東放学園映画アニメCG専門学校の先輩情報

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「好き」をカタチにできる場所。仲間と学び合う学生生活

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実習中心の授業で“アニメづくり”の楽しさと成長を実感

私が東放学園で特に魅力を感じているのは、実習が多く、現場に近い学びができることです。アニメ初心者だった私にとって、どの授業も新鮮でワクワクする体験ばかりですが、特に「アニメ作画」や「イラスト実践」の授業は、絵を描くことが好きな私にとって大きな刺激となりました。なかでも「デジタル動画」の実習では、「CLIP STUDIO PAINT」を使ってアニメを実際に動かす作業に挑戦しました。思い通りにキャラクターが動いた瞬間は、言葉にできないほどの達成感があり、アニメづくりの難しさと同時に、その奥深い楽しさを実感しました。東放学園は専門学校ならではの実習中心のカリキュラムが特徴で、集中して作業に取り組む時間がしっかり確保されています。グループ制作では、アニメ好き同士が集まり、活発な意見交換をしながら一つの作品を作り上げていきます。仲間のアイデアや技術に触れることで、自分の表現の幅も広がり、毎回新しい発見があります。友人の作品を間近で見られるのも大きな魅力で、互いに刺激し合いながら成長できる環境が整っています。こうした日々の学びを通して、私は自分の「好き」をカタチにする力を少しずつ身につけていると感じています。

現役プロの先生と仲間が支える、挑戦と成長の毎日

東放学園では、現役で活躍する講師の先生方から直接指導を受けられるのも大きな魅力です。例えば「演出Ⅱ」の授業では、絵コンテと映像を見比べながら、プロの制作意図や演出の工夫を丁寧に解説していただきました。先生のアドバイスを受けて、私はクリーンナップやスキルアップドリルに毎日コツコツ取り組むようになりました。最初は線をきれいに描くことも難しかったのですが、100枚を超えたあたりから、速さと正確さの両方で自分の成長を実感できるようになり、やりがいを感じています。また、クラスメイトはアニメの知識が豊富で、優しく頼りになる人ばかりです。グループ制作やスポーツ大会などを通じて、自然と仲が深まり、互いに刺激し合いながら切磋琢磨できる関係が築けています。これから就職講座の一環でアニメ制作会社の見学にも行く予定で、プロの現場を実際に見ることで、将来の自分の姿をより具体的にイメージできるのではと楽しみにしています。

「好き」を大切に、まずは一歩踏み出してみてほしい

進学を考えている高校生の皆さんには、「好き」を大切にしてほしいと伝えたいです。私自身、進学前は不安もありましたが、迷ったときはまずやってみることを心がけました。実際に行動に移すことで視野が広がり、課題に取り組む中で技術も自然と身についていきました。先生や友人との学びを通して、アニメづくりや業界の仕組みについても理解が深まり、知識の幅も広がりました。東放学園は実習が多く、現場に近い学びができる環境です。プロの先生から直接指導を受けられるので、作業が好きな私にとっては理想的な場所だと感じています。もし不安があっても、まずは一歩踏み出してみてください。やらないよりも、実際に体験することで自分の可能性が広がります。私も、ここでの学びを通じて「好き」を仕事にする夢に一歩ずつ近づいていると実感しています。

志望理由

絵を描くことが好きで、アニメを作る仕事=アニメーターだと知り、興味を持ったことがきっかけで、アニメーターに興味をもちました。高校でデザインを学ぶ中で進路に迷いましたが、好きなアニメを通して、アニメ業界のことをもっと深く学びたいと思い、専門学校進学を決めました。東放学園は、制作全般を幅広く学べる点に魅力を感じました。体験入学で先生の雰囲気が良く、「ここならちゃんと学べる」と安心できました。将来は、動きや魅力で“推されるキャラ”を描けるアニメーターになりたいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 芸術・表現・音楽
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
  • 学校ID.GK001028
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