東京国際大学 私立大学
多彩な経験が広がる!東京国際大学での学生生活
- 学生生活
言語コミュニケーション学部 英語コミュニケーション学科 グローバルビジネスコース 3年 ※取材当時
古岡 そら さん
出身校- クラーク記念国際
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #ビジネスプロジェクト
- #プレゼンテーション
- #少人数制
- #学内インターンシップ
- #留学
- #国際
私が特に印象に残っている授業は、3年の春学期に受講した「ビジネスプロジェクトJ」です。この授業は、クライアント企業が抱えている経営課題に対してチームで解決策を考え、最終的にはその企業の方々の前でプレゼンテーションを行うという実践的な内容でした。私が受講した際は大手の食品会社がクライアント企業で、チームで何度も話し合いを重ねてアイデアを練り上げました。最終プレゼンでは、クライアント企業の社員の方々から直接フィードバックをいただき、自分たちの提案が評価されたことがとても貴重な経験となりました。こうした実社会とつながる授業は、東京国際大学ならではの魅力だと感じています。少人数制のため教授や講師との距離も近く、疑問点や不安なこともすぐに相談できる環境が整っています。実際に社会で求められる力を身につけることができる授業が多く、学びのモチベーションも高まります。
平日は2限から4限までの3コマの授業を受けることが多く、10:30頃に登校し、17:00頃に下校する生活を送っています。授業の合間や終わった後は、図書館で課題に取り組んだり、アルバイトをしたりと、時間を有効に使うよう心がけています。特に家ではなかなか集中できないこともあるので、大学の施設を活用して効率よく学習しています。さらに、2年次にはISEP交換留学を利用してカナダのThompson Rivers Universityに4ヶ月間留学し、現地の学生と一緒に授業を受けたり、ホームステイで現地の家族と生活したりと、貴重な異文化体験を積むことができました。加えて、学内制度を活用してフィリピンでの海外インターンシップにも参加し、旅行会社やリゾートホテルでの実務経験を通じて、英語力やコミュニケーション力を大きく伸ばすことができました。
こうした多様な課外活動や留学の機会が豊富に用意されているのも、東京国際大学ならではの魅力です。
学生生活を通じて、私は人間関係の面でも大きく成長できたと感じています。普段は友人と同じ授業を受けることが多く、自然と同じメンバーと過ごす時間が増えますが、授業外の活動や課外活動を通じて、同級生だけでなく先輩や後輩とも幅広く交流することができました。こうした交友関係の広がりは、自分の考え方や人との関わり方に良い影響を与えてくれています。大学に入る前は、教授との距離が遠いのではないかと不安に思っていましたが、実際には少人数の授業も多く、教授と直接話す機会が多いことに驚きました。困ったことや悩みがあればすぐに相談できる環境が整っているので、安心して学生生活を送ることができています。また、東京国際大学には学内インターンシップの制度があり、私はオープンキャンパススタッフや入試スタッフ、授業サポートスタッフ(スチューデントファシリテーター)としても活動してきました。1年生の頃からオープンキャンパススタッフを続けており、3年目にはチーフとしてスタッフをまとめる立場も経験しました。入学前は友達ができるか、授業についていけるかなど不安もありましたが、1年次の必修授業を通じて自然と友人ができ、大学生活にもすぐに慣れることができました。大学では自分から行動することが大切ですが、その分だけ多くのチャンスや成長の機会が待っています。高校生のみなさんには、自分が大学で何をしたいのか、勉強以外のことも含めて考えてみることをおすすめします。
専攻分野(学問/職種)
- 社会学・マスコミ・観光
- ビジネス・経営
仲間と学び、成長する毎日――東京国際大学で見つけた私らしい学生生活
- 学生生活
人間社会学部 人間スポーツ学科 3年 ※取材当時
礒見 夏楓 さん
出身校- 東京都 八王子実践高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #教職課程
- #少人数制
- #ゼミ
- #オープンキャンパス
- #友達作り
- #教員免許
私が印象に残っている授業は、教員免許取得のための教職科目を中心とした授業です。教職科目は少人数で行われることが多く、学生同士や先生との距離がとても近いのが特徴です。特に2年次に履修した「身体作り運動」は、私にとって初めての教職科目の実技授業でした。同じ志を持つ先輩や同級生と出会い、今でもそのつながりが大学生活の基盤となっています。この授業をきっかけに先生方とも親しく関わるようになり、学びの幅が広がりました。
また、ゼミも印象深いです。ゼミは必須ではありませんが、参加することで同級生や先輩、先生方と深く関わることができ、大学生活がより充実します。私が所属したのは三好英次先生のゼミで、運動学やスポーツコーチング論を主に学んでいます。自分の身体と向き合ったり、専門のスポーツを指導する立場を経験したりする中で、伝え方の難しさや工夫の大切さを実感しました。また、ゼミ合宿ではスノーボードを体験し、先輩方との交流も深まりました。
こうした授業やゼミを通じて、知識や技術だけでなく、人とのつながりや実践力も身につけることができています。
平日はほぼ毎日学校に通っています。ただし、大学は朝が遅めなので、高校のような早朝登校の負担はありません。1限は9時から、2限は10時40分から始まるため、余裕を持って登校できます。授業は1日に2〜4コマ程度受講しており、教員免許取得を目指しているため、比較的多くの授業を履修しています。中には全休の日がある学生もいますが、私はせっかくの学びの機会を大切にしたいと考え、積極的に授業に参加しています。
もちろん、学業だけでなく、アルバイトや課外活動とも両立しています。私はオープンキャンパスのスタッフとして活動しており、入学前から憧れていた先輩方の姿に刺激を受けて、自分も挑戦してみたいと思い応募しました。オープンキャンパススタッフは、来校者の方々に「来てよかった」と思ってもらえるような時間を提供する役割があります。普段の授業では関わることの少ない他学部の学生や職員の方、先生方とも交流できるのが魅力です。こうした活動を通じて、幅広い人間関係を築くことができ、大学生活がより豊かになりました。学業とアルバイト、課外活動のバランスを取りながら、自分らしいリズムで毎日を過ごせるのが、大学生活の大きな魅力だと感じています。
東京国際大学での学生生活を通じて、私は多くの友人や先生方との出会いに恵まれました。特に教職課程の学生とは授業が重なることが多く、日常的に顔を合わせる中で自然と仲良くなりました。グループワークや話し合いを通して交流が深まり、今では授業内外を問わず支え合える関係を築いています。さらに、学部や競技の違いを超えて、強化部に所属している学生とも親しくなり、学年の異なる学生や先輩・後輩ともつながりができました。多様な立場の意見や考え方に触れることで、自分自身の視野も広がったと感じています。また、先生方とも距離が近く、授業や進路について気軽に相談できる環境が整っています。中には、今後食事に行く約束をしている先生もおり、学生としてだけでなく一人の人間として関わっていただけることに感謝しています。
高校時代に想像していた以上に楽しい学生生活を送ることができている一方で、大学生活にうまくなじめず悩んでいる学生もいる現状を知り、目標を持つことや人との関わりを大切にすることの重要性を改めて感じました。進学を考えている皆さんには、ぜひ何かしらの目標を持って大学生活をスタートしてほしいと思います。明確な目標でなくても、自分なりの目的意識を持つことで、大学生活は自分次第でいくらでも楽しく、価値あるものになります。
専攻分野(学問/職種)
- 教育・保育
- 教育・文化
- 学校ID.GK000339