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医療職との出会いが進路を変えた瞬間

私が進路について真剣に考え始めたのは、高校時代に参加した医療職についての講演会がきっかけでした。それまでリハビリ職といえば、身体機能のトレーニングを行う仕事というイメージしか持っていませんでしたが、その講演で初めて「作業療法士」という職業に出会い、精神面のサポートにも関わることができると知り、大きな衝撃を受けました。特に「アイデア1つで人の人生を良いものにしていく」という話に心を動かされ、発想や工夫を活かせる仕事という点に強く魅力を感じました。そのとき、私も自分のアイデアで誰かの役に立ちたいという思いが強くなり、これが進路を選ぶうえでの大きなきっかけとなりました。

特待生入試への挑戦と計画的な学び

進学先を選ぶ際、私は「自分の努力がしっかり評価される環境で学びたい」という思いを大切にしました。特待生入試で受験することを決め、国語の配点が高いことを踏まえて、国語を中心に計画的に学習を進めました。漢字の参考書を使い、四字熟語や故事成語、ことわざ、慣用句も繰り返し学習し、知識の定着を意識しました。数学では1Aの基礎を徹底し、基本問題を何度も解くことで解答力を養いました。英語は英単語や英熟語の暗記など語彙力の強化を中心に基礎固めに努めました。また、学校のホームページに掲載されていた過去問題にも積極的に取り組み、高校の先生に解説していただきながら理解を深めました。事前に過去問演習を繰り返したおかげで、本番も落ち着いて臨むことができました。この経験は現在の学びにも大いに役立っています。

幅広い学びと“その人らしさ”を支える将来像

入学後、作業療法士が活躍できるフィールドの広さを改めて実感しました。身体面や精神面だけでなく、発達障害や老年期障害など、さまざまな課題と向き合いながら、人それぞれの生活を支える存在として必要とされていることに気づき、さらに学びへの意欲が高まりました。内容は多岐にわたっていて簡単ではありませんが、先生方の丁寧なご指導や友人との切磋琢磨の日々が、私の大きな支えとなっています。将来は、患者さん一人ひとりの「好きなこと」や「大切にしていること」を尊重し、「その人らしさ」を活かす支援ができる作業療法士を目指しています。心身の機能回復だけでなく、その方の毎日がより豊かになるように、寄り添い続けたいと考えています。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 学校ID.GK005666
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