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多彩な授業、専門性を究めるコース、「人間力」を向上させる教育

日本映画大学では、映像コンテンツの制作を通して、高い実行力とコミュニケーション能力を身につけ、幅広いフィールドで活躍できる人材を育成します。
本学の前身は、カンヌ国際映画祭で二度の最高賞「パルムドール」を受賞した映画監督、今村昌平が創設した「日本映画学校(1975年設立当時、横浜放送映画専門学院)」で、45年間にわたって映画教育を行ってきました。日本映画産業が低迷していた1975年、生産縮小により採用を止めていく撮影所の代わりに、映画を志す若者のための学校をつくり、未来の映画人を養成しようと、映画界の巨匠今村昌平監督は立ち上がりました。「人間に興味を持て」という今村監督の理念のもと、2011年4月に大学としてスタートを切り、2021年には開学10周年を迎えます。
現在多くの学生が、映画制作の知識や技術はもちろん、豊かな教養、映画理論や映画史、文化批評の学術「知」を身につけることを目指して日々精進しています。
映画を通して、地域コミュニティを力づけることに貢献し、研究の拠点としてアジアと、そして世界とつながり、活発な文化交流を推進しています。

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トピックス

2021.03.01

本学の母体・日本映画学校卒業生が携わった多数の作品

写真は「オープンキャンパス」で実現した橋本光二郎監督とのトークセッションの様子
<主なOB/OG>
【監督】
『妖怪大戦争 ガーディアンズ 』三池崇史
『ブレイブ 群青戦記 』本広克行
『浅田家!』中野量太
『461個のおべんとう』兼重淳
『君が世界のはじまり』ふくだももこ

【脚本】
『糸』林民夫
『MOTHER マザー』港岳彦
『アンダードッグ』足立紳
『罪の声』野木亜紀子
『ハニーレモンソーダ』吉川菜美
『地獄の花園』バカリズム

【撮影】
『望み』相馬大輔
『サイレント・トーキョー』山田康介
『窮鼠はチーズの夢を見る』今井孝博
『ヒノマルソウル 舞台裏の英雄たち』 山崎裕典

【照明】
『名も無き世界のエンドロール』藤井勇
『ホテルローヤル』金子康博
『ぐらんぶる』蒔苗友一郎

【録音・音響効果】
『太陽は動かない』小松崎永行
『酔うと化け物になる父がつらい』柳屋文彦
『子供はわかってあげない』勝亦さくら

【編集】
『るろうに剣心』今井剛
『あの頃。』佐藤崇
『大コメ騒動』川瀬功
『ソワレ』加藤ひとみ

日本映画大学 本学の母体・日本映画学校卒業生が携わった多数の作品

2021.03.01

社会で活躍できる専門性が身につく教育

本学は、映画学部 映画学科のみの単科大学です。
カリキュラムは、映画制作の全体像を知り、技術を修得すると同時に、映像や文化、社会に対する知識と幅広い教養を身につけることを目的として編成されています。
8週間単位で実習と講義・ワークショップが交替するカリキュラムになっています。実習期間は「映画を作る」ことに集中します。座学期間には、映画を中心とした教養を学ぶ講義科目と、体験を通して学ぶワークショップ形式の科目が用意されています。これを繰り返していくことで、映画制作の全体像を知り、技術を修得すると同時に、映像や文化、社会に対する知識と幅広い教養を身につけることができます。

日本映画大学 社会で活躍できる専門性が身につく教育

2021.03.01

◆演出系

〇演出コース
「見つめる」「感じる」「伝える」物語を、人を描くために人と交わり合うことで演出の真髄を探ります。映像表現の本質を理解し、作品制作を通して物語と人間哲学の探究を行います。
共同作業の中で映画演出の方法を体得し、コミュニケーション能力の向上を図ります。

〇身体表現・俳優コース
肉体訓練を通じて身体感覚を発見し、演技を通じて他者との関係を意識し、観客の前で表現することを目指します。映画の作り方を学ぶなかで、舞台の上やキャメラの前に立って自然に動くための技術を身につけます。

〇ドキュメンタリーコース
ドキュメンタリーをとおして人間を見つめる企画、撮影、編集…、すべてを体験的に学びます。ノンフィクションもまたフィクションであることを理解し、映像と現実の不一致を確かめながら、メディアのあり方やジャーナリズムの役割について探究します。キャメラを通して人間と向き合うとはどういうことか、映像によるコミュニケーションの多様性を学びます。

日本映画大学 ◆演出系

2021.03.01

◆技術系

〇撮影照明コース
イメージの視覚化や視覚的な印象操作を具現化する方法を探究します。シナリオを理解し、照明や的確なフレーミング、キャメラワークや光での表現方法などの技術を身につけます。

〇録音コース
撮影現場での録音から、スタジオでの整音、加工、最終ミックスまで、映画の音を作るすべてのプロセスを学びます。映像に対して音がどのように関わるべきか、映画における音響表現の技術と理論を探究します。

〇編集コース
撮影された素材を新たに組み立て直し、より深いドラマの解釈を提示できるのが編集の魅力です。映像をモンタージュ(編集)することによって新たな意味を生み出し、ドラマを語る方法を探究します。

日本映画大学 ◆技術系

2021.03.01

◆文章系

〇脚本コース
映画作りの要となる「脚本」を軸に、ことばと身体演技の関係とシナリオ作法、ドラマの本質と演出の技術についての理解を深め、多様な映画表現の可能性を探究します。

〇文芸コース
評論や小説を書くために必要な知識と方法を身につけます。
言語世界を構築していくとはどういうことかを理解し、言葉として成立させるための技術、文章を書く力と持続力を徹底的に鍛えます。

日本映画大学 ◆文章系

募集内容・学費(2021年4月実績)

日本映画大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

映画学部

映画学科

コース・専攻名 【演出系】
・演出コース
・身体表現・俳優コース
・ドキュメンタリーコース
【技術系】
・撮影照明コース
・録音コース
・編集コース
【文章系】
・脚本コース
・文芸コース
概要 映画を取り巻く急激な環境変化に対応するため、全員が同じカリキュラムを1年次に学び、2年次より専門へとつなぐ3つの「系」を設置しています。そのため、出願時に専攻を決める必要はなく、2年次より「系」、3年次より「コース」を自分の適性に応じて選択できます。プロフェッショナルへの近道であるコース制は維持しながら、それらを横断する柔軟かつ有機的な科目編成により、映画制作における基礎力と応用力を身につけます。段階を追って着実に専門性を究めていく、映画の単科大学ならではのカリキュラムを用意しています。
定員 125名
対象 男女
年限 4年
学費 初年度納入金
1,880,000円

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2020年3月卒業生実績

  • (株)共同テレビジョン
  • (株)AOI Pro.
  • (株)シオン
  • 東映ラボ・テック(株)
  • (株)オムニバス・ジャパン
  • (株)ティ・ジョイ
  • (株)アクティブシネクラブ
  • (株)フォトワークス
  • (株)オフィスて・ら
  • WISENLARGE(株)
  • (株)テレビマンユニオン
  • (株)マーブリングファインアーツ
  • (株)クレイジー・ティブィ
  • (株)いちまるよん
  • スターバックス コーヒー ジャパン(株)
  • (株)ヨドバシカメラ
  • …など

就職支援

◇教員と卒業生の強い連携で映像の仕事への夢を支援

教員をはじめ、前身である日本映画学校は、6,000名以上の卒業生を送り出してきました。
こうした教員と卒業生の強い連携を生かして、積極的に就職支援を行います。
映画監督や脚本家、キャメラマン、録音、編集、宣伝、映画配給など映画業界をはじめ、映像の様々なフィールドへの就職を目指すことができます。
フリーランスとして働く卒業生や企業に就職した卒業生など、様々な道を歩むOB・OGを招く就職セミナーを行い、多くの「将来像」に接しながら自分の進路を考えるプログラムを用意しています。

加速し続ける情報時代では、動画コンテンツの需要が飛躍的に向上し、つくり手となる人材が不足しています。
映画制作の共同作業を通して磨かれる表現力や技術力、実行力は、社会の様々な側面で求められるスキルとなり、映画や映像の世界はもちろん、幅広い分野の就職を目指すことができます。

各種制度

日本映画大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

インターンシップ

映画・映像業界は、他の業界以上に「まず足を踏み入れることが重要」とされています。
そのため、本学のインターンシップは他大学にない重要で大きな意味を持っています。インターンシップを利用して、まず映画・映像業界へ足を踏み入れ、業界内での就職へつなげます。インターンシップは、本学での正規履修科目となっているため、単位を取ることができます。また、アルバイトや短期の現場アシスタントなど、映画・映像業界に接する機会を多数用意して就職につなげています。

日本映画大学 インターンシップ

日韓学生合同制作プロジェクト

本学と韓国国立芸術綜合学校(K-Arts)の学生による、合作映画「日韓学生合同制作プロジェクト」を毎年行っています。
言語や文化の違いを超えて映画を撮り、日韓の学生が交流するためのプログラムです。基本的に、脚本・監督と撮影の役割を両国で分けて行い、役割を毎年交互に行っていきます。

日本映画大学 日韓学生合同制作プロジェクト

クラス担任制

映画づくりは基本的にチームで行われます。そのため、入学後すぐにクラス編成があり、1年次の演習の各班に位置づけられます。
また、担任の講師は学生が“逆指名”する形で選ぶため、信頼関係を育みやすく、大学生活をスタートするにあたり、さまざまな相談に応じてくれます。小規模だからこそできる「個別対面指導」を学生の学習状況に応じ、きめ細やかな指導をおこなっています。

日本映画大学 クラス担任制

新百合ヶ丘キャンパス/白山キャンパス

本学のキャンパスは、映画や映像を制作するために必要な施設が充実しています。
新百合ヶ丘キャンパスには、編集や録音などの仕上げを行う「ポストプロダクション」の工程を学ぶ施設があります。
白山キャンパスにある、今村昌平記念スタジオは、東宝のスタジオで長年培われてきたスタジオ建築のノウハウが活かされており、プロの使用にも対応できる撮影スタジオとなっています。

日本映画大学 新百合ヶ丘キャンパス/白山キャンパス

学びの分野/学校の特徴・特色

日本映画大学で学べる学問

  • 文学・歴史・地理
  • 法律・政治
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 地球・環境・エネルギー
  • 芸術・表現・音楽
  • 総合・教養

日本映画大学で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
  • 音楽・イベント

日本映画大学の特徴

  • 地方入試
  • 総合型選抜制度
  • 社会人選抜
  • 独自奨学金制度
  • インターンシップ
  • 最寄駅より徒歩圏内

日本映画大学の所在地

新百合ヶ丘キャンパス

所在地

〒215-0004
神奈川県川崎市麻生区万福寺1-16-30

交通機関・最寄り駅

新宿・渋谷から約30分、小田急線「新百合ヶ丘」駅下車、北口より徒歩1分。

電話でのお問い合わせはこちら 開く

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044-951-2511

日本映画大学のお問い合わせ先

【新百合ヶ丘キャンパス】 入試事務室

電話 044-951-2511

  • 学校No.4417
  •  
  • 更新日: 2021.03.01