東北のフードスタイリストを目指せる学校検索結果
2件
1-2件を表示
6つの新分野を加えた全19学科・コース、さらに多様なニーズに応える進化する芸術大学へ。
世界はこれからも変化を続けます。新たな災いや争い、価値観の転換、国境や政治体制も変わるかもしれません。そうやって何か変化するたびに、これまでの「あたりまえ」が崩されていきます。だからこそ、何が起こっても、そこから新しい考えを生み出せるクリエイティブ力が必要なのです。これまでの正しい答えを疑い、別の答え「別解」を導き出せるような柔らかさを身に付けてもらう学問、それが「アート&デザイン」です。 本学では、新しい「アート&デザイン」を学べるだけでなく、活用を試せる貴重な場所です。その大きな理由は、本学が山形という地方都市にあるからです。山形は単なる大自然に囲まれた美しい東北という側面だけでなく、少子高齢化、人口減少、働き手不足など、多くの社会課題に直面した「課題先進県」です。山形はこの先、日本全体が必ず直面することとなる重要な社会課題に、都市部よりも10年ほど早く向き合っています。言わば山形は「最先端の地」であり、「未来の日本の姿」なのです。 これからの未来を切り拓く「アート&デザイン」とその活用を試せる東北芸術工科大学であなたも学びませんか?
一流の知識と技術を身につけ、人々の笑顔を作る一流の料理人、菓子職人を育てる
1992年、Nitchoは福島県郡山市に誕生しました。設立当初は調理師本科のみでしたが、2006年に製菓衛生師科が仲間入りし、今年で34年目を迎えます。これまで多くのシェフ、パティシエがNitchoから旅立っていき、輝かしい活躍をみせています。 Nitchoの特徴は、学生とのコミュニケーションを大切にし、個人面接や校長面接を通して学生の目標達成に教職員一丸となって取り組んでいることといえます。また、選任カウンセラーを招いて、学生の学びのきめ細かなフォローに加え、保護者の皆様への情報開示やガイダンスも行っています。さらに、開校以来の就職実績とノウハウを活かした就職サポートを提供するだけでなく、卒業後の独立・開業の際も力になります。 プロへの道は険しく、厳しいものですが、Nitchoは“食を通して人を笑顔にしたい”というあなたの想いを大切にし、立派に巣立っていけるよう、全力で夢をバックアップします。
写真や映像の撮影現場で、食材や料理をおいしそうに見せる演出やスタイリングを行う仕事。被写体を引き立てる食器や小道具を選ぶセンス、スタイリング技術だけでなく、食全般に関する知識も必要だ。また、撮影は料理研究家やカメラマンたちとの共同作業のため、協調性やコミュニケーション能力も求められる。活躍の場は、広告・デザインの制作会社や印刷会社、飲食関連企業、スクール講師など。プロスタイリストのアシスタントとして経験を積み、仕事の幅を広げてから独立する人もいる。
テレビ業界やデザイン・広告などの制作・印刷会社、飲食関連企業などに興味がある人におすすめできる職種。食材や料理を演出することが得意な人に適している。またパフォーマンスを行いながら、客に食材の説明をするためプレゼンテーションスキルも求められることがある。