明治国際医療大学 農学部 食農エコロジー学科の資料請求・願書請求

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人・環境・地域の健康に寄り添う「医農地(いのち)」の大学

2027年4月、医療系大学に農学部 食農エコロジー学科(仮称)を設置認可申請中!
明治国際医療大学は看護学科、救急救命学科、柔道整復学科、鍼灸学科を持つ医療系大学です。2025年には学院創立100周年を迎え、長い歴史と伝統の中で「人のいのち、健康を守る」教育を積み重ねてきました。
そして2027年4月、新たに農学部食農エコロジー学科(仮称)の設置を構想しています。

■医療系大学が、なぜ「農学部」をつくるのか?
本学の特徴である東洋医学には、「医食同源」という言葉があります。病気を治すことも、日々の食事をするのも、人々の元気を支えるためにどちらも必要なことで、源は同じであるという考え方です。
本学科は、この思想を基盤とし、有機農業を通して人々の元気の源を作り、さらに地域社会も元気にしていきます。これまでに培った医療をベースに、「食」「農」「環境」「地域」をつなぐ新しい学びが始まります。

■学びの特長
・有機農業をベースにした教育
 有機農業を基盤とした日本有数の教育を展開。
 自然と調和した有機農業の優位性を活かし、持続可能な社会づくりに貢献します。

・食と健康のつながりを学ぶ
 食べ物は人の体をつくり、健康を支えます。医療系大学ならではの視点で安心安全な食の在り方を学びます。

・地域創生への挑戦
 農業は地域の文化や暮らしと密接に関わっています。地域の方と協力しながら、課題解決に向けて取り組みます。

「医」と「農」をつなぐことで、人・環境・地域の健康を守る新しい学びが広がります。これからの社会に必要とされる知識と実践力を身につけ、未来を切り開く人材を育てるのが明治国際医療大学 農学部です。

*2027年開設予定(設置認可申請中)
*設置される学部・学科の名称や内容などは予定につき、変更される場合があります。

明治国際医療大学 農学部 食農エコロジー学科 PRイメージ1
明治国際医療大学 農学部 食農エコロジー学科 PRイメージ2
明治国際医療大学 農学部 食農エコロジー学科 PRイメージ3

トピックス

2026.06.12

充実したサポート体制でトップアスリートを育成

本学では下記のクラブを強化指定とし、医療大学の強みを生かしたサポート体制でトップアスリートの育成に力を入れています。
[強化指定クラブ]
陸上競技部(男・女)、女子サッカー部、女子剣道部、女子柔道部、男子バレーボール部、女子バレーボール部、男子硬式野球部、男子柔道部、男子バスケットボール部、男子サッカー部、自転車競技部
2027年度より、女子バスケットボール部、ローイング部(男・女)、陸上ホッケー部(男・女)が新たに追加予定。

■医療大学ならではのサポート体制
全国でも数少ない取り組みとして「アスリートサポートセンター」を設置し、各クラブの指導者に加え、附属病院や附属鍼灸センターなどの医療スタッフ、トレーナーが連携し、アスリートの競技力向上・コンディショニング・メディカル・栄養管理などを学内でトータルにサポートします。

■奨学金「スポーツスカラシップ制度」
強化指定クラブにおいて、高校在学中に優れた競技成績を持ち、入学後も継続する方を対象とした制度です。希望者は、オープンキャンパスまたはWEBオープンキャンパスに参加し、担当者との個別面談を受ける必要があります。

明治国際医療大学 農学部 食農エコロジー学科 充実したサポート体制でトップアスリートを育成

2026.06.12

生態系に根ざした有機農業を、科学的に追究する

合成化学物質を用いずに自然と調和した農業を実践する動きは、近年世界的にも大きな注目を集めています。日本でも有機栽培の拡大が政策として掲げられていますが、その科学的解明やテクノロジー面のバックアップは決して十分とはいえません。
本学部は、生態系に寄り添った有機農業を科学的に探究する、有機農業に特化した農学部です。生態系に寄り添いながら、持続可能で「人と地球にやさしい未来の農業」を実現するために必要な知識と技術を体系的に修得します。

2026.06.12

農業から、地域再生を実現する

有機農業をベースとした地域活性化について学びます。農業法人での実習や有機農家での研修プログラムを通して、農と食、環境、地域社会についての理解を深めます。
特産品開発、販売プロジェクト、アグリツーリズム(農業体験型観光)促進にもチャレンジしていきます。

2026.06.12

農業を、持続可能なビジネスへ

有機農産物の生産にはじまり、加工、消費に至るまでの仕組みなどを理解するため、社会・経済・ビジネスについて幅広く学びます。「有機農産物の価値を理解し、最大限に価値を高める加工や販売を実現する知識と技術」や「社会経済をふまえ、持続可能な農業経営をデザインできる能力」を備えた人材を育成します。

2026.06.12

農学部紹介ムービーをチェック!!

▽紹介ムービー 1
https://youtu.be/iviRwDul278?si=UgMBd2RHlEqn2wFI
▽紹介ムービー 2
https://youtu.be/BXFVHNrs0Uk?si=-5Jy8QiAmRe1PvaM
▽紹介ムービー 3
https://youtu.be/dqedZcTI_Yo?si=2QZgHeRgDvvMWgr8
▽紹介ムービー 4
https://youtu.be/uTqyhhi9dsQ?si=zMCHSMCT_Y-3vcw7

募集内容・学費(2027年4月予定)

明治国際医療大学 農学部 食農エコロジー学科の募集内容や学費をチェックしておこう!

農学部

食農エコロジー学科(仮称・設置認可申請中)

コース ・アグロエコロジーコース(農業)
・食農システムコース(社会)
・オーガニックフードコース(食品)
概要 ◇アグロエコロジーコース(農業)
アグロエコロジーとは、「agro(農業)」と「ecology(生態学)」を合せた言葉。微生物・昆虫・土壌・気象など、作物栽培に関わる自然環境のしくみを基礎から応用まで体系的に学びます。

◇食農システムコース(社会)
農作物の「生産」から「加工」、さらに「消費」へと至るまでの全過程について体系的かつ実践的に学修できます。「有機農業の価値が詰まった食材や食品を、どのようにしてより多くの人々の食卓へと届けるか」といったという課題に取り組む中で、流通やマーケティングといったビジネスの知識・発想も身につけていきます。

◇オーガニックフードコース(食品)
有機農作物の優位性を生かし、「健康にいい」「安心して食べられる」食品加工について深く学びます。栄養学・調理学・発酵学・生物化学をはじめ、食品づくりにかかわる幅広い知識を身につけます。
定員 100名(収容定員400名)
年限 4年
学費 初年度納入金
1,460,000円(入学金20万含む)
めざせる資格 ・食品衛生管理者 [国家資格](※1)
・食品衛生監視員 [国家資格](※1)
・飼料製造管理者 [国家資格]
・普及指導員 [国家資格]
・二等無人航空機操縦士 [国家資格]
・高等学校教諭一種免許状(農業) [国家資格](※2)
・日本農業技術検定(1・2級)
・フードサイエンティスト(※1)
・フードスペシャリスト(※1)
・健康食品管理士/食の安全管理士(※1)
・食の6次産業化プロデューサー(※1)

※1 養成機関として認定申請予定
※2 文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期等が変更となる可能性があります。

卒業後の進路(予定)

学校の卒業後の進路(予定)をご紹介!

卒業後の進路(予定)

【企業・団体】
●種苗・農業資材・食品・飲料・ 化学薬品等の企業 ●食品等の流通・販売企業 ●農協・農業生産法人
【起業】
●食品加工・流通会社 ●旅行・体験イベント会社 ●農業 ●環境コンサルタント
【国公立の関連機関・行政】
●農業試験場 ●国や地方自治体
【教育職】
●農業高校の教諭
【大学院進学】

各種制度

明治国際医療大学 農学部 食農エコロジー学科での学びを支援する各種制度のご紹介!

農学部の学びを育む!新しい校舎で充実の実習・演習の場が誕生

農学部では、実験や学びを深める実習・演習をしっかり行うための新しい校舎が大学キャンパス内に整備予定です。
学生のレポート作成やリフレッシュ空間をはじめ、イベント時には収穫祭やマルシェの開催などに活用されます。
〇オーガニックラボ
大学・地域が出会い、つながりを育む
〇コミュニティキッチン
“おうち”にいるような温もりを感じる「みんなのリビング」

オーガニックラボ

大学・地域が出会い、つながりを育む

明治国際医療大学 農学部 食農エコロジー学科 オーガニックラボ

コミュニティキッチン

“おうち”にいるような温もりを感じる「みんなのリビング」

明治国際医療大学 農学部 食農エコロジー学科 コミュニティキッチン

住み込み型キャンパス

土に触れ、作物を育て、地域の方々と交流するーーそんな大学周辺エリアに根ざした暮らしにむけて、居住地を拡大しています。
地域と連携した古民家シェアハウスの構想も検討中です。

農業法人でアルバイト

本学が運営する農業法人でアルバイトをすることができます。
野菜の栽培や、地域農家さんの作物の加工・販売など、授業での学びを現場で実践し、同時にお金も稼ぐことができます!

実習での実践的な学び

●食農インターン実習
長期休暇などを利用した、有機農業を手掛ける農家、有機食材を扱う食品加工会社や流通会社などでのインターンシップ(就業体験)。有機農産物の生産・加工・流通などについての授業での学びを、実践の場でさらに理解を深めます。併せて、将来のキャリアについて具体的なイメージを持つことができます。
●農場実習
大学に隣接する附属農場で、地域の特産である「丹波黒大豆」や「イネ」などを栽培。冬野菜の栽培に挑戦することで、土を含む環境と作物の相互作用を学びます。
●学際的プロジェクト演習
3つの分野からメンバーを集め、10人程度のチームを編成。1年間を通して地域社会と交流し、食農にかかわる地域課題の発掘、解決策の探求、提案に挑戦します。

直行バス・学生専用駐車場あり

JR「桂川」駅、阪急「桂」駅(約60分)、JR「園部」駅および駅周辺から(約20分)から、本学への直通バスを運行しています。
学生専用駐車場を完備しているため、自家用車での通学も可能です(許可制)。

学びの分野/学校の特徴・特色

明治国際医療大学 農学部 食農エコロジー学科で学べる学問

  • 社会学・マスコミ・観光
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 栄養・食物

明治国際医療大学 農学部 食農エコロジー学科で目指せる職種

  • 動物・植物
  • 環境・自然・バイオ
  • 食・栄養・調理・製菓
  • 教育・文化
  • ビジネス・経営
  • 公務員・政治・法律

明治国際医療大学 農学部 食農エコロジー学科の特徴

  • 地方入試
  • 総合型選抜制度
  • 大学入学共通テスト利用制度
  • ネット出願
  • 特待生制度
  • 社会人選抜
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • インターンシップ
  • 納入期限延期制度
  • 新設学部・学科
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 最寄駅からスクールバス
  • 学生用駐車場
明治国際医療大学 農学部 食農エコロジー学科の学部・学科情報はこちら

明治国際医療大学 農学部 食農エコロジー学科の所在地

キャンパス

所在地

〒629-0301
京都府南丹市日吉町保野田ヒノ谷6-1

交通機関・最寄り駅

●「京都」駅からJR山陰本線(嵯峨野線)「鍼灸大学前」駅下車すぐ
●JR「桂川」駅、阪急「桂」駅から直行バス(約60分)
●JR「園部」駅および駅周辺から直行バス(約20分)

マイカー通学可
郊外型キャンパスとして通学用の学生専用駐車場を完備しています。

電話でのお問い合わせはこちら 開く

お問い合わせの際に、「マイナビ進学を見た」とお伝えいただくとスムーズです。

0771-72-1188

明治国際医療大学 農学部 食農エコロジー学科のお問い合わせ先

入試事務室

電話 0771-72-1188 (直通)
FAX: 0771-72-1189
Mail: admission@meiji-u.ac.jp

  • 学校ID.GK008089
  •  
  • 更新日: 2026.06.12

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