大宮情報ITクリエイター専門学校 専修学校(専門学校) / 埼玉県 認可
自分の“やりたい”を見つけて進路を選ぶ。情報系への一歩を踏み出した私の決断
- 進路選択
工業専門課程 高度情報処理学科 高度システム開発コース 2028年卒業予定
石田 リュウジ さん
出身校- 茨城県立古河第二高校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #在学生
- #好きを仕事に
- #就職
- #オープンキャンパス
- #システム開発
進路について本格的に考え始めたのは、高校3年生の夏休みでした。それまでは将来について漠然としたイメージしか持っていませんでしたが、夏休みに親と進路について話す機会があり、「自分は何をしたいのか」「どんな分野に興味があるのか」を改めて考えるようになりました。最初はやりたいことがなかなか見つからず、どんな勉強をしたいのかもはっきりしていませんでした。しかし、自分の好きなことや普段から関心を持っていることを振り返ってみると、ゲームやテレビ、コンピュータ、データ通信といった情報系の分野に自然と興味が向いていることに気づきました。そこからは「情報系の勉強をしたい」という気持ちが強くなり、進路を具体的に考え始めることができました。親との何気ない会話が、自分の進路を見つめ直す大きなきっかけになったと思います。
進路を決める上で私が大事にしたのは、「学びの内容」「学費」「学校の雰囲気」の3つのポイントでした。特に「どんなことが学べるのか」「どんな資格の取得が目指せるのか」は、納得できる進路選択のために徹底的に調べました。
大原学園を知ったのは、高校で行われた進路ガイダンスがきっかけです。その後、SNSや学校の公式サイトでコースや学びの内容を調べ、さらにオープンキャンパスに参加して実際に先生や在校生から詳しい話を聞きました。「自分がなぜその情報を必要としているのか」を考えながら、必要な情報を集めるように心がけました。自分の興味や将来の目標としっかり向き合いながら情報収集したことで、納得のいく進路選択ができたと感じています。
進路選択の過程では、「本当に自分に合っているのか」「授業についていけるのか」といった不安や葛藤もありました。そんな時、親に相談したところ、「本当に自分がやりたいことをやればいい」と背中を押してもらい、不安よりも興味や挑戦したい気持ちが強くなりました。現在、私は自分の作ったプログラムを多くの人に使ってもらうことを目標に、情報系の学びに取り組んでいます。授業で学ぶ内容は、まさに自分の「好きなこと」と直結しており、将来の目標に向かって必要な知識や技術を身につけていると実感しています。
進路選択に悩んでいる高校生には、「不安や緊張に負けず、自分のやりたいことを大切にしてほしい」と伝えたいです。私自身、もっと早くから勉強に注力していればよかったと思うこともありますが、今は自分の選んだ道に自信を持って進んでいます。
志望理由
私は、自分の作ったプログラムを多くの人に使ってもらいたいという目標を持っています。そのためには、情報分野の専門的な知識や技術を身につける必要があると考えました。大原学園では、実践的なシステム開発やプログラミング、最新のIT技術を幅広く学ぶことができると知り、自分の将来像に一番近い学びができると感じました。また、オープンキャンパスで先生や在校生のお話を聞き、学校の雰囲気やサポート体制にも魅力を感じ、この環境なら安心して自分の目標に向かって努力できると思い志望しました。
専攻分野(学問/職種)
- 情報学・通信
- コンピュータ・Web・ゲーム
新しい学びと仲間との出会いが広がる、私の学生生活
- 学生生活
工業専門課程 高度クリエイター学科 ゲーム制作3年制コース 2029年卒業予定
遠藤 夏那 さん
出身校- 埼玉県立浦和商業高校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #在学生
- #好きを仕事に
- #就職
- #オープンキャンパス
- #ゲーム
私が大原学園で印象に残っている授業は「デジタル表現Ⅰ」です。この授業では、Photoshopを使った画像編集に初めて挑戦しました。高校時代にはExcelやWordを使う機会はありましたが、Photoshopは全くの未経験だったため、授業の内容がとても新鮮に感じられました。特に人物の影を作る作業は難しく、マスクの変形に苦戦しながら何度もやり直しました。それでも、見本通りに作品を完成させたときの達成感は大きく、今でも強く印象に残っています。授業を通じて新しいスキルを身につける楽しさや、苦労を乗り越えて成果を出す喜びを実感できました。先生方も丁寧に指導してくださるので、初めてのことでも安心して取り組むことができました。実践的な学びの環境が、私の成長を後押ししてくれていると感じています。
平日は朝9時までには学校に到着するようにしています。授業は1日3コマあり、1つの科目に集中して学べるため、内容をしっかり理解しながら勉強に取り組めます。休み時間には友人たちと授業の話をしたり、わからないところを教え合ったり、課題に取り組んだり、お菓子を食べたりと、充実した学校生活を送っています。友人とはプログラミングの授業で「ヒットアンドブロー」をしたことがきっかけで仲良くなり、困ったときには助け合える関係です。休み時間や放課後にはみんなでゲームや雑談を楽しみ、明るく親しみやすい雰囲気の中で過ごしています。また、先生方もわからないところを丁寧に教えてくださるので、安心して学習に取り組むことができています。
また、高校一年生の頃から「自分で使うお金は自分で稼ぎたい」という思いでアルバイトを続けています。現在は飲食店で接客を中心に働いており、学校がある平日は避けて休日に勤務しています。アルバイトを通して礼儀作法やコミュニケーション能力を身につけ、人と関わることの大切さも学びました。
学校での人間関係に恵まれ、さらに学外での活動でも学びの発見があり、毎日が充実したものになっています。
進学前は周りの人たちについていけるか、友人ができるかなど不安を感じていましたが、実際に進学してみると、周りも同じような不安を抱えていて、授業や学校生活を通して自然と会話する機会が増え、少しずつ友人を作ることができました。最初は緊張していましたが、一週間ほど経った頃には自然に会話ができるようになり、自分でも驚いたのを覚えています。今では友人や先生にも恵まれ、安心して充実した学校生活を送ることができています。高校時代に思い描いていた、「専門学校は堅苦しくて大変な場所」というイメージは、いい意味で大きく変化しました。
これから進学する高校生の方には、タイピングの練習をしておくことをおすすめします。パソコンを使う機会が多い学科なので、基本的なタイピングができるようになっていると、授業や課題にもスムーズに取り組めると思います。
専攻分野(学問/職種)
- 情報学・通信
- コンピュータ・Web・ゲーム
- 学校ID.GK007516