織田調理師専門学校の先輩情報

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

家族からの「美味しい」を原点に、和・洋・中の実習と学校祭で実践力を磨きながら料理人を目指しています。

KEYWORD

  • #調理師
  • #料理人
  • #料理が好き
  • #和食
  • #学校祭
  • #好きを仕事に

家族の「美味しい」の一言から始まった、料理人への一歩。

「料理を仕事にしたい」と思ったのは、自分の料理を家族や友人に食べてもらったときに、「美味しい」と言ってもらえたことがきっかけです。もともと料理が好きで家で簡単なものを作ることはありましたが、自分が食べるために作ることが中心でした。しかし、他の人に自分の料理を食べてもらい「美味しい」と言ってもらえたことで、料理を通じて誰かに喜んでもらえることの嬉しさを実感しました。また、食べてもらうだけでなく「もう少しこうしたらいいんじゃないか」といった意見をもらう中で、自分でも工夫するようになり、料理に対する興味がより深まっていきました。

進路を選ぶ際は「好きなことなら続けられる」と思い、料理を本格的に学べるこの道を選びました。将来は地元でお店を開き、友人や地域の人が気軽に集まれる場所をつくることが目標です。大人になったら普段なかなか会えなくなってしまう友人たちが、自然と集まれるような場をつくれたら良いですね。「あの人の料理なら間違いない」と思ってもらえるような料理人を目指して、日々の実習に取り組んでいます。

多彩な料理に触れながら、自分の強みを見つけられる学び。

odaでは“日本料理・西洋料理・中国料理”をすべて学ぶことができます。もともとは日本料理志望でしたが、西洋料理や中国料理の技術も学ぶことで視野が広がり、「こういう考え方もあるんだ」「こんな活かし方もできるんだ」と新しい発見が増えました。例えば魚を調理する授業では、同じ三枚おろしでも魚によって手順が異なることを学び、料理の奥深さを実感しています。実習は3~4名ほどの班になって行いますが、同じ班のメンバー同士で協力しながらひとつの料理をつくりあげていく過程が楽しいです。

また、odaには個人指導してもらえる「放課後練習」があり、私も試験前などによく活用しています。苦手な部分をマンツーマンで指導してもらえるので、今までできなかったことが急にできるようになることもありました。普段の授業や実習中も先生の方から声をかけてくれるので、安心して授業に取り組めています。距離感も丁度良く、気軽に相談や質問ができる環境であることも安心感につながっています。

“つくる”から“届ける”までを学べる、実践型の学校祭。

odaの学校祭は、普段の授業とはまた違った学びが得られる大きなイベントです。学生主体で運営されており、調理はもちろん接客も学生が担当します。実際の飲食店運営に近い形で進められるため、授業で身につけた技術を実践の場で試せる貴重な機会です。

前回の学校祭では料理全般の仕込みと出汁巻きを担当しましたが、“実際にお客様に提供する”という緊張感の中で取り組むことで、普段の実習よりも責任感を持って行動することができました。時間内に仕上げる意識や見た目の仕上がり、提供のタイミングなど、細かな部分まで考える必要があり、自分の課題に気づけたことが嬉しかったです。

志望理由

odaを志望したきっかけは、高校の先生に勧められて足を運んだオープンキャンパスです。先生と学生の距離が近くて話しやすい雰囲気があり、「良いな」と思ったのを覚えています。実習体験ではチャーハンづくりに挑戦しましたが、中華鍋をうまく扱えず戸惑う場面もありました。それでも先生や先輩が「中華鍋を持てているだけでも大丈夫だよ」と声をかけてくれて、安心して取り組めたことが印象的でした。他の学校も見学しましたが、学生の雰囲気や空気感に違いを感じることもあり、「人の温かさを感じられたodaなら自分に合っている」と自然に思えたことが志望した理由です。

入学後も、「学びやすい環境」という印象は変わっていません。実習では先生が一人ひとりのレベルに合わせて丁寧に教えてくれるため、基礎から着実に技術を身につけることができます。わからないことがあってもすぐに質問できる雰囲気があるほか、先生の方からも声をかけてくれるので、安心して授業に取り組めています。これから進学を考えている方には、ぜひ実際に学校を見て、自分に合う環境かどうかを確かめてほしいです。この学校なら、安心して成長できると思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 栄養・食物
  • 食・栄養・調理・製菓
  • 学校ID.GK000698
  •  

近隣エリアから専門学校のオープンキャンパスをさがす

資料・願書請求できる学校をさがす