日本プロスポーツ専門学校 専修学校(専門学校) / 岐阜県 認可
実技7割でプロをめざす“野球漬け”の毎日がここに!
日本プロスポーツ専門学校は「野球を学ぶ」「野球を仕事に」を軸に、プロを本気でめざす学生が集まる環境です。授業の7割が実技で構成され、毎日フィールドで技術を磨きながら、自分の可能性を最大限に伸ばすことができます。実技ではゲームを想定したシミュレーション練習に取り組み、楽しみながらも着実にスキルアップできる内容がそろっています。トレーニングやコンディショニング論では、専門のトレーニングコーチが一人ひとりに合ったメニューを作成し、身体能力やパフォーマンスの向上をサポートします。
また、試合後のフォームチェックだけでなく、プレーごとの動作解析を行う実践授業では、課題を論理的に把握し、効率よく改善へつなげていきます。独立リーグ監督や元NPB選手による合同練習の機会もあり、学生でありながら本物のプロの指導を受けられる点も大きな魅力です。さらに、公式戦ではプロ野球球団のスカウトが視察に訪れるため、実力が評価されるチャンスも多数用意されています。
野球の技術力だけでなく、将来の安心にもつながるトレーナー資格の取得にも対応。アスリートとしての未来も、スポーツ業界でのキャリアも見据えた学びが充実しています。
トピックス
2026.04.01
プロの現場を体感し成長できる“本気のイベント”満載
日本プロスポーツ専門学校では、毎日の授業に加えて、プロへの距離を一気に縮めるイベントが年間を通して多数行われています。その一つが、プロ野球球団や社会人野球チームとのプロアマ交流戦です。プロの選手たちと同じグラウンドに立つことで、目標の再確認ができるだけでなく、今の自分に必要な課題が明確になります。夏期キャンプでは、基本技術と体力の向上を目的に、通常より長い練習時間の中で連係プレーや紅白戦などの実践練習を集中的に実施。仲間とともにレベルアップできる充実した合宿です。
また、現役選手と実際に試合ができるプロ球団合同試合では、各球団のスカウトに直接アピールできる貴重な機会が広がります。試合での一つひとつのプレーが、将来への扉を開く可能性につながります。さらに、これまで積み重ねた成果を発揮する場として、トライアウト参加もサポートしており、プロ入りをめざす学生にとって大きなステップになります。
春季キャンプやプロ球団との合同練習など、プロの空気に触れ、刺激を受けながら成長できるイベントが盛りだくさん。楽しみながらも本気でプロをめざす高校生にとって、理想的な環境が整っています。
募集内容・学費(2026年4月実績)
日本プロスポーツ専門学校の募集内容や学費をチェックしておこう!
スポーツ学科
| 概要 | プロ野球独立リーグや社会人野球を目指す選手育成、スポーツトレーナー・指導者養成を目的とした実践的教育 |
|---|---|
| 定員 | 30名 |
| 年限 | 2年 |
| 学費 | 1,186,000円(初年度納入金) |
主な就職先・就職支援
先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!
主な就職先
2025年3月卒業生実績
- 石川ミリオンスターズ
- 三重スリーアローズ
- 香川オリーブガイナーズ
- 茨城アストロプラネッツ
- 堺シュライクス
- 神奈川フューチャードリームス
- 京都アストドリームス
- 信濃グランセローズ
- 淡路島ウォリアーズ
- 福島レッドホープス
- 富山サンダーバーズ
- 宮崎サンシャインズ
- 西濃運輸株式会社
- 株式会社伯和
- 株式会社エナジックインターナショナル
- 株式会社ジェイグループホールディングス
- 株式会社永和商事
- スクールパートナー
- NOMOベースボールクラブ
- 浜松ケイ・スポーツ
- 三重高虎ベースボールクラブ
- 三菱自動車京都ダイヤフェニックス
- 信越硬式野球クラブ
- ビッグ開発
- 矢場とんブースターズ
- 医療法人和合会好生館病院
- ヤマハ発動機株式会社
- 佐川急便株式会社
- 大森石油株式会社
- トヨタ車体株式会社
- オーエスジー株式会社
- サンメッセ株式会社
- エンケイ株式会社
- 株式会社遠鉄ストア
- 医療法人清水会
- 榎本ビーエー株式会社
- アズマ工業株式会社
- サクラ工業株式会社
- 医療法人清風会
- 株式会社リースサンキュー
- 中庸スプリング株式会社
- 有限会社かま濃
- 丸周建設株式会社
- 金神鋼業株式会社
- 財団法人JKA
- セントラルメディカル株式会社
- 株式会社出雲殿
- 山九株式会社
- 株式会社テツゲン
- 愛知県警察
- …など
就職支援
学生が安易な気持ちで試験に臨まないよう、事前に心構えを徹底的に指導し、緊張感と責任感を持って挑戦できるよう準備させます。試験に失敗した場合も、粘り強く事後指導を行い、安易な進路選択に流されないよう支援を継続します。また必ず会社やチーム訪問を実施し、仕事内容や職場環境を理解させることで、入社後のミスマッチや早期退社を防止します。さらに内定後も監督やコーチと密に連携し、生活習慣の乱れを防ぎ、社会人としての自覚を持たせるよう指導します。こうした一連の取り組みにより、学生が試験前から入社後まで安心して挑戦できる環境を整え、長期的に活躍できる人材育成を目指しています。
各種制度
日本プロスポーツ専門学校での学びを支援する各種制度のご紹介!
4年制大学への編入制度
日本プロスポーツ専門学校を卒業または卒業見込みの方は、4年制大学の3年次に編入することができます。当校では、2年間でプロ選手を含む即戦力となる人材を育成するだけでなく、さらに指導者を目指すための大学編入が可能なカリキュラムを提供しています。
「とことん野球を極めたい」「絶対にプロへ行きたい」「教員免許を取得して指導者を目指したい」など、さまざまな夢や目標に対応できる環境が整っています。また、国立大学への編入も視野に入れた優れたカリキュラムを組んでおり、より高いレベルでの学びをサポートします。編入を目指せる大学には、鹿屋体育大学(国立・教職免許取得)や、日本ウェルネススポーツ大学(私立・通信課程)などがあります。これらの大学への編入を目指すことでき、さらに専門的な知識や技術を深めることができます。
学びの分野/学校の特徴・特色
日本プロスポーツ専門学校で学べる学問
- 体育・健康・スポーツ
日本プロスポーツ専門学校で目指せる職種
- 健康・スポーツ
日本プロスポーツ専門学校の特徴
- 推薦入試制度
- 特待生制度
- 独自奨学金制度
瑞浪校舎
所在地
〒509-6472
岐阜県瑞浪市釜戸町4605-85
開く
0572-63-2511
- 学校ID.GK006270
- 更新日: 2026.04.01