国際外語・観光・エアライン専門学校 専修学校(専門学校) / 新潟県 認可
英語力とITスキルを武器に、世界各国のシステムトラブルに対応するカスタマーサポート
- 卒業後のキャリア
国際文化観光科 英語キャリアコース 2019年3月卒業
佐藤 千佳 さん
出身校- 新潟県立新潟商業高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
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私が現在従事しているのは、PCシステムのトラブルや故障時におけるカスタマーサポートの仕事です。日本国内だけでなく、世界各国のユーザーから寄せられる問い合わせに対応しており、日々英語を使って業務を行っています。もともと入学当初は英会話教室の講師を目指していましたが、在学中にIT企業を訪問し、実際にITについて学ぶ機会がありました。その経験がきっかけとなり、IT業界への興味が芽生えました。英語が好きだった私は、「好きな英語を活かしながらITの仕事に携わりたい」と思うようになり、進路を大きく方向転換しました。進路選択にあたっては、英語を使う仕事に就きたいという思いと、IT分野の新しい知識を身につけたいという好奇心が背中を押してくれました。最終的に「自分の好き」と「新しい挑戦」を両立できる今の道を選んだことは、私にとって大きな決断でした。
現在の仕事で最も役立っているのは、在学中に培った語学力です。毎日英語でコミュニケーションを取る必要があるため、英語に対する抵抗感がないことは大きな強みとなっています。学校生活では、ネイティブスピーカーと直接話す機会が多く、英検®などの語学の勉強も日常的に行っていたため、自然と英語力が身につきました。ビジネスの現場では、丁寧かつ的確な対応が求められますが、学生時代に英語に触れる環境が整っていたおかげで、業務にもスムーズに適応できています。一方で、世界中のユーザーと接する中で、特にインド英語のなまりやスピードには苦労しました。アメリカ英語やイギリス英語には問題ありませんでしたが、インド英語は聞き取りや通訳が難しく、最初は戸惑うことも多かったです。今振り返ると、学生時代にもっと多様な英語に触れておけばよかったと感じています。それでも、在学中の経験が今の自分の自信と成長につながっていることは間違いありません。
今後のキャリアでは、より専門的なエンジニア業務に携わりたいと考えています。現在はヘルプデスク業務が中心ですが、日々の業務を通じてITの知識が深まり、エンジニアの仕事の面白さを実感しています。資格取得のために勉強を続け、さらなるステップアップを目指しています。また、現場リーダーになることも目標の一つです。日々の業務に真摯に取り組みながら、知識と経験を積み重ねていきたいと思っています。進路や将来に悩んでいる高校生の皆さんには、「国際外語・観光・エアライン専門学校に入学すれば、海外に行かなくてもネイティブスピーカーと話すことができ、毎日英語の勉強ができる」と伝えたいです。この学校では、英語以外にも新しい「好き」に出会えるチャンスがあり、自分のやりたいことが見つかったときに、それをかなえる力を身につけることができます。私自身、在学中に新しい興味や目標に出会い、今のキャリアにつながっています。皆さんもぜひ、自分の「好き」を大切にしながら、さまざまなことに挑戦してみてください。
専攻分野(学問/職種)
- 社会学・マスコミ・観光
- 語学・外国語
- 国際・国際関係
- 情報学・通信
- ビジネス・経営
- 語学・国際
- 公務員・政治・法律
- 旅行・ホテル・ブライダル・観光
- 学校ID.GK000670