タキイ研究農場付属園芸専門学校(男子のみ) 専修学校(専門学校) / 滋賀県 認可
自然と触れ合う実習中心の授業で、次代の農業後継者や園芸技術者を育てます
本校「園芸専門学校」の教育目標は、琵琶湖の東南に位置し豊かな緑にかこまれた広大なタキイ研究農場で行われている品種開発の現場で実際の栽培等を体験し、園芸に関する基礎知識や栽培技術を習得することにあります。これにより次代の農業後継者や園芸技能者として、わが国の農業を支え、発展させていくことのできる有望な人材の育成をめざしています。
1947年の創立から現在まで、本校が輩出してきた卒業生は3,600名を超え、その多くが農業自営や農業関連企業で活躍し、日本の農業を支えています。
また、本校では入学金・授業料・寮費・食費が無償で、奨学金も支給し、就学や農業実践に打ち込める環境を整えています。
この農業のプロを育ててきたタキイ研究農場付属「園芸専門学校」で農業を学びませんか?
★出願資格:高等学校卒業または同等以上の資格を有する29歳以下の男性
トピックス
2025.04.02
豊富な実習時間で、確かな技術を育てます
本校の授業は実習主体。講義は水曜日と土曜日の午前のみ、それ以外の授業時間はすべて実習に充てています。四季折々に変化を見せる自然と向き合いながら、年間を通して農作業に携わることで、確かな技術はもちろん、プロの農業従事者としての心身を育みます。
2025.08.01
2026年度生募集の学校見学会を開催
2026年度生募集の学校見学会を10回開催します。
先日、7/24(木)、25(金)に1、2回目の学校見学会を開催しました。
当日、参加された方達は学校説明会の後、在校生が生活する寮や食堂、圃場の様子を見学されました。
昼礼の時は、在校生や場員達と熱心にお話をされる場面もあり、学校の雰囲気を感じ取っておられるようでした。
暑い中、ご参加いただきありがとうございました。
募集内容・学費
タキイ研究農場付属園芸専門学校の募集内容や学費をチェックしておこう!
園芸本科(2025年4月実績)
| 概要 | 講義は水曜日と土曜日の午前のみ、それ以外の授業時間はすべて実習に充てています。実習の場はタキイ研究農場。その恵まれた施設・環境を生かし、野菜・花卉などの主要作物を対象として反復実習を行います。年間をとおして作付圃場の元肥施用や整地・播種・育苗・定植・肥培管理全般(中耕・除草・追肥・潅水・整枝・誘引・薬剤散布など)の他、各種調査や選抜作業・人工交配作業などにも取り組みます。 |
|---|---|
| 主な履習作物(2025年度実績) |
【葉菜】キャベツ、ブロッコリー、ハクサイ、ホウレンソウ、レタス、軟弱野菜など 【根菜】ダイコン、カブ、ニンジン、ネギ、タマネギなど 【果菜】ナス、トマト、ピーマン、スイカ、キュウリ、メロン、カボチャ、イチゴ、スイートコーンなど 【花卉】ヒマワリ、ペチュニア、パンジー、ハボタン、ユーストマ(トルコギキョウ)など |
| 主な講義内容(2025年度実績) |
作物育種学/土壌肥料学/花卉園芸学/植物病理学/ 果樹園芸学/農企業経営情報学/そ菜園芸学 など |
| 定員 | 60名 |
| 対象 | 高等学校卒業または同等以上の資格を有する29歳以下の男性で、心身健康で農業自営および農業関連の仕事を志す方。 |
| 年限 |
男子のみ:1年 希望者はさらに1年間の専攻科進学が可(選考有) |
| 学費(初年度納入金) | 入学費・授業料・寮費・食費などはすべて無料。奨学金も支給いたします。 |
備考
【出願締切】
・第1次募集 2025年9月1日(月)~9月30日(火)必着締切
・第2次募集 2026年1月5日(月)~1月30日(金)必着締切
願書は随時受付けます。
【選考方法】
面接試験と提出書類の審査により合否を決定する
・第1次募集面接試験実施日 2025年10月14日(火)、15日(水)
・第2次募集面接試験実施日 2026年2月12日(木)、13日(金)
※都合がつかない方は当校にご相談ください
第1次募集の不合格者は同年度の第2次募集への応募は不可
学びの分野/学校の特徴・特色
タキイ研究農場付属園芸専門学校で学べる学問
- 農学・水産学・生物
タキイ研究農場付属園芸専門学校で目指せる職種
- 動物・植物
開く
0748-72-1271
- 学校No.5622
- 更新日: 2025.08.01