山脇美術専門学校 専修学校(専門学校) / 東京都 認可
「好き」を諦めずに選んだ進路――山脇でクリエイティブを学ぶ私の決断
- 進路選択
ビジュアルデザイン科 2026年卒
Y.H. さん
出身校- 千葉県立市川昴高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
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私が進路について真剣に考え始めたのは、高校生の頃です。昔から何かを作ることが好きで、将来はクリエイティブな分野で活躍したいという思いがずっと心の中にありました。大学進学も選択肢の一つでしたが、ものづくりへの情熱を諦めきれず、専門的に学べる環境を探し始めました。
進学先を選ぶ際に大切にしたのは、「自分が本当にやりたいことを学べるか」という点です。山脇美術専門学校は、3年制でじっくり基礎から学べること、そして社会に出るための準備がしっかりできることが魅力でした。
さらに、先生との距離が近く、アットホームな雰囲気の中で学べる点も大きな決め手になりました。実際に学校見学に参加した際、先生と生徒が自然にコミュニケーションを取っている様子を見て、自分らしく創作ができそう、と感じたことを今でも覚えています。進路選択は迷いもありましたが、自分の「好き」を信じて一歩踏み出したことで、今の充実した学校生活につながっています。
進路選択にあたり、私は進学サイトなどで情報収集を行ったのち、学校見学に参加して実際に校舎を訪れました。情報だけでは不安が完全に消えるわけではなく、自分に合った環境なのか、実際に現地に行ってみないと分からない部分も多いと思ったからです。当日は先生方が親身になって指導してくれる様子や、在校生の積極的な姿勢を見て、アットホームな雰囲気を肌で感じ、「ここなら安心して学べる」と確信しました。
また、学校見学の際に受けた説明で、少人数制であること、そして「基礎→応用→実践」と段階的なカリキュラム設定がされていて、経験に関係なく実務レベルのスキルを着実に身につけられることを知りました。将来、デザイン系の仕事に携わりたいと考えていた私にとって、基礎の部分からじっくりと学び、3年後にはプロのレベルまでステップアップしていける環境は、非常に魅力的に思えました。学校見学に参加したことで将来がより明確になったと、私は実感しています。
山脇美術専門学校での学びは、私の興味や将来の目標としっかりつながっています。特にWebデザインの授業が好きで、普段何気なく見ているサイトの仕組みを知ることができたり、自分でデザインを形にしていく過程がとても楽しいです。将来はオールマイティに何でもできるデザイナーを目指していますが、Webの技術はどんな場面でも役立つと感じています。
課題は多くて大変なこともありますが、一つひとつ手を抜かずに取り組むことで、完成した時の達成感は大きく、学びの深さを実感しています。大変だからこそ成長できる――この環境で学べて本当に良かったと思っています。進路選択に悩んでいる高校生には、「自分の好きなことを大切にして、納得できるまで情報を集めたり、実際に体験してみること」をおすすめしたいです。山脇での学びは、基礎からしっかり力をつけていけるので、将来の自分に自信を持てるようになります。
専攻分野(学問/職種)
- 芸術・表現・音楽
- コンピュータ・Web・ゲーム
- デザイン・芸術・写真
小さな空間から広がる大きな学び―山脇で過ごす充実の学生生活
- 学生生活
スペースデザイン科 2025年卒
N.N. さん
出身校- 東京都立府中東高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #学校推薦型
- #在学生(3年生)
- #オープンキャンパス
- #好きを仕事に
- #就活
- #資格
- #二級建築士
- #インテリア
- #空間デザイン
- #建築
私が山脇で特に印象に残っている授業は、ウィンドウディスプレイの授業です。1辺300mmという限られた空間の中で商品を演出する課題に取り組み、私は古びたピアスを“海賊の忘れ物”というテーマでディスプレイしました。小さなスペースに自分だけの非日常的な世界を作り出せるこの授業は、他の授業とは違う特別な体験でした。イメージ通りの作品に仕上げることができたときの達成感は、今でも忘れられません。
山脇ならではの少人数制の環境で、先生に気軽に質問できることも大きな魅力です。課題の提出日が重なり忙しい時期もありましたが、先生や友人が親身になって話を聞いてくれるアットホームな雰囲気の中で、工夫しながら学びを進めることができました。こうした実践的な授業を通して、空間デザインの視点や発想力を磨くことができ、日々新しい発見があります。
山脇では、学校全体でさまざまなコンペへの積極参加が推奨されています。私も仲間と一緒にインテリアデザインのコンペに応募し、入選することができました。グループで何かをつくる楽しさを知り、多くの仲間と協力し合うことで、イベントブースや店舗全体の大きなディスプレイづくりにもチャレンジしたいという気持ちが芽生えました。
平日は午前中に3限、午後にも3限の授業を受けています。空間デザインの視点を磨きながら学びを深められる校外学習も多く、ショールームや現場、店舗などを訪れる機会があります。こうした実体験を通して得られる気づきは、1日の中で特に充実感を覚える時間となっています。授業以外の時間は友人と過ごすことが多く、先生や友人はどんな話でも親身になって話を聞いてくれるので、安心して学びに集中できる環境です。
進学後は、外出をすると自然と建物のデザインや構成に目が向くようになり、日常の中で学びを広げられることに気づきました。幼い頃から建築物を見ることが好きで、高校在学中に進路を考える際にディスプレイデザイナーという職業に興味を持ち入学しましたが、実際に学び始めると課題の提出日が重なり忙しく、その大変さを実感しました。それでも、山脇の少人数制で先生に気軽に質問できる環境を活かし、工夫しながら学びを進めています。
今後も多様なデザインに触れながら、知識と技術をさらに磨いていきたいです。進学を控えている高校生のみなさんにも、学びを広げようとする姿勢を知ってもらえたらうれしいです。進学前に不安を感じていたこともありましたが、実際に進学してみると、日々の学びや仲間との協力を通して「もっといろんなデザインを見て知識を増やしていきたい」という気持ちが強くなっています。自分の興味や関心を大切にしながら、積極的に学びの幅を広げていくことが、充実した学生生活につながると感じています。
専攻分野(学問/職種)
- 工学・建築
- 芸術・表現・音楽
- 建築・土木・インテリア
- 学校ID.GK000820