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高校時代のバンド活動が転機に!理学療法士として患者さまを笑顔にするリハビリをめざして

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音楽への情熱と理学療法士を志すきっかけ

高校時代、私はロックバンドが大好きで、ただ聴くだけでは物足りず、「私もバンドをやってみたい!」という思いから軽音楽部に入りました。ギターとボーカルを担当し、ガールズバンドを組んでライブハウスで演奏するなど、バンド活動に全力を注いでいました。中学時代はバスケットボール部で怪我が多く、柔道整復師にお世話になっていたため、自然とその仕事に興味を持っていました。しかし、高校生のある日、世界的ロックバンドのメンバーが理学療法士を同行させたニュースを見て、「私もバンドのツアーに同行できるような仕事がしたい!」と思うように。柔道整復師と理学療法士を比較する中で、理学療法士を目指すことに決めました。関西医科専門学校を母から教えてもらい、学校の雰囲気が良さそうだったので志望しました。オープンキャンパスに参加した際には、体験プログラムを通じて友達や先生とも交流し、入学前から学校に馴染むことができたと感じています。

学校での学びと臨床実習を通じた成長の軌跡

入学後、「生理学」は苦手科目でしたが、先生のわかりやすい説明のおかげで楽しく学べました。臨床実習では、デイサービスや総合病院、診療所での経験を通じて、多職種連携や患者さまとの関わり方を学びました。理学療法士国家試験の勉強は大変でしたが、友達と放課後遅くまで勉強会を行い、先生方のサポートもあり、試験に自信を持って臨むことができました。

理学療法士としての実践、指導、そして未来への抱負

現在、理学療法士として働いており、職場には関西医科専門学校の先輩・後輩もいるので安心して仕事ができています。最近は後輩ができて、指導の難しさを実感中です。患者さまにはリハビリを意識せずに楽しんでもらいたいと思っており、例えばボールを投げ合う遊びを通じて体のバランス能力を改善する運動を取り入れています。また、「笑い」を大事にしているので、リハビリ中に患者さまが少なくとも一度は笑顔になれるような環境を作ることを目指しています。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 体育・健康・スポーツ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • エステ・ネイル・リラクゼーション
  • 健康・スポーツ
  • 学校ID.GK003274
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