大阪大谷大学の学部・学科紹介

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教育学部 教育学科 【幼児教育専攻・学校教育専攻・特別支援教育専攻】

豊かな人間性、専門性、実践力を備えた教育者へ

大阪大谷大学

50年を超える歴史と実績のある教育学部。「幼児教育」「学校教育」「特別支援教育」の3専攻を設置し、各分野での豊かな知識・高い専門性・優れた実践力を兼ね備える“先生”を養成します。過去15年間で2,513名もの卒業生が教職・保育職に就いています。

■隣接校種の複数免許をめざすことが可能
小1プロブレムや中1ギャップという言葉があるように、子どもたちは進学と同時に様々な課題や困難を抱えやすいことが指摘されています。今、教育現場では隣接する校種間をどのようにつないでいくかが課題。幼稚園と小学校、小学校と中学校など、複数の免許を組み合わせて取得することで、幅広い年齢の子どもに対応できる専門性を身につけ、多様な進路を実現することが可能です。

■特別支援教育の専門性を備えた教員を養成
特別支援教育は特別支援学校のみならず、全ての学校において実施されるものとされています。そのため、保育園・幼稚園・小・中・高等学校においても、すべての保育者や教師が特別支援教育についての基礎的な知識と指導力を持つことが必要とされています。このニーズに応えるため、本学部では全専攻で「特別支援教育論Ⅰ」を必修科目とし、特別支援に関する基礎を学び、ほかにも特別支援教育に関する多様な専門科目を設置しています。

■専門性+「得意分野」
1年次から4年次まで少人数制のゼミナールを開講。子どもたちの今の姿や現代社会の新たなニーズを学ぶことで、専門性が高められるほか、ゼミの担当教員から大学での学びや進路決定など、きめ細かなサポートを受けることができます。幼児教育専攻と学校教育専攻では、2年次からは興味のあるコースに分かれ、模擬授業や演習科目を通して「得意分野」を作ります。保育者・教員としての基本的な専門性だけでなく、「得意分野」を身につけることは、採用試験で強力なPRになるとともに、教育現場で起きている様々な課題を解決へと導く力になります。

こんな学問が学べます。

  • 教育学
  • 保育・幼児教育

こんな職種が目指せます。

  • 小学校教師
  • 中学校教師
  • 高校教師
  • 特別支援学校教諭
  • 保育士
  • 幼稚園教諭
  • そのほかの保育・こども系の職業

薬学部 薬学科(6年制)

6年制に最適なカリキュラムで、即戦力となる薬剤師を育成

大阪大谷大学

6年制に適したカリキュラムを構築し、従来の4年制で行われてきた基礎薬学教育をさらに強化することで、臨床系の講義・実習を大幅に充実させました。教員は臨床経験豊富な多数の薬剤師のほか、医学・栄養学・治験のプロフェッショナルなど、各専門分野の第一線で活躍する人材を採用。臨床経験者が多く、実際の医療の現場で必要となる「知識・技能・態度」を講義や実習を通じて身につけることができます。国家試験に合格することだけでなく、即戦力となる薬剤師を育成するための体制をとっています。

■特徴ある薬剤師の養成をめざして
本学では、健康食品や栄養療法など、疾病に関わる「食」の専門知識を持った薬剤師を養成します。栄養と健康食品について適切な情報を提供し健康被害を防ぐ資格のうち、日本臨床栄養協会が認定するNR・サプリメントアドバイザーと日本食品安全協会が認定する健康食品管理士の取得を勧め、これらの認定資格の取得に役立つカリキュラムを提供しています。

■最新の研究設備と充実した学習環境
6年制薬学部として最適な設備を設置。薬剤師の仕事を体験できる模擬薬局、模擬病院を配備した臨床薬学教育研修センター、最新の分析機器を完備した先端機器センターと中央分析センターなど、より高度な実習・研究に対応しています。

■低学年からの学習をきめ細かくサポート
教育体制の強化を目的に、薬学教育支援・開発センターを設置。低学年におけるリメディアル教育、授業を補完するセンター講座、質問応対・学習相談、薬剤師国家試験や共用試験の教材の提供、成績のデータベース化と分析、問題解決能力養成のための教育方法の開発や学習プログラムの立案など、薬学部での学習をきめ細かくサポートします。先輩学生スタッフによる個別指導(SAセミナー)や、朝の空き時間を利用した問題演習(朝活)もアクティブな学びを支援する取り組みです。

こんな学問が学べます。

  • 薬学

こんな職種が目指せます。

  • 薬剤師
  • 学校No.18
  •  

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