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スポーツの力を信じて、地域とクラブをつなぐ広報スタッフへ

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スポーツが持つ“社会を変える力”を伝えたい

私が現在携わっているのは、Jリーグクラブ「モンテディオ山形」の広報とマーケティングの仕事です。クラブの情報発信やメディア対応、SNSや公式サイトの運用、試合やイベントの企画・運営など、多岐にわたる業務を担当しています。広報の仕事は、クラブの魅力や価値を「まだ知らない人にどう届けるか」「好きでいてくれている人にどう深めてもらうか」を常に考え、発信し続ける仕事です。
私がこの道を選んだ理由は、びわこ成蹊スポーツ大学でスポーツに向き合う中で「スポーツには人や地域が抱える課題を解決できる可能性がある」と強く感じたことがきっかけでした。スポーツは、元気のない地域に活気をもたらし、人々を前向きにし、つながりを生み出す力があります。勝敗だけでは語れない“社会を変える力”がスポーツにはあると信じています。その力を、選手としてではなく「支える側」「伝える側」として活かしたい――そんな思いから、クラブスタッフという進路を選びました。特に地域に根ざしたJクラブは、地域の課題や未来に深く関わる存在です。だからこそ「この場所で、このクラブで働くことに意味がある」と感じ、迷いなく飛び込む決心ができました。

大学で培った“支える力”と“伝える力”が今の自分の土台

びわこ成蹊スポーツ大学では、「スポーツをする・みる・ささえる」という三つの視点でスポーツを学びました。競技者としての経験だけでなく、支える人、運営する人、魅力を届ける人という立場からスポーツを考える機会が多くありました。この経験が、今の広報という仕事にそのまま活きています。授業やゼミでのグループワークを通じて、多様な意見をまとめる力や人に伝える力を鍛えることができました。特に教育実習では、相手に合わせて言葉を選び、わかりやすく説明することの大切さを学びました。これは、広報の仕事で発信内容をわかりやすく整理し、正しく伝えることに直結しています。また、びわこ成蹊スポーツ大学は少人数制で人との距離が近く、先生や仲間と深く話し合う時間が多かったことも印象に残っています。その経験は、現場で選手やスタッフ、地域の方々とコミュニケーションを取りながら仕事を進めていく今の環境にとても役立っています。びわこ成蹊スポーツ大学で得た「多角的にスポーツを見る力」「人と関わる力」「伝える力」は、広報として働く私自身の土台そのものです。

“好き”を信じて一歩踏み出す――未来を切り拓くのは自分自身

現在の仕事でやりがいを感じる瞬間は、スタジアムでサポーターの皆さんが笑顔で応援している姿を見たときです。試合の日にスタジアム全体が一体となってチームを後押しする雰囲気に包まれる瞬間は、何度経験しても胸が熱くなります。「スポーツって、こんなにも人を動かす力があるんだ」と実感し、その一端を担えていることに大きな誇りを感じています。一方で、試合結果やクラブの状況に合わせて、どの情報をどのタイミングで届けるべきか悩むことも多いです。しかし、責任を持って言葉を選び、発信し続けることこそがクラブの信頼を守ることにつながると考えています。今後は、文章力や表現力、企画力、情報の扱い方など、基礎となるスキルをさらに磨き、SNSや映像、デジタルコンテンツなど新しい伝え方にも挑戦していきたいです。最終的には「この人がいるから、このクラブの情報を追いたくなる」と思ってもらえる広報になることが目標です。
進路や将来の仕事に悩んでいる高校生のみなさんには、まずは“少しでも気になること”“心が動く瞬間”を大切にしてほしいと思います。その小さな興味が、意外なところで自分の未来につながっていきます。好きなこと、得意なこと、人に喜んでもらえた経験、その全部が進路を選ぶヒントになります。自分の強みを信じて、恐れずにチャレンジしてください。

志望理由

私がびわこ成蹊スポーツ大学を志願した理由は、大きく二つあります。一つ目は、大学でも競技を継続したいと思ったからです。高校まで努力してきた競技を、さらに高いレベルで続けながら学びを深めたいと考えています。びわこ成蹊スポーツ大学は、競技を継続できる環境やサポート体制が整っており、練習や学びに集中できる点が大きな魅力でした。自分の技術を磨き、仲間と切磋琢磨しながら成長できる環境で挑戦したい、という思いがあります。二つ目は、将来、教員として人に教えたり支えたりできる力を身につけたいと思ったからです。授業や教育実習を通して、スポーツを通じて人に影響を与えられる経験を積めることは、自分の目標に直結すると感じました。この大学なら、競技を続けながら学びの両方を大切にし、自分の可能性を広げられると確信しています。だからこそ、私はびわこ成蹊スポーツ大学で学びたいと思いました。

専攻分野(学問/職種)

  • 体育・健康・スポーツ
  • 健康・スポーツ

夢に向かって一歩踏み出す!スポーツビジネスの世界を目指す!

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きっかけは“憧れの先輩”から学んだスポーツビジネスの世界

私が進路について真剣に考え始めたのは、高校3年生の時でした。それまでは漠然と将来について考えていたものの、具体的な職業や学びたい分野ははっきりしていませんでした。そんな時、同じ学校を卒業し、プロサッカーチームのスタッフとして活躍している方の講座を受ける機会がありました。その方の話を聞く中で、プロスポーツチームのフロントスタッフという職業があることを知り、それがきっかけとなってスポーツビジネスやスポーツマネジメントについて学びたいという思いが芽生えました。自分が本当に興味を持てる分野で学び、将来の夢を見つけたいという気持ちが強くなったのです。
進路を考える際には、「自分が何を学びたいのか」「どんな環境で成長したいのか」という軸を大切にしました。スポーツビジネスを学べる大学を中心に情報を集め、実際にオープンキャンパスに足を運んだり、パンフレットを読み込んだり、先輩や顧問の先生にも相談しました。特にパンフレットは、大学ごとの特色や学びの内容、施設の充実度などが分かりやすくまとめられていて、進路選択の大きな参考になりました。

「学びたい」を叶える環境が、ここにある

進学先を選ぶうえで、私が最も大事にしたのは「自分が本当に学びたいことが学べるかどうか」でした。スポーツビジネス分野への興味が強かったので、その分野の授業や実践的な学びが充実しているかを重視しました。また、サッカーを続けるかどうかも大きな悩みでした。ギリギリまで判断に迷っていましたが、グラウンドやウエイトルームなどの施設がとても充実しているびわこ成蹊スポーツ大学なら、サッカーを続けるには申し分ない環境だと感じ、最終的には女子サッカー部への入部を決意して、学びと部活動の両立を目指すことにしました。
進路選択にあたっては、集めた情報を取捨選択することに苦労しましたが、「自分が将来やりたいことに近づける場所か」「夢を見つけられる環境か」を基準に判断しました。今振り返っても、この判断基準は間違っていなかったと感じています。

夢への挑戦と、仲間との出会いが自分を強くした

現在、私はプロスポーツチームのフロントスタッフになるという目標に向かって、スポーツビジネスやマネジメントについて学んでいます。特に、プロスポーツコアチームでの活動は、私の成長に大きな影響を与えてくれました。似た夢を持つ仲間と共に、講座やインターンシップに参加し、実際に現場で働く方々の姿を間近で見ることで、より具体的な知識や経験を得ることができました。ただ、プロスポーツ業界は新卒採用が少なく、非常に狭き門となっています。私自身、何度も不安や葛藤に直面しましたが、キャリア支援課の方に就職活動の相談に乗ってもらい、履歴書や面接の練習など手厚いサポートを受けることで、「諦めずにチャレンジしよう」と前向きな気持ちを持ち続けることができました。
進路に悩んでいる高校生の皆さんには、夢がはっきりしていなくても焦る必要はないと伝えたいです。興味のある分野や「やってみたい」と思えることがあれば、まずは一歩踏み出して挑戦してみてください。私自身、勇気を出してプロスポーツコアチームの面接にチャレンジした経験が、今の自分を作ってくれたと実感しています。進学先を選ぶときは、自分の興味や夢を大切にしてほしいと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 体育・健康・スポーツ
  • 健康・スポーツ

プロスポーツの現場を支える!夢を叶えるための進路選択

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プロの舞台に関わりたい――きっかけは友人の挑戦

私が進路について本格的に考え始めたのは、中学2年生の頃でした。そのきっかけとなったのは、Jクラブの下部組織に所属し、世代別代表にも選ばれていた友人の存在です。彼は朝も夜も自主練習を続け、プロを目指して努力を重ねていました。その姿を間近で見て、プロを目指す選手の努力の大きさや厳しさを実感すると同時に、自分は選手としてそのレベルには到達できないと感じました。しかし、プロの舞台に関わりたいという思いは消えることがありませんでした。そこで、選手以外の形でプロの現場に携われる方法を調べ始め、クラブスタッフやマネージャー、そして選手の怪我やリハビリを支えるトレーナーという職業を知り、特にトレーナーは選手のパフォーマンスやキャリアを支える重要な存在であることに強く惹かれました。自分もその立場でプロの世界に関わりたいと考えるようになり、将来トレーナーとして働くための知識や技術を学べる大学や環境を目指すことを決意しました。

自分なりの優先順位を明確にしたうえで、情報収集を行った

進路を決めるうえで私が大事にしたのは、スポーツ系の企業やチームとのつながりが強いこと、そしてサッカー部が関西1部に所属する強豪であることの2点です。情報収集の際は、気になる大学のパンフレットを取り寄せて就職先や就職率、設備環境、クラブ活動の取り組みを比較し、各大学のサッカー部のSNSで雰囲気や活動内容もチェックしました。また、先輩がいる大学には直接話を聞きに行き、リアルな声を参考にしました。情報が多すぎて迷うこともありましたが、「自分が将来なりたい姿を実現できる環境かどうか」を最優先に考え、最終的にびわこ成蹊スポーツ大学への進学を選びました。

「自分のやりたいこと」を軸に進路を選ぶ

進路選択において不安や葛藤がなかったわけではありません。他大学にも合格していましたが、自分が将来なりたい姿を実現できる環境はどこなのかを考え抜き、両親とも話し合ったうえでびわこ成蹊スポーツ大学への進学を決断しました。進学先でどんな学びや経験が得られるか、どんな専門家から指導を受けられるかが大切だと思っています。現在はトレーナー資格の取得を目指し、解剖学や生理学、スポーツ社会学、スポーツマネジメントなど、スポーツ分野と関連づけた幅広い授業を受けています。特にトレーナー関連の授業では、現場経験豊富な教授から実践的な学びを得ることができ、知識だけでなく現場を想定した実践力も身についています。
進路選択に悩む高校生には、「まずは自分の好きなことから進路を考える」ことを勧めたいです。選択肢が多い今だからこそ、“自分が何をしたいのか”を軸にして考え、必要な学びや環境を逆算して選ぶことが大切です。やりたいことがまだ分からない場合は、興味のあることや憧れの先輩が取り組んでいることなど、少しでも心が動く分野から調べてみるのも良いと思います。自分の選択に自信を持ち、納得できる進路を見つけてほしいです。

志望理由

志望理由は、将来はスポーツ関係の職業に就きたいと考えており、進路先としてスポーツ系の企業やチームとのつながりが強いこと、そしてサッカー部が関西1部に所属する強豪であることの2点に魅力を感じたためです。一般の大学では一般企業への就職が中心になることが多いと思いますが、スポーツに特化した大学はスポーツ企業への就職率が高く、プロチームとの関係性も強いです。スポーツ分野で働きたいと考えている自分にとって、この環境は大きな魅力でした。また、大学でもサッカー部に関わりたいと考えており、選手ではなくマネージャーやトレーナーなどの学生スタッフとしてサポートに携わりたいと思っていました。チームのレベルが高いほど、サポート側として得られる学びも深くなると考えていたことも、この大学を志望した理由の一つです。

専攻分野(学問/職種)

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中学・高校の教員免許取得を目指し、学びと部活動の両立を支える大学

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教員免許取得と競技力向上、両方を叶えられる学びの場で目指す未来

私は小学生から続けている陸上競技で全国大会優勝を目標に高校に進学し、寮で共同生活をしていました。全国大会では目標を果たすことはできませんでしたが、3年間の高校生活で競技力を向上させる他、仲間と協働することの大切さを学びました。
そのような経験を持つ私が、びわこ成蹊スポーツ大学を志望した理由は2つあります。1つ目は中学・高校の教員免許(保健体育)の取得を目指せて、教員としての資質能力を高めるカリキュラムがあると知ったからです。私は中学生の頃から体育教師になることが夢であり、大学では教員免許を取得することはもちろん、採用試験の現役合格を目指しており、本学の学びが適していると考えたため志望しました。2つ目の理由は、充実した施設があるからです。部活動を継続する予定だったので、トレーニング環境が整備されていることを魅力に感じました。

学生主体の模擬授業も!学校スポーツコースでの実践的な学び

大学入学に向けて、私は面接練習に力を入れました。試験の一部に面接試験があり、対策として担任の先生や進学コースの先生方に指導を受けました。試験に出題されそうな内容を予想し、社会情勢を把握しながら練習に励みました。試験で印象に残っている質問は「東京五輪の開催に賛同か反対か」で、社会情勢を把握していたので根拠をもって自身の意見を発言することができました。
入学してからは主にスポーツ学についての授業を受けていますが、授業では多様な視点からスポーツについて学ぶことができて楽しいです。私が所属していた「学校スポーツ教育コース(現 学校スポーツコース)」では、学生が主体となり、生徒役と教員役に分かれて模擬授業を行いました。指導案を何度も見直し、模擬授業の後にはフィードバックを通じて改善点を模索しました。これにより、教員採用試験の2次試験にも対応することができました。

大学生活で得た価値観を現場で活かし、生徒の可能性を引き出す保健体育教員に

私は大学生活の中で、保健体育教員になるという夢を実現することができました。今後の目標は、保健体育教員として保健体育の魅力を伝えることはもちろん、学校生活の中で生徒と積極的に関わり、生徒の個性を伸長させていくことです。大学生活の4年間で非常に多くのことを学び、本学の学びを通じてこれまでにない経験を重ね、新たな価値観を身に付けました。4月からは先生として現場に立つことになりますが、本学での学びを惜しみなく発揮し、生徒の成長を支援していきたいと考えています。生徒一人ひとりの個性を尊重し、彼らが自分の可能性を最大限に引き出せるよう、全力でサポートしていく所存です。

志望理由

私は中学生の頃、当時の先生方に憧れ保健体育が大好きだったこともあり、保健体育教員を目指すようになりました。大学選びの基準は、保健体育科の教員免許取得を目指せることと、小学生から続けている陸上競技を行える環境があるかどうかでした。びわこ成蹊スポーツ大学は、保健体育の教員免許取得を目指すことだけでなく、専門的な6つのコース(現在は3領域8コース)に分かれており、教員しての資質能力を高めることのできる「学校スポーツ教育コース(現 学校スポーツコース)」があることに興味を持ちました。また、施設も充実していたり、実技科目ではプロクラブや国際レベルなどのさまざまな舞台で活躍されてきた先生方から指導を受けることができたり、質の高い教育を受けられることも魅力的だと感じ、志望しました。

専攻分野(学問/職種)

  • 体育・健康・スポーツ
  • 教育・文化

スポーツ業界で広がるキャリア!日本中にスポーツの熱さを届けていきたい

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びわこ成蹊スポーツ大学で培った経験が、今の仕事に直結しています

私はびわこ成蹊スポーツ大学を卒業した後、北海道コンサドーレ札幌の関連会社「株式会社まちのミライ」に就職し、広報業務や代表取締役の秘書業務、さらにはJリーグキャンプ誘致プロジェクトに携わっています。現在の仕事に活かされているのは、大学時代にプロスポーツコアチームで得た実践的な経験です。座学だけでなく、実際に複数のプロスポーツチームの現場に入り、リアルな業務に触れたことで、スポーツビジネスの仕組みや現場の動き方を深く理解できました。約3年間にわたる現場経験は、広報としての発信力や、秘書としてのサポート力、プロジェクト運営の対応力などを身につけることができ、今の仕事のあらゆる場面で役立っています。大学生活を振り返ると後悔はなく、充実した時間の中で自分のやりたいことにしっかり向き合えたと感じています。こうした経験が、スポーツ業界への理解を深めるだけでなく、自分自身の適性や興味を見つめ直すきっかけにもなりました。今、社会人として働く中で、チームで動くことの大切さや、自分の意思で選択する力は、大学時代の学びが基盤となっています。

人との出会いが進路選択の“決め手”に

私がスポーツ業界でのキャリアを選んだ背景には、大学2年生の夏頃から本格的に進路を考え始めたことが大きく影響しています。在学中に所属していたプロスポーツコアチームでの活動や、授業で学んだことが、スポーツ業界で働く魅力を強く感じるきっかけとなりました。進路を決める際には、一つのスポーツとクラブに絞るべきか、若いうちに幅広く業界でのつながりを築くべきか悩みましたが、最終的に今の会社を選んだ“決め手”は、現場で出会った方々の人柄でした。温かく誠実な人たちに囲まれ、自分らしく成長できる環境だと確信し、進路を決断しました。現在の仕事では、広報業務で多くの人に自分の発信が届き、クラブや地域の魅力を伝えられたときや、秘書業務で代表の仕事がスムーズに進んだときに大きなやりがいを感じます。入社して間もない頃から、チーム全体の動きを支えられている実感があり、社会人としての成長を日々感じています。もちろん、分からないことに直面した際には不安もありましたが、「分からないままにしない」ことを心がけ、積極的にコミュニケーションを取ることで乗り越えてきました。その過程で知識や対応力が身につき、仕事への自信につながっています。

「好き」を大切に挑戦する気持ちが、未来を切り開く

今後のキャリアで目指しているのは、地方や田舎に暮らす子どもたちや人々に「プロスポーツをもっと身近に感じてもらう」ことです。スポーツを通じて新しい夢や目標、生きがいにつながるきっかけを届けられる存在になりたいと考えています。この目標は、大学2年生の時に部活動で広報を担当した経験や、北海道コンサドーレ札幌での広報インターンシップがきっかけとなり、プロスポーツが人や地域に与える影響力を実感したことで強く意識するようになりました。現在は「Jリーグキャンプ誘致」プロジェクトに取り組み、北海道により多くのプロサッカークラブを誘致できるよう自治体との連携を深めています。また、広報として自治体の情報発信にも携わり、スポーツと地域をつなぐ役割を担っています。
進路や将来の仕事に悩んでいる高校生には、「自分の“好き”を大切にしてほしい」と伝えたいです。私自身、高校生の頃に進路で迷ったとき、母の言葉に背中を押されて新しい環境に挑戦する決心ができました。部活動や生徒会での経験から「自分で考えて行動する」力を育み、挑戦することで得られる成長や発見が今の自分につながっています。悩むことは悪いことではありません。焦らず、自分の気持ちに素直に向き合い、まずは挑戦してみてください。

志望理由

私は将来、プロスポーツビジネスの分野で活躍したいという目標を持ち、その実現に向けて幅広い学びと実践経験を得られる環境を求めていました。びわこ成蹊スポーツ大学を志願したのは、まさにその思いに最も合致する場所だと感じたからです。びわこ成蹊スポーツ大学には高い競技力を持つサッカー部があり、私はスタッフとしてサッカーの現場に関わることで、チーム運営やサポート業務を実践的に学びたいと考えていました。選手だけでなく、裏側で支えるスタッフの役割に興味を持ち、実際の現場で経験を積むことでプロスポーツビジネスに必要な視点を養えると感じました。また、スポーツビジネス・メディアコースでは、メディア・イベント・施設管理など、スポーツを取り巻く多様な分野について学べる点に魅力を感じていました。スポーツビジネスは競技以外の要素も多く関わるため、幅広い知識を得ることが自分の将来の強みになると考えていました。さらに、びわこ成蹊スポーツ大学は、スポーツに関する多種多様な専門領域を学べる環境が整っており、視野を広げながら自分に合った進路を見つけられると感じました。スポーツを軸にしながらも、将来の選択肢を広く持てるという点も魅力の一つでした。こうした実践的な学びと、多様な分野に触れられる環境を兼ね備えたびわこ成蹊スポーツ大学でなら、自分の「スポーツを仕事にしたい」という思いを確かな形にできると考え、びわこ成蹊スポーツ大学を志願しました。

専攻分野(学問/職種)

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生徒の成長を支え続ける教員へ――びわこ成蹊スポーツ大学で築いた私のキャリア

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教員を志した原点と、大学での学びが確信に変わるまで

私が中学校の保健体育科教員を目指すようになったのは、中学3年生のときに抱いた「将来は教員になりたい」という思いがきっかけでした。部活動や授業を通して生徒一人ひとりに寄り添い、成長を支える教員の姿に強く憧れを抱きました。びわこ成蹊スポーツ大学に進学してからは、保健体育を専門的に学びながら、教育実習や模擬授業、部活動指導員としての経験を重ねてきました。特に印象的だったのは、体育の授業で「できなかったことができるようになる」瞬間や、保健の授業で生徒が命や心身の健康について真剣に考える姿に立ち会えたことです。そのたびに、「教える」という営みが人の心や行動を動かす力を持っていることを実感し、教員という仕事の意義とやりがいを強く感じるようになりました。これらの経験を通して、授業だけでなく学校生活全体で生徒と関わり、挑戦を後押しできる存在でありたいという思いが、より明確になりました。今後は中学校の保健体育科教員として、生徒一人ひとりの成長に責任を持ち、安心して挑戦できる環境づくりに全力で取り組んでいきたいと考えています。

実践力と専門性を磨いた大学生活――教職コアチームでの挑戦

卒業後の進路を見据え、私は一つひとつの模擬授業を大切にしながら学びを積み重ねてきました。模擬授業では、単に知識を伝えるだけでなく、生徒が「できなかったことができるようになる」過程をどのように授業の中でつくり出すかを常に意識してきました。教材や教具の工夫、発問や場の設定など、主体的・対話的で深い学びにつながる授業づくりを追求し続けました。教育実習では、大学で学んだことを現場で実践し、生徒一人ひとりの反応を見取りながら授業を進めることで、成功体験を共に喜ぶことの大切さを実感しました。また、びわこ成蹊スポーツ大学独自の「教職コアチーム」に所属し、筆記試験・面接・小論文・模擬授業・集団討論など、教員採用試験に向けた対策にも力を入れてきました。このチームで高い志を持つ仲間と切磋琢磨し、妥協せず学び続ける姿勢や、協働性・責任感を身につけることができました。さらに、学校スポーツ教育コースでの学びや、部活動指導員としての実践経験、中学校でのインターンシップや非常勤講師としての活動を通して、保健体育科教員としての専門性と覚悟がより一層強まりました。これらの経験が、私のキャリア形成に大きな影響を与え、教員として必要な力を着実に高めることにつながりました。

悩み抜いたからこそ見えた進路

進学後、私のキャリアに対する意識は「教員になりたいという憧れ」から「教員として生徒の成長に責任を持つ覚悟」へと大きく変化しました。教職課程の授業や教育実習、部活動指導員としての経験を重ねる中で、教員には高い専門性と判断力、そして学び続ける姿勢が不可欠であることを実感しました。一方で、中学校教員採用試験の倍率の高さや、保健体育科教員に求められる力量の幅広さに直面し、「本当に自分に務まるのか」と不安や迷いを感じた時期もありました。しかし、悩み抜いた末に自分の原点に立ち返り、「なぜ保健体育を学ぼうと思ったのか」「どのような教師になりたいのか」を改めて考え、教員になるという決意を固めました。その後は受け身で学ぶ姿勢から、主体的に学び行動する姿勢へと大きく変化し、計画的かつ継続的に教員採用試験対策や授業づくりに取り組みました。
高校生の皆さんも、進路に迷いや不安を感じることがあるかもしれません。私自身も同じように悩みましたが、その時間があったからこそ自分と真剣に向き合い、納得のいく選択ができたと感じています。びわこ成蹊スポーツ大学には、学生の成長を本気で支えてくれる環境が整っています。教員と学生の距離が近く、実践的な学びや仲間との切磋琢磨を通して、教員としての土台を築くことができました。進路選択に正解が最初から見えている人は多くありません。だからこそ、自分の興味や「やってみたい」という気持ちを大切にし、一歩ずつ進んでほしいと思います。

志望理由

私は、スポーツと教育を通して人の成長を支える保健体育科教員になりたいと考え、びわこ成蹊スポーツ大学を志望しました。体育の授業や部活動の経験を通して、生徒の挑戦や成長を身近で支える教員の姿に憧れを抱き、将来は自分自身がその役割を担いたいと考えるようになりました。
びわこ成蹊スポーツ大学では、実践的な授業を重視したカリキュラムや学校スポーツ教育コース(現学校スポーツコース)を通して、保健体育科教員として必要な知識や指導力を段階的に身につけられる点が大きな魅力です。理論だけでなく、実技や模擬授業を通して「教える力」を実践的に学べる環境で学ぶことで、現場で生徒一人ひとりに寄り添える教員に近づけると考えました。
また、教職コアチームに代表されるように、教職を志す学生を体系的に支援する体制が整っている点にも強く惹かれました。早い段階から教員としての在り方を考え、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨しながら学べる環境は、自身の意欲を高め、教員を目指す上での土台を築く場になると思いました。
びわこ成蹊スポーツ大学での学びを通して、保健体育科教員として必要な専門性と実践力を身につけ、生徒の成長に寄り添い続けられる教員になるための第一歩を踏み出したいと考え、志望しました。

専攻分野(学問/職種)

  • 教育・保育
  • 教育・文化
  • 学校ID.GK002247
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