横浜美術大学 私立大学
美術学部 美術・デザイン学科
10コース13専攻の豊富なコース設定で基礎から専門性を培う
横浜美術大学は、徹底した美術基礎教育など特徴のあるカリキュラムで、学生一人ひとりの創造性を4年間丁寧に育みます。
◆1年次:
【将来への分野適性を判断するためのカリキュラムモデル】
前期では美術・デザイン分野で創造性を養うために必要な基礎実技(共通基礎)を学び、みる力、つくる力、考える力を身につけます。後期では「平面」「立体」「視覚デザイン」「映像」という4つの科目から主領域と副領域を1つずつ選び、幅広い横断的な実技(選択基礎)を学ぶことで分野適正の判断を可能にします
【デジタル・リテラシーを学ぶ】
今日では、デザイン分野に限らず、アート分野においてもコンピューターの活用を中心としたデジタルスキルが必須となっています。本学では、1年次のカリキュラムにおいて、社会で役立つデジタルスキルを学ぶ「デジタル・リテラシー科目」を設けています。
◆2~3年次:
【高度な専門技術と表現力が身につく10コース】
2年次では、10コース(絵画、彫刻、クラフト、プロダクトデザイン、テキスタイルデザイン、ビジュアルコミュニケーションデザイン、映像メディアデザイン、アニメーション、イラストレーション、修復保存)の中から所属するコースを選択し、表現の基盤づくりに取り組みます。
3年次では高度な表現技術の修得を目指し、 知識、技能のほか、思考力・企画力を養います。
◆4年次:
【社会に適応した表現を実践する】
4年次では、上記10コースが専攻に移行し、「写真専攻」「絵本専攻」「情報デザイン専攻(2026年度開設)」を加えた13専攻に分かれ、少人数教育の中で学生一人ひとりが「社会が必要とする表現とは何か」を追求し実践していきます。
こんな学問が学べます。
- メディア学
- 美術
- 写真
- 映像
こんな職種が目指せます。
- 学芸員
- 画家
- 彫刻家
- フォトグラファー
- 美術修復家
- その他美術造形家
- 絵画修復師
- ギャラリスト
- 美術教師
- アートディレクター
- イラストレーター
- 雑貨デザイナー
- プロダクトデザイナー
- グラフィックデザイナー
- パッケージデザイナー
- エディトリアルデザイナー
- 文房具デザイナー
- そのほかのデザイン・アート・写真系の職業
- 映画監督
- 映画プロデューサー
- 映画エディター[編集]
- 映像編集者
- 児童書作家
- 出版業界で働く人
- 広告業界で働く人
- アニメ監督
- アニメーター
- 学校ID.GK001711