北海道情報専門学校 専修学校(専門学校) / 北海道 認可 / 学校法人電子開発学園
「知識」と「技術」どちらも手に入れる進路選択―迷いながらも私がたどり着いた答え
- 進路選択
大学併修科(現:大学併修学科) 2023年卒
岡本 龍祈 さん
出身校- 北海道えりも高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
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高校入学時、私には「情報系に進みたい」という漠然とした希望はありましたが、具体的にどんな職業に就きたいかまでははっきりしていませんでした。大学進学を第一に考えながらも、さまざまな大学の説明会に参加してみても「ここで何を学び、将来どんな自分になれるのか」をイメージすることができず、もやもやした気持ちを抱えていました。そんな中で出会ったのが、この学校の説明会です。「大学は知識を学ぶ場所、専門学校は技術を身につける場所。知識だけあっても、技術がなければ働けない」という言葉がとても印象的で、専門学校という選択肢を初めて現実的に考えるようになりました。その後、大学と専門学校の両方を比較しながら進路を模索する中で、この学校の大学併修科に出会いました。ここなら大卒の学歴を得られるだけでなく、専門学校で「技術」、大学で「知識」の両方を身につけることができる点や、資格取得に力を入れていて取得率が高い点に強く惹かれました。進路に迷っている皆さんも、将来がまだはっきり見えていなくても大丈夫です。私も最初から明確な目標があったわけではありませんが、選択肢を広げて考えることで、自分に合った進路に出会うことができました。
私が進学までに大切にしていたのは、「選択肢を狭めない」という考え方です。大学進学を考えていたのも、将来の可能性を広げておきたいという思いからでした。高校では、選択科目もできるだけレベルの高いものを選び、物理・化学・古典・数学など幅広く履修しました。中には選択したのが自分一人で、午前中の授業がすべてマンツーマンになる日もありましたが、それも自分の将来のためだと思い、前向きに取り組みました。進路を決めたのは高校3年生に上がる頃で、指定校推薦での進学を考えていたため、まず担任の先生に相談し、推薦枠があるかどうかを確認しました。枠は1人だけでしたが、その時点で進路が決まっている人は少なく、希望が重なっている人もいませんでした。これまで部活動やアルバイト、委員会や学校行事にも積極的に参加してきたので、成績だけでなく日頃の姿勢や活動面でも評価してもらえるのではないかと考えていました。指定校推薦の応募時期は10月からだったため、それまでは焦らず、時期が近づいてから志望動機を整理したり、面談で話す内容を考えたりして準備を進めました。自分の進路に迷いがあっても、できることを一つずつ積み重ねていくことが大切だと思います。
進路選択で大切だと感じているのは、「早くから完璧に将来が決まっていなくても大丈夫」ということです。むしろ、定かじゃないからこそ、選択肢を広く持てるようにしておくことや、自分に合った進路をじっくり考えることが大切だと思います。説明会や先生との相談を通して、自分なりの答えを見つけていくことができるはずです。また、説明会だけでなく、オープンキャンパスに参加してみることで、実際の雰囲気や授業を直接体感でき、より具体的なイメージが持てるようになります。私もこの学校のオープンキャンパスで、皆さんが会いに来てくれるのを楽しみにしています。進路に悩んでいる皆さんも、焦らずに自分のペースで情報を集め、自分にとってベストな選択ができるように頑張ってください。
専攻分野(学問/職種)
- 経済・経営・商学
- 情報学・通信
- コンピュータ・Web・ゲーム
- 学校ID.GK001995