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ビジネスデザイン学部

実践教育に重点を置き、産業界と連携しながら、チームで新しいビジネスの仕組みを創る。

桃山学院大学

SDGsに代表される、明確な“解”のない時代。かつて求められていた仕事の多くは、AIなど新技術が担当するようになります。そんな中で人に求められるのは「主体的に問題(課題)発見・解決をしながら、他者との協働により、新たなもの(価値)を創造できる力」です。
ビジネスデザイン学部では多様な人々と共に新たなビジネスを創造することによって、社会課題を解決できる人材を育成。物事に対して「どうなっていくか」ではなく「どうしたいか」と考え、社会になくてはならないものを創り出す、そんな学びがある学部です。ビジネスデザインで最も難しいことは「テーマ設定」であり、それがうまく設定できれば、問題(課題)の大半は解決している、という考えがあります。本学部ではその考えのもと、「課題解決」という実践から入り、生きたスキル理論・スキルを身につける学びの構成となっています。

【授業の一例】
●PBL科目(ビジネスデザイン実践)
学生×企業人で協力しあい、課題解決に取り組みます。1学期間の計30回の授業で、学生がチームを組み1つの課題を解決。1年次は課題解決、2年次は課題発見した上での課題解決に取り組みます。授業進行は上級生が行い、教員から専門知識・理論を学び、企業人から仕事での課題解決の仕方を学びます。また、社会で求められる世界標準のリーダーシップを、企業人と共に学び、教員・上級生・連携企業の社員、学生間でのフィードバック(振り返り)を通じた、気づきや学びの機会が豊富にあります。

●ドメイン科目
年間8科目約30社の課題に取り組み、繰り返す中で成長していきます。 課題提供から解決策の提案までの1サイクルを3週間とし、複数の課題を同時進行で取り組むことで、効率良くグループワークを行うスキルを習得し、短期間で集中的に考え抜く力を身につけます。また、学生のみのチームで社会の課題を発見し、解決策を考え実行することで、社会に対して持続的に価値を創造する力を身につけます。

●インターンシップ
2年次・3年次の必修科目としてインターンシップを設け、学外のビジネス現場で体験や観察、インタビューなどを行い、課題発見・テーマ設定・企画提案に取り組みます。

こんな学問が学べます。

  • ビジネス学

こんな職種が目指せます。

  • アントレプレナー(起業家)
  • 学校No.2219
  •  

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