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迷いを経てたどりついた「本当に学びたいこと」~IT分野で自分の道を歩む~

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進路を考え始めたきっかけと、迷いの中で見つけた第一歩

私が進路について本格的に考え始めたのは、高校2年生の9月ごろでした。通っていた拝島高校は進路指導に力を入れており、2年生の夏ごろに先生から進路活動について話を聞く機会がありました。しかし、その時点では「将来こうなりたい」という明確な理想像はなく、やりたいことも定まっていませんでした。なりたい職業も日によって変わるほどで、将来について真剣に考えることを先延ばしにしていたのが正直なところです。そんな中、9月を迎え、「そろそろ本気で考えないとまずい」と自分に言い聞かせ、ようやく進路と向き合うようになりました。最初は何から手をつけていいか分からず、漠然とした不安もありましたが、進路を考えるきっかけは、学校の先生の話や周囲の雰囲気、そして「自分の将来を自分で決めなければならない」という焦りでした。進路選択は、誰かに言われて始めるものではなく、自分自身が「今だ」と思ったタイミングで動き出すことが大切だと感じました。

“好き”を軸にした学校選びと情報収集の工夫

進路を決めるうえで私が一番大事にしたのは、「自分の興味がある分野を学べること」でした。もともとパソコンやITに興味があり、将来は組込系エンジニアとして働きたいという思いがあったため、ITやプログラミングをしっかり学べる学校を選びたいと考えました。進学先を選ぶ際には、学べる内容や就職サポートの手厚さ、学校の雰囲気や通いやすさなど、複数のポイントを重視しました。情報収集は、パソコンやスマートフォンで「IT 専門学校」と検索し、自宅から通いやすい学校に絞り込むことから始めました。さらに、学費や学校の評判、先輩方の進路先、指定校推薦の有無なども調べ、学校の先生や先輩に直接相談して、より具体的な情報を集めました。もともと大学進学は考えていなかったので専門学校に絞って比較検討し、自分に合った学校を選ぶことができました。情報が多すぎて迷うこともありましたが、「自分が本当に学びたいことは何か」を軸にして取捨選択することで、納得のいく進路選択ができたと思います。

不安や迷いを乗り越えて見えた成長

進路選択の過程では、不安や葛藤もありました。「本当に自分にITの勉強ができるのか」「将来きちんと就職できるのか」といった不安も感じていました。IT分野は専門的で難しいイメージが強く、授業についていけるか心配でした。そんな時、学校の先生に相談したところ、「興味があることなら努力すれば力はつく」と背中を押してもらい、好きな分野に挑戦する勇気が持てました。今、東京立川情報ITクリエイター専門学校でプログラミングやコンピュータの仕組みを学びながら、プログラムが思い通りに動いたときの達成感や、自分の興味と学びがしっかりつながっていることを実感しています。進路に悩んでいる高校生の皆さんには、「自分が本当にやりたいこと」を見つけてほしいです。もちろん先生や家族の意見も大切ですが、最終的には自分の意思で進路を選ぶことが、納得のいく選択につながると思います。もし迷ったときは信頼できる人に相談しながら、自分の「好き」や「やりたい」を大切にして進んでほしいです。皆さんが自分らしい進路を見つけられることを、心から応援しています。

志望理由

私は以前からパソコンやITに興味があり、将来は組込系エンジニアとして活躍したいと考えています。そのため、プログラミングやコンピュータの仕組みを実践的に学べる貴校に強い魅力を感じ、志望いたしました。また、就職サポートが充実しているところも安心できるポイントであり、貴校で学ぶ中で専門的な知識と技術を身につけ、将来の夢を実現したいと思っています。

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信

現場の学びと個性が輝く学生生活!私が感じた東京立川情報ITクリエイター専門学校の魅力

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  • #就職
  • #オープンキャンパス
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現場のプロから学ぶ授業が広げる視野

東京立川情報ITクリエイター専門学校では、校内の常勤の先生だけでなく、実際の現場で働いているプロの方が講師として授業をしてくれます。現場の経験を交えて教えていただくことで、教科書では得られない生きた知識や業界の最新情報を学ぶことができます。年齢や背景が異なる講師のお話を聞くことで、自分がこれまで知らなかった世界に触れることができました。1学期の授業では、ゲームの歴史を題材に、先生とレトロゲームについて話す機会があり、その中で今まで知らなかった資料や場所を教えていただくことができました。こうした多彩な学びは、本校ならではの魅力だと強く感じています。

自分らしい時間の使い方ができる日常

平日は9時15分からホームルームがはじまり、9時30分から授業がはじまります。1日3コマが基本で、週に1回ほど4コマ受講する日もあります。休み時間には、自分の制作や発想の参考になるゲームをプレイし、学びに役立てています。高校2年生の夏からは、学費を自分で賄うために飲料のピッキング作業のアルバイトを始めました。昼間は授業に集中し、夕方以降の落ち着いた時間帯に仕事ができる環境を選んだことで、自分のペースで両立できています。こうした自分で考えて選択できる日常は、東京立川情報ITクリエイター専門学校の自由な雰囲気ならではだと感じています。

個性を活かして成長できる環境と仲間

東京立川情報ITクリエイター専門学校の学びは、全員が同じペースで進むものではありません。ゲーム制作も、それぞれが異なるスタートとゴールを持ち、自分のペースで取り組むことができることに、夏休み明けに気づきました。最初は戸惑いましたが、実際には自分の性に合っていたため、学校生活がより楽しくなりました。先生とは趣味を通じて親しくなり、レトロゲームが好きな私に、参考になる場所や資料を紹介していただくなど、個性や興味に合わせてサポートしていただきました。新しい環境に不安を感じていましたが、自分の好きなこととやるべきことがマッチしていたので、とても楽しく学ぶことができています。専門学校選びでは、自分の興味や目標をじっくり調べ、それに合った学校を選ぶことが大切だと感じています。自分の好きなことを学び続けられる環境が何よりも重要です。

志望理由

私はゲーム制作について実践的に学びたいと考え、貴校を志望いたしました。常勤の先生のみならず、実際の現場で働く方からも体験談を交えて学べる点に大きな魅力を感じています。また、自分の好きなゲームを深く研究しながら成長できる環境にも惹かれました。貴校で専門的な知識と表現力を磨き、将来につながる力を身につけたいです。

専攻分野(学問/職種)

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 学校ID.GK007413
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