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映画と過ごす4年間、人の心に『感動』を与える人になる!新しい学びの場

日本映画大学では、映像コンテンツの制作を通して、高い実行力とコミュニケーション能力を身につけ、幅広いフィールドで活躍できる人を育成します。
本学の前身は、カンヌ国際映画祭で二度の最高賞「パルムドール」を受賞した映画監督、今村昌平が創設した「日本映画学校(1975年設立当時、横浜放送映画専門学院)」で、43年間にわたって映画教育を行ってきました。
現在多くの学生が、映画制作の知識や技術はもちろん、豊かな教養、映画理論や映画史、文化批評の学術「知」を身につけることを目指して日々精進しています。
映画を通して、地域コミュニティを力づけることに貢献し、研究の拠点としてアジアと、そして世界とつながり、活発な文化交流を推進しています。

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トピックス

2018.03.05

本学の母体・日本映画学校卒業生が多数の作品に携わっています

本学の母体・日本映画学校卒業生が多数の作品に携わっています。
写真は、「オープンキャンパス」で実現したトークセッションの様子。

〈映画〉
『ラプラスの魔女』
監督/三池崇史、撮影/北 信康 

『亜人』
監督/本広克行、脚本/瀬古浩司

『怒り』
監督/李相日、編集/今井 剛、スクリプター/杉本友美、ラボワーク・ディレクター/有田勝美、ロケーションマネージャー/齋藤大輔

『湯を沸かすほどの熱い愛』
脚本・監督/中野量太、撮影/ 池内義浩、照明/谷本幸治

『FOR REAL―ベイスターズ、クライマックスへの真実。』
監督・撮影・編集/金澤佑太

『キセキ あの日のソビト』
監督/兼重淳、撮影/向後光徳、編集/小原聡子

『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』
脚本/林民夫

『嘘を愛する女』
脚本/近藤希実

〈テレビ〉
TBS『逃げるは恥だが役に立つ』
脚本/野木亜紀子

TBS『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』
監督/木村 ひさし

募集内容・学費

日本映画大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

映画学部

映画学科

コース・専攻名 【演出系】
・演出コース
・身体表現・俳優コース
・ドキュメンタリーコース
【技術系】
・撮影照明コース
・録音コース
・編集コース
【文章系】
・脚本コース
・演出コース
概要 本学は、映画を取り巻く急激な環境変化に対応するため、2018年度より新カリキュラムに順次移行します。
全員が同じカリキュラムで学ぶ1年次と専門コースとをつなぐ「系」を新たに設置します。プロフェッショナルへの近道となるコース制は維持しつつ、「系」に所属するコース同士での柔軟かつ有機的な科目編成により、映画制作における基礎力と応用力を身につけます。
幹から枝へ、枝からその先の枝へ――。段階を追って着実に専門性を究めていく。
それが日本映画大学の新しいカリキュラムのコンセプトです。
定員 125名
対象 男女
年限 4年
学費 初年度納入金
1,880,000円
(18年4月実績)
目指せる資格 社会教育主事(任用) 
学芸員 
映像音響処理技術者

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2015~2017年3月卒業生実績

  • 日本放送協会(NHK)
  • (株)テレビマンユニオン
  • (株)共同テレビジョン
  • (株)東宝スタジオサービス
  • 東映ラボ・テック(株)
  • (株)ジャニーズ事務所
  • (株)動画工房
  • 東映アニメーション(株)
  • (株)テレビ東京制作
  • (株)東映東京撮影所
  • (株)佐賀新聞社
  • 岐阜市公共ホール管理財団
  • (株)白川プロ
  • (株)小輝日文
  • (株)ハウフルス
  • (株)角川大映スタジオ
  • (株)ドキュメンタリージャパン
  • スティングレイ
  • (株)オルタスジャパン
  • かわさき市民活動センター
  • シネマサウンドワークス(株)
  • (株)ポニーキャニオンエンタープライズ
  • (株)音響ハウス
  • (株)松竹映像センター
  • (株)マジカデジタルスケープ
  • アルゴ・ピクチャーズ(株)
  • (株)三和映材社
  • …など

就職支援

教員と卒業生の強い連携で“映画の仕事”への夢を支援

同大学の教員をはじめ、前身である日本映画学校の卒業生6,500人以上が映像部門を中心に活躍中。こうした教員と卒業生の強い連携を生かして、積極的に就職支援を行います。映画監督や脚本家、キャメラマン、録音、編集、宣伝、映画配給など映画業界をはじめ、映像の様々なフィールドへの就職を目指すことができます。

加速し続ける情報時代では、動画コンテンツの需要が飛躍的に向上しているものの、つくり手となる人材が不足しています。
映画制作の共同作業を通して磨かれる表現力や技術力、実行力は、社会の様々な側面で求められるスキルとなり、映画や映像の世界はもちろん、幅広い分野の就職を目指すことができます。

各種制度

日本映画大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

インターンシップ

映画・映像業界は、他の業界以上に「まず足を踏み入れることが重要」とされています。
そのため、本学のインターンシップは他大学にない重要で大きな意味を持っています。インターンシップを利用して、まず映画・映像業界へ足を踏み入れ、業界内での就職へつなげます。インターンシップは、本学での正規履修科目となっているため、単位を取ることができます。また、アルバイトや短期の現場アシスタントなど、映画・映像業界に接する機会を多数用意して転職に繋げています。

日韓学生共同プロジェクト

本学と韓国国立芸術綜合学校(K-Arts)の学生による、合作映画「日韓学生共同制作プロジェクト」を毎年制作しています。
言語や文化の違いを超えて映画を撮り、日韓の学生が交流するためのプログラムです。基本的に、脚本・監督と撮影の役割を両国で分けて行ない、役割を交互に行なっていきます。

映画・映像専攻学生交流プログラム

国際交流基金アジアセンターと共催にて、「・・・and Action Asiaー映画・映像専攻学生交流プログラムー」を実施しています。
日本や東南アジア各国で、映画や映像を学んでいる学生が集まり、「映画」「映像」をテーマに学び、交流します。

新百合ヶ丘キャンパス/白山キャンパス

本学のキャンパスは、映画や映像を制作するために必要な施設が充実しています。
新百合ヶ丘キャンパスには、編集や録音などの仕上げを行なう「ポストプロダクション」の工程を学ぶ施設があります。
白山キャンパスにある、今村昌平記念スタジオは、東宝のスタジオで長年培われてきたスタジオ建築のノウハウが活かされており、プロの使用にも対応できる撮影スタジオとなっています。

学びの分野/学校の特徴・特色

日本映画大学で学べる学問

  • 文学・歴史・地理
  • 法律・政治
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 工学・建築
  • 地球・環境・エネルギー
  • 芸術・表現・音楽
  • 総合・教養

日本映画大学で目指せる職種

  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画

日本映画大学の特徴

  • 地方入試
  • AO入試制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • インターンシップ
  • 最寄駅より徒歩圏内

日本映画大学の所在地

新百合ヶ丘キャンパス

所在地

〒215-0004
神奈川県川崎市麻生区万福寺1-16-30

交通機関・最寄り駅

新宿・渋谷から約30分、小田急線「新百合ヶ丘」駅下車、北口より徒歩1分。

日本映画大学のお問い合わせ先

【新百合ヶ丘キャンパス】 入試事務室

電話 044-951-2511

  • 学校No.4417
  • 更新日: 2018.08.28

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