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看護師だけではない幅広い選択肢! 地域と連携し「看護師」「保健師」「助産師」を育成 

四日市看護医療大学は、地域社会が求める看護師・保健師・助産師の養成機関として、四日市市および市立四日市病院の強力なバックアップのもと、設立されました。多様化する現在の看護医療に対応するには、与えられた仕事をただこなすのではなく、自ら課題を追求する姿勢も必要とされています。本学では、伝統的な看護教育を基礎としながらも、既成概念にとらわれずに現代社会のニーズに対応した教育をめざします。
本学は、2007年4月に学校法人暁学園と四日市市、市立四日市病院との公私協力方式により開学しました。「看護師」の国家試験受験資格のほか、さらに所定科目の単位修得により「保健師」または「助産師」の国家試験受験資格も得られます。さまざまな資格取得が可能になることにより、専門学校や短期大学にはない進路の可能性が広がります。
※3資格の同時取得は不可

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トピックス

2017.03.01

「育成会奨学生入試」で国公立並みの学費で学ぶことが可能!

「育成会奨学生入試」を行っており、合格した者を「四日市看護医療大学育成会」が奨学生として採用し、授業力相当額(年額106万円)を4年間貸与します。卒業後5年間、看護師・助産師のいずれかの専任職員として、四日市市内の所定の医療機関等において従事した場合、返還全額免除となる制度です。
育成会奨学生入試は前期日程として11月、後期日程として2月に行われる予定です。

2017.03.01

アドバイザー制による学生支援

四日市看護医療大学では、学生支援を円滑に行うためにアドバイザー制による学生支援体制を整備。アドバイザーとなる教員は、基礎セミナーやオリエンテーション、学友会活動などを通して、学生の日常的な問題に関して、相談・指導・助言を行い、必要に応じて教育推進・学生支援センターとの連携・協働の役割を担います。アドバイザーは1年次2年次担当と3年次4年次担当に分かれ、2年間を通じて同じ学生を支援していきます。

募集内容・学費

四日市看護医療大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

看護学部(2017年04月 実績)

看護学科

概要 看護職本来の専門的な知識や技術、現場での適切な判断力や問題解決能力を育成します。そのうえで、対象者との良好な人間関係を形成するための「ひととつながる力」、保健・医療・福祉チームの一員として働くための「社会とつながる力」、生涯にわたって学び続けるための姿勢と研究能力を養う「未来とつながる力」を修得。
従来からある看護の専門性に加え、患者やクライアント、さまざまな専門スタッフ、地域社会、さらには未来の自分とつながる力をそなえた看護職の育成をめざしています。
定員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,815,500円
(2017年04月実績)
入学金200,000円含む
備考

【目指せる資格】

<受験資格を取得>
看護師 
助産師(人数制限あり・各学年10名)
保健師(人数制限あり・各学年50名)

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2016年3月卒業生実績

  • 市立四日市病院
  • 三重県立総合医療センター
  • 四日市羽津医療センター
  • 桑名市総合医療センター
  • 鈴鹿病院
  • 三重県(保健師2名)
  • 三重大学医学部附属病院
  • 済生会松阪総合病院
  • 松阪市民病院
  • 伊勢赤十字病院
  • 市立伊勢総合病院
  • 愛知がんセンター中央病院
  • 愛知県精神医療センター
  • 協立総合病院
  • 名古屋市立大学病院
  • 名古屋掖済会病院
  • 名古屋第一赤十字病院
  • 名古屋第二赤十字病院
  • 藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院
  • 藤田保健衛生大学病院
  • あいち小児保健医療総合センター
  • 安城更生病院
  • 岡崎市民病院
  • 春日井市民病院
  • 公立陶生病院
  • 磐田市立総合病院
  • 静岡市立静岡病院
  • 静岡赤十字病院
  • 飯田市立病院
  • 市立恵那病院
  • 松波総合病院
  • 公立甲賀病院(保健師1名)
  • 都立駒込病院
  • 日本赤十字社医療センター
  • 北里大学病院
  • 横浜労災病院
  • 東京歯科大学市川総合病院
  • 大阪医科大学附属病院
  • …など

就職支援

●看護師、保健師、そして助産師。大学院進学の道も
〈看護師〉医師のアシスタント的役割に留まらず、多様な医療スタッフと連携をとりながら専門性を発揮することが期待されています。社会福祉施設や老人保健施設、保育所や学校など、職場は医療機関以外にも広がっています。
〈保健師〉主に保健所や市町村の保健センターに勤務し、乳幼児検診や予防接種など、地域住民の健康管理や保健指導にあたります。
〈助産師〉産婦人科や助産所などに勤務し、妊婦への保健指導、出産の介助、産後の母子の健康管理を行います。看護師と違い、健康上の危険がない限り医師の指導がなくても出産の介助ができます。
〈進学〉より高い知識修得を希望する学生には大学院進学を視野にいれた指導も行います。

各種制度

四日市看護医療大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

本学独自の奨学金制度あり

育成会奨学生入試前期日程または後期日程を受験し、合格したものを「四日市看護医療大学育成会」が奨学生として採用。授業料相当額(年額106万円)を4年間貸与します。この制度を利用すれば、国公立大学並みの学費で学ぶことができます。(卒業後5年間、四日市市内の所定の医療機関等に従事する場合、返還は全額免除となります。)
また、この奨学金制度以外にも、病院や地方自治体からなど、さまざまな奨学金制度を活用することも可能です。

卒業後期待できる進路

卒業後の進路は、看護師のほか、市町村の保健所や保健センターに勤務し、乳幼児検診や予防接種など、地域住民の健康管理や保健指導にあたる保健師、そして、在学中に助産師国家試験受験資格が得られるため、助産師の道も可能。助産師は、産婦人科や助産所などに勤務し、妊婦への保健指導、出産の介助、産後の母子の健康管理などを行います。また、健康上の危険がない限り、医師の指導がなくても出産の介助ができます。希望者には大学院進学を視野にいれた指導も行います。

充実した教育研究設備

講義棟と実習棟からなる5階建ての校舎内には講義室、演習室、コンピュータ教室や図書館などに加え、基礎看護学実習室、成人・老年看護学実習室、母性・小児看護学実習室、地域・在宅看護学実習室の4つの実習室を備え、臨場感を伴った実習体験を可能にします。また「学生ラウンジ」や「学生控室」「学生相談室」のほか、セキュリティにも配慮された学生男女別ロッカールームなど、学生の快適なキャンパスライフをサポートします。

全国でも数少ない「産業看護学」が学べる大学です

本学は、日本でも数少ない産業看護を研究・教育の一つとする大学です。「産業看護学」は病院で働く看護師や、保健所などで勤務する保健師にとっても、不可欠の学問分野です。さらに本学では「産業看護研究センター」を設置。研究成果などを地域社会に向け、積極的に発信しています。

アメリカの看護の「今」と生きた英語が学べる海外研修

本学と学術交流協定を結ぶアメリカカリフォルニア州立大学ロングビーチ校に交流の一環として、希望者を対象に語学・看護学研修を実施しています。
英語と看護学を学ぶほか、現地の学生との交流や市内の病院・老人施設なども訪問。異文化に出会うとともに、アメリカでの看護の現場も体験できる貴重な研修となっています。
また渡航滞在費用のうち、20万円を大学が補助します。

実践力を高めるため実習教育を重視

病院や保健所などにおいて、講義や学内演習で学んだ知識や技術を、実際の医療現場で学ぶのが臨地実習。患者さんや先輩看護職の方々と接するなかで、看護職の意義や責任を実感できる貴重な経験となります。
本学では、1グループ6人程度の少人数制による、きめ細かな指導体制と、市立四日市病院を中心とした豊富な実習施設を用意しています。

より深く学びたい人は大学院進学の道も

本学では、2011年4月に大学院看護学研究科看護学専攻(修士課程)を開設。4年間で看護学を学んだ後も「さらにより深く、より質の高い看護について学びたい」という人には、大学院進学の道も開かれています。

学びの分野/学校の特徴・特色

四日市看護医療大学で学べる学問

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ

四日市看護医療大学で目指せる職種

  • 医療・歯科・看護・リハビリ

四日市看護医療大学の特徴

  • 地方入試
  • センター利用入試制度
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 大学院
  • 学生用駐車場

四日市看護医療大学の所在地

本学キャンパス

所在地

〒512-8045
三重県四日市市萱生町1200

交通機関・最寄り駅

・近鉄「富田」駅下車、駅前より大学直通バス約12分
・JR「富田」駅下車、駅前より大学直通バス約19分
・近鉄「四日市」駅下車、駅前より大学直通バス約22分

四日市看護医療大学のお問い合わせ先

入試広報室

電話 059-340-0707
FAX: 059-361-1401
Mail: nyushi@y-nm.ac.jp

  • 学校No.3590
  • 更新日: 2017.06.05

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