大阪ECO動物海洋専門学校 専修学校(専門学校) / 大阪府 認可 / 学校法人コミュニケーションアート
動物が大好きな気持ち×4年間の学びが切り拓いた海外への夢!
- 進路選択
エコ・テクノロジー科 動物園・水族館&テクノロジー専攻 4年生(取材当時)
上曽山 達也 さん
出身校- 奈良県立大和広陵高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #留学
- #外国語
- #語学
- #好きを仕事に
- #大阪
- #一般選抜
- #総合型選抜
- #在学生(4年生)
小さい頃から動物が好きで、動物に関わる仕事を目指して大阪ECO動物海洋専門学校に進学しました。動物飼育のスキルや知識を学ぶだけでなく、イベントの企画・運営や留学も経験できる点に魅力を感じました。今まで受けた授業の中で特に印象に残っているのは、2年次の「企業プロジェクト」という授業です。実際の企業様からいただいた課題に対して、解決策を企画・提案する内容で、初めて企業の方とディスカッションやプレゼンテーションを行いました。現場で求められるスピードと質の高さに驚き、最初は必死に対応しましたが、企画の立案から実施までの流れを実践的に学ぶことができました。最終的に、私たちの企画は優秀賞に選ばれ、他のイベントにも出展されました。また、イベント運営にも携わり、チームで協力して準備を進める中で、チームワークの大切さや達成感を実感しました。この経験は、今後のキャリアに大いに活かせる貴重な学びとなりました。
将来的な夢は、海外で動物施設を作ることです。もともと海外で働くという発想はありませんでしたが、専門学校で留学を経験したことで視野が広がり、「海外で動物と人が関われる場所を自分の手でつくりたい」という具体的な夢が生まれました。その夢を実現するために、まずは動物園で飼育員として経験を積みながら、イベントの企画や運営にも携わりたいと考えています。動物と関わる現場を知ると同時に、お客様に喜ばれる企画づくりの力も身につけたいからです。将来的には、動物園や水族館に向けたイベントを提供するイベントプランナーとして活躍し、そこで培った実績や人脈を活かして、最終的には海外で自分の理想とする動物施設をつくることを目指しています。
志望理由
小さいころから動物が好きで、将来は動物に関わる仕事がしたいと考えるようになり、動物系の専門学校を探していました。その中で大阪ECOのオープンキャンパスに参加した際、学校の雰囲気がとても良く、先生方が丁寧に質問に答えてくださったことが印象に残り、「ここで学びたい」と強く感じました。さらに、大阪ECOでは留学の機会があることを知り、もともと海外にも興味を持っていた私にとって非常に魅力的でした。動物の知識や技術だけでなく、グローバルな視野も広げられる環境に惹かれ、志望しました。
専攻分野(学問/職種)
- 語学・外国語
- 動物・植物
「動物が好き」を進路に変えた私の選択
- 進路選択
動物&海洋科 動物園・動物飼育専攻 1年生(取材当時)
伊東 さん
出身校- 岐阜県立大垣養老高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #大阪
- #在学生(1年)
- #好きを仕事に
- #産学連携
私が進路について具体的に考え始めたのは、小学4年生のときに犬を飼い始めたことがきっかけでした。それまで動物は好きでしたが、実際に犬と暮らすことで「動物と関わる仕事がしたい」という気持ちが強くなりました。その思いは中学、高校に進学しても変わらず、高校も農業分野がある学校を選びました。高校では主に牛を中心とした畜産について学び、動物の世話や管理の基礎を身につけることができました。学びを深める中で、牛だけでなく、象などの大きな動物にも関わってみたいという新たな興味も芽生え、進学先を考える際には「もっと幅広い動物と関われる環境で学びたい」と思うようになりました。進路を考えるきっかけは、身近な体験や日々の学びの中にあると実感しています。
進学先を選ぶとき、私が一番大事にしたのは「学校の雰囲気」や「先生と学生の距離感」でした。どんなに学びの内容が充実していても、毎日通う場所として自分が楽しく過ごせるかどうかはとても重要だと思ったからです。実際にオープンキャンパスやSNSで学校の様子を調べる中で、「この学校なら自分らしく生活できそう!」という直感を信じて大阪ECOを選びました。情報収集はInstagramを中心に行い、他校の情報も比較しながら自分に合う環境を探しました。SNSはリアルな学生生活やイベントの様子が分かるので、学校選びの参考になりました。進路を決めるときは、情報を集めすぎて迷うこともありましたが、最終的には「自分がどこで学びたいか」という気持ちを大切にしました。
現在は大阪ECOで動物について学びながら、夏休みには長崎バイオパーク様とのイベント運営プロジェクトにも参加しました。お客様に楽しんでもらうための企画を考えたり、運営の準備をしたりと大変なことも多かったですが、この経験を通して自分自身が成長できたと感じています。もともとは大型の哺乳類や畜産動物に興味がありましたが、プロジェクトを通じて爬虫類や両生類にも関心が広がり、小動物の小さな変化にも気づけるようになりました。進路選択では、一人暮らしへの不安もありましたが、準備を進めるうちに少しずつ期待も大きくなりました。今振り返ると、高校生のうちにもっと全国の動物園を訪れておけばよかったと感じています。実際に現場を見て体験することで、自分がどんな場所で働きたいか、どんな動物と関わりたいかのイメージがより具体的になると思います。進路に悩んでいる高校生には、ぜひたくさんの現場を見て、自分の「好き」を大切にしてほしいです。
専攻分野(学問/職種)
- 農学・水産学・生物
- 動物・植物
動物と人、両方に寄り添う学生生活
- 学生生活
動物高度医療科 動物看護師専攻 2年生(取材当時)
三好 さん
出身校- 奈良市立一条高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #大阪
- #在学生(2年)
- #国家試験対策
- #好きを仕事に
- #アルバイト
私がこの学校で学び始めて最も印象に残っているのは、愛玩動物看護師としての専門科目の中でも「東洋医学」の授業です。国家試験に必要な知識を身につけるため、日々多くの科目を学んでいますが、この授業は特にユニークで、動物の健康を守るための新しい視点を得ることができました。授業では、アロマを使ったリラックス法や、マッサージによる病気予防のアプローチなど、動物の心身のケアについて実践的に学びます。実際にワンちゃんにマッサージをしてみると、気持ちよさそうにウトウトする姿が見られ、私自身も癒される瞬間がありました。こうした体験を通じて、動物の健康を守るだけでなく、動物自身の気持ちに寄り添う看護の大切さを実感しています。実際に動物と触れ合いながら学べる点がこの学校独自の魅力だと思います。知識だけでなく、動物とのコミュニケーションや信頼関係の築き方も学べる環境が、私の成長につながっています。
授業が終わった後は、学校近くの飲食店でアルバイトをしています。週に3日~4日ほど働いていますが、テスト前は勉強とのバランスを考えてシフトを減らすなど、無理なく両立できるよう工夫しています。アルバイトがない日は、クラスメイトと一緒にご飯を食べながら話したり、楽しい時間を過ごしています。こうした日常の中で、仲間との絆が深まり、学生生活の「青春」を感じることができています。学校生活は勉強だけでなく、友人との交流や社会経験も大切だと実感しています。アルバイトを通じて得られる接客スキルや責任感は、将来、動物看護師として働く上でも役立つと感じています。忙しい毎日ですが、仲間と支え合いながら充実した時間を過ごせることが、この学校の学生生活の魅力だと思います。
学校での人間関係も、私の学生生活を豊かにしてくれています。特に印象に残っているのは、オープンキャンパスのお手伝いをした時の担任の先生との会話です。多くの高校生が体験授業に参加してくれて忙しい一日でしたが、終了後に先生から「来てくれた高校生の方もすごく喜んでくれてたよ!さすが三好さん!」と声をかけてもらい、誰かのために頑張れたという充実感を味わうことができました。こうした経験を通じて、愛玩動物看護師の仕事は動物だけでなく、人との関わりや責任感も大切だと改めて感じています。高校時代は「動物の健康や命に関わる仕事」と漠然と考えていましたが、実際に学び始めてからは、知識の広がりと深みを実感し、より一層責任感が強くなりました。国家試験の勉強に不安を感じることもありますが、授業で学んだ内容や課題はその日のうちに終わらせるよう心がけています。自分なりの勉強方法を見つけて、日々成長を実感できる学生生活を送っています。
専攻分野(学問/職種)
- 農学・水産学・生物
- 動物・植物
イルカとともに成長する毎日!
- 学生生活
動物&海洋科 ドルフィントレーナー専攻 1年生(取材当時)
北澤 さん
出身校- 京都府立城陽高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #好きを仕事に
- #在校生(1年生)
- #総合型選抜
- #オープンキャンパス
- #京都
- #大阪
大阪ECOでは、様々な学校内外の授業・実習があります。学校内では、水族館研究や動物の健康管理などについて勉強しますが、私が今勉強している科目の中に「トレーニング理論」というものがあります。これは、学生同士で学習者役と先生役の2人1組となって、「行動の原理・しくみ」を学ぶ授業です。動物に何が伝わっているか、どのように学習が進んでいるのかを、自分が”学習者”になって体感できる授業です。私はこの授業が面白くて好きです。また、校外学習では、水族館への見学やダイビング実習など、実践的な学びもあります。私が最も印象に残っているのは5月に行われた和歌山県への宿泊実習です。この実習では、初めてイルカにサインを出す体験をしました。実際にイルカとコミュニケーションをとることで、座学では得られないリアルな学びを得ることができ、イルカの反応を間近に感じたことで、「ドルフィントレーナーになりたい!」という気持ちがより強くなりました。こうした授業・実習を通して、動物と関わる仕事の奥深さや自分の将来像について、より具体的に考えるきっかけになっていて、毎日が新しい発見の連続です。
授業以外の活動も、私の学校生活を充実させてくれています。土日に開催されるオープンキャンパスでは、学生スタッフ(ドリサポ)として、来校してくださった高校生・保護者の方への案内や体験授業のサポートを行っています。在校生の立場から学校生活や授業の雰囲気を伝えられることにやりがいを感じていますし、学生自身が運営を楽しんでいる点も大阪ECOの魅力だと思います。また、11月の学園祭では運営委員として活動し、企画から実現まで仲間と意見を出し合いながら取り組みました。普段関わることのない先生や他学年・他専攻の学生とも協力しながら一つのイベントを作り上げる難しさと達成感を味わいました。こうした経験を通して人間関係が広がり、協力して物事を進める力が身についたと感じています。大阪ECOはイベントが充実しているので、授業以外でも多くの学びや成長の機会があります。自分の意見を出し合い、仲間と協力して何かを成し遂げる経験は、将来どんな職業に就いても役立つんじゃないかなと思っています。
進学を考えている高校生の皆さんへ、私が伝えたいのは「好きだから」という気持ちだけで終わらせないことです。水族館で働きたい、イルカのトレーナーになりたいという夢を持って入学しましたが、実際に学び始めると、動物と関わる仕事にはさまざまな職種や可能性があることを知りました。大阪ECOでは、入学後も選択肢が広がり、自分のやりたいことを柔軟に考えられる環境があります。また、どんな職業に就くとしても、コミュニケーション能力は欠かせないスキルです。友達や先生と積極的に関わり、自分から話すことを意識することで、学べることはたくさんあります。最初は不安もありましたが、イベントや実習を通じて仲間ができ、先生方とも距離が近く、安心して学べるようになりました。進学前に不安を感じている人も、視野を広く持ち、前向きに挑戦することで、きっと自分の可能性を広げられるはずです。大阪ECOでの学生生活は、夢を叶えるための大きな一歩になると思います。
専攻分野(学問/職種)
- 農学・水産学・生物
- 動物・植物
「好き」を原動力に、動物とともに成長する学生生活
- 学生生活
ペットビジネス科 ドッグトレーナー専攻 1年生(取材当時)
角田 さん
出身校- 大阪府立西寝屋川高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #好きを仕事に
- #オープンキャンパス
- #総合型選抜
- #在学生(1年生)
- #大阪
私が大阪ECOで過ごす学生生活の中で、素敵だと思うところは「自分の興味や好きなことに対して、積極的に行動できる環境」が整っているところです。私は1年生ですが、2年生が履修している授業の中に、どうしても気になる内容がありました。そこで、講師の先生や担任の先生に自分からアプローチし、特別にその授業に参加させてもらうことができました。さらに、私だけでなく1年生全員がその授業に参加できるようになり、ワンちゃんに関する学びの機会が大きく広がりました。自分の「好き」や「興味」を大切にし、それを行動に移すことで、より深い学びや新しい経験につながることを実感しています。大阪ECOでは、学生一人ひとりの主体的な姿勢を尊重し、先生方も柔軟に対応してくださるため、学びの幅が広がるのが特徴です。自分から動くことで得られる知識や経験は、将来の仕事にもきっと役立つと感じています。
平日は、朝から学校に来て犬当番(ワンちゃんのトイレ準備や部屋の掃除など)をすることが多く、日常的なケアを通して学びを深めています。前期は座学と実習がおよそ半々の割合で、まず基礎知識を座学で身につけ、その後の実習で応用力を養う流れです。後期は実習の割合が増え、より現場を意識した実践的な学びができていると感じます。授業以外では、オープンキャンパスの学生スタッフ(ドリサポ)として活動し、来校する高校生に学校の魅力を伝えたり、不安や疑問に寄り添うことで進路選択の「道しるべ」となれることに大きなやりがいを感じています。自分自身の経験をもとに話すことで、高校生の一歩を後押しできる存在でありたいと考え、日々活動しています。こうした実践的な学びや課外活動を通じて、充実した毎日を過ごせていることが、私の学生生活の大きな魅力です。
大阪ECOの学生生活で感じるもう一つの魅力は、先生と学生、学生同士など、人との距離が近く、安心して学べる環境があることです。高校生の時に参加した入学前授業でできた友達とは、入学後も変わらず親しくできていることがとても嬉しいです。担任の先生が授業の様子を見に来てくださって、その後に声をかけて話をしてくれることもあり、困ったことがあればすぐに相談できる安心感があります。講師の先生方も優しく、学生一人ひとりに寄り添ってくださるので、安心して学びに集中できる環境だと感じています。また、人との関わりだけでなく、ワンちゃんとも日常的に触れ合える機会が多く、自然と交流が生まれるきっかけがたくさんあるのもこの学校ならではの楽しい魅力です。高校時代は「学生だから教えてもらえる」という受け身の姿勢でしたが、今は自分から積極的に情報を得ることの大切さを学びました。高校生のみなさんには、「好き」という気持ちを信じて一歩踏み出してみてほしいと伝えたいです。きっとかけがえのない学生生活が待っています!
志望理由
学ぶ環境が非常に整っていると感じたからです。
オープンキャンパスに参加した際、他校よりも学ぶ内容が充実しており、実際に学んでいる先輩の姿を見て、自分も将来このように成長できると具体的にイメージすることができました。
進路面において、在学中だけではなく卒業後まで、先生方が丁寧にサポートしてくださる体制が整っており、困ったときに頼れる場所だと感じたことも理由の一つです。
志望理由の GOOD POINT!
進路を考えるうえで大切なのは、気になる学校に実際に足を運び、自分の目で雰囲気を確かめることだと思います。
校舎の空気感や学生・先生の様子を見ることで、「ここで学ぶ自分」を具体的にイメージできます。
大阪ECOは、地下1階から10階まである大きな校舎の中に、各専攻に合わせた実習室が整っており、150種500頭羽以上の動物・約2,000尾の魚たちが暮らしています。学生一人ひとりの夢をサポートするための環境が充実していることは、大阪ECOの大きな強みです。
進学は、入学することがゴールではありません。その学校の環境をどう活かし、自分がどんな力を身につけたいのかを考えることが、進路選択で大切なポイントだと思います。
専攻分野(学問/職種)
- 農学・水産学・生物
- 動物・植物
水族館就職対策から広がる学生生活の可能性
- 学生生活
動物&海洋科 水族館・アクアリスト専攻 1年生(取材当時)
小椋 さん
出身校- 滋賀県立大津商業高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #好きを仕事に
- #滋賀
- #大阪
- #サークル
- #在校生(1年生)
- #オープンキャンパス
- #総合型選抜
私がこの学校で特に印象に残っている授業は「水族館就職対策」です。全国にあるさまざまな水族館について、歴史やそれぞれの強みを学ぶことができ、これまで知らなかった水族館の存在やその特色に触れるたびに、水族館への興味がどんどん深まっていきました。授業名の通り、就職対策も充実していて、水族館で働くために必要な知識やスキルを具体的に学べる点が大きな魅力です。例えば、どんな職種があるのか、どんな能力が求められるのかなど、将来の進路を考える上でとても参考になりました。また、座学だけでなく実習もあり、1人1台の水槽を持って魚の飼育管理を行う実践的な学びが日常的に組み込まれています。生き物を扱うため、放課後や休み時間にも水槽のメンテナンスや飼育魚のお世話をすることがあり、責任感を持って取り組むことが求められます。こうした実習を通して、知識だけでなく実際の現場で必要な感覚や対応力も身につけることができるのが、この学校ならではの特徴だと感じています。
授業以外でも、学生生活はとても充実しています。オープンキャンパスの学生スタッフ(ドリサポ)や学生広報チーム(charm.)、ECO水族館のスタッフとしても積極的に活動しています。また、バドミントン(部長)・バスケットボール・英会話の3つのサークルにも所属しており、忙しいながらも自分がやりたいことに全力で取り組めているので、毎日がとても楽しいです。課外活動は授業との両立が必要ですが、時間の使い方を工夫しながら、どちらも妥協せずに取り組むことで、充実していると感じています。特に、他学年・他専攻の学生と協力してイベントを運営したり、サークル活動で新しいことに挑戦したりする中で、コミュニケーション力やリーダーシップも自然と身につきました。こうした経験は、将来どんな職業に就いても役立つと感じています。
高校時代は「水族館の飼育員になる」ことだけを目標にしていましたが、入学してからはアクア業界の幅広い職業について知ることができ、視野が大きく広がりました。養殖業など、これまで考えたこともなかった分野にも興味を持つようになり、今は実習や研修に積極的に参加して、経験を積みながら将来の選択肢を増やしています。進学前は「好きなことを仕事にして、それで嫌いにならずにやっていけるかな?」という不安もありましたが、何がしたいかをある程度明確にしておくことで、進学後の生活も前向きに過ごせています。実際に学び始めてみると、意外と大丈夫だったと感じることも多く、好きなことに真剣に向き合うことで自分自身の成長を実感できる毎日です。これから進学を考えている高校生の皆さんには、自分の「やりたいこと」を少しでも明確にしておいてほしいなと思います。そうすることで、学校生活の中で新しい発見や成長のチャンスがきっと見つかるはずです!
志望理由
決め手は、大阪ECOの明るい雰囲気と学習環境の充実度です。
幼稚園の頃から水族館に行くのが好きで、徐々に「魚ってすごいな」「水族館って素敵だな」と感じるようになりました。そこから、いつか水族館で働きたいと思うようになり、高校卒業後は大好きな魚について学べる学校へ進学したいと考えていました。
そんな中、大阪ECOのオープンキャンパスに参加した際、先輩や先生方が元気よく挨拶をしてくださり、学校全体の明るくあたたかい雰囲気に惹かれました。さらに、1人1つの水槽を持って魚の飼育実習に取り組める点にも魅力を感じ、学習環境の充実した学校だとも感じました。ここなら自分の好きなことを安心して学べると思い、大阪ECOへの進学を決めました。
専攻分野(学問/職種)
- 農学・水産学・生物
- 動物・植物
- 学校ID.GK005293