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日本の美しい自然環境の保全と持続可能な循環型社会をめざして

近年、日本各地で台風や集中豪雨による被害があいつぎ、地球温暖化や森林破壊との関連性が問題視されています。また生息環境の悪化から絶滅危惧種が増え続ける⼀⽅、シカやイノシシなどの増えすぎた野⽣⽣物により生態系のバランスがくずれ、⾃然破壊や林業・農業への被害も深刻になっています。

私たちは日本の自然環境や生態系について理解し、日本の環境保全に貢献する人材を育成し、環境問題を少しでも和らげるために努⼒しています。

〇新潟の多様なフィールドで学ぶ
新潟県は本州日本海側最大の都市です。県内には日本一長い信濃川が流れ、一歩郊外に出れば田園地帯や山岳が広がります。新潟県は海・山・川がすべてそろった、まさに自然の宝庫です。このような多様な新潟の環境が実習フィールドとなります。その一方、本校舎は新潟駅から徒歩1分の好立地で、学生生活を便利に送れる環境です。

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トピックス

2022.03.01

樹木医の仕事と、樹木医になる方法

樹木医は病気になった樹木を診断・治療したり、病害虫の予防を行う木のお医者さんです。樹⽊医になるには通常、実務経験が7年必要ですが、当校の環境創⽣農学科と⾃然環境研究科で規定の単位を取得すれば「樹⽊医補®」の資格が与えられ、実務経験の年数が1年に短縮されます。

樹木医を受験するには樹⽊診断・治療の実務経験が必要となるので、樹⽊医が勤務している造園会社に就職するのが樹⽊医への道となります。

くわしくは、公式サイトの「樹木医になろう!」のコーナーをご覧ください。

「樹木医になろう!」
https://www.caretech.ac.jp/specialized_field/tree_doctor.html#

日本自然環境専門学校 樹木医の仕事と、樹木医になる方法

2022.03.01

野生生物の保護はなぜ必要?

レッドリストは国内で絶滅の危機にひんしている野⽣⽣物をリストアップしたものです。

このリストに掲載された生物は「絶滅危惧種」とよばれます。ではなぜ生き物が絶滅すると問題があるのでしょうか? 私たちの生活には何の影響もありそうにないし、現在それで困っている人はいないのではありませんか?

ここで重要となるキーワードは「生物多様性」という言葉です。生物間のつながりや多様な生物がいることが、私たちの生活を支えていることもあるということです。

続きは、公式サイトの「生物多様性と自然環境保全」のコーナーをご覧ください。

「生物多様性と自然環境保全」
https://www.caretech.ac.jp/specialized_field/biodiversity.html

日本自然環境専門学校 野生生物の保護はなぜ必要?

2022.03.01

森を守り、地球温暖化を緩和する「森の仕事<林業>」の魅力とは?

今、林業を⽬指す若者や⼥性が増えています。その背景には地球温暖化対策や防災面から、森林を育てようという声が高まっているのと、木材の魅力が見直されているためです。また、森の中で働きたい︕という若者が増えているからです。

最近まで⽇本の森は放置され、「⽊を切らない環境破壊」などと⾔われていました。人工林や雑木林は、間伐や枝打ち、下草刈りといった人の手によるケアを促進することで本来の豊かな姿を取り戻すことができます。

公式サイトでは「森林の保全と再生」で森林の問題について解説していますので、ぜひご覧になってください。

「森林の保全と再生」
https://www.caretech.ac.jp/specialized_field/forest.html

日本自然環境専門学校 森を守り、地球温暖化を緩和する「森の仕事<林業>」の魅力とは?

2022.03.01

卒業生の所属する研究チームが新種の昆虫を発見しました︕

当校の卒業生、竜洋昆虫自然観察公園に勤務している柳澤静磨さんが所属する研究チームの研究で、南西諸島(鹿児島県・沖縄県)から新たに2種のルリゴキブリ属のゴキブリを発見、ブルーメタリックに黄色い帯の美麗種2種を新種として記載しました。柳澤さんは、飼育や繁殖、形態分類を担当し、幼虫から成虫までを研究することで貢献したそうです。

その他、自然科学系の雑誌や昆虫図鑑などの原稿を執筆したり、地元の新聞などに紹介されるなど大活躍されています。

日本自然環境専門学校 卒業生の所属する研究チームが新種の昆虫を発見しました︕

募集内容・学費(2022年4月実績)

日本自然環境専門学校の募集内容や学費をチェックしておこう!

自然環境保全科

概要 <森林環境の整備と保全、里山環境の保全・再⽣の知識と技術を取得しよう>

現在、早急な保全・再生対策が求められている、森林環境や里山環境の生態系を調査し、保全・再生方法を学びます。森林保全では、森林の調査と管理方法を学ぶ森林測量実習や林業実習、ブナ林の再生と林業利用をめざす里山保全実習があります。その他ビオトープ池の施工と管理を行う環境復元実習、農村の獣害の現状把握と対策を考える獣害対策実習などもあります。実習を通じ、人と自然が共生できる豊かな生態系の保全に貢献する人材をめざします。

【学科の特徴】
•自然環境の調査方法を基礎から学ぶことができます。
•ほぼ毎週野外で生物や環境を調査し、技術を高めていくことができます。
•森林実習では森林の調査・管理・再⽣技術を学べるほか、林業機械系の資格取得を目指せます。
•小学校などに実際にビオトープ池を設計・工事を行う実践的な実習があります。
定員 30名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納入金 1,140,000円

環境教育科

概要 <人々に自然環境の大切さ、楽しさを伝える自然ガイドを目指そう!>

⾃然環境の保全が叫ばれている中、⾃然環境の現状を理解し、正しい知識を多くの⼈に伝える⼈材が不⾜しています。
環境教育科は⾃然環境や野⽣⽣物について基礎から学び、多くの⼈に正しい知識を伝え、⾃然環境を⼤切にする⼼を育てる⾃然ガイドをめざします。授業では環境教育プログラムの実施、野⽣⽣物の⾒分け⽅や飼育・展⽰⽅法を学びます。また、環境教育プログラムで使⽤する解説パネルやチラシ制作、写真撮影や編集加⼯、イラストによるグッズ制作の技術も学びます。

【学科の特徴】
•野⽣⽣物の⾒分け⽅や⽣態、解説の⽅法を基礎から学びます。
•⼩学⽣、一般市民を対象に環境教育プログラムを実践し、本物の経験を得ることができます。
•⽣物飼育室で⽇本の⿂類、両⽣類、爬⾍類、昆⾍類を飼育展⽰します。
•パネルやチラシ作製のさいに必要なイラストレーターやフォトショップの技術を取得します。
定員 30名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納入金 1,140,000円

環境創生農学科

概要 <有機農業・果樹栽培・環境保全を学び、持続可能な社会構築を目指す。卒業と同時に「樹木医補®」を取得︕>

⼈と⾃然の調和=共⽣が、これからの社会では必要不可⽋なテーマとなっています。⽇本が誇るべき豊かな⾥⼭環境や景観、農業・⾷⽂化について実体験から学んでいきます。⽣物多様性や⽣態系に配慮した環境教育や⾥⼭保全などの実習を⾏い、地域づくりの担い⼿やリーダーになりうる⼈材の育成をめざします。また、樹⽊医をめざすために弱った樹⽊の診断・治療を⾏い、緑の機能を取り戻す樹⽊医学的なアプローチ⽅法の実習も⾏います。

【学科の特徴】
•規定の単位を修得することで、卒業と同時に「樹⽊医補®」が取得できます。
•従来の農業よりも環境に配慮した有機農業(稲作・野菜・果樹)の実地研修を⾏います。
•新潟の豊かな⾃然や地域の風土・食農文化を、実体験を通して学んでいきます。
•地域づくりの担い⼿やリーダーになりうる⼈材を⽬指します。

本科は、(一財)日本緑化センターより樹木医補資格養成機関の認定を受けており、卒業と同時に樹木医補を取得できます。
定員 30名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納入金 1,140,000円

自然環境研究科

概要 <3年間で全学科の授業から選択が可能。幅広い知識を獲得し、自然環境のエキスパートをめざします>

⾃然環境保全科の授業をベースに、3年間で幅広い知識を取得できます。他学科からの授業選択が可能なため、環境分析、環境教育、林業実習、樹木医補取得など⾃分の⽬標に合わせた知識と技術が習得可能となっています。また本科のみが受講できる⾼度なカリキュラムを用意。野⽣動物の⾏動パターンや⽣息域を把握し、⽣態を明らかにする地理情報システム(GIS)の活⽤法や、ドローンを利用した森林の環境調査、生物統計学、論文作成法、ジオパーク論など、これからの時代に求められる技術を深く学びます。

【学科の特徴】
•当校唯⼀の3年制で、自分の希望に合わせ、全学科の授業から幅広く選択できます。
•ドローンやGIS・GPSなど、最新テクノロジーを活⽤した⾃然環境調査を学べます。
•3年⽬には⾃分が⽬指す分野を深める、⾃分だけの研究「⾼度専⾨実習」があります。
•環境分野への就職率は他学科よりも高くなっています。
定員 25名
対象 男女
年限 3年
学費 初年度納入金 1,140,000円

主な就職先・就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2021年3月卒業生実績

  • 林野庁関東森林管理局会津森林管理署
  • 環境省九州地方環境事務所対馬自然保護官事務所厳原事務所
  • 新潟市水族館マリンピア日本海
  • 株式会社日光自然博物館
  • 株式会社九州自然環境研究所
  • 第一測量
  • 富良野自然塾
  • 新潟県森林組合連合会
  • 静岡県森林組合連合会
  • 秩父広域森林組合
  • 日本植生株式会社
  • 株式会社コメリ
  • 特定非営利活動法人西条自然学校
  • 遠鉄アシスト株式会社
  • 西表島カヌーツアーのんぷら
  • 株式会社総合園芸
  • 庄内園芸緑化株式会社
  • 麻生教育サービス株式会社
  • 株式会社オーエンス仙台支店
  • 株式会社福眞
  • 新潟寺岡オートドア株式会社
  • ナカムラ農産
  • ISANA
  • 大阪産業大学
  • 株式会社ヤマモトプレジャー
  • 株式会社松崎
  • 株式会社景
  • アイテック株式会社
  • 業務スーパー紫竹山店
  • 明治安田生命保険
  • 株式会社十日町きのこパッケージセンター
  • 株式会社ケアサプライ
  • 株式会社ナガオカサッシ工業
  • 鬼笑園
  • 道の駅庭園の郷保内
  • 羽島緑水園株式会社
  • 株式会社興和電気
  • 有限会社月夜野きのこ園
  • 株式会社オリス
  • 企業組合山仕事創造舎
  • ノーザンファーム
  • 有限会社大宗
  • NK東日本株式会社
  • 株式会社静環検査センター静岡営業所
  • 株式会社サニックス
  • …など

就職支援

★環境の業界に詳しい講師陣が、各学生の技術力や習熟度に応じて相談・指導をしています。

★環境企業は合同企業説明会にあまり出てこないため、環境の専門職は普通では探しにくいのですが、当校では多くの環境企業から直接求人をいただいています。
インターンシップなどで環境企業に行き、職業を体験することもあります。また、環境に関する企業のデータベースを作成しており、当校から企業へ働きかけを行ったり、環境企業に就職したOB・OGを紹介して話を聞く機会を設けることもあります。

各種制度

日本自然環境専門学校での学びを支援する各種制度のご紹介!

当校所有のマイクロバスで行く野外実習

当校はマイクロバスを2台所有していますので、いつでもさまざまな環境にアクセス可能です。新潟は自然環境が豊かなため、駅前の本校舎から車で1時間以内に川や海、池、里山などの多様な環境がそろっています。
当校のメイン実習の1つである野外実習は、マイクロバスで移動を行い、その環境にすむ野生動植物の調査方法や分類技術を身に着けます。自然環境が変わればそこにすむ野生動植物の種類が変わるため、さまざまな環境に訪れます。
その他、年に数回泊りがけの合宿も行います。佐渡島や隣県の高山、冬山で普段体験できないような海や高山帯での実習を行います。

日本自然環境専門学校 当校所有のマイクロバスで行く野外実習

充実の施設<実習棟、森林実習場>︕

弁天橋実習場ある実習棟には、ドローン操作が⾏える吹き抜けの実習室、野⽣⼩動物を飼育・展⽰できる⽔⽣⽣飼育室、⽊材の加⼯が⾏える⽊⼯⼯作室を完備しています。また敷地内には樹木の管理を行う花木園、緑化空間、畑があり、年間を通して植物の栽培・管理⽅法を学びます。

その他、本校舎から1時間ほどの場所には五頭(ごず)森林実習場があり、林業実習や、泊りがけのキャンプや生物調査も行います。

日本自然環境専門学校 充実の施設<実習棟、森林実習場>︕

公務員試験サポート制度

⾃然環境保全科、環境創生農学科、⾃然環境研究科の学⽣で、環境の公務員になることを希望する⽅は公務員試験対策のサポートを受けることができます。教養問題や林業の専⾨試験対策は⾃学⾃習⽅式で進めるので⾃分のペースで進めることができます。また、1週間に1度の⾯談で学習状況の確認・報告、相談とアドバイスを⾏っています。そのほかにも、単元ごとの⼩テストや過去問対策、試験前には⾯接と⼩論⽂の練習も⾏っています。

<合格実績>
環境省 1名
農林⽔産省林野庁 関東森林管理局 3名、東北森林管理局 1名
国土交通省 関東地方整備局 1名
新潟県農林⽔産部林政課 1名
⻘森県庁農林⽔産部林政課 1名
群⾺県庁藤岡森林事務所 1名

日本自然環境専門学校 公務員試験サポート制度

大学編入への道もサポート︕

当校を卒業後、4年制⼤学の3年次に⼊学できる編⼊学のサポートも⾏っています。試験問題対策や論⽂・⾯接指導を⾏っています。これまでの実績は、2018年度に新潟⼤学農学部1名合格、2020年度に新潟⼤学理学部1名、農学部1名、⼤阪産業⼤学1名、2021年度に秋田県立大学生物資源科学部1名が合格しました。

日本自然環境専門学校 大学編入への道もサポート︕

県内企業と連携した実習体制

ブナ林の保全と林業への実⽤化に向けた「スノービーチプロジェクト」と連携した⾥⼭保全実習、動物の科学的データに基づいた予測・分析を⾏う「株式会社うぃるこ」と連携した⿃獣害対策実習や動物生態野外実習、25年以上有機農業を営まれている「夢の⾕ファ ーム」と連携した有機農業実地研修などの実習を積極的に⾏っています。

日本自然環境専門学校 県内企業と連携した実習体制

資格取得を全力支援

・合格率全国平均10%*の難関資格「⽣物分類技能検定® 2級」で、2006〜2020年で合格者を21名輩出しています。また、2020年度には⾃然環境研究科の3年生が植物部⾨と動物部⾨のダブル合格を果たしました。
*⼀般財団法⼈ ⾃然環境センター 2020年度 資料より

・国家資格である造園技能検定では、2021年度は3級合格率87.5%(合格者6⼈/受験者数7⼈)を達成。2級合格率は100%(合格者5⼈/受験者数5⼈)でした。

・ビオトープ管理⼠2級(施⼯部⾨)では、2019年度、合格率60.7%(合格者17⼈/受験者数30⼈)を達成。

日本自然環境専門学校 資格取得を全力支援

短い期間で樹木医合格を目指せる︕

2016年度の卒業⽣、渡邉進さんが2018年度の樹⽊医試験に⾒事合格しました。渡邉さんは⼤⼿電機メーカーで⻑年働いていましたが、定年退職後、樹⽊医になる夢をかなえるため当校の環境園芸緑地科(現 環境創生農学科)に社会⼈⼊学されました。卒業と同時に樹⽊医補®を獲得、卒業後は農業総合センターで1年間の業務経験を積まれ、2018年度の樹⽊医試験に最短合格されました。現在は樹⽊医として事務所を開業し、樹⽊の診断・治療の仕事をしているそうです。

日本自然環境専門学校 短い期間で樹木医合格を目指せる︕

充実の学費サポート体制

特待生試験を受け、合格すると、学費が最大100万円免除されます。その他、学校独自の「J-eco奨学金」や日本学生支援機構の奨学金制度など学費サポートは万全です。
新潟県外から一人暮らしされる方は、12月末までに出願すると入学時に5万円のアパート補助を受けられます。ほか、東日本大震災の被災者には学生寮の寮費免除などの支援があります。
大学で履修し単位を取得している授業については、単位認定制度による授業料の減免制度があります。
将来林業を目指す方で条件を満たす方は、「新潟県 緑の新規就業」制度により、最大300万円の給付金を受けることが可能です(詳しい内容はお問い合わせ下さい)。

日本自然環境専門学校 充実の学費サポート体制

学びの分野/学校の特徴・特色

日本自然環境専門学校で学べる学問

  • 数学・物理・化学
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 教育・保育
  • 芸術・表現・音楽

日本自然環境専門学校で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学
  • 建築・土木・インテリア
  • 動物・植物
  • 環境・自然・バイオ
  • 教育
  • 保育・こども
  • 健康・スポーツ
  • 公務員・政治・法律
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光
  • デザイン・芸術・写真
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
  • 音楽・イベント

日本自然環境専門学校の特徴

  • 推薦入試制度
  • AO入試制度
  • 特待生制度
  • 社会人選抜
  • 独自奨学金制度
  • 学費返還制度
  • 4大併修制度
  • 短大併修制度
  • インターンシップ
  • 最寄駅より徒歩圏内
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日本自然環境専門学校の所在地

キャンパス

所在地

〒950-0086
新潟県新潟市中央区花園1-3-22

交通機関・最寄り駅

JR「新潟」駅万代口を出て右方向、徒歩1分。

電話でのお問い合わせはこちら 開く

お問い合わせの際に、「マイナビ進学を見た」とお伝えいただくとスムーズです。

025-247-0011

日本自然環境専門学校のお問い合わせ先

  • 学校No.4288
  •  
  • 更新日: 2022.05.16

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