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子どもと向き合い、理解に取り組む姿勢を継続できる保育士へ

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中学生の頃から描き続けた「保育士」という夢

もともと子どもと関わる仕事に興味を持っており、保育士という職業を意識するようになったのは、中学生の頃からです。そして、高校生の夏休みに保育園での体験に参加したことで、その思いはより一層強く、明確なものになりました。実際の保育現場で、子どもたち一人ひとりに寄り添いながら成長を支える保育士の姿を間近で見て、「私もこんなふうに子どもたちの成長を支える存在になりたい」と強く感じたのです。
名古屋短期大学卒業後の進路としては、公立保育所での勤務を目指しています。安定した環境の中で、長く子どもたちと関わり続けられる働き方に魅力を感じているからです。保育士という仕事は、子どもたちの未来をつくる大切な役割だと考えています。だからこそ、早い段階から自分の進路を意識し、保育士になるために必要な知識や経験を積み重ねてきました。私にとって保育士は、単なる職業ではなく、人生をかけて取り組みたい「夢」そのものです。

実習と学びで深まる「子ども理解」への考え

現在、私は卒業後のキャリアに向けて、専門授業や実習に真剣に取り組んでいます。授業では子どもの発達や援助の方法について学び、実習では実際の現場で子どもたちと関わることで、教科書だけでは分からない保育の難しさや奥深さを実感しています。特に印象的だったのは、保育園や発達支援施設での実習です。子どもたち一人ひとりの個性や成長のスピードは異なり、同じ援助が全員に当てはまるわけではないことを実感しました。現場での経験を通じて、「子どもへの理解を丁寧に、大切にできる保育士になりたい」という思いがより強くなりました。
また、公務員試験(保育士)に向けた勉強も進めており、先生の助言や先輩の体験談、友人たちの頑張る姿に刺激を受けながら、日々努力を重ねています。周囲の仲間と切磋琢磨しながら学ぶことで、自分の将来像もより具体的になりました。実習や授業で得た学びは、私のキャリア観を大きく変え、「どんな保育士になりたいか」「どんな環境で働きたいか」を自分自身で考え、行動する力につながっています。

不安も成長の糧に。進路に悩むのは、自分の将来を真剣に考えているからこそ

高校生の頃、私も進路に対して大きな不安を感じていました。「本当にこの道でいいのか」「将来ちゃんと働けるのか」と悩むことも多く、周囲と比べてしまい焦りを感じることもありました。しかし、今振り返ると、その不安は自分の将来を真剣に考えていたからこそ生まれたものだったと思います。進学後、実際の学びや実習を経験する中で、「やってみないとわからないことがたくさんある」と気付くことができました。先生や友人の言葉に支えられながら、一歩ずつ前に進むことで、不安は少しずつ自信に変わっていきました。
進路に迷ったり不安を感じたりすることは、決して悪いことではありません。大切なのは、一人で抱え込まず、周囲の人に相談したり、自分なりに調べたりしながら、少しずつでも前進することだと思います。不安があるからこそ、自分に合った道を見つけられる――私自身がそう感じています。これから進路を考える皆さんも、焦らず、自分のペースで進んでいってほしいです。

志望理由

出願当時、将来は保育士として子どもと関わる仕事に就きたいと考えており、実践的に学べる環境で保育について学びたいと思っていました。名古屋短期大学は、保育現場を想定した授業や実習が多く、在学中から実際の保育をイメージしながら学べる点に魅力を感じ、志望しました。
また、高校生の頃に保育園での体験をした際、子どもと関わる楽しさや保育のやりがいを実感しました。その経験から、より専門的な知識や技術を身に付けたいと考えるようになり、実習室や教材、保育に関する設備が充実している名古屋短期大学であれば、実践的な力を身に付けられると感じました。体験的に学べる環境の中で、保育士としての基礎をしっかり築きたいと考え、出願を決めました。

専攻分野(学問/職種)

  • 教育・保育
  • 保育・こども
  • 学校ID.GK002000
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