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子どもの目線で学ぶ“表現”から現場のICTまで——実践で育つ保育の力

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作品作りで子どもの目線を体験

私がこの学校で特に印象に残っているのは、『保育内容演習Ⅰ(表現造形活動)』の授業です。折り紙や粘土などを使って実際に作品を作ることで、子どもたちの目線や感じ方を意識しながら学ぶことができました。単に技術を身につけるだけでなく、「子どもにはどう見えるか?どう感じるか?」という視点を養うことができたのは、この授業ならではの特徴だと思います。また、現代の保育現場で必要不可欠となっている『保育のICT』の授業では、タブレットの活用方法やデータ整理の仕方など、実践的なスキルも身につけることができました。保育学科在籍時は中尾教授のゼミで、自分自身の身体機能を測定しながら、子どもの健康や運動について専門的に学びました。こうした実践的な授業やゼミ活動を通じて、知識だけでなく現場で役立つ力を着実に身につけられていると実感しています。

サークルやアルバイトで広がる交友関係と充実感

私の学生生活は、授業だけでなくサークル活動やアルバイトも大きな柱になっています。バレーボールサークルには入学してすぐに参加し、学科や学年を超えてたくさんの先輩や友人と出会うことができました。サークル活動を通じて交友関係が一気に広がり、学校生活がより楽しく、充実したものになったと感じています。また、1年生の5月から始めたアルバイトも、週に3~4回のペースで続けています。授業や課題との両立は決して簡単ではありませんが、時間を上手に使うことで公私ともに充実した日々を送ることができています。日によって授業の時間割は異なりますが、どんな日でも授業開始の10分前には登校し、気持ちを整えることを大切にしています。放課後はサークルで汗を流したり、空き時間や放課後に友人とたわいもない話をしたりする時間が、私にとって一番「充実しているな」と感じる大切なひとときです。

今は専攻科(保育専攻)の学生として勉強中!

この学校の魅力は、友人同士はもちろん、先生方とも気軽に会話ができるアットホームな雰囲気にあると思います。私は保育学科を卒業後、「専攻科(保育専攻)」へ進学しましたが、進学前から現在に至るまで、先生方が一人ひとりに寄り添ってくださる姿勢は変わりません。入試前には小論文の添削や進学後の学びについて丁寧にアドバイスをいただき、専攻科に進学した今も、インターンシップに関する相談や授業内容、将来の進路について親身にサポートしていただいています。日常の雑談から将来の真剣な相談まで、何でも話せる先生方の存在はとても心強いです。高校時代は「大学生活は勉強中心で、友達もできるか不安」と思っていましたが、実際に入学してみると、サークルや放課後の時間を通じて他学科や先輩・後輩とも自然と仲良くなれ、人とのつながりの広さに驚きました。新しい環境に不安を感じている高校生の皆さんも、安心して入学してきてほしいです。困ったことがあっても、親身になって助けてくれる友人や先生がたくさんいるので、「意外と大丈夫!」と自信を持って言えます。人との関わりの中で成長できる環境が、ここにはあります。

専攻分野(学問/職種)

  • 教育・保育
  • 保育・こども
  • 学校ID.GK004428
  •  

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