明生情報ビジネス専門学校の入試出願・就職資格情報

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ITを持って、未来へ行こう。情報処理資格と就職を徹底指導する学校です!

明生情報ビジネス専門学校は千葉県松戸市の専門学校です。1985年の開校以来、多くのIT企業に卒業生を送り出しています。

■(工業課程)ITエキスパートを育てるカリキュラム
1年次前期はITパスポート試験の合格を目標とし、IT分野の基礎知識とプログラミングの基礎を学びます。1年次後期は基本情報技術者試験の合格を目標として、IT理論、Python言語によるプログラミングとアルゴリズムの理解、データベースについて深く学びます。2年次はネットワークとサーバの構築と運用、C言語とJava言語によるプログラミング、オブジェクト指向技術を学び、3年次はC#言語、Web・スマホアプリケーション開発、IoTシステム開発といった応用的なシステム開発を学びます。基本情報技術者試験合格後は、応用情報技術者試験の合格を目指します。
■就職支援体制
就職支援は個別指導を基本とし、自己分析、企業研究、エントリーシート作成から面接練習まで、就職指導担当教員が丁寧に指導します。
■独自の奨学制度
学校推薦入試またはAO入試は、合格種別により学費が減額されます。最大で年25万円×在籍年数が免除になります。

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トピックス

2019.05.13

IT&リテラシーカレッジのご紹介

コンピュータエキスパート科・コンピュータネットワーク科・日本語教育科の3学科は、「IT&リテラシーカレッジ」として運営しています。
人と人、人と機械との間で行われる「読み・書き」のスキルを習得することを目指すカレッジです。「人間に対しての読み書き=自然言語(母国語)の扱い」と、「機械に対しての読み書き=人工言語(プログラミング言語)の扱い」を重視した教育カリキュラムを実施します。

【目標は就職】
就職に必要な、情報処理技術者試験、日本語教育能力検定試験など資格試験を重視して、徹底した対策を講じています。

【徹底的に学ぶ姿勢を重視】
プロになるためには、知識や技能が一定レベルに達している必要があります。情報・日本語教育共に、一定の学力が必要になります。基礎学力が不足している場合は補習等を実施します。

【少人数教育のメリット】
教員数と学生数の比率が小さい少人数制。資格試験対策では、個別の学習状況に応じた指導を行い、弱点の補習を行うなどで合格率を高めています。就職支援では、学生の性格や適性を把握した上で、個別指導を行っています。

2019.03.04

2018年度の実績

【就職実績】主な内定先
富士通エフアイピーDC、センコー情報システム、日通情報システム、京成情報システム、NTTデータMCS、ビーエスアール、トッパンフォームズオペレーション、システムイオ、ワイジェーワイコーポレーション

【資格実績】
・コンピュータエキスパート科2019年3月卒業者の資格取得率
  ITパスポート試験 100%
  基本情報技術者試験  71%

・2~3年在学生の資格取得率
  ITパスポート試験   89%
  基本情報技術者試験  50%
  応用情報技術者試験  17%

2019.03.05

2018年度の卒業プロジェクト発表会を開催しました

2月20日に、2018年度の卒業プロジェクト発表会を開催しました。卒業年度の学生が、それぞれ半年間にわたる活動の成果を発表。続けてデモを行い、成果物に実際に触れる機会を設けました。デモでは、在校生がプログラムの構造などを熱心に質問する姿が見られました。

募集内容・学費

明生情報ビジネス専門学校の募集内容や学費をチェックしておこう!

コンピュータエキスパート科(2019年04月 実績)

概要 3年間と余裕ある学習期間を活かし、ITの基礎から、システム開発、ネットワーク構築、スマートフォンアプリ開発、ゲーム開発など幅広いスキルを習得します。また、プロジェクト形式の授業を通じて、自ら設定した課題をITにより解決する実践能力を身に付けます。情報処理技術者試験の合格も重視しています。
入学後、1年生全員がLinuxの利用方法を学び、コマンドによりコンピュータを操作する方法を習得します。プログラミング教育を重視し、Python、C、C#、Java、JavaScriptと多くの言語をスパイラル的に学ぶことで習得します。またWebデザイン、数学と統計、オフィスソフト利用などの科目も用意しています。
定員 15名
対象 男女
年限 3年
学費 初年度納入金
998,000円
※課外活動費(33,500円。学園祭、講演会、祝賀会等)、校友会費(1,500円)、教科書代(実費。初年度25,000円程度)、各種資格・検定受験料が別途必要です。
目指せる仕事 システムエンジニア(SE)
ネットワークエンジニア
システムアドミニストレータ
Webプログラマー(Webエンジニア)
プログラマー
データベースエンジニア
ネットワーク管理者
セールスエンジニア
カスタマーエンジニア
ゲームプログラマー
サポートエンジニア
アプリケーションエンジニア
セキュリティエンジニア
情報セキュリティアドミニストレータ
目指せる資格 基本情報技術者試験 
応用情報技術者試験 
ITパスポート試験 
高度(スペシャリスト)試験 
Linux技術者認定試験(LPIC) 
オラクル認定Java資格 
オラクルマスター 
マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP) 
シスコ技術者認定 
情報検定(J検) 
情報セキュリティスペシャリスト試験 
ネットワークスペシャリスト試験 
XMLマスター 
情報活用試験

コンピュータネットワーク科(2019年04月 実績)

コース ・ITシステムコース
・ITライセンスコース
概要 学科は2つの専攻に分かれています。ITシステムコースは技術者養成コースとして、2年間でCとJavaによるプログラミング、ネットワークとサーバ運用、データベース管理のスキルを習得します。ITライセンスコースは、IT・会計・統計の3分野をマスターしたマルチスキルビジネスパーソンを育てます。
1年前期は共通の科目でITの基礎、Linuxの使用法を学びます。1年後期からは専攻が分かれ、ITシステムコースはプログラミングやネットワーク構築など、ITライセンスコースはコードを書かずにITシステムを構築する方法、ビジネスソフトの使用スキル、会計、Webデザインスキルを習得します。
2コースとも、入学後はまずITパスポート試験の合格を目指します。その後、ITシステムコースは基本情報技術者試験や情報セキュリティマネジメント試験の合格を目指します。ITライセンスコースは簿記、MOS、販売士など複数の分野での資格取得を目指します。
定員 10名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納入金
998,000円
※課外活動費(33,500円。学園祭、講演会、祝賀会等)、校友会費(1,500円)、教科書代(実費。初年度25,000円程度)、各種資格・検定受験料が別途必要です。
目指せる仕事 システムエンジニア(SE)
ネットワークエンジニア
プログラマー
カスタマーエンジニア
OAインストラクター
OAオペレーター
システムアドミニストレータ
セールスエンジニア
サービスエンジニア
ヘルプデスク
サポートエンジニア
セキュリティエンジニア
ネットワーク管理者
情報セキュリティアドミニストレータ
目指せる資格 基本情報技術者試験 
ITパスポート試験 
応用情報技術者試験 
Cisco Certified Network Associate(CCNA) 
マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS) 
Linux技術者認定試験(LPIC) 
シスコ技術者認定 
情報検定(J検) 

日本語教育科(2019年04月 実績)

概要 本学科では、日本語教師を志すうえで重視される「日本語教育能力検定試験」に焦点を当てたカリキュラムと対策授業を展開。ワンランク上の日本語教育能力の獲得を目指します。同時に、教案の作成や実習、さらに実践後の見直しの時間を多く確保し、卒業後すぐに教壇に立ち活躍できるように実践力を高めていきます。
また、本校が長年培ってきた「日本語学校運営のノウハウ」と「IT教育」を生かし、確かな日本語教育能力に加え、IT活用能力と学校運営能力を備えた日本語教育者を育成します。
卒業後は、国内はもとより、世界各国の日本語学校で教員や職員として勤務することを目指します。また、特に高校新卒の方については大学編入指導も重視し、文学・教育系分野を中心にした進学指導を実施します。
定員 10名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納入金
860,000円
※課外活動費(33,500円。学園祭、講演会、祝賀会等)、校友会費(1,500円)、教科書代(実費。初年度25,000円程度)、各種資格・検定受験料が別途必要です。
目指せる仕事 日本語教師
(国内外の日本語学校・研修機関等)
日本語学校職員
目指せる資格 日本語教育能力検定試験
マイクロソフトオフィススペシャリスト

主な就職先・ 就職支援体制

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2016年3月~2018年3月卒業生実績

  • NTTデータMCS(株)
  • 関東情報サービス(株)
  • (株)京成情報システム
  • コスモ石油(株)
  • システムバンク(株)
  • センコー情報システム(株)
  • (株)TNS
  • トッパン・フォームズ・オペレーション(株)
  • 日通情報システム(株)
  • (株)日本総研情報サービス
  • (株)日本プレースメントセンター
  • (株)ビー・エス・アール
  • 富士通エフ・アイ・ピーDC(株)
  • …など

就職支援体制

人間と同じように、企業にも個性があります。本校は多くの企業と関わりを持ち、また卒業生の状況を確認することで、企業の個性を把握しています。そして学生の個性も把握し、うまくマッチするような企業を紹介します。
実際の就職指導では、個別指導を重視。自己分析と企業研究から、エントリーシート作成、面接練習まで、就職指導担当の教員が個別に指導します。

各種制度

明生情報ビジネス専門学校での学びを支援する各種制度のご紹介!

本校独自の奨学制度

学校推薦入試またはAO入試の合格者に対し、学費を減額します。
・特待A: 在学全年度の後期授業料(工業課程25万円、文化教養課程23万円)を免除
・特待B: 1年次の後期授業料(工業課程25万円、文化教養課程23万円)を免除
・特待C: 入学金(10万円)を免除

主な採用基準は次の通りです。
・特待A: 学校推薦入試では評定3.8以上、AO入試ではITパスポート試験、漢検2級以上、英検2級以上、TOEIC500点以上、大学卒業、情報分野での3年以上の実務経験など
・特待B: 学校推薦入試では評定3.2以上、AO入試では日商販売士検定3級、秘書検定3級、P検2級以上、2年以上の実務経験など
・特待C: 学校推薦入試では評定3.0以上、AO入試では日商販売士検定3級、秘書検定3級、P検2級以上、2年以上の実務経験など

情報処理技術者試験対策

本校は情報処理技術者試験を重視しています。学期編成を試験日程にあわせ、試験直前に特別授業を実施するなど、徹底的な対策を実施。また、本校の授業科目を履修し、校内で実施する修了試験に合格することで、基本情報技術者試験の午前試験が免除されます。

ラボ形式の実習室

少人数制のメリットを活かし、1人の学生に1つの机と1台のPCを固定的に割り当てるラボ形式を導入しています。各自が使用するPCへのOSやアプリケーションのインストールなども自分で行うことで、システム管理の経験が積めるようにしています。また、学内ネットワークに設置するサーバ機も貸し出し、システム開発に利用できるようにしています。

学びの分野/学校の特徴・特色

明生情報ビジネス専門学校で学べる学問

  • 語学・外国語
  • 情報学・通信
  • 教育・保育

明生情報ビジネス専門学校で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 教育
  • ビジネス・経営
  • 語学・国際

明生情報ビジネス専門学校の特徴

  • 推薦入試制度
  • AO入試制度
  • 特待生制度
  • 独自奨学金制度
  • 学費返還制度
  • 納入期限延期制度
  • 最寄駅より徒歩圏内

明生情報ビジネス専門学校の所在地

本館

所在地

〒270-0034
千葉県松戸市新松戸4-2-1

交通機関・最寄り駅

JR「新松戸」駅より徒歩2分。

電話でのお問い合わせはこちら 開く

お問い合わせの際に、「マイナビ進学を見た」とお伝えいただくとスムーズです。

0120-727-161

明生情報ビジネス専門学校のお問い合わせ先

学校案内係

NTTフリーダイヤル 0120-727-161 / 電話 047-341-5888
FAX: 047-346-4166
Mail: kouhou@meisei-mic.ac.jp

  • 学校No.2301
  • 更新日: 2019.06.24

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