名古屋リゾート&スポーツ専門学校 専修学校(専門学校) / 愛知県 認可 / 学校法人三幸学園
憧れだったプロ球団のトレーナーになる夢を実現!
- 卒業後のキャリア
アスレティックトレーナー科 2018年卒
渡邉 弘貴 さん
出身校- 岐阜県立各務原高校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #アスレティックトレーナー
- #スポーツ
- #野球
- #トレーナー
- #入試説明会
- #オープンキャンパス
- #社会人
高校時代、将来について考えたときに「スポーツに関わる仕事がしたい」という思いはありました。しかし正直なところ、まだ漠然としたものだったのです。そんな中、友人に誘われて参加したのが名古屋リゾート&スポーツ専門学校のオープンキャンパスでした。
校内は明るく活気があり、先生方もイキイキしていて、ここなら前向きに学べそうだと感じたのを覚えています。説明会を通して、スポーツ業界で働くための道筋が具体的に見えてきたことも大きな決め手でした。「この環境で学びたい」と思い、入学を決意しました。
在学中は、授業だけでなく実習や特別実習に積極的に参加し、とにかく現場に出る回数を増やしました。実際の現場でトレーナーの動きや対応を間近で見ることで、自分に何ができて、何が足りないのかがはっきりと見えてきます。その気づきが、もっと学びたいという強いモチベーションにつながっていました。
卒業後は、自費整体のグループ院で2年間勤務し、その後、スポーツ選手をより深くサポートしたいという思いからコンディショニングセンターへ転職。約5年間、高校野球5チームや社会人野球の選手指導、ドラゴンズジュニアのトレーナーなど、幅広いカテゴリーを経験させていただきました。こうした積み重ねが、今の自分の土台になっています。
現在は、ルートインBCリーグに所属する栃木ゴールデンブレーブスでトレーナーとして活動しています。チームにはNPB入りを目指す選手が多く、トレーニングメニューやランニングメニューの提案、応急処置、健康管理などを通して、選手が安全かつ効率よく練習に取り組めるようサポートしています。
高校時代に野球をしていた私は、「どうすればうまくなれるのか」「どうすれば強くなれるのか」を常に考えていました。身体能力には自信があったものの、思うように力を発揮できなかった経験があります。だからこそ、同じように伸び悩む選手を一人でも減らしたいという思いで、トレーナーの道を選びました。
だからこそ、自分が指導した選手が試合で結果を出したり、生活習慣を見直して努力する姿を見せてくれたりすると、この仕事のやりがいを強く感じます。選手の良い未来づくりに関われることが、何よりの喜びです。今後はNPB球団に入り、トップレベルの選手をサポートすることが目標です。地元球団である中日ドラゴンズでリーグ優勝、日本一を達成し、強いチームづくりに貢献していきたいと考えています。
専攻分野(学問/職種)
- 健康・スポーツ
人気女性アイドルグループ専属ダンス講師として歩む
- 卒業後のキャリア
スポーツウェルネス科 2015年卒
岩崎 真有 さん
出身校- 岐阜県 岐阜県立羽島高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #ダンス講師
- #人気女性アイドルグループ
- #アーティスト
- #振り付け
- #コンサート
- #表現力
- #創造力
- #ライブ
私が専門学校を卒業してすぐに選んだ道は、人気女性アイドルグループ専属のダンス講師という仕事でした。ダンス経験が浅かった私にとって、在学中にはまさか自分がダンスを教える立場になるとは思っていませんでした。しかし、ご縁とタイミングが重なり、卒業後すぐにこの仕事を任せていただくことになりました。ダンス講師としての主な仕事内容は、ライブやコンサートの立ち位置作成、振り付けの指導、リハーサルチェック、現場同行など多岐にわたります。人気女性アイドルグループはメンバーや人数が毎回変わるため、その都度振り付けを教え直したり、立ち位置を調整したりと、柔軟な対応力が求められるのです。時には新しい振り付けを考案することもあり、現場ごとに新しい課題と向き合いながら、日々成長を感じています。専門学校で学んだ基礎や現場での経験が、現在の自分を支えてくれていると実感しています。
ダンス講師として活動する中で、私が最も大きく成長できたと感じるのは、「人に教える」という経験を通じて、伝える難しさを実感できたことです。自分自身が身体で表現できることはもちろん大切ですが、それを他の人に分かりやすく伝えるには、言葉や説明の仕方に工夫が必要です。同じ説明でも、受け取る側によって伝わり方が異なるため、説明のバリエーションを増やし、相手に合わせて伝え方を変える力が身につきました。また、立ち位置作成や振り付け指導を経て、レッスンで教えたことがコンサート本番でアーティスト本人たちによってキラキラとしたパフォーマンスとして表現される瞬間は、何にも代えがたい喜びです。お客さんがそのパフォーマンスを見て笑顔になったり、感動して涙を流したり、歓声が大きくなる瞬間に立ち会えることが、私にとって最大のやりがいです。教える立場になったからこそ得られる達成感と責任感は、日々のモチベーションにもつながっています。
今後の目標は、振付の幅をさらに広げること、そしてもう一度自分自身がステージに立つ経験をしたいという思いです。ダンス講師として、現場で教えるだけでなく、自分自身の表現力や創造力も磨き続けたいと考えています。また、ダンスに限らず、自分にしかできないことを、これからも探し続けていきたいです。ダンス講師という仕事を通じて、私は自分の可能性を広げることができました。専門学校で学んだことや現場での経験が、今の私を支えてくれています。これからも新しいことに挑戦し続け、ダンスの世界で自分らしいキャリアを築いていきたいと思っています。これから進路を考える皆さんにも、専門学校での学びや現場での経験が、きっと自分の可能性を広げてくれるはずです。
専攻分野(学問/職種)
- 芸術・表現・音楽
- 音楽・イベント
- 学校ID.GK001091