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夢が未確定でも大丈夫。情報分野を網羅して「なりたい自分」を大学で見つけよう!

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「全部を一から自分でつくってみたい」というこだわりから始まった、プログラミングへの挑戦

もともと私は絵を描くことが大好きで、イラストレーターを目指していました。そんな私がなぜデータサイエンスの道に進んだのか。きっかけは、イラストからプログラムまで、たった一人でゲームを完成させている作品に出会ったことでした。
私は”つくる”ことへのこだわりが強く、「自分の理想を形にしたい」という気持ちがある一方で、それを他人に押し付けたくないという葛藤も抱えていました。だからこそ、すべてを自分の手で完結させるという選択肢が、とても魅力的に映ったのです。
「自分一人で完結するものづくりをしてみたい」。その純粋な好奇心が、プログラミングの世界へ飛び込む原動力になりました。今の私にとって、コードを書くことは、かつて筆を動かしていた時と同じくらい創造的で、ワクワクする挑戦の連続です。

答えのない課題に挑む。「自ら調べる力」がプロとしての自信に繋がる

今、私が最も夢中になっている授業は「情報セキュリティ応用」です。この授業の面白いところは、一筋縄ではいかない課題のスタイルにあります。出題されるプログラムの脆弱性(弱点)を突いて、その結果を考察するのですが、なんと解き方の説明は一切ありません。
弱点を突く手順などは自分たちで調べ上げる必要があります。先生の説明を聞いて手を動かすだけの授業とは違い、常に新鮮な刺激があります。何より、苦労して自分で調べた知識は、驚くほどしっかりと定着します。
これからの情報社会を生き抜くため、そしてプログラマーとして活躍するために、「自ら情報を収集し、解決する力」は欠かせません。この授業は、自分の実力を試す最高のステージであり、学ぶことの本当の楽しさを教えてくれます。

手厚いサポートが魅力。大学という「サブスク」を使い倒す

日工大は学びのサポートがとにかく手厚いのが魅力です。学修支援センターやLCセンター、ELSC、オフィスアワーといった施設や制度を、いつでも無料で利用できます。プログラミングがわからなければ、サポートセンターで先輩学生が教えてくれるので安心です。入学式で学長が話していた「大学はサブスクだ」という言葉の通り、整った環境を使い倒した分だけ、自分でも驚くほどのスピードで成長できるはずです。
将来は、一人でもチームでも、アプリやゲーム、システムなど、あらゆるものを作り出せる技術者を目指しています。皆さんも、この場所から自分の可能性を広げてみませんか?

志望理由

高校3年生の頃、私は「エンジニアになりたい」という漠然とした思いはあっても、具体的な夢は定まっていませんでした。AIや電気電子と細かく分野が分かれている中、日工大のデータサイエンス学科は、AI・プログラミング・情報分析といったデータ関連を網羅的に学べるカリキュラムが用意されていました。私のように、まだ明確な夢は決まっていないけれど、情報分野に幅広く携わりたいと考えている人には、まさにピッタリの環境です。

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信

化学やバイオテクノロジーを学んで、医療の発展に貢献したい!

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  • #化学
  • #応用化学
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医療への憧れが、化学への道につながった

もともと医療分野に興味があった私は、高校3年生の時に日本工業大学での環境生命化学科に医療・環境系の研究を行う授業や研究室があることを知りました。3学年になり、研究室に所属してから医療にかかわる研究を本格的にスタート。私の研究の目標は、生体材料に「DLC」という物質をコーティングして、医療デバイスとしての細胞培養のための足場を構築することです。こうして構築した足場は、損傷した神経の評価に利用したり、その再生を促すなど、神経系疾患の治療への応用に貢献できる可能性があり、日々実験をしています。座学で学ぶ授業「ナノ・バイオデバイス」の知識が、今使っている物質や機械の原理を深く理解することにとても活きています。自分の手で、誰かの未来を救うための道筋を描く。そんな充実した毎日を過ごしています。

絆は深く、指導は丁寧に。理想的な研究室の日常

今の研究室の魅力は、なんといっても「居心地の良さ」と「密接なコミュニケーション」の両立です。メンバー全員で集まってゼミやイベントを楽しむ機会が多く、すぐに仲良くなれるアットホームな雰囲気があります。その一方で、研究内容自体は一人ひとり独立したテーマを持っているため、少人数のグループで情報共有をしながら、深い関係を築いて研究に打ち込むことができます。
先生の指導や助言はとても丁寧で、私たちの個性に合わせて具体的な道筋を立ててくれます。とにかく優しく、「褒めて伸ばす」というスタイルで接してくれるので、失敗を恐れずにチャレンジできる環境です。メンバー同士の仲の良さと、先生の温かいサポートがあるからこそ、難しい研究課題にも前向きに取り組むことができています。研究室という場所は、私にとって単なる学びの場を超えて、仲間と共に切磋琢磨できる大切な居場所になっています。

日本工業大学で見つけた、自分らしい成長のカタチ

この大学に入学して本当に良かったと感じるのは、自分の努力次第で可能性がどんどん広がっていく点です。研究室を通して多様な人たちと関わり、刺激を受けることで、自分とは異なる視点や考え方に触れることができました。自分の興味がある分野について、自分にぴったりの方法で学びを深められる環境がここにはあります。
将来の具体的な目標はまだ模索中ですが、大学生活を通してもっともっと研究に熱中し、確かな成果を出したいと考えています。ここでしかできない経験をたくさん積み上げ、そのプロセスの中で、心から「これがしたい!」と思える仕事を見つけ出すことが今の私の目標です。研究室での学びや、先生・仲間との出会いは、まだ見ぬ将来の自分を作るための大きな糧になっています。一歩ずつ、着実に。自分の興味を専門性に変えていけるこの場所で、私は今日も新しい発見を楽しんでいます。

専攻分野(学問/職種)

  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 学校ID.GK000362
  •  

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