四国医療専門学校の先輩情報

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チャレンジと発見の連続!看護師を目指し、仲間と成長するかけがえのない時間

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看護と福祉を同時に学び、広い視野を育てられる場所

高校時代は、小学校から続けてきたバレーボールをさらに頑張りたいという思いでバレー部に所属し、日々練習に励みました。大きな成績を残すことはできませんでしたが、部活動を通して「忍耐力」と「精神力」を養うことができたのは、かけがえのない財産です。また、勉強面でも、授業での内容を毎日復習し、テスト前に焦ることのないよう着実に勉強習慣を身につけてきました。こうした粘り強さや学びの積み重ねが、現在の看護や福祉の勉強にもしっかりと活かされていると感じています。
私がこの学校を選んだ理由は、東洋医学と西洋医学の両方に触れられる独自のカリキュラムがあり、加えて、大学併修制度を活用することで福祉分野まで幅広く学べる点にも魅力を感じました。また、看護師国家試験の合格実績が全国平均を上回っていることも安心材料となりました。姉が楽しそうに学校生活を送る姿を見て、自然と興味を持つようになったのもきっかけの一つです。入学してからは、看護だけでなく福祉の知識も同時に学ぶことができ、多角的な視点が身についていると実感しています。通信教育の課題提出は大変なときもありますが、授業中に仲間と一緒に取り組める時間が設けられているため、互いに助け合いながら乗り越えています。校内での演習では、少人数制のグループごとに先生が直接指導してくださるため、基礎技術が着実に身につく毎日です。

面接指導と先生の支援が、合格への自信に

入学試験では、特に面接練習に重点を置きました。自宅では志望理由や自己PRを中心に、自分の考えをどう伝えるか工夫し、学校では先生方のアドバイスを受け、本番を意識した練習を重ねました。話し方や表情、姿勢について細かく指導していただいたおかげで、自分の良さをしっかり伝えられるようになりました。この経験から、努力することの重要性や、周囲の応援の力強さを学ぶことができました。入学後も先生方は学習面・精神面の両面でサポートしてくださるので、安心して学業に集中できています。

信頼される看護師を目指して、積み重ねる学び

将来は、患者さんや職場の仲間から信頼される看護師になることが目標です。そのためには医療知識や技術だけでなく、相手の立場に寄り添い、真摯に向き合う姿勢が必要だと感じています。大学併修制度を通して得た福祉学や心理学の知識は、患者さん一人ひとりへの対応の幅を広げてくれています。毎日の授業や実習、演習を通して、確実な力を積み重ねることができるよう努力を続けています。さらに、コミュニケーション力や協調性も養いながら、仲間と切磋琢磨し、理想の看護師像に近づけるように成長していきたいと思っています。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

部活と学びが成長の原動力―経験を活かして広がる理学療法士への道

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バドミントン部活動で培った「人間力」と日々の努力

高校生活は、私にとって自分自身の成長を実感できる日々でした。小学生から続けてきたバドミントンを高校でも継続し、部活動に力を注いできました。日々の練習や試合を通して、勝ち負けだけではなく忍耐力や体力を身につけられたのはもちろんですが、特に試合の流れを見極める「分析力」が自分の中で大きく育ったと思います。勝ちたい気持ちだけでは動けない場面でも、冷静に状況を見て考え、次の一手を選ぶ技術は、部活動の積み重ねが生み出した財産です。

また、ただ技術的な成長だけでなく、仲間・先輩・後輩との関わりから「礼儀」や「円滑なコミュニケーション力」も磨かれていきました。こうした経験は、学校で取り組む実習やグループワークでも存分に活きています。努力を継続する習慣と、人と協力し合うマインドは、高校の部活動を通じて得られたものの中でも、今に大きく貢献していると思います。

日々の積み重ねが試験対策へ―自分らしさをアピールする力

この学校への進学を決意し、総合型選抜の入試対策に取り組む日々が始まりました。まず意識したことは、高校生活の成績を良好に保つことです。授業も部活動もどちらも全力で取り組むことを心掛け、どこで自分らしさを見せられるのかを常に考えてきました。成績だけでなく部活動で得られた経験も、自分の強みになると考え、アピール材料となるよう日々努力しました。

試験科目には自己推薦書と小論文と面接がありました。普段から読書を習慣とし、語彙力や表現力のアップに力を入れ、小論文を書く練習も重ねてきました。本番では自分の考えをできるだけ分かりやすく伝えることを意識し、考えを論理的に構築できるよう準備。こうした積み重ねが、自信につながり、試験でも自分の力を発揮できたと思います。受験を振り返ると、日々の努力と、自分自身をしっかり見つめてアピールできる力こそが一番の武器だと実感しました。

実績と環境が背中を押す―将来の夢に向かう今

入学後は、現役の日本代表チームのトレーナーとして活躍されている方や、テーピングを日本に導入した第一人者の方から講義を受けることができるなど、スポーツ現場で実際に行われているストレッチやテーピングについて学んだことがとても印象的でした。普段なかなか直接指導を受けられないような貴重な方々から学ぶ機会を得られたことは、自分にとって大きな経験となり、とても良かったと感じています。

現在は運動学や評価法、運動療法などに力を入れて学びながら、基礎から応用まで、着実にスキルアップできていると感じています。将来は理学療法士として、医療現場に留まらずさまざまな分野で活躍したいという夢を持っています。病院やクリニックで現場経験を積み、臨床でのスキルを磨いたのち、最終的には企業で商品企画や広報などの分野でも力を発揮したいと考えています。今の学びが、社会にとって欠かせない人材になるための大きな一歩になると信じて、日々挑戦を続けています。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 健康・スポーツ

努力と仲間と共に歩む、実践的な学びのある学校生活

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吹奏楽部で学んだ「仲間と成長する」喜び

私の高校生活は、吹奏楽部での活動を中心に彩られていました。中学生時代から続けてきたトロンボーンですが、高校に進学すると、周囲の演奏レベルの高さに自分の未熟さを強く感じるようになりました。そこで、「どうすればより良い音が出せるのか」「仲間と音を合わせ、美しい音楽を紡ぐには何が必要か」を常に考えながら、日々の練習に取り組みました。部活動では、自分だけでなく、周囲のメンバーの技術や気持ちにも目を向けながら、コミュニケーションを重ねて演奏を仕上げていく過程があります。一人ひとりの音が重なり合い、一つの作品として仕上がった時の達成感は言葉では表せないほど大きく、努力が実を結ぶ喜びを仲間と共有できた経験は私の中の宝物です。

高校生活を通じて、どんどん自分を高めていく楽しさ、課題に立ち向かう勇気、そして仲間と一緒に成し遂げることの意義を実感しました。これらの経験は「努力すれば成長する」「協力することでより大きな成果が得られる」という、今後の学びや人生に通じる大切な価値に繋がったと思います。

入試対策で得た「綿密な準備力」と「自信」

この学校への進学にあたっては、総合型選抜を受験し、特待生選抜試験にもチャレンジしました。そのため入念な面接対策・筆記試験対策が欠かせませんでした。面接対策では基本的なマナーに始まり、学校のアドミッションポリシーをしっかり理解することで、志望理由や自分の意志を的確に伝えられるよう意識しました。先生との個別相談や、予測される質問とその答えを書き出して繰り返し練習しました。筆記試験対策の数学Ⅰでは教科書の公式を一つひとつ整理して理解し、似た問題を何度も解いて応用力を養いました。現代文では、多様な本に触れてその内容を自分なりの言葉で感想として書き出し、読解力や表現力を鍛えました。対策をしっかりとおこなったことで、当日は安心して試験に臨むことができました。

この一連の受験準備のプロセスは、目標達成のために「計画的に努力する」ことや「着実に積み上げる」ことの重要性を気付かせてくれました。入学後もこの経験が自分の自信となり、新しいチャレンジの場面で「自分ならできる」という前向きな気持ちを持てています。

実践的な授業と、これから広げたい夢

入学後は、作業療法士として臨床現場で即戦力となれるよう、実践的な授業や実習が多く組み込まれています。特に印象的なのは、「生活行為向上マネジメント」という授業でした。これは実際に患者さんの事例を想定しながらツールの活用方法を学び、どうすれば生活の質を高める支援ができるかを考えていきます。本校は、この分野において全国でも数少ない「推進協力強化校」*であり、専門的な内容に深く触れる機会が多いことに、日々刺激を受けています。

また、まだ一つに絞れてはいませんが、作業療法士の国家資格を取得したら挑戦したいことが3つあります。
1つ目は、難病を持つ方のリハビリに関わることです。たとえ治療法が確立していなくても、「作業療法」を通して希望や生きる力を支えられると信じています。患者さんがその人らしく生きるお手伝いをしたいです。
2つ目は、メンタル面の研究です。病気に限らず誰でも気持ちが落ち込む瞬間があると思います。そんな時に「作業療法士としてできること」を追求し、より良い生活を送れる方法を見つけたいと考えています。
3つ目は、地域で世代をつなぐコミュニティづくりです。高齢者と子どもが一緒に遊んだり語り合ったりできる場を作り、地域全体に笑顔と活力を広げたいです。こうしたつながりが、地域の課題解決にもつながると考えています。
これらの夢を叶えるために、今の学びを一つ一つ大切に積み重ね、必ず作業療法士として成長していきたいです。

*日本作業療法士協会「MTDLP 推進協力強化校」より

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

チームワークから専門技術まで―成長を実感できる学校生活

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部活動と協調性が育てたリーダーシップ

私は高校時代、ソフトボール部に所属し、キャプテンを務めていました。部活動の中で最も意識したのは、単に自分を高めるだけでなく、チーム全員に目を向けて行動することです。全国制覇という大きな目標に向かって、日々練習を重ね、チームメイトと課題を共有しながらお互いに切磋琢磨していました。キャプテンという役割は、簡単なものではありませんでしたが、仲間との信頼関係を築く中で協力する力や協調性が自然と身につきました。

進路決定のきっかけと面接対策で得たコミュニケーション力

私が現在の進路を目指すようになったきっかけは、高校時代にソフトボール中にケガをしたときの出来事でした。激しい痛みに苦しんでいた私に、柔道整復師の方が処置をしてくださり、その技術と安心感に深く感動した経験があります。「誰かの苦しみを和らげることができる存在」に強い憧れを持ったことが、進路を大きく決定づけました。

入学に向けて、私は医療従事者として信頼される人になりたいという思いのもと、面接対策に特に力を入れて取り組みました。部活動で培ったコミュニケーション力や協調性は、面接練習の場でも非常に役立ちましたが、それだけでは十分ではありませんでした。患者さんとの関わり方や気持ちの伝え方を意識し、高校の先生方に協力していただきながら、模擬面接を繰り返しました。表現力や対応力を磨くことで、自分の考えを自信を持って伝えられるようになりました。

専門知識と実感できる成長―VR授業で広がる学び

入学後、初めて学ぶ専門的な知識や技術の数々に、戸惑いを感じていました。人の体という複雑な仕組みを理解するには、教科書や図ではなかなかイメージできず、勉強が難しいと感じることもありました。しかし、私が最も印象に残っているのは「解剖のVR授業」です。VR技術を使い、臓器の位置や身体の構造が立体的に見えることで、実際に自分が体内を探検しているかのような感覚を体験できました。この授業を通して、これまで漠然としていた部分が一気に理解できるようになり、学ぶこと自体が楽しくなりました。

将来、整骨院の先生として地域の健康を支える存在になりたいと考えています。そのために、日々の授業や実習を通して、専門的な知識や技術を一つひとつ確実に身につけていきたいです。勉強面では、わからないことをそのままにせず、積極的にクラスメイトや先輩、先生に質問しながら理解を深め、テスト対策にも力を入れていくつもりです。目標に向かって努力を重ね、信頼される柔道整復師を目指します。

志望理由

私は幼少期からソフトボールに打ち込み、高校ではソフトボール部に所属していました。ソフトボールは、私にとって単なるスポーツではなく、自己を形成する上で欠かせない存在でした。チームメイトとの絆、目標に向かって努力する日々、そして試合に勝利した時の喜び。その一つひとつが、私の人間性を育んでくれました。

特に、部活動ではチームメイトや監督、コーチ、そしてライバル校の選手や指導者など、様々な立場の人々と関わることで、コミュニケーション能力を磨き上げることができました。
特に、チーム内でのコミュニケーションは、勝利のために不可欠でした。試合中、困難な状況に直面した際には、チームメイトと意見を交換し、お互いの強みや弱みを理解し合うことで、最善の策を導き出すことができました。また、後輩の指導にあたっては、相手の個性や能力を尊重しながら、一人ひとりに合わせたアドバイスをすることで、チーム全体のパフォーマンス向上に貢献しました。

しかし、高校2年生の時、私はケガを経験しました。練習中、私は親指を脱臼してまったのです。激しい痛みとともに、これまでの努力が水の泡になるのではないかという不安に襲われました。

そんな時、私を救ってくださったのが、柔道整復師の方でした。彼は、私の負傷箇所を丁寧に診察し、適切な処置を施してくださいました。彼はただ治療をするだけでなく、私の不安な気持ちに寄り添い、励ましの言葉をかけてくれました。「焦らなくていい。また必ずグラウンドに戻れるから」という彼の言葉は、私の心を深く打つものでした。
私は、彼の治療を受けながら、柔道整復師という職業の奥深さに触れることになりました。手技による施術だけでなく、リハビリテーションの指導、テーピングの巻き方、そして何よりも、患者さんの心に寄り添うこと。彼の献身的な姿を見て、私は「私もこんな風に人の役に立ちたい」と強く思うようになりました。

私は、将来、柔道整復師として、地域医療に貢献したいと考えています。私の経験とコミュニケーション能力を活かし、患者さん一人ひとりと向き合い、その方に最適な治療を提供していきたいです。
私の夢は、ただ怪我を治すだけでなく、患者さんの心のケアもできる柔道整復師になることです。ソフトボールで培った経験とコミュニケーション能力を活かし、多くの方々との信頼関係を築き、社会に貢献していきたいと考えています。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 健康・スポーツ

自分らしく成長!四国医療専門学校で、医療の道を進む!

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夜間定時制・全寮制で過ごした濃密な高校生活

私が通っていた高校は、夜間定時制の全寮制でした。全員が昼間は仕事をしていて、夕方から学校で授業を受け、さらに部活動にも取り組むという、忙しくも刺激的な毎日。友人と意見がぶつかることもあれば、慌ただしい日々に心が疲れてしまうこともありました。しかし、そんな特殊な環境だからこそ、私は「一秒一秒を悔いなく全力で楽しむ」ことを心がけていました。普通では経験できないような生活の中で、仲間と支え合いながら困難を乗り越え、さまざまな価値観に触れることができたのは、私にとって大きな財産です。日々の仕事と学業の両立は決して楽ではありませんでしたが、どんな状況でも前向きに取り組む姿勢を身につけることができました。この経験が、進路選択の際にも自分の強みとなり、将来の夢に向かって一歩踏み出す勇気を与えてくれました。

医療現場に近い学びと幅広い視野を求めて

進路を考える中で、私が四国医療専門学校を志望した理由は、充実した設備と六つの学科が揃う環境に強く惹かれたからです。医療従事者を目指す上で、付属治療院で現場に近い経験ができることは大きな魅力でした。また、他学科の学生と交流できることで、より広い視野を持った治療家として成長できると感じました。実際に入学してからは、鍼灸あん摩マッサージ指圧師を目指すため、西洋医学と東洋医学の両方を学び、特に経絡経穴(ツボ)については毎日苦戦しながらも新しい発見の連続です。WHOが認定する361穴以外にも多くのツボがあり、その名前や位置、効能を覚えるのは簡単ではありませんが、実践的な授業や実習を通して確かな知識と技術を身につけています。こうした環境で学ぶことで、将来の医療現場で即戦力となれる力を養っていると実感しています。

夢に向かって、仲間と共に成長する日々

私の将来の夢は、鍼灸マッサージを通して、心や身体に生きづらさを抱えている人々を癒すことです。そのために、今は日々の努力を惜しまず、目の前の課題に真摯に向き合うことを大切にしています。学校での学びはもちろん、友人たちと支え合いながら成長していくことも、私にとって欠かせない要素です。困難なことも多いですが、仲間と励まし合いながら乗り越えていくことで、自分自身の成長を実感できる瞬間が増えています。これからも、より多くの知識と技術を身につけ、患者さんの心に寄り添える治療家を目指して努力を続けていきたいです。進路選択に迷っている皆さんも、自分らしく成長できる環境を見つけて、夢に向かって一歩踏み出してほしいと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 健康・スポーツ
  • 学校ID.GK005285
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