東京福祉専門学校 専修学校(専門学校) / 東京都 認可 / 学校法人滋慶学園
「人前は苦手…」でも保育士になりたい!多様なクラスメイトが成長させてくれました
- 学生生活
こども保育科 2026年3月卒
海老原 みのり さん
出身校- 千葉県立千葉女子高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #保育士資格
- #福祉
- #東京
卒業を控えた今は、3限まで授業を受けたあと、選択授業で製作やピアノのスキルを深めています。製作では園だよりなどを作成し、子どもに伝わりやすい文章や、絵をどのように配置したら伝わるかを学びます。ピアノは1年生の課題曲とは異なり、2年生になると好きな曲を選んで練習できるのが魅力です。
お昼休みは友達と教室でお弁当を食べながら、それぞれが好きなことをして過ごします。自由で落ち着いたこの時間がとても気に入っています。
実習はこれまでに3回、10日間ずつ経験しました。最初の保育園実習は初めての現場でとても緊張しましたが、授業だけでは得られないリアルな学びがありました。特に1歳児クラスでは、想像以上に他者との関わりが多く、意志も強い子どもたちが多かったため、関わり方に悩む場面もありました。それでも先生にアドバイスをもらいながら一生懸命向き合った結果、「自分でやってみたい時期」であることを理解し、手を差し伸べるだけでなく、少し距離を置いて見守ることの大切さも実感できました。
入学当初は、想像以上にクラスメイトの年齢層が幅広く、うまく関われるか不安でした。しかし、グループワークや実践的な授業で協力する機会が多く、自然と会話も増えて、気づけばみんな仲良しに。休みの日にクラス全員で遊びに行くこともあります。
人前に立つのが苦手な私は、社会経験のある友達が堂々と発表する姿にいつも刺激を受けています。また、育児中のママさんはこまめに気にかけてくれる頼れる存在です。多様な背景を持つクラスメイトの意見を聞くことで、自分の考え方の幅も広がりました。
例えば、連絡帳に書く保護者への返事ひとつでも、堅く考えがちな私には思いつかない表現を提案してもらい、「もっとラフでいいんだ」と気づけたことも。違う視点から伝える方法を学べたのは大きな収穫です。
育った環境や年齢が違うからこそ、お互いの苦手を補い合い、刺激し合える関係が築けています。失敗を笑う人はおらず、発言や挑戦がしやすい雰囲気の中で、安心して学べる場所です。
子どもの頃から年下のお世話が大好きで、進路選びでは迷わず保育の道を選びました。ただ、保育士は人前に立つ場面が多いイメージがあり、引っ込み思案な自分には不安もありました。そこで、苦手を克服するため、実践的な授業が充実している東京福祉専門学校で経験を積もうと進学を決めました。
卒業後は、子どもの目線に立って一緒に楽しめる遊びや活動を提供し、「保育園って楽しい!」と感じてもらえる保育士になりたいと思っています。
進路を考える際、「向いている/向いていない」を入学前に判断するのは難しいですよね。向き・不向きで決めつけるのではなく、入学してから苦手と向き合ったり、努力したりすることが大切だと思います。同じ目標を持つ仲間や、応援してくれる先生に囲まれて頑張るうちに、自信もつき、将来の姿も少しずつ見えてくるはずです。
今抱えている不安は、きっと解消されます。心配しすぎる必要はないですよ。
専攻分野(学問/職種)
- 教育・保育
- 保育・こども
4年間で実践的な力を身につけたい!支えてくれる友人に恵まれ充実した学校生活を送っています
- 入試対策
社会福祉科 2年生
城山 桜佳 さん
出身校- 北海道名寄高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #福祉
- #社会福祉士
- #精神保健福祉士
- #東京
私は将来いじめに苦しむ子どもたちを支える社会福祉士になりたいと思っています。いじめは子どもたちの心に深い傷を与え、自分を大切にする気持ちや未来への希望を奪うとても深刻な問題です。そんな子どもたちに寄り添い、話しを聞き、心を癒すお手伝いがしたいと考えています。専門学校では社会福祉の知識や技術を学びながら、子どもたちやその家族が安心して相談できる方法を身につけたいと思います。また、学校や地域の方々と協力して子どもたちが安心して暮らせる環境を作る力をつけたいです。卒業後はいじめで苦しむ子どもたちが少しでも笑顔を取り戻せるように、一人ひとりに向き合いながら全力で支えていきたいです。この目標を叶えるためにこれからも努力を続けます。
私は北海道の出身です。はじめは道内での進学を考えていましたが、実践的なカリキュラムが充実しており即戦力を身につけることができる環境が整っている東京福祉専門学校への進学を決めました。北海道で育った私にとって地元を離れることは大きな挑戦ですが、自分の目標を実現するために必要な経験を積む最適な場所だと考えています。実家から通っている人、一人暮らしをしている人それぞれですが、クラスの友人はみんな優しくてとても恵まれた環境で学校生活を送っています。また東京福祉専門学校にはスクールソーシャルワーカーとして働いているプロの先生もいて、現場で求められる知識や技術を身につけることができます。この環境で学ぶことで自分の視野を広げながら成長し、将来の夢に近づけると信じています。
私は総合型選抜(AO入試)で受験をしました。東京福祉専門学校の総合型選抜(AO入試)には学力試験がなく面接が重視されていたので高校の先生にお願いをして何回も何回も面接の練習を行いました。途中からは面接練習の様子を動画で撮影をして、自分の目線や体の動き、話し方の特徴を理解して改善に繋げていきました。また総合型選抜(AO入試)で受験をする人だけがチャレンジできる「特待生試験」も受験しました。専門学校が用意をしてくれた対策講座を受講したり知り合いの社会福祉士の方に教えてもらったりしながら準備をしてきました。試験の内容は相談援助に関する専門的な内容でもあるため、入学してからの授業の予習にもなりとても有意義な時間となりました。
志望理由
私はいじめ問題に関心があり、辛い思いをしている子どもたちを支える存在になりたいと思い社会福祉士に興味を持ちました。はじめは地元での進学を考えていましたが、大学ではなく専門学校で実践的な力を身につけたいと思ったこと、卒業と同時に国家試験を受けることができる4年制の学校がいいなと思ったことにより、東京福祉専門学校を見つけて受験をしました。オープンキャンパスに参加したときには楽しいことだけでなく、実習の大変さなど現実的な話しもしてくれたことが私の中で学校への信頼に繋がったことも志望した理由の1つです。将来は子どもを支える社会福祉士になりたいという夢があります。そのためには学校での授業はもちろん、授業で学んだことをベースにして取り組む現場実習にも力を入れて、教科書に書かれていることと現場で起きている実際の出来事を学び、実践力を身につけていきたいと考えています。
6歳から剣道を始めて高校では剣道部の部長になりました。そもそも高校でも剣道を続けるかどうかは悩んでいたのですがとある出来事から続けることになり部長にまでなってしまいました。毎日の練習内容や自分自身の気持ちの変化などを毎日ノートにまとめて現状の把握に努めました。もともと気持ちに弱い部分があった私ですが、ノートに記録を取り続けることで自分がやってきた練習に自信を持つことができ、それが技術的な上達にも繋がって全道大会に出場して勝利をあげることもできました。継続することの大切さを実感しました。東京福祉専門学校に入学後は日々の授業を大切にして基礎を身につけていきたいです。4年間で基礎力や実践力を身につけて、子どもたちに寄り添いながら支えていくことができる社会福祉士を目指していきます。
志望理由の GOOD POINT!
剣道を通しての自分自身の成長を理解していることにより「自分らしさ」や長所を理解している点が素晴らしいと思いました。社会福祉士という仕事においても自分らしさや相手の長所を見つけるというのが大切な部分です。
子どもを取り巻く環境は年々多様化・複雑化していますが、日々の授業を大切にして自分を成長し続けることができれば、夢である子どもに寄り添い支え続けることのできる社会福祉士に近づけると思います。
専攻分野(学問/職種)
- 福祉・介護
- 福祉・介護
- 学校ID.GK001968