東北工業大学のセンパイ紹介

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新設学科の学びの内容に好奇心をくすぐられて進学。大学院に進学し、将来は化粧品を開発するのが目標。

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入学当初はオンライン授業。慣れてくると、対面授業とはまた違った良さが見えてきた。

高校時代は部活動に加え、書道やピアノといった習い事にも力を入れていました。進学先に東北工業大学 工学部 環境応用化学科を選んだのは、新設された学科であり、開講される授業に好奇心をくすぐられたからです。奨学金制度が充実しているのも大きなポイントでした。
受験勉強では過去3・4年分の過去問題を解き、並行して共通テスト試験に向けても勉強。大学の過去問題と共通テストの過去問題には類似しているものも多くあったので、効率よく試験対策することができました。
授業は対面とオンラインの両方で行われています。実験が多い学科なので、感染症対策を行いながら、対面授業を受けています。オンライン授業については、授業を繰り返し視聴できるので、対面授業とはまた違った良さを感じています。
卒業後は大学院に進学し、化学製品や化粧品等に含まれている成分についてさらに研究・調査をすることを考えています。現代のニーズに合った製品を開発することが目標。自分の作った製品で一人でも多くの人により良い暮らしを提供していきたいです。

志望理由

私の入学年(2020年度)から新設された学科であり、化学分野の講義が他学科よりも多数あることから自分の将来の目標に近いことが学べると思い志願しました。更に先生方の研究内容を拝見すると、興味のある分野に直結していた研究があり、東北工業大学で学びたいという意志が強くなりました。奨学金等の面においても学生に対する支援も手厚く、自分が学習ししやすい環境づくりがされていると強く思いました。

志望理由の GOOD POINT!

環境応用化学科は、2020年度に新設された学科です!本学は3学部8学科ありますが、他学科のカリキュラム等を比較した上で環境応用化学科を選択したことは大変素晴らしいですね。また、先生方の研究内容も事前に調べたこともすごく重要なポイントです。学問分野は細かく分かれているので、自分が学びたい内容を研究している教員が所属しているのか、是非みなさんも調べてみてください。高橋さんのように入学前に明確な学びたい分野を選択することはもちろん大切ですが、入学後の学びで興味のある分野を見つけていくことも大切ですので、明確な目標がなくても大丈夫。学びながら一緒に見つけていきましょう。奨学金の制度については、家庭状況を鑑みた制度から、入学後の学修成績によって授業料が全額免除や給付奨学金が与えられる制度があり、高校では成績が振るわなかった学生が、大学では優秀な成績を修めています!また2022年秋に新たな実験・教育棟が完成し、これまで以上に実験・研究施設が整備された環境で学べることが本学の強みです。なぜ興味をもったのか、何を学びたいのか、そして将来の展望を伝えることが志望理由書を作成する上で大切なことです。

デザインで人の役に立つ楽しさを知って。目標は有名玩具メーカーでアイデアを形にすること。

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3DCGでプランをわかりやすく伝える術を磨きながら、スケッチで素早く数多くアイデアを出す癖をつける。

高校時代は勉強や部活に力を入れながら、英語検定なども積極的に受けていました。Tシャツのデザインを手掛けたことがあり、自分のデザインが人の役に立つことの楽しさを知ったことから、将来はデザイン系の仕事を目指すようになりました。デザイン系学部のある大学を探した結果、見つけたのが東北工業大学でした。
大学について調べ、受験に必要な教科を重点的に勉強しました。赤本を使い、過去問題が完全に頭に入るまで繰り返し解き直しました。
入学前に考えていた学科での学びは、過去のデザイン実例を学んで知識を蓄えながら、たまに実習を行う、というものでした。しかし実際は、一人でオリジナルのアイデアを考え、パソコンのソフトを使ってそれを形にするという実習が多かったです。
目標は、株式会社タカラトミーに就職すること。そのためにアイデアをわかりやすく形にすることに適している、3DCGを勉強しています。また玩具メーカーでは、アイデアを早く、数多く出すことが求められるため、3DCGと並行し、スケッチブックを利用してアイデアを多く展開する癖を身につけていきたいです。

志望理由

私が東北工業大学を志望した理由は、デザインを学べる学科があるということを知ったからです。芸術とは違い、人のためのデザインをするという点でこれほどぴったりな学科はないだろうと思い、この大学を志望しました。デザインを学べる学科を設置している大学が少なかったというのも理由の一つです。高校3年の時に、自分は将来何をしたいのか、大学に行って何を学びたいのかを考えた時にすぐに浮かんできたものがデザインでした。昔から絵を描くことが好きでしたが、特に自分のデザインを役立てることが好きでした。世の中で役立つようなデザインをしたいと思い、進学することに決めました。

志望理由の GOOD POINT!

柴田さんが気づいた芸術とデザインの違いについて、みなさんはどう違うのか分かりますか。「芸術」は自己表現、「デザイン」は解決策を見出す一種の技術であることです。デザインは解決策を見出す上で、自分の考えをアウトプットの作業が多いので、芸術っぽいと思われてしまいますが、根本は違いますので理解した上で進路選択をしましょう!また自分の学びたい分野が出身地にあるのか、県外にしかないのか、出身地にある場合は自宅から通えるのか、県外に進学する場合は一人暮らしの費用等まで考えられるとより良いでしょう。柴田さんのように「絵を描くことが好き、自分のデザインを役立ててみたい」という、好きなこと・将来の目標からヒントを得て、進路選択をすることはとても大切ですが、自己分析をし自分のことをよく理解していないとできない選択でもありますので、自分との対話をまず実践してみましょう。なぜ興味をもったのか、どのようなことを学びたいのか、そして将来の展望を伝えることが志望理由書を作成する上で大切なことです。また自己・大学分析ができていないと作成できないので、オープンキャンパスに参加したり積極的に行動しましょう!

建築やものづくりに加えて、世の中そのものを良い方向に導く「ことづくり」に貢献していきたい。

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総合的に考えて、興味のある「建築」を学ぶと決意。部活に注いでいたパワーのすべてを受験勉強に。

東北工業大学のことは、高校時代に通学で利用していた駅の看板広告で知りました。
それをきっかけに、自分で偏差値や実家からの距離、授業料、奨学金制度、就職率などさまざまな観点から大学について調べ、両親や先生にも相談しました。
進学を決意したのは、私立大学であるということ、入試形態が他大学よりも多いこと、かねてから興味があった「建築」に関する専門的な資格を幅広く取ることができることなどを考え合わせた結果です。
部活をがんばっていたため、受験勉強には少し出遅れてしまいましたが、気持ちを切り替え、部活に注いでいたエネルギーすべてを受験勉強に注ぎました。
英語・数学・物理基礎・物理を重点的に勉強。数学Ⅲの勉強も実際のテストで役立ちました。数学・物理では共通テストと傾向が似ていました。一般選抜で受験する物理・数学の理系2科目については、原理原則からやり直し、公式暗記ではなく、自分の言葉で説明できるようにして試験に臨みました。

早期から建築士としての実践力を養う学習環境。「社会に貢献すること」が自分の進むべき道だと気づく。

建築学科に入学後、地元の建築系企業で活躍できる、即戦力のある人材育成に力を入れていることを肌身で感じました。
東北圏国公私立大学の建築系学部・学科のなかでも、入学後の学生が設計に取り組む時期の早さはトップクラス。時間をかけて力をつけることができると実感しました。建築士受験対策の授業も多く、「学問」としての建築学も学べています。
将来の夢は、「社会に貢献する」こと。人の役に立つ新築の建物の設計や、現存する建物に関わるものづくりだけではなく、まちづくり計画などの「ことづくり」に強く惹かれます。多くの人々と一つの「こと」を作り上げて人々を幸せにしたいです。
人と人が助け合う世の中をつくり、次世代の子供たちに引き継いでいくのが夢。これまでの大学生活2年間で多くの先輩や社会人と関わり、自分が働きがいや生きがいを感じるのは、社会貢献しているときだと気づきました。
今後の目標は、卒業後に一級建築士の資格を取得し、理想に向かって自ら行動し続けることです。

志望理由

偏差値や実家からの距離、授業料、奨学金制度、就職率という観点で他大学よりも長けた魅力が多いこと、また入試形態も数多く、自分の興味のある「建築」において幅広く専門的に資格の取得が目指せる大学として魅力があり、志望しました。大学卒業と同時に建築士(一級・二級)の受験資格が得られるので、目標の一級建築士を目指すことができることも志望理由のひとつです。 

志望理由の GOOD POINT!

偏差値は、おそらく皆さんも一番気になり、大学選択に一番影響を与えるものだと思います。しかしその数値のみで判断することは、とてももったいないことだなと感じています。学びたい分野にとことん向き合って、教員の研究内容であったり、大学の教育力・研究力もふまえて、4年間後悔しないような大学選択をしてくださいね!就職は全国トップクラスの強さがあります。専門性のある学問分野の修得、また入学後からキャリア教育を行っているためです。入試形態は、6形態あり、高校3年間で頑張ってきた資格取得や部活動の成績等を評価する試験から、複数の学科を受験できる学科併願型などがありますので、どの入試で受験をするのかを考えることも大切です。建築学科では卒業と同時に建築士(一級・二級)の受験資格が得られるところも魅力の一つですし、将来のイメージができますね!秋葉さんのようになぜ興味をもったのか、どのようなことを学びたいのか、そして将来の展望を伝えることが志望理由書を作成する上で大切なことです。また
自己・大学分析ができていないと作成できないので、オープンキャンパスに参加したり積極的に行動しましょう! 

  • 学校No.2719
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