日本自然環境専門学校の情報満載 | 資料・願書請求ならマイナビ進学

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

専修学校(専門学校) / 新潟県 認可 / 学校法人 キャリアテクニカ学園 日本自然環境専門学校

自然環境保全、自然エネルギー、水質・大気、環境教育、環境緑化を学ぶなら「環境の総合専門学校」

地球温暖化や野生生物の絶滅、森林破壊など世界を取り巻く環境は悪化の一途をたどっています。私たちは環境保全に貢献する人材を育成し、これらの環境問題を少しでも和らげるために努力しています。

○自然エネルギーの活用と環境浄化を目指す「環境ビジネス科」
○野生生物や生態系の保全・再生を目指す「自然環境保全科」
○都市に緑を増やし緑の環境機能を高める「環境園芸緑地科」
○人々に自然の面白さと大切さを伝える「環境教育科」
○自然と環境に関わる知識と技術を3年間で深く学ぶ「自然環境研究科」

日本自然環境専門学校は多彩な環境に関する学科群で、環境を良くしたいと考えている”あなた”を全力サポートします。

日本自然環境専門学校 PRイメージ1
日本自然環境専門学校 PRイメージ2
日本自然環境専門学校 PRイメージ3

トピックス

2017.03.01

樹木医の仕事と、樹木医になる方法

最近テレビで良く話題に上がる樹木医ですが、普段は樹木を診断・治療する仕事だけでなく造園の仕事をしていることがほとんどです。

樹木医になるには通常、実務経験が7年必要ですが当校の環境園芸緑地科と自然環境研究科で規定の単位を取得すれば「樹木医補」の資格が与えられ、実務経験の年数が大幅に短縮されます。どちらにせよ実務経験が必要なので、樹木医が勤務している造園会社に就職するのが樹木医への道だと思います。

くわしくは、公式サイトの「樹木医になろう」のコーナーをご覧ください。

「樹木医になろう」
https://www.caretech.ac.jp/tree/tree_doctor.html

2017.03.01

野生生物の保護はなぜ必要?

レッドデータブックは国内の絶滅しそうな野生生物をリストアップしたものです。

このリストに掲載された生物は「絶滅危惧種」とよばれます。ではなぜ生き物が絶滅すると問題があるのでしょうか?私たちの生活には何の影響もありそうにないし、現在それで困っている人はいないのではありませんか?

ここで出てくるキーワードは「生物多様性」という言葉です。生物間のつながりや多様な生物がいることが私たちの生活を支えていることもあるということです。

続きは、公式サイトの「生物多様性と自然環境保全」のコーナーをご覧ください。

「生物多様性と自然環境保全」
https://www.caretech.ac.jp/01biodiversity/biodiversity.html

2017.03.01

森を守り、地球温暖化を緩和する「森の仕事<林業>」の魅力とは?

林業といえば「屈強なおじさんがチェーンソーで木を切り倒す」というイメージが強いのではないでしょうか。また、木を切り倒して森を破壊しているというイメージをお持ちの方もいるのではないでしょうか。

実は今、林業を目指す若者や女性が増えています。その背景には地球温暖化対策としてバイオマス燃料の需要が高まっているのと、木材の輸出が伸びているためです。

つまり、林業は”儲かる”うえに”環境にやさしい”のです。バイオマス燃料として森の木を利用することは再生可能エネルギーを利用することになり、地球温暖化対策になります。最近まで日本の森は放置され「木を切らない環境破壊」などと言われていました。

公式サイトでは「森林の保全と再生」で森林の問題について解説していますので、ぜひご覧になってください。

「森林の保全と再生」
https://www.caretech.ac.jp/01forest/forest.html

募集内容・学費

日本自然環境専門学校の募集内容や学費をチェックしておこう!

自然環境保全科(2017年4月実績)

概要 <自然環境調査、環境保全、自然再生のエキスパートを目指す>

人間の活動により自然環境が破壊され、多くの動植物が絶滅の危機に直面しています。自然環境保全科では森林や河川など自然生態系を調査する方法を学び、その現状を把握し、環境保全に貢献する人材を育成します。
壊れた生態系をビオトープや多自然型自然工法等の技術で再生、保全し、絶滅危惧生物の増殖・保護に取り組むための考え方や現場の技術を習得することができます。

【学科の特徴】
•自然環境の調査方法を基礎から学ぶことができます。
•ほぼ毎週野外で生物や環境を調査し、技術を深めていくことができます。
•破壊された自然を再生する技術を学べます。
•小学校などに実際にビオトープなどを設計・工事を行う実践的な実習があります。
定員 30名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納入金:1,110,000円

環境教育科(2017年4月実績)

概要 <人々に自然環境の大切さ、楽しさを伝える自然ガイドを目指そう!>

「自然環境は大切」ということはみんなが知っていることです。しかし、守るべき自然について知っている人は少ないのが現状です。多くの人々が自然についてもっと興味を持ち、理解をしてもらえば自然環境は今よりもより良いものになるはずです。本科では自然環境を基礎から学び、それを多くの人に伝える手法として、環境教育プログラムの実施、博物展示について実習を中心に学びます。
また、環境教育プログラムのなかで使用するパネルや博物展示用の展示パネルの制作やデザインの考え方についても学習をします。

【学科の特徴】
•環境教育プログラムを一般市民、小学生を対象に実践し、本物の経験を得ることができます。
•小学校や県立の施設でミニ水族館、展示などを行っています。
•自然素材を使ったネイチャークラフトや木工工作も学べます。
定員 20名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納入金:1,110,000円

環境園芸緑地科(2017年4月実績)

概要 <環境緑化で緑と花を増やし、地域の自然環境を豊かにする>

二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの増加やゲリラ豪雨など、近年の都市環境は悪化の一途をたどっています。屋上緑化や壁面緑化などで環境機能を意識した緑化をすることにより、環境問題が少しずつ改善し我々の生活をより良いものにしてくれます。
環境園芸緑地科では、植物栽培や緑のデザイン設計、生育環境、環境機能など植物に特化したカリキュラムで植物を扱うプロを目指します。また、弱った樹木を診断、治療することで緑の機能を取り戻す樹木医学的なアプローチもします。

【学科の特徴】
•多くの園芸植物や樹木に実際に触れ、取り扱います。
•自分で考えたデザインを実際に作り上げます。
•環境保全を意識した緑化を学ぶことができます。
•卒業と同時に樹木医補が取得できます。
•卒業すると造園施工管理技士の実務経験が短縮されます。
定員 20名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納入金:1,110,000円

環境ビジネス科(2017年4月実績)

概要 <環境工学の広い視野で環境保全をする人材を目指そう>

ソーラーパネルに代表される自然エネルギーだけでなく、川や大気の汚染とその浄化までを幅広く知識と技術を習得します。これらの技術を学ぶためには理系の基礎科目が必要となりますが、高校で文系だった方にも基礎から丁寧に学習できるように基礎分野の科目を用意しています(基礎がある人は単位認定で授業料が減免されます)。
環境問題を解決するには、社会学的な視点も含めた環境工学の考え方が必要とされます。環境ビジネス科では地球環境問題広範にわたる範囲をカバーします。
定員 20名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納入金:1,060,000円

自然環境研究科(2017年4月実績)

概要 <3年間で自然環境調査~環境教育まで広く・深く学ぶ>

自然環境研究科の一番の特徴は3年間で幅広い内容を深く学べることです。自然環境保全科の授業と環境教育科の授業を合わせて選択するなど、カリキュラムの柔軟性は高く、他学科の講義や実習も自由に選択ができます。
3年次に選択できる「環境アセスメント実習」、「インターンシップ」、「保全生態学実習」、「地理情報システム論」など、自然環境に関わる専門家のより高度な授業を受けることができます。

【学科の特徴】
•インターンシップで企業での仕事を実際に体験することができます。
•柔軟な授業選択で自分の興味にあわせて、環境保全の知識と技術を幅広く習得することができます。
•3年間で実務経験に劣らない内容の現場経験を得ることができます。
•環境分野への就職率は他学科よりも高くなっています。
定員 20名
対象 男女
年限 3年
学費 初年度納入金:1,110,000円

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2014~2016年卒業生実績

  • 環境省 関東地方環境事務所
  • 林野庁
  • (財)埼玉県生態系保護協会
  • 新日本環境調査(株)
  • 裏磐梯ビジターセンター自然体験活動運営協議会
  • (株)モビリティランド ツインリンクもてぎ ハローウッズ
  • 磐田市竜洋自然環境公園
  • オーエンス泉ヶ岳自然ふれあい館
  • (株)小笠原エコツーリズムリゾート 竹ネイチャーアカデミー
  • 富良野リゾート興産(株)
  • (株)ラポーザ
  • 龍山森林組合
  • 横山木材(有)
  • 鹿角森林組合
  • 雄勝広域森林組合
  • (有)ナーセリー上野
  • かが森林組合
  • 桐生広域森林組合
  • 立石木材(株)
  • 天竜森林組合
  • 柿島養鱒(株)
  • 伊佐養鯉場
  • NPO法人 地球デザインスクール
  • NPO法人 のあっく自然学校
  • エコア(株)
  • 北陸環境衛生(株)
  • 牛歩園緑化(株)
  • 鈴木造園(株)
  • (株)芳樹園
  • (株)小島庭園工務所
  • (株)新潟造園土木
  • (株)長生園
  • フラワーグリーン花寛
  • (株)彩りガーデン
  • (株)ニューガーデン
  • (株)トラッドシステム
  • (株)全農エネルギー
  • ノーザンファーム
  • (株)雪国まいたけ
  • 池田建設(株)
  • つどいの里 八ヶ岳三野草園
  • …など

就職支援

★環境の業界に詳しい講師陣が、各学生の技術力や習熟度に応じて相談・指導をしています。

★環境企業は合同企業説明会にあまり出てこないため、環境の専門職は普通では探しにくいですが、本校では多くの環境企業から直接求人をいただいています。
インターンシップなどで環境企業に行き、職業を体験することもあります。また、環境に関する企業のデータベースを作成しており、当校から企業へ働きかけを行ったり、環境企業に就職したOB・OGを紹介して話を聞く機会を設けることもあります。

★本校では、希望する企業に内定後、企業側からの要請があり、かつその時点での取得単位数等が条件を満たせば、本校に在籍中から企業で働くことができます。その間の授業はその企業と協定を結び「企業実習」という形で働きながら勉強するというスタイルで単位を取得します。

各種制度

日本自然環境専門学校での学びを支援する各種制度のご紹介!

資格取得を全力支援

本校では、合格率全国平均2.8%*の難関資格「生物分類技能検定2級」で、平成25年度を除く平成18~27年の9年間合格者を出しています。
生物分類技能検定3級においても平成27年度は全国平均45%*のところ、61%(合格者17人/受験者数28人)と高い合格率合格率となっています。

その他に、造園技能士、ビオトープ管理士、CAD利用技術者試験などで高い実績を上げています。

*…一般財団法人 自然環境センター 資料より

小学校や幼稚園でのビオトープの設計・施工、環境教育

当校の学生は、「ビオトープ」という生物の生息空間の造成を通じて、小学校や幼稚園での環境教育を行っています。すでに新潟市近郊の8つの小学校などでビオトープを造成しました。
子供たちやPTAの方、そして当校の学生が協同で設計から施工まで取り組みます。

公務員試験サポート制度

自然環境保全科、自然環境研究科の学生で、環境の公務員になることを希望する方は公務員試験対策のサポートを受けることが出来ます。教養問題や林業の専門試験対策は自学自習方式で進めるので自分のペースで進めることが出来ます。勉強は専用の部屋があり、各一人ひとりに専用の場所が与えられます。
2015年度の実績は
国家公務員採用試験一般職大卒程度(林学)で1人合格(希望者1人中)。
国家公務員採用試験一般職高卒程度(林業)で1人合格(希望者2人中)。

インターンシップ

インターンシップでは、2年間で学んだ知識や技術を土台に、実際の企業において実践的な体験を積みます。仕事を体験するだけでなく、その企業への就職活動にもなり、内定をいただく学生もいます。自然環境研究科の3年生時のみが対象になります。

写真は西表島で自然ガイドの会社にインターンシップとしてお世話になったときのものです。

高性能な分析機器での実習・研究

水質や大気、土壌などの環境分析には、ガスクロマトグラフ質量分析計、ガスクロマトグラフやイオンクロマトグラフなど精密な濃度測定ができる機器が必要です。これらの機器を使用してサンプルを分析する実習や研究を行っています。

弁天実習場

本校から自転車で約15分の距離にある弁天実習場では毎週のように実習が行われます。大型ガラス温室と圃場では500種を超える緑化木や園芸植物、野生植物の栽培管理の実習が行われます。
その他にも実習場には、250年前に建てられた古民家を移築し利用している環境教育実習棟やビオトープ、自然エネルギーのエコハウス、屋上緑化の施設等があります。

充実の学費サポート体制

特待生試験を受け、合格すると、学費が最大100万円免除されます。その他、学校独自のスカラーシップや日本学生支援機構の奨学金制度など学費サポートは万全です。
新潟県外から一人暮らしされる方は、12月末までに出願すると入学時に5万円のアパート補助を受けられます。ほか、東日本大震災の被災者には学生寮の寮費免除などの支援があります。
大学で履修し単位を取得している授業については、単位認定制度による授業料の減免制度があります。
将来林業を目指す方で条件を満たす方は、「新潟県 緑の新規就業」制度により、最大300万円の給付金を受けることが可能です(詳しい内容はお問い合わせ下さい)。

学びの分野/学校の特徴・特色

日本自然環境専門学校で学べる学問

  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物

日本自然環境専門学校で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学
  • 建築・土木・インテリア
  • 動物・植物
  • 環境・自然・バイオ
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光

日本自然環境専門学校の特徴

  • 推薦入試制度
  • AO入試制度
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • インターンシップ
  • 最寄駅より徒歩圏内

日本自然環境専門学校の所在地

キャンパス

所在地

〒950-0086
新潟県新潟県新潟市中央区花園1-3-22

交通機関・最寄り駅

JR「新潟」駅万代口を出て右方向、徒歩1分。

日本自然環境専門学校のお問い合わせ先

電話 025-247-0011
FAX: 025-247-8501
Mail: info@caretech.ac.jp

  • 学校No.4288
  • 更新日: 2017.07.25

日本自然環境専門学校に通いやすいお部屋は
マイナビ賃貸で探そう!

日本自然環境専門学校