まずは学校で学んだ基本を活かしながら、その店舗ならではの製パン技術を身に付けて、私の作ったパンを家族に食べてもらうことが最初の目標です。ほかには、地元でとれた新鮮な食材のほか、実家のリンゴ園で私が育てた果物を用いたレシピづくりにもチャレンジしたいと思っています。そしていつかは、地元でパン屋さんを独立・開業し、私がお世話になった皆さんに美味しい感動を提供することで恩返しができれば最高です!
志望理由
以前から製菓と製パンに興味がありましたが、日本料理や西洋料理、中国料理と幅広く調理を学びたかったので、どちらも学べる学校を探しました。私は長野が大好きで、県内の学校という点にも惹かれました。地元で調理師免許を取得して、地元で就職するところまで視野に入れると、地元で学ぶことがベストだと考えて、長野調理製菓専門学校を志望しました。思い描いていた通りに就職活動が進んだ今、自分の判断は正解だったと断言できます!
志望理由の GOOD POINT!
インターネットで簡単に情報は手に入手できますが就職先の近くの学校には最新の情報が集まります。地元で就職を見据えて地元の学校を選んだ点がGoodです。
専攻分野(学問/職種)
- 社会学・マスコミ・観光
- 国際・国際関係
- 栄養・食物
- 食・栄養・調理・製菓
調理の学校だからこそ、地元大手製パン企業への就職の道を切り拓くことができました!
- キャリア選択
- 学生生活
- 卒業後のキャリア
調理製菓学科 2025年 3月卒業(2024年度)
瀧澤 はるか さん
出身校- 長野県 長野南高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #国家資格
- #国家試験免除
- #実家から通う
- #地元の強み
- #調理師
- #長野
- #楽しい
- #おいしい
- #夢
- #将来性
私たちの世代に共通している高校時代の苦い思い出は、言うまでもなく、新型コロナ感染症です。精神的にも苦痛を受けましたが、私の場合は部活動で「家庭科部」に所属していたことがせめてもの救いでした。活動が制限される中でも、工夫次第でお菓子作りを楽しめたからです。週末には母と一緒にクッキーや肉まんを作り、家族の誕生日には私の手作りケーキでお祝いをしました。近所に住む祖父母の家に料理を作りに行った時は、満面の笑みを浮かべて喜んでくれました。地元の保育園では、食事のサポートを中心に、保育のボランティアに取り組んだこともあります。子どもたちがご飯をおいしそうに食べる姿を見て幸せを感じ、大きなやりがいを感じました。お菓子や料理が秘めた”人々を笑顔にするチカラ”に触れる度に感動させられました。
そんな高校生活を通じて、食べ物に対する関心が高くなり、将来の夢を具体的に描くようになりました。自分の作る料理で人々を幸せにしたいといった思いがグングン膨らんでいきました。「本格的にお菓子作りや調理を学びたい」という気持ちになったのも、自然な流れだったと言えます。
私が調理・製菓の専門学校を志望した理由は、高校時代の体験からだけではありません。もともとおいしい食べ物を食べるのが大好きで、それを仕事にできたらどんなに幸せだろう、とかねてより思い描いていました。そんな私にとって、自分自身もまわりの人も幸せにする”魔法“を身につける学びの場が、長野調理製菓専門学校でした。近くに暮らす家族や近隣の保育園で子どもたちに喜んでもらった経験から、“地元・長野県での就職に強い学校”に入りたいと思ったのも、長野調理製菓専門学校への入学を決めた理由です。入試対策として面接練習に力を入れ、合格できた瞬間の喜びは今でも忘れられません。
入学後は充実したカリキュラムのおかげで、食材の選び方や調理法の工夫など、高度で専門的な知識を得ることができました。印象に残っている授業の一つに「食品衛生学」があります。衛生管理の重要性を提供する側だけでなく消費者側からも学び、食中毒リスクについても詳しく知ることができました。日頃の生活に役立つのはもちろん、就職先でも必ず活かせるはずです。「調理実習」では盛り付けや飾り切り、カービングの技術を習得しました。これらの技術は、パンの造形や惣菜パンの彩りに、しっかり活用できると考えています。
パン作りについては、日本料理の技術や文化を製パンに取り入れることにも興味があります。これまで誰も見たことが無い、もちろん誰も食べたことがないパンができるとワクワクしています!
私がパンを好きになったのは、中学時代にオープンした、あるパン屋さんとの出会いがきっかけです。しかし、じつは日本料理にも興味があり、高校時代には将来の進路をなかなか決められずにいました。調理の専門学校に進むと製菓衛生師になれず、パン作りは難しい、と考えていましたが、長野調理製菓専門学校のオープンキャンパスに参加した際に、就職先を詳しく紹介するコーナーで製パン企業の就職先が多数あると知って驚きました。「調理師の学校からパン屋へ就職できるなんて素敵!」「自分の夢を追うのにピッタリ!」だと気づきました。入学後は日本料理について学びながら、製パンの知識も幅広く習得しました。技術もグングン上達し、その成果を第一志望の製パン企業から認められました。就職後は学んだ知識と技術を思う存分に発揮し、ホッペが落ちるくらいのおいしいパンを開発して、多くの人に届けたいと意気込んでいます。
特に今話題の米粉パンには、もっともっとおいしくできる可能性を感じています。まだ試されていない素材の組み合わせや配合、焼き加減などを探求したいです。米粉やお菓子などで工夫を凝らし、これまでの常識を破るおいしいパンを創造することで、より多くの人々に喜ばれることが私の夢です。地元の食材を活かした商品開発にも取り組み、パン作りを通じて地域社会に貢献したいとも考えています。
パンの資格である“パンシェルジュ検定”に合格することも、夢実現へのステップです。これからも学び続け、常に新しい挑戦を続けることで、パンの世界でのスペシャリストを目指します。
志望理由
日本料理と製パンに興味がありました。どちらも本格的に学べることが、長野調理製菓専門学校を選んだ理由です。
志望理由の GOOD POINT!
日本料理と製パンは全く異なるようですがそれぞれの学びが活かされる場面は少なくありません。就職先は大手の製パン企業ですが米粉パンには日本料理の要素の相性は良くとても楽しみですね。
専攻分野(学問/職種)
- 社会学・マスコミ・観光
- 国際・国際関係
- 栄養・食物
- 食・栄養・調理・製菓
自分が感動した料理やケーキを超える逸品で、晴れの舞台に集うゲストを喜ばせたいです!
- キャリア選択
- 学生生活
- 卒業後のキャリア
調理製菓学科 2025年 3月卒業(2024年度)
中原 凛 さん
出身校- 長野県 上田千曲高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #国家資格
- #国家試験免除
- #実家から通う
- #地元の強み
- #調理師
- #長野
- #楽しい
- #おいしい
- #夢
- #将来性
4人兄弟の長女として、家族の面倒を見ることが多かった私は、「人の役に立つこと」に大きな魅力を感じるようになっていました。そうしたことから高校時代は福祉の勉強に熱意をもって取り組み、介護初任者研修や介護福祉、社会福祉検定などの資格を取得しました。しかし、ふだんから母を手伝って料理をしていた私は、自分が作った料理をみんなが美味しそうに食べる姿を見ることも大好きでした。特に、年齢の離れた妹に人気キャラクターをモチーフにしたパンを作ってあげるたび、目をキラキラさせながら美味しそうに食べる笑顔を見ることが至福のひとときでした。
なぜ料理やお菓子を作るのかをあらためて考えてみると、たしかに母親が忙しかったこともありますが、身近な人に市販品には無い美味しさを味わってほしいと思ったことも大きな理由であると自覚しました。それに、私が作る「食」を通じて、家族の絆が深まっていくのを感じられたことも、理由の一つです。「これ美味しい!」のひとことを聞いたときには、自分の努力が報われたように思えました。そしていつしか料理と健康の関係も考えるようになり、栄養バランスを考慮して食材を選ぶようになっていきました。
ある結婚式の披露宴に参列した際の感動体験が、各種資格を取得するほど熱心だった福祉の分野ではなく、調理の世界を選ぶきっかけとなりました。美味しい料理や大きなウェディングケーキに心を奪われ、その場にいる全員が幸せな空間を共有する姿に魅了されました。それ以来、「地元の結婚式場で働きたい」「私を今まで育んでくれた地域で、素敵な料理やケーキを提供して幸せな空間を演出したい」という夢を抱くようになり、長野県内で調理とケーキ作りの両方を学べる学校を探しました。そうして巡りあえたのが長野調理製菓専門学校でした。
長野調理製菓専門学校は、カリキュラムが充実していること、ブライダル関係を含む地元での就職に強いこと、実践的なスキルを身につけられることがわかりました。オープンキャンパスに参加し、実際の授業を見学したときは、講師や先輩たちの熱意に触れることができ、「きっと感動を与える料理人になれる! ここで学びたい!」という気持ちが一層強くなったことを覚えています。身だしなみや衛生面への気遣いが徹底している点も、プロ意識を身につける上でのメリットになるはずです。ここなら自分の夢を実現するための確かな基盤を築けると認識した後は、面接練習や一般常識問題のテスト対策に注力し、無事合格できたときは感激しました。
あれもこれも幅広く学べることを「何から何まで」と言いますが、長野調理製菓専門学校での学びは、まさにそのとおりでした。お菓子の焼き加減から包丁の使い方、日本料理ならではの技術とされる桂剥きまで、とことん実践的なスキルを身につけました。桂剥きは実技試験の科目でもあるのですが、薄さと長さに加えて時間制限の設定もあり、技術向上のために苦労した日が続きました。難しい科目でしたが、そのぶんたくさん練習したこともあって、今では得意になりました。初めて失敗したことで覚えているのは、製菓におけるシュークリームの授業です。焦げてしまった原因を突き止め、再挑戦して上手く出来上がったときの喜びは忘れられません。
失敗を何度も体験し、完成するまで修正したり調整したりできるのも、長野調理製菓専門学校の授業のいいところだと感じています。講義による知識の習得、実習を通しての技術向上だけでなく、料理に対する理解と愛情も深まりました。
卒業後は、私が調理師を目指すきっかけとなった結婚式場に就職予定です。パティシエとしての業務も多い部門に配属予定で、長野調理製菓専門学校で学んだチョコレート細工の技術やアレルギー食品と代用品の知識が役に立つと考えています。以前、私に感動を与えてくれた料理やケーキをお客様に提供することで、当時の私のように感動していただくことを最初の目標にしています。
今後、長い人生においても数少ない特別な瞬間に立ち会い、その場を彩る料理やケーキを提供して、お客様の笑顔や感動の声を直接聞くことができれば、大きなやりがいを感じると同時に、料理に携わるプロとして大きく成長できるはずです。また、国内はもちろん世界各地のお菓子を学ぶ旅行を計画中で、菓子作りのレパートリーをさらに広げていきたいと思っています。
志望理由
おいしい料理を食べているとき、人はとても幸せな気持ちになります。料理を学ぶ方法はたくさんありますが、確かな技術と知識、人の心を動かす何かを得るには調理師の専門学校を選ぶことが最適だと思いました。また自分が将来、働きたい業界や企業に就職実績があることを知ったことも、長野調理製菓専門学校への入学を志望した理由です。
志望理由の GOOD POINT!
調理師免許を取得する過程で確かな調理の技術と知識は得られます。その点を理解して活用していこうという点がGOODです。オープンキャンパスでは就職情報を案内します。それらの情報を自分の将来の進路と照らし合わせて志望した点はGOOD超えてEXCELLENTです。
専攻分野(学問/職種)
- 社会学・マスコミ・観光
- 国際・国際関係
- 栄養・食物
- 食・栄養・調理・製菓
自分が作ったお菓子を自分のお店から提供して、世界各国の人々を笑顔にしたいです!
- キャリア選択
- 学生生活
- 卒業後のキャリア
調理製菓学科 2025年 3月卒業(2024年度)
山内 礼央 さん
出身校- 長野県 中野西高等学校 普通科
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #国家資格
- #国家試験免除
- #実家から通う
- #地元の強み
- #調理師
- #長野
- #楽しい
- #おいしい
- #夢
- #将来性
硬式野球部に所属していた高校時代は、部活動だけでもたいへんな中、勉強にも真剣勝負で取り組みました。父親の教えである「文武両道」を心がけた結果、3年生の前半までクラスの総合成績で上位を維持しました。入学以来、学業とスポーツの両立をハイレベルで達成し続けたことは、自信につながりました。
自分で言うのは照れくさいですが、私の頑張りは、これだけではありませんでした。私の家庭は両親が共働きで帰りが遅くなることが多く、私が二人の弟たちの晩ご飯を作ることも多々ありました。勉強と部活で疲労はたまっていましたが、弟たちからリクエストを受けたり、栄養を考えてメニューを工夫したりすることが楽しく、おいしそうに食べる姿を見るのが何物にも勝る幸せだったことを覚えています。弟たちが「お兄ちゃんの料理が一番おいしい」と言ってくれることがうれしく、だんだんと料理に対する情熱が増していきました。これらの経験を通じて、“料理を作る楽しさ”と“誰かに喜んでもらう喜び”を実感し、将来の進路を考えるきっかけとなりました。
弟たちに料理を作ることにもやりがいを感じていましたが、調理師を目指す直接のきっかけとなったのは、野球部の仲間に誕生日ケーキを作ってあげたことでした。思っていた以上に喜んでくれて、私の胸も感激でいっぱいになったことを覚えています。「野球も上手いけど、料理も最高!」「ぜったい調理のスペシャリストになれるよ!」という仲間からの温かい激励に背中を押されました。
進学先は東京の専門学校にしようかと思いましたが、学生の人数が多くて、先生との距離を感じました。そのうち実家から通える範囲に“国家試験免除で調理師免許が目指せる学校”があると知り、近隣での進学を志望しました。地元が大好きで、地元で学び、地元で働きたいという思いが強かったからです。実際に長野調理製菓専門学校のオープンキャンパスに参加し、授業や実習でわからないところがあれば、先生にすぐ質問できる環境であることを魅力的に思い、志望を決意しました。以降は入試対策として面接練習を重ね、本番には落ち着いて臨み、念願かなって合格できました。地元の専門学校だからこそ、リラックスして受験できたのだと思っています。
長野調理製菓専門学校では、「食品衛生学」の授業において、フードビジネスで最も重要な食品の安全性を保つ方法や下処理が重要な食品などを学びました。「製菓」の実習と「製菓理論」の講義が連動していることも特長です。原材料や手順をただ暗記するだけでなく、製菓の工程で「なぜ必要なのか?」を理解した上でお菓子を作ることができました。理論的に学ぶことで実習での理解が深まり、製菓業界への就職活動の際に大いに役立ったことに感謝しています。
卒業後は憧れだった地元にあるチョコレート菓子の有名店に就職する予定です。まずはお店の即戦力として活躍し、一人前のショコラティエになれるよう努めます。特別なお祝いの日はもちろん、元気を出したいときなど、どんな場面でも食べたくなるようなお菓子を作れるように頑張ります。じつは私自身、気持ちが少し疲れたときに、地元の製菓店のおいしいお菓子で元気になった経験があります。私もそんなお菓子を作って多くの人々を元気にしたいです。
就職後は仕事を頑張りながら、製菓を中心に日本料理や西洋料理も学び、地元の食材を活かした商品開発にも取り組みたいと考えています。長野は海外からの観光客もどんどん増えているため、国内外を問わずたくさんの人に私の手掛けた自慢のお菓子を食べてもらえる機会があると思っています。地元ならではの食材を使った新しいレシピの開発や、地域イベントでの出店などを通じて、長野の魅力を発信していきたいとも考えています。
将来の夢は、地元で自分の製菓店をオープンさせることです。自分の作ったお菓子、自分の経営するお店を通じて広く地域社会に貢献し、いつかは世界中の人々に喜ばれるお菓子を作りたいです!
志望理由
製菓を主体としながら日本料理や西洋料理も学びたかったので、どちらにも通ずる調理師を選択しました。また高校を卒業後、野球チームに所属することが決定しており、アルバイトで経験も積みたかったことから、限られた時間を最大限に活用するために実家から通える学校を選択しました。地元の長野で就職を希望しているので、求人実績の豊富な長野調理製菓専門学校を志望しました。
志望理由の GOOD POINT!
幅広いジャンルの料理を学ぶ事は将来の可能性を広げます。長野調理製菓専門学校のコンセプト、製菓製パン・日本料理・西洋料理・その他全般を学ぶ環境を理解して学校を活用するはっきりとした目的がGOODです。
専攻分野(学問/職種)
- 社会学・マスコミ・観光
- 国際・国際関係
- 栄養・食物
- 食・栄養・調理・製菓
- 学校No.6046