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『映画映像領域のすべて』が学べる大学

日本映画大学では、映像コンテンツの制作を通して、高い実行力とコミュニケーション能力を身につけ、幅広いフィールドで活躍できる人材を育成しています。
本学の前身は、カンヌ国際映画祭で二度の最高賞「パルムドール」を受賞した映画監督、今村昌平が創設した「日本映画学校(1975年設立当時、横浜放送映画専門学院)」で、45年以上にわたって映画教育を行ってきました。「人間に興味を持て」という今村監督の理念のもと、2011年に大学に発展し、映画学部 映画学科のみの単科大学になりました。
2024年より現在設置されている8コースに「マネジメントコース」、「VFX特殊撮影コース」が新たに加わり10コースになります。
新たな2つのコースでは、「映画をビジネスとして扱うスキルを身につけること」および「映画の先に見える新しい娯楽世界へと踏み出す力を蓄えること」を通して、映画から広がるすべての映像分野で就職・就業・起業できる人材を育成します。

開学から13年、映画単科大学として映画・映像制作現場に多くの卒業生を輩出し、日本の同業界から圧倒的な信頼を得てきた本学が、ついに映画映像領域のすべてに人材を送り出す準備を整えました。
カリキュラムは、映画制作の全体像を知り、技術を修得すると同時に、映像や文化、社会に対する知識と幅広い教養を身につけることを目的として編成されています。
8週間単位で実習と講義・ワークショップが交替する設定になっています。実習期間は「映画を作る」ことに集中し、講義期間には、映画を中心とした教養を学ぶ講義科目と、体験を通して学ぶワークショップ形式の科目が用意されています。

現在、学生たちはこれまで以上に高い技術力と広い教養、世界に通じる見識を深めることを目標に学んでいます。また、映画を通して、地域コミュニティを力づけることに貢献し、研究の拠点としてアジアと、そして世界とつながり、活発な文化交流を目指しています。

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トピックス

2023.06.29

2024年、新コース開設

産業・娯楽・芸術文化としての映画を学び、特撮とVFXを融合させて「新しい面白い」を発見する。
〇マネジメントコース
企画、プロデュース、制作経理、配給、宣伝、興行、そして配信。映画の利活用のすべて、映画のマネジメントのプロとなる人材を育成します。
今日までの映画界を支えてきた映画ビジネスの基盤と本質を理解し、映画マネジメント各部門(企画・プロデュース・配給・宣伝・興行・配信等)について、新時代に求められる専門的知見を修得します。

〇VFX特殊撮影コース
日本独自の「特撮」と今日のVFXを融合させた視覚効果を中心に、発展形としてのアニメ、ゲーム、VR、デジタルアートなどの映像エンタテイメント分野に向けて、先端技術とイマジネーションを兼備した才能を送り出します。
YouTubeなどの配信映像の制作に取り組みながら、特撮・アニメのOTT分野での新規の可能性を発信し、進歩を続ける技術・機材の先にある新しい映像と音響表現をいち早く体感します。

日本映画大学 2024年、新コース開設

2023.03.01

演出系

〇演出コース
映像表現の本質を理解し、作品制作を通して物語と人間哲学の探究を行います。
共同作業の中で映画演出の方法を体得し、コミュニケーション能力の向上を図ります。

〇身体表現・俳優コース
肉体訓練を通じて身体感覚を発見し、演技を通じて他者との関係を意識し、観客の前で表現することを目指します。映画の作り方を学ぶなかで、舞台の上やカメラの前に立って自然に動くための技術を身につけます。

〇ドキュメンタリーコース
ノンフィクションもまたフィクションであることを理解し、映像と現実の不一致を確かめながら、メディアのあり方やジャーナリズムの役割について探究します。カメラを通して人間と向き合うとはどういうことか、映像によるコミュニケーションの多様性を学びます。

日本映画大学 演出系

2023.03.01

◆技術系

〇撮影照明コース
イメージの視覚化や視覚的な印象操作を具現化する方法を探究します。シナリオを理解し、照明や的確なフレーミング、カメラワークや光での表現方法などの技術を身につけます。

〇録音コース
撮影現場での録音から、スタジオでの整音、加工、最終ミックスまで、映画の音を作るすべてのプロセスを学びます。映像に対して音がどのように関わるべきか、映画における音響表現の技術と理論を探究します。

〇編集コース
撮影された素材を新たに組み立て直し、より深いドラマの解釈を提示できるのが編集の魅力です。映像をモンタージュ(編集)することによって新たな意味を生み出し、ドラマを語る方法を探究します。

日本映画大学 ◆技術系

2023.03.01

◆文章系

〇脚本コース
映画作りの要となる「脚本」を軸に、ことばと身体演技の関係とシナリオ作法、ドラマの本質と演出の技術についての理解を深め、多様な映画表現の可能性を探究します。

〇文芸コース
評論や小説を書くために必要な知識と方法を身につけます。
言語世界を構築していくとはどういうことかを理解し、言葉として成立させるための技術、文章を書く力と持続力を徹底的に鍛えます。

日本映画大学 ◆文章系

2023.03.06

本学の母体・日本映画学校卒業生が携わった多数の作品

写真は毎年イオンシネマで行われている卒業制作上映会の様子

<主なOB・OG>
【監督】
『貞子DX』木村ひさし
『エスタブライフ リベンジャーズロード』谷口悟朗
『雑魚どもよ、大志を抱け!』足立紳
『夏空ダンス』内村光良

【脚本】
『カラオケ行こ!』野木亜紀子
『ラーゲリより愛を込めて』林民夫
『正欲』港岳彦

【撮影】
『わたしの幸せな結婚』江原祥二
『嘘八百 なにわ夢の陣』西村博光 
『ちひろさん』岩永洋
『銀河鉄道の父』相馬大輔

【照明】
『月の満ち欠け』北岡孝文
『耳をすませば』藤井勇
『母性』北岡孝文

【録音・音響効果・サウンドデザイン】
『線は、僕を描く』勝亦さくら
『少女は卒業しない』鈴木健太郎
『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』岩丸恒
『ファミリア』藤本賢一

【編集】
『レジェンド&バタフライ』今井剛
『THE FIRST SLAM DUNK』瀧田隆一
『「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』神野学
『シャイロックの子供たち』川瀬功

日本映画大学 本学の母体・日本映画学校卒業生が携わった多数の作品

募集内容・学費(2023年4月実績)

日本映画大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

映画学部

映画学科

コース・専攻名 【演出系】
・演出コース
・身体表現・俳優コース
・ドキュメンタリーコース
【技術系】
・撮影照明コース
・録音コース
・編集コース
【文章系】
・脚本コース
・文芸コース
【NEW】
・マネジメントコース
・VFX特殊撮影コース
概要 全員が同じカリキュラムを1年次に学び、2年次より専門へとつなぐ「系」を設置しています。そのため、出願時に専攻を決める必要はなく、2年次より「系」、3年次より「コース」を自分の適性に応じて選択できます。段階を追って着実に専門性を究めていく、映画の単科大学ならではのカリキュラムを用意しています。
定員 125名
対象 男女
年限 4年
学費 初年度納入金
1,880,000円

主な就職先・就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2021年3月~2022年3月卒業生実績

  • 株式会社博報堂プロダクツ
  • TOHOスタジオ株式会社
  • 株式会社松竹映像センター
  • 株式会社バンダイナムコフィルムワークス
  • 株式会社テレビマンユニオン
  • 株式会社オルタスジャパン
  • 放映サービス株式会社
  • 太秦株式会社
  • 株式会社STAN-S
  • 株式会社共同エディット
  • 株式会社ソリッドジャム
  • 株式会社サウンドラウンド
  • 株式会社ぴえろ
  • 株式会社アルファ・プロダクションズ
  • テレコムスタッフ株式会社
  • 株式会社Brave group
  • 株式会社TREE Digital Studio
  • 株式会社びびあっぷ
  • 株式会社ギークサイト
  • 株式会社オフィスクレッシェンド
  • 株式会社JPエンジン
  • 株式会社ビデオスタッフ
  • 株式会社池田屋
  • 株式会社サンライズプロモーション東京
  • 株式会社エネット
  • 株式会社白川プロ
  • 株式会社イルージョン
  • インスピリット株式会社
  • …など

就職支援

◇教員と卒業生の強い連携で映像の仕事への夢を支援

教員をはじめ、前身である日本映画学校は、7,000名ほどの卒業生を送り出してきました。
こうした教員とOB・OGの強い連携を生かして、積極的に就職支援を行っています。
映画監督や脚本家、撮影、録音、編集、美術、宣伝配給など映画業界や、テレビ、CM、ウェブ動画や演劇、イベントなどの様々なフィールドへの就職を目指すことができます。
フリーランスとして働く卒業生や企業に就職した卒業生など、様々な道を歩むOB・OGを招く就職セミナーを行い、多くの「将来像」に接しながら自分の進路を考えるプログラムを用意しています。

加速し続ける情報時代では、動画コンテンツの需要が飛躍的に向上し、つくり手となる人材が不足しています。
映画制作の共同作業を通して磨かれる表現力や技術力、実行力は、社会の様々な側面で求められるスキルとなり、映画や映像の世界はもちろん、幅広い分野の就職を目指すことができます。

各種制度

日本映画大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

クラス担任制

映画づくりは基本的にチームで行われます。そのため、入学後すぐにクラス編成があり、1年次の演習の各班に位置づけられます。
また、担任の講師は学生が“逆指名”する形で選ぶため、信頼関係を育みやすく、大学生活をスタートするにあたり、さまざまな相談に応じてくれます。小規模だからこそできる「個別対面指導」を学生の学習状況に応じ、きめ細やかな指導をおこなっています。

日本映画大学 クラス担任制

インターンシップ

映画・映像業界は、他の業界以上に「まず足を踏み入れることが重要」とされています。
そのため、本学のインターンシップは他大学にない重要で大きな意味を持っています。インターンシップを利用して、まず映画・映像業界へ足を踏み入れ、業界内での就職へつなげます。また、アルバイトや短期の現場アシスタントなど、映画・映像業界に接する機会を多数用意して就職につなげています。

日本映画大学 インターンシップ

日韓学生合同制作プロジェクト

本学と韓国国立芸術綜合学校(K-Arts)の学生による、合作映画「日韓学生合同制作プロジェクト」を毎年行っています。
言語や文化の違いを超えて映画を撮り、日韓の学生が交流するためのプログラムです。基本的に、脚本・監督と撮影の役割を両国で分けて行い、役割を毎年交互におこなっています。

日本映画大学 日韓学生合同制作プロジェクト

こども映画大学

地域と連携し、現在、麻生区役所地域みまもり支援センター、イオンシネマ新百合ヶ丘と共催で、『こども映画大学』を開催しています。『こども映画教育演習』を受講する学生と地元の小学生が映画づくりを通して、共に考え、学び合います。協同作業を通じてチームワークや相互コミュニケーションを図る、地域連携教育プログラムです。完成した作品は、イオンシネマ新百合ヶ丘の大スクリーンで上映され、ご家族を招待した人気の企画となっています。こどもたちに、映画づくりを通しての学び場を提供しています。

日本映画大学 こども映画大学

新百合ヶ丘キャンパス/白山キャンパス

本学の2つのキャンパスは、どちらも新宿駅から急行で30分の小田急線「新百合ヶ丘」駅が最寄り駅です。
新百合ヶ丘キャンパスには、編集や録音などの「ポストプロダクション」施設や、映画上映教室があります。
白山キャンパスは、講義授業の教室や、撮影スタジオ(今村昌平記念スタジオ)のほか、ロケセット、グラウンドや体育館、図書館などが併設されています。

日本映画大学 新百合ヶ丘キャンパス/白山キャンパス

学びの分野/学校の特徴・特色

日本映画大学で学べる学問

  • 文学・歴史・地理
  • 法律・政治
  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 芸術・表現・音楽
  • 総合・教養

日本映画大学で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • ビジネス・経営
  • デザイン・芸術・写真
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
  • 音楽・イベント

日本映画大学の特徴

  • 総合型選抜制度
  • 社会人選抜
  • 独自奨学金制度
  • インターンシップ
  • 納入期限延期制度
  • 新設学部・学科
  • 最寄駅より徒歩圏内
日本映画大学の学部・学科情報はこちら

日本映画大学の所在地

新百合ヶ丘キャンパス

所在地

〒215-0004
神奈川県川崎市麻生区万福寺1-16-30

交通機関・最寄り駅

新宿・渋谷から約30分、小田急線「新百合ヶ丘」駅下車、北口より徒歩1分。

電話でのお問い合わせはこちら 開く

お問い合わせの際に、「マイナビ進学を見た」とお伝えいただくとスムーズです。

044-951-2511

日本映画大学のお問い合わせ先

【新百合ヶ丘キャンパス】 入試事務室

電話 044-951-2511

  • 学校No.4417
  •  
  • 更新日: 2024.02.14

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