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自分たちで進行するPBL(課題解決型)授業で、実践力を身に付けた

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主体的に実践力を学べるビジネスデザイン学科

小さな頃からサッカー漬けの日々を過ごし、サッカーを通じて自分で考えて主体的に行動することが大事だと考えてきました。桃山学院大学への進学を決めたのは、ビジネスデザイン学部だと主体的に学べそうだと思ったからです。
ビジネスデザイン学部の学びは、主体的に社会課題を発見・解決できる人を育てるためのPBL(課題解決型)授業がベースとしてあります。協力してくださる企業(クライアント企業)の課題を分析・発見し、その解決策や新事業の企画立案に取り組み、リーダーシップやコミュニケーション力を高めます。学びの主役は私たち学生で、先生はサポート役。在学生のLA(Learning Assistant)が中心になって授業を運営しています。
今は産業界と連携しながら実践的に「チームで新しいビジネスや価値を生み出す」ことを学んでいます。入学してから他大学の学びと比較すると、自分が学んでいる内容がより実践的であると感じますし、社会人の方々からフィードバックを受けると更に、現在学んでいることに関心を持てるようになりました。将来は自分の仕事を高く評価してもらい、それに見合った対価をいただくことが目標です。
私は2年生の時に、コミュニケーション力を磨き、グループでの課題解決力を高めるためにLAに挑戦しました。
学部の特色であるPBL授業は、企業が抱える課題を解決するビジネスプランを5~6人の班でまとめます。LAは授業の進行役を担当し、後輩の学びを促進させるのが役割です。2コマのPBL授業で進行役を務め、さらに授業後も先生と授業の振り返りを行い、良かった点・反省点を共有して次の授業に活かしていきます。

授業進行を担当するLA(Learning Assistant)に挑戦

LAを実際に担当してみたことで、ただ受講生として授業に参加する以上の学びがあると実感しています。
授業の枠組みは全クラスに同じものが与えられて、それをどう伝えるかは一任されているのですが、受講生の知識が深くなり、問題意識が高まることで、自分には難しくて答えられないような質問が飛んできたりするので、対応するために必死に努力しています。そして、受講生の質問に対して単なる「正解」を教えてしまうと学びの促進につながらないので、正解に到達できるように導くコーチングの力が求められます。
PBL授業には全てのワーク(課題)に目的がありますが、それを受講生に伝えるのが想像していた以上に難しいです。ビジネスプランの作成に必要なペルソナ分析、SWOT分析などの手法を実践するワークでは、目的を理解しているかどうかで、吸収力が全く違ってきます。意味を理解できないとモチベーションが下がりますし、私たち自身も、受講生時代には課題の目的を分かっていなかったと初めて気付きましたし、ワークの目的・狙いを理解してもらうのは難しいです。
PBL授業には、グループワークを通じて企業の課題解決に挑戦し、リーダーシップやコミュニケーション能力を磨くという学部の全要素が詰まっています。LAを担当したことで「社会人ゼロ年目」を経験していると感じています。座学では得られない、課題解決力を身につけていると思うので、社会に出たとき他大学の学生より、一歩進んだスタートを切れるのではないかと思います。

  • 学校No.2219
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