第一薬科大学の学部・学科紹介

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薬学部

めざすは創造的な薬のゲートキーパー

第一薬科大学

 医薬品は病気の治療や予防など、望ましい働きをし人々の健康に貢献する一方で、使い方次第では毒にもなる危険性があるという事実です。薬剤師は医薬品による健康被害を防ぐゲートキーパーなのです。目の前の患者さんを救うため、医薬品の効果を最大限に引き出し、健康被害を防ぐ教育を徹底します。

 本学では漢方を学科として学ぶ「漢方薬学科」を設置。漢方医学で使用される漢方薬は、自然の草根木皮と呼ばれる生薬を組合せたもの。長きに渡る治療経験をもとに、その有効性と安全性が確立されてきました。そして、超高齢社会に入り、病態の多臓器化や自然治癒力の低下、「心と身体」が密接に関係して病気を発症するケースが増えた現代、世界でも漢方の有効性が注目されています。本学科では、漢方の専門家から漢方薬について時間をかけてじつくり学ぶことができます。

 2022年4月、医療業界に貢献できる人材の育成を目指す「薬科学科」を開設。医療データ科学専攻では創薬、医療現場等の諸問題をデータから発見し、価値ある情報を取り出して意思決定に生かす人材を育てます。また生命医科学専攻では、創医療機関をマネジメントする上で必要な医療及び経営に関する知識を駆使して経営課題を解決できる人材を育成します。

こんな学問が学べます。

  • 薬学

こんな職種が目指せます。

  • 薬剤師
  • 医薬情報担当者(MR)
  • NR・サプリメントアドバイザー
  • サプリメントコーディネーター
  • 漢方コーディネーター
  • 調剤薬局事務
  • 薬事監視員
  • 登録販売者(薬局・薬店スタッフ)
  • そのほかの医療系の職業

看護学部

薬科大学に看護学部を開設。薬物療法に強い看護職を養成

第一薬科大学

いまや看護職に、「薬物療法に関する知識」は欠かせません。なぜなら看護師の使命は、人々の人間としての尊厳を維持し、健康で幸福でありたいという普遍的なニーズに応え、その人らしく生活していくことに貢献することであり、何らかの薬を使用した治療や予防を受けている多くの人々の支援も看護師の重要な役割だからです。

 看護師には、薬剤の作用・副作用の知識にとどまらず、医師や薬剤師等の他職種と協働しながら、人々のニーズや生活にあった安全で有効な薬理効果を得るための看護実践が望まれています。看護学部では「薬物療法に強い看護職育成」のため、他大学の約3倍の授業単位数を薬物療法関連科目に充てています。60年の歴史を持つ薬学教育の基盤を活かし、薬物療法を看護の視点で考え、実践していくための知識と技術を修得します。

 さらに専門性を高めたいと希望する学生には、保健師教育課程(10名)・助産師教育課程(5名)のどちらか一方を選択できるカリキュラムを用意しています。保健師そして助産師として、それぞれのフィールドで活躍できる薬物療法に強い看護職の育成を目指します。

こんな学問が学べます。

  • 看護学

こんな職種が目指せます。

  • 看護師
  • 学校No.2254
  •  

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