東京情報クリエイター工学院専門学校の先輩情報

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

「好き」を軸に進路を選ぶ——自分らしい学びを実現する学校選び

KEYWORD

  • #在学生
  • #好きを仕事に
  • #就職
  • #オープンキャンパス
  • #システム開発

「パソコンが好き」という気持ちが導いた、進路選択のきっかけ

小学生の頃からパソコンで調べ物をしたり、スクラッチで簡単なプログラミングに触れたりしていた経験が、いつの間にか「パソコンを触るのが好き」という気持ちにつながっていました。そのため、「パソコンが触れられる環境に進学したい」と漠然と考えるようになっていました。高校生活が始まると、自分の好きなゲームの仕組みがどうなっているのか気になり、自分でプログラミングに挑戦するようになりました。トライ&エラーを繰り返しながら、実際にゲームの仕組みを少しずつ理解できるようになった時の達成感は、言葉では言い表せないほど大きなものでした。この体験がきっかけとなり、「もっと専門的なことまで学びたい」という気持ちが強くなり、進路について真剣に考えるようになりました。
将来の仕事や学びたいことについては、当初は漠然としていましたが、自分の「好き」という気持ちを大切にしたことで徐々に具体的になっていきました。

情報収集と現地体験で見極めた「自分に合う学校」

進路を決める際に最も大切にしたのは「先生や生徒の雰囲気が自分に合っていること」と「設備が整っていること」でした。学校の雰囲気や人間関係は、長く通う上でとても大きな影響があると考えていたからです。また、学習に集中するためには、全員が同じパソコン環境で学べることや、すべての教室でWi-Fiが利用できるなど、学習環境がしっかり整っていることも重要なポイントでした。
情報収集は、進学サイトや各学校の公式サイト、YouTubeの学校紹介動画など、さまざまな媒体を活用しました。高校で開催された進学相談会にも積極的に参加し、直接担当者に質問して生の情報を得るように心がけました。SNSでは在校生のリアルな口コミも参考にしましたが、客観的な判断をするために複数の情報源を組み合わせることを意識しました。最終的には、オープンキャンパスの体験授業が一番の決め手になりました。実際に学校の雰囲気を肌で感じ、先生や先輩たちと直接話すことで、「ここなら自分に合っている」と確信できました。

迷いも不安も「好き」が支えてくれた

進路選択の過程では、不安や葛藤もたくさんありました。特に「大学でなくて良いのか」という迷いや、学費の問題は大きな壁でした。そんな時、オープンキャンパスで元エンジニアの先生と話す機会があり、「専門学校出身でも大手IT企業に就職できた」という実例をいくつも聞くことができ、進路に対する不安が少しずつ和らいでいきました。また、奨学金制度についても学校の説明会で丁寧に教えてもらい、親も納得してくれたことで、安心して進路を決めることができました。
現在では、自分がやりたいと思っていたアプリ開発に直結するPythonやJavaのプログラミングを学んでいます。入学してまだ1年ですが、先輩たちの卒業制作の作品を見る機会があり、「自分もこんなものを作りたい」と大きな刺激を受けました。好きなことと学ぶことが一致していると、毎日の授業が本当に楽しく、モチベーションも全然違います。進路選択に悩んでいる高校生には、「好き・得意」を軸に進路を選ぶこと、そして迷っているならまずオープンキャンパスに行ってみることを強くおすすめします。パンフレットや口コミだけでは分からない雰囲気や、先生・先輩との距離感を実際に感じることで、自分に合った進路がきっと見つかると思います。

志望理由

小学生の頃からパソコンで調べ物やスクラッチに触れ、高校では好きなゲームの仕組みに興味を持ち、自分でプログラミングに挑戦しました。「トライ&エラー」で動かせたときの達成感をきっかけに、さらに専門的に学びたいと考えています。先生や生徒の雰囲気が自分に合い、学習環境(設備)が整っている貴校を志望します。

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム

ゲーム制作の現場で学ぶ、充実した学生生活と成長の実感

KEYWORD

  • #在学生
  • #好きを仕事に
  • #就職
  • #オープンキャンパス
  • #ゲーム

ゲーム制作を通して感じる「ものづくり」の責任と面白さ

私がこの学校で最も印象に残っているのは、1年生の時に3か月間かけて取り組んだゲーム制作の授業です。制作期間中は、ずっと一つのゲームを作り続けるというプロジェクトで、想像以上にタイトなスケジュールの中、実装作業に追われる日々が続きました。締め切りが迫る中で、計画通りに進める難しさや、細かな仕様の調整、バグの修正など、現場さながらの体験を通して「ものづくり」の責任と面白さを身をもって学ぶことができました。普段は遊ぶ側として楽しんでいたゲームも、作り手の立場になると、真剣さと論理的な思考が求められることを実感しました。完成までの道のりは決して楽ではありませんでしたが、作品を形にする達成感や、仲間と協力して課題を乗り越える経験は、他の授業では味わえない貴重な学びでした。学校ならではの実践的なカリキュラムが、私の成長を大きく後押ししてくれたと感じています。

日々の学びが将来につながる、ONとOFFを意識した充実の毎日

平日は、朝9:30から授業が始まり、1日3コマの90分授業を受けています。そのほとんどがゲーム制作に関する内容なので、毎日が実践的な学びの連続です。授業の合間や放課後には、自習や課題制作に集中し、帰宅後は好きなゲームを楽しむことで、ONとOFFを意識した生活を心がけています。学校での制作活動は、将来の仕事につながるスキルを身につける場でもあり、日々の積み重ねが自分の成長につながっていると実感しています。
また、休日にはオープンキャンパスのスタッフとしてアルバイトをしており、参加者の案内や学校説明などを担当しています。初めての場所で緊張している方に安心してもらえるような声かけを心がけることで、相手の気持ちを考えながら場を和ませる「アイスブレイク」の力も身につきました。授業と課外活動の両立も十分可能で、毎日が充実した学生生活を送っています。

温かい人間関係と未経験からの挑戦が生み出す成長のギャップ

入学前は、ゲーム制作が中心のコースということもあり、「すでにゲームを作れる人ばかりだったらどうしよう」「クラスの雰囲気はピリピリしているのではないか」と不安を感じていました。さらに、私は完全に未経験からのスタートだったので、正直なところ緊張していました。しかし、実際に入学してみると、クラスは毎日賑やかで、席が離れていても自然と友人ができ、安心したのを覚えています。入学して間もなく、本格的なプログラミングの授業が始まった日の放課後から、先生やクラスメイトとよく話すようになりました。初日の授業では理解しきれない部分が多くあり、放課後に先生へ何度も質問をしに行きました。丁寧に向き合っていただいたおかげで、今ではプログラミングの技術も大きく向上しましたし、授業の合間に業界の小話を聞けることも貴重な学びになっています。
ゲーム業界に進むにあたって一番の不安は、多くの人にとって未知の分野であるプログラミングを自分が本当に習得できるのかという点だと思います。私自身も入学前は同じ不安を抱えていましたが、努力を重ねれば確実に力は身につくと実感しています。復習や予習を意識して取り組むことが大切ですし、入学前に論理的に物事を考える力を養っておくと良いと思います。ゲーム制作では、様々な勉強ができますので、楽しみにしていてください。

志望理由

本校を志望したのは、1年次から制作期間を通して一つのゲームを継続して作り込み、企画から完成までを一貫して経験できる実践的な環境に魅力を感じたからです。締め切りから逆算して制作を進める力や、課題を整理して解決する論理的思考を身につけたいと考えています。また、未経験でも放課後に先生へ相談・質問できる体制があり、温かい雰囲気の中で安心して挑戦できると感じました。

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 学校ID.GK006339
  •  

近隣エリアから専門学校のオープンキャンパスをさがす

資料・願書請求できる学校をさがす