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自由な精神と未踏の地に踏み込む勇気を。

日本映画大学では、映像コンテンツの制作を通して、高い実行力とコミュニケーション能力を身につけ、幅広いフィールドで活躍できる人材を育成しています。
本学の前身は、カンヌ国際映画祭で二度の最高賞「パルムドール」を受賞した映画監督、今村昌平が創設した「日本映画学校(1975年設立当時、横浜放送映画専門学院)」で、45年間にわたって映画教育を行ってきました。「人間に興味を持て」という今村監督の理念のもと、2011年に大学に発展しました。
現在、学生たちはこれまで以上に高い技術力と広い教養、世界に通じる見識を深めることを目標に学んでいます。
また、映画を通して、地域コミュニティを力づけることに貢献し、研究の拠点としてアジアと、そして世界とつながり、活発な文化交流を目指しています。

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トピックス

2022.06.13

本学の母体・日本映画学校卒業生が携わった多数の作品

写真は毎年イオンシネマで行われている卒業制作上映会の様子

<主なOB・OG>
【監督】
『99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE』木村ひさし
『ONE PIECE FILM RED』谷口悟朗
『流浪の月』李相日
『ずっと独身でいるつもり?』ふくだももこ

【脚本】
『ラーゲリより愛を込めて』林民夫
『劇場版 呪術廻戦 0』瀬古浩司
『犬王』野木亜紀子
『ハニーレモンソーダ』吉川菜美

【撮影】
『シン・ウルトラマン』鈴木啓造
『ハケンアニメ!』清久素延
『ホリック xxxHOLiC』相馬大輔
『映画 おそ松さん』小松高志

【照明】
『ちょっと思い出しただけ』藤井勇
『護られなかった者たちへ』かげつよし
『キネマの神様』土山正人

【録音・音響効果】
『あなたの番です 劇場版』小松崎永行
『神は見返りを求める』鈴木健太郎
『キャラクター』勝亦さくら

【編集】
『キングダム2 遙かなる大地へ』今井剛
『死刑にいたる病』加藤ひとみ
『余命10年』古川達馬
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』神野学

日本映画大学 本学の母体・日本映画学校卒業生が携わった多数の作品

2022.03.01

社会で活躍できる専門性が身につく教育

本学は、映画学部 映画学科のみの単科大学です。
カリキュラムは、映画制作の全体像を知り、技術を修得すると同時に、映像や文化、社会に対する知識と幅広い教養を身につけることを目的として編成されています。
8週間単位で実習と講義・ワークショップが交替する設定になっています。実習期間は「映画を作る」ことに集中し、座学期間には、映画を中心とした教養を学ぶ講義科目と、体験を通して学ぶワークショップ形式の科目が用意されています。

日本映画大学 社会で活躍できる専門性が身につく教育

2022.03.01

◆演出系

〇演出コース
映像表現の本質を理解し、作品制作を通して物語と人間哲学の探究を行います。
共同作業の中で映画演出の方法を体得し、コミュニケーション能力の向上を図ります。

〇身体表現・俳優コース
肉体訓練を通じて身体感覚を発見し、演技を通じて他者との関係を意識し、観客の前で表現することを目指します。映画の作り方を学ぶなかで、舞台の上やキャメラの前に立って自然に動くための技術を身につけます。

〇ドキュメンタリーコース
ノンフィクションもまたフィクションであることを理解し、映像と現実の不一致を確かめながら、メディアのあり方やジャーナリズムの役割について探究します。キャメラを通して人間と向き合うとはどういうことか、映像によるコミュニケーションの多様性を学びます。

日本映画大学 ◆演出系

2022.03.01

◆技術系

〇撮影照明コース
イメージの視覚化や視覚的な印象操作を具現化する方法を探究します。シナリオを理解し、照明や的確なフレーミング、キャメラワークや光での表現方法などの技術を身につけます。

〇録音コース
撮影現場での録音から、スタジオでの整音、加工、最終ミックスまで、映画の音を作るすべてのプロセスを学びます。映像に対して音がどのように関わるべきか、映画における音響表現の技術と理論を探究します。

〇編集コース
撮影された素材を新たに組み立て直し、より深いドラマの解釈を提示できるのが編集の魅力です。映像をモンタージュ(編集)することによって新たな意味を生み出し、ドラマを語る方法を探究します。

日本映画大学 ◆技術系

2022.03.01

◆文章系

〇脚本コース
映画作りの要となる「脚本」を軸に、ことばと身体演技の関係とシナリオ作法、ドラマの本質と演出の技術についての理解を深め、多様な映画表現の可能性を探究します。

〇文芸コース
評論や小説を書くために必要な知識と方法を身につけます。
言語世界を構築していくとはどういうことかを理解し、言葉として成立させるための技術、文章を書く力と持続力を徹底的に鍛えます。

日本映画大学 ◆文章系

募集内容・学費(2022年4月実績)

日本映画大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

映画学部

映画学科

コース・専攻名 【演出系】
・演出コース
・身体表現・俳優コース
・ドキュメンタリーコース
【技術系】
・撮影照明コース
・録音コース
・編集コース
【文章系】
・脚本コース
・文芸コース
概要 全員が同じカリキュラムを1年次に学び、2年次より専門へとつなぐ3つの「系」を設置しています。そのため、出願時に専攻を決める必要はなく、2年次より「系」、3年次より「コース」を自分の適性に応じて選択できます。段階を追って着実に専門性を究めていく、映画の単科大学ならではのカリキュラムを用意しています。
定員 125名
対象 男女
年限 4年
学費 初年度納入金
1,880,000円

主な就職先・就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2020年3月~2021年3月卒業生実績

  • (株)博報堂プロダクツ
  • (株)共同テレビジョン
  • 東映ラボ・テック(株)
  • (株)AOI Pro.
  • (株)テレビマンユニオン
  • (株)オルタスジャパン
  • (株)オムニバス・ジャパン
  • 放映サービス(株)
  • (株)TREE Digital Studio
  • (株)ティ・ジョイ
  • (株)びびあっぷ
  • (株)CRAZY TV
  • (株)アクティブシネクラブ
  • (株)フォトワークス
  • (株)ギークサイト
  • (株)オフィスクレッシェンド
  • (株)JPエンジン
  • (株)オフィスて・ら
  • (株)ビデオスタッフ
  • (株)いちまるよん
  • WISENLARGE(株)
  • (株)池田屋
  • (株)サンライズプロモーション東京
  • (株)マーブリングファインアーツ
  • (株)エネット
  • 共同エンジニアリング(株)
  • スターバックス コーヒー ジャパン(株)
  • (株)ヨドバシカメラ
  • …など

就職支援

◇教員と卒業生の強い連携で映像の仕事への夢を支援

教員をはじめ、前身である日本映画学校は、6,000名以上の卒業生を送り出してきました。
こうした教員とOB・OGの強い連携を生かして、積極的に就職支援を行っています。
映画監督や脚本家、キャメラマン、録音、編集、美術、宣伝配給など映画業界や、テレビ、CM、ウェブ動画や演劇、イベントなどの様々なフィールドへの就職を目指すことができます。
フリーランスとして働く卒業生や企業に就職した卒業生など、様々な道を歩むOB・OGを招く就職セミナーを行い、多くの「将来像」に接しながら自分の進路を考えるプログラムを用意しています。

加速し続ける情報時代では、動画コンテンツの需要が飛躍的に向上し、つくり手となる人材が不足しています。
映画制作の共同作業を通して磨かれる表現力や技術力、実行力は、社会の様々な側面で求められるスキルとなり、映画や映像の世界はもちろん、幅広い分野の就職を目指すことができます。

各種制度

日本映画大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

インターンシップ

映画・映像業界は、他の業界以上に「まず足を踏み入れることが重要」とされています。
そのため、本学のインターンシップは他大学にない重要で大きな意味を持っています。インターンシップを利用して、まず映画・映像業界へ足を踏み入れ、業界内での就職へつなげます。また、アルバイトや短期の現場アシスタントなど、映画・映像業界に接する機会を多数用意して就職につなげています。

日本映画大学 インターンシップ

こども映画大学

本学と麻生区役所地域みまもり支援センターが、地域の小学生を対象にした映画制作ワークショップを毎年行っています。シナリオ作り、機材の使い方、ロケハンから撮影までを3日間で行い、4日目にはイオンシネマで上映をします。撮影した作品を大きなスクリーンで上映し、小学生と学生にとってとても貴重な夏の思い出になっています。小学生に教えることにより、今まで得た知識や技術を確認でき、自分と違う価値観とは何かを考える機会となります。

日本映画大学 こども映画大学

日韓学生合同制作プロジェクト

本学と韓国国立芸術綜合学校(K-Arts)の学生による、合作映画「日韓学生合同制作プロジェクト」を毎年行っています。
言語や文化の違いを超えて映画を撮り、日韓の学生が交流するためのプログラムです。基本的に、脚本・監督と撮影の役割を両国で分けて行い、役割を毎年交互に行っています。

日本映画大学 日韓学生合同制作プロジェクト

クラス担任制

映画づくりは基本的にチームで行われます。そのため、入学後すぐにクラス編成があり、1年次の演習の各班に位置づけられます。
また、担任の講師は学生が“逆指名”する形で選ぶため、信頼関係を育みやすく、大学生活をスタートするにあたり、さまざまな相談に応じてくれます。小規模だからこそできる「個別対面指導」を学生の学習状況に応じ、きめ細やかな指導をおこなっています。

日本映画大学 クラス担任制

新百合ヶ丘キャンパス/白山キャンパス

本学の2つのキャンパスは、どちらも新宿駅から急行で30分の小田急線「新百合ヶ丘」駅が最寄り駅です。
新百合ヶ丘キャンパスには、編集や録音などの「ポストプロダクション」施設や、映画上映教室があります。
白山キャンパスは、座学授業の教室や、撮影スタジオ(今村昌平記念スタジオ)のほか、ロケセット、グラウンドや体育館、図書館などが併設されています。

日本映画大学 新百合ヶ丘キャンパス/白山キャンパス

学びの分野/学校の特徴・特色

日本映画大学で学べる学問

  • 文学・歴史・地理
  • 法律・政治
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 地球・環境・エネルギー
  • 芸術・表現・音楽
  • 総合・教養

日本映画大学で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
  • 音楽・イベント

日本映画大学の特徴

  • 地方入試
  • 総合型選抜制度
  • 社会人選抜
  • 独自奨学金制度
  • インターンシップ
  • 最寄駅より徒歩圏内
日本映画大学の学部・学科情報はこちら

日本映画大学の所在地

新百合ヶ丘キャンパス

所在地

〒215-0004
神奈川県川崎市麻生区万福寺1-16-30

交通機関・最寄り駅

新宿・渋谷から約30分、小田急線「新百合ヶ丘」駅下車、北口より徒歩1分。

電話でのお問い合わせはこちら 開く

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044-951-2511

日本映画大学のお問い合わせ先

【新百合ヶ丘キャンパス】 入試事務室

電話 044-951-2511

  • 学校No.4417
  •  
  • 更新日: 2022.06.28

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