専門学校 東京クールジャパン・アカデミー 2024年4月 専門学校 東京クールジャパンより校名変更 専修学校(専門学校) / 東京都 認可 / 学校法人 21世紀アカデメイア
他学科と合同の研修合宿で人としても大きく成長できました
- キャリア選択
- 学生生活
- 卒業後のキャリア
アニメ総合学科 3DCG・VFX専攻 2024年卒
松井 克憲 さん
出身校- 筑波大学附属高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #芸術
- #表現
- #東京都
- #総合型選抜
- #卒業生
- #アニメーション
- #専門学校
昔からアニメーション制作の先端を走っている歴史のある学校だったことがきっかけで、オープンキャンパスに参加しました。その中で、アニメーション制作において見識の深い先生方や実際に活動している先輩方とのコミュニケーションを活発に取れるほか、制作においての知識を多く得ることができる学校だと思い、最終的に入学を決めました。
研修合宿の際に行った、コミュニケーションを向上させる課題が一番印象に残っています。これから社会に出て行く上で必要な関係構築を学び、実際に他学科の学生と模擬練習で実践したことで自分のコミュニケーション力と向き合う機会を得ることができました。また、社会で活躍するうえで周りの方々と円滑に仕事ができるように、学校を通じて先輩や先生方との交流を行えたことが大きな学びだと思います。自分の知らなかったことを真摯な気持ちで受け止めることが必要であることも同時に学びました。
将来の夢は、自分と向き合い成長し続ける人間になることです。今、自分にできることが全てではないと考え、常に学び続ける姿勢を持つことが大切だと思っています。自分に必要な能力や足りない部分を自覚し、それを克服するために努力することで、アニメーションをはじめとした様々な分野で活躍していきたいです。
専攻分野(学問/職種)
- 芸術・表現・音楽
- マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
チーム制作やポートフォリオ展を通じて、コミュニケーション力も向上しました。
- キャリア選択
- 学生生活
- 卒業後のキャリア
ゲーム総合学科 ゲームプログラマー専攻 2024年卒
本間 雄 さん
出身校- 東京都立板橋有徳高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #IT
- #プログラミング
- #東京都
- #総合型選抜
- #卒業生
- #ゲーム
- #専門学校
私が入学を決めた理由は、この学校がそれぞれの専攻だけで学ぶ形式ではなく、イラストや3D、サウンドなど他の専攻の仲間と一緒に制作できる授業があると知ったからです。様々な人たちと関わりながら、より幅広い視野を持つことで、創造力を高められる環境が魅力的だと感じました。また、他の専攻のことも知ることができ、ゲームを包括的に学ぶことにも繋がりました。
入学後、特に印象に残った授業はチーム制作やポートフォリオ展です。高校時代、私はコミュニケーションが得意ではありませんでした。しかし入学後の授業ではチーム制作が多くあり、効率よくゲーム制作をするためには周りとのコミュニケーションが欠かせません。他の専攻の仲間とスムーズに進めるために、普段から自分の考えを的確に伝える努力をしました。また、ゲームプロダクトの授業では後輩と共にゲーム制作を行い、教えることで自分自身の成長にも繋がっています。
私の将来の夢は、ゲームの研究を続けることです。ゲームは日々進化しており、新たな面白さを追求することで、制作に活かせる引き出しを増やしていきたいと考えています。現在学んでいる知識や技術を活かし、将来的には自分のアイデアを形にしたゲームを作りたいと思っています。多様な視点からゲームを探求し、革新的な作品を生み出すことで、プレイヤーに新しい体験を提供できるようなゲームプログラマーになりたいです。
専攻分野(学問/職種)
- 情報学・通信
- コンピュータ・Web・ゲーム
自分らしいスタイルを確立し、作画監督になるための一歩を踏み出したい
- キャリア選択
- 学生生活
- 卒業後のキャリア
アニメ総合学科 ハイブリッドアニメーター専攻(現:アニメーター専攻) 2024年卒
堀田 瑞希 さん
出身校- 福島県立磐城桜が丘高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #芸術
- #表現
- #東京都
- #総合型選抜
- #卒業生
- #アニメーション
- #専門学校
高校時代から絵を描くことが大好きで、市の「アニメを作ってみよう」プロジェクトに2年間参加した経験から、アニメーターになることに興味を持つようになりました。その中でも、充実したカリキュラムと多くの著名アニメーター輩出の実績を持つ部分に魅力を感じ、専門学校 東京クールジャパン・アカデミー アニメ総合学科ハイブリッドアニメーター専攻(現:アニメーター専攻)への進学を決めました。
入学後に受けた絵コンテの授業では、アニメーターに必要な知識だけではなく、先生が今まで実際にされてきたアニメのお仕事やアニメ業界の現状、これからの流れを教えてくださいました。業界の雰囲気を先生の経験談を元にたくさん聞かせていただけたので、業界のイメージを持つことができ、質問もしやすかったので一番印象に残っています。また、先輩方や先生方とのコミュニケーションを取れる機会が多くありました。分からないことを自分から積極的に聞きに行くことで先生方も喜んで教えてくださいます。そこで身についたコミュニケーション能力は業界でも生かせると感じています。
将来は、アニメーターとしての経験を積み重ね、自分らしいスタイルを確立した後、作画監督として活躍したいと考えています。長く業界で活躍できるよう、日々の授業で基礎力を磨きながら、自分なりの表現方法を見つけていきたいです。夢の実現に向けて、一歩一歩前進していきます。
専攻分野(学問/職種)
- 芸術・表現・音楽
- マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
授業で見たカッコいいモーションが、デザイナーとしての原動力です。
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- 学生生活
- 卒業後のキャリア
ゲーム総合学科 ゲーム3DCGデザイナー専攻 2年
菊島 杏里 さん
出身校- おおぞら高等学院(大宮キャンパス)
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #モーションデザイナー
- #ゲーム
- #3DCG
- #呼吸の表現
- #就職サポート
小学生の頃からゲームが大好きで、ゲーム業界に憧れがありました。特に3DCGのゲームの動きやアクションが好きで、モーションデザイナーを目指そうと思いました。
印象に残っている授業は、呼吸のモーションをつける授業です。人型のキャラクターを使って、肩の上げ下げや胸の動きで呼吸を表現するのは難しく、呼吸などの細かい動きも、モーションデザイナーが1から手付けしていると知り、よりモーションに興味を持ちました。また、モーションキャプチャー編集の授業では、機材セットアップ、モーション取り込み、データ変換、キャラクターのセットアップ、最終的にモーションの作品にするための編集まで一通り学べ、大変勉強になりました。
就職対策授業や、週に1度の企業担当者による説明会など、就職活動をしっかりサポートしてもらえます。
モーションデザイナーは、モーションを何度も作り直しながら完成させていく必要があります。モーションの授業で経験した「作品を先生がチェックバックして修正する、の繰り返し」で培われた集中力と忍耐力が、今後、仕事をする上で活きてくるのではないかと思います。
モーションをつくる上での私の原動力は、1年生の時に見た先生の剣モーションです。とてもカッコ良くて、なおかつ豊富なアイデアの引き出しや知識に圧倒され、自分も先生のようなデザイナーになりたい!と強く思いました。この初心を忘れず、先生をお手本にして、今後も頑張っていきます。
志望理由
私はゲームのモーションデザイナーを目指しています。色んな専門学校と比較したとき、3DCGはモデリングやモーション、エフェクトと幅広く学ぶ学校が多くありました。その中で東京クールジャパン・アカデミーは、モーションだったらモーションだけで2年間、専門的にしっかり学べる授業になっているのが良いと感じた事と、先生が皆さん親しみやすい雰囲気でとても良いなと思ったので選びました。
専攻分野(学問/職種)
- 芸術・表現・音楽
- コンピュータ・Web・ゲーム
- 学校No.457