和泉大学(仮称) 2026年4月 大阪河﨑リハビリテーション大学から名称変更構想中 私立大学
2026年4月、「大阪河﨑リハビリテーション大学」から「和泉大学」へ。
2026年4月、学校法人河崎学園は大学開学20周年を迎えます。
私たちは「夢」と「大慈大悲」を建学の精神として、地域社会の保健・医療・福祉の向上のため、数多くのリハビリテーション専門職を輩出してきました。
20年という節目を機に、創設時の想いを継承しながら「大阪河﨑リハビリテーション大学」は「和泉大学」へ名称を変更するとともに、「ヘルスプロモーション専攻」を新設し、リハビリテーション3専攻から4専攻に拡充します。(※)
また、これ以外にも副専攻制度の創設、大学院領域を改変、和歌山サテライトでの地域と連携した研究プロジェクト・学術研究の推進など、大小あわせて20の変化を生み出し前進していきます。
リハビリテーションマインドを次世代に伝えるべく、より地域と連携し、地域に根差した大学を目指した「学校法人河﨑学園の20の変化」にご期待ください。
(※)仮称、2026年4月大学名名称変更構想中・新専攻設置構想中。構想中のため、内容は変更する場合があります。
トピックス
2025.04.01
ヘルスプロモーション専攻
人口の高齢化、医療費の増大などにより、健康産業の市場規模は拡大しています。
ヘルスプロモーション専攻では、個々の健康状態を理解し、改善することができるよう、種々の疾患の予防や健康寿命の延伸を目指したリハ・マインドを修得し、分野にとらわれず地域社会で貢献できる人材を養成します。
あらゆる世代の人々の健康を支えるスペシャリストを目指します。
※仮称、2026年4月新専攻設置構想中。構想中のため、内容は変更する場合があります。
2025.04.01
理学療法学専攻
ケガや病気により身体に障がいを持った方や、障がいを持つことが予測される方に対し、「起き上がる・立ち上がる・歩く」などの基本的動作能力の回復や、障がいを予防するリハビリテーション技能を学修します。
失った機能の回復と眠っている機能を覚醒させるためのリハビリテーションを行う理学療法士を養成します。
運動療法や物理療法を基礎として、内部障害理学療法やスポーツリハビリテーションなどの専門分野の知識修得や臨床実習を通して、現場で必要とされる技能を身に付けます。
2025.04.01
作業療法学専攻
「食べる・着替える・トイレができる」などの日常生活を支える身体機能の維持・改善・向上を図るリハビリテーション技能を学修します。
「こころ」と「からだ」の両面から患者様を支える作業療法士を養成します。
一人ひとりに寄り添った治療ができるように、治療の知識や技能から、地域での支援、他職種との連携まで幅広く学びます。
身体障害・精神障害・高次脳機能障害などの専門分野の知識修得や臨床実習を通して、現場で必要とされる技能を身に付けます。
2025.04.01
言語聴覚学専攻
「話す・聴く・飲み込む」などの口や耳に関する機能の維持・改善・向上を図るリハビリテーション技能や、小児発達障害に対する支援方法を学修します。また、障がいを理解する上で必要な心理学・歯科学系の授業も開講。
コミュニケーションを取る事や食べる事に障がいを持った方に、その人らしさを取り戻すためのリハビリテーションを行う言語聴覚士を養成します。
嚥下障害や失語症、聴覚障害などの専門分野の知識修得や臨床実習を通して、現場で必要とされる技能を身に付けます。
2025.07.22
オープンキャンパス2025に行こう!
リハビリテーション3職種である、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士に加え、2026年4月からヘルスプロモーション専攻を新設予定!
オープンキャンパス当日は、在学生や教職員との交流を通じてリアルな学生生活を知り、模擬授業やキャンパスツアーで学びの魅力を体感できます。さらに2026年4月から変更となるポイントや入試、奨学金の情報も詳しくご案内。
将来の自分をイメージしながら、一緒に新しい可能性を探しましょう。
あなたの「やってみたい!」を叶える環境がカワリハにはあります。ぜひお気軽にご参加ください!
夢への第一歩、私たちと一緒に踏み出しましょう!
募集内容・学費
大阪河崎リハビリテーション大学の募集内容や学費をチェックしておこう!
リハビリテーション学科
理学療法学専攻
| 授業Pick Up |
【基礎運動学実習】(1年次配当科目) 理学療法⼠になるための重要な技術に⼈の動作観察があります。この授業では、動作解析装置や筋エコーなどの機器を使って、動作観察に必要な単関節や多関節の運動について学びます。 【基本的検査測定法】(2年次配当科目) 筋⼒が低下している部分を明らかにする専門的な評価技術を実践的に学びます。その他にも、⼈の脈拍や⾎圧の変動、痛みの程度などを感知し、異常の有無を測定する実技実習を⾏います。 【発達系理学療法学】(3年次配当科目) 様々な⼩児疾患について概要や病態について知り、リハビリテーションの進め⽅を学びます。また、対象児の家族や学校などの環境や将来についても考えます。 【理学療法技術論(含演習)】(4年次配当科目) 障がいのある⽅を想定して、様々な疾患やメカニズムについて臨床現場での考え⽅を学修します。また、関節の柔軟性や筋⼒などを改善するアプローチやコツについて、実技を通して学びます。 |
|---|---|
| 定員 | 50名(入学定員変更の届出計画中) |
| 年限 | 4年 |
| 学費 |
初年度納入金 1,730,000円 (諸経費は別途必要) |
| 在学生の声 |
クラブ活動でケガをし、やりたいことを制限されて悔しかったとき、⾃分のように困っている⼈を助けられる仕事があると知り、理学療法⼠を志すようになりました。 この大学を選んだ理由は、義肢装具室や⽔治療室などの実習設備が充実していることや、関連病院での臨床実習があることに魅⼒を感じたからです。 臨床実習という授業では、関節が固まり動きづらくなった患者様を担当し、⾎圧測定や関節を動かすマッサージなどを⾏い、リハビリを⽀援しました。患者様とのコミュニケーションを通じて、ただ会話をするだけでなく、⾔葉遣いや態度、そして相⼿の表情や変化を感じ取り、思いやりを持つことの⼤切さを学びました。 将来は理学療法学術⼤会などに参加し、理学療法⼠である先輩⽅の患者様に対する思いや⾼い技術に触れ、⾃分も向上⼼を持って成⻑していけるような理学療法士になりたいです。 (理学療法学専攻2年生Tさん 大阪府立東百舌鳥高等学校 卒業) |
備考
2025年4月実績
作業療法学専攻
| 授業Pick Up |
【基礎作業分析学(含演習)】(1年次配当科目) 作業療法で⽤いる⼿⼯芸、絵画、ゲームなどの中から編み物や折り紙などの作業活動を体験し、作業に必要な道具や材料、⼯程や技法について学び、⾝体・精神機能に及ぼす影響や治療的意義を考えます。 【作業療法評価学実習】(2年次配当科目) 関連施設の協⼒を得て、実習担当教員の指導のもと、実際の臨床現場で評価する技術を経験します。また、⾝につけた実技技術を客観的臨床能⼒試験(OSCE)にて測り、総合臨床実習への準備をします。 【精神機能作業療法学実習】(3年次配当科目) 精神障害領域における各疾患に応じた模擬症例を⽤い、グループワークを⾏いながら、臨床の場において適切な作業療法を実施できる能⼒を総合的に学びます。 【社会作業療法学】(4年次配当科目) 医療保険・介護保険の領域以外で働く作業療法⼠の新領域について、どのような社会⽀援を⾏っているのかを学修します。また、将来、社会全般で働ける社会作業療法⼠となるための基本的な学修⽅法を修得します。 |
|---|---|
| 定員 | 40名(入学定員変更の届出計画中) |
| 年限 | 4年 |
| 学費 |
初年度納入金 1,730,000円 (諸経費は別途必要) |
| 在学生の声 |
この大学を選んだ理由は、園芸療法⼠の資格が取得でき、野菜作りやガーデニングの技術をリハビリに応⽤できることに魅⼒を感じたからです。1年次から臨床実習があり、早い段階で経験を積めることも⼤きなポイントです(*)。 今勉強していることは臨床実習に向けて、⾝体の構造などの基礎的な知識や患者様に⾏う検査⽅法を学んでいます。2年次に⼊り、これまで学んだ知識を活かして実践的に学ぶ機会が増えてきました。また、授業や実習を通して、患者様の気持ちを⼤切にすることや、医療に携わる⽅々の偉⼤さを知ることができました。 将来的には、作業療法⼠と園芸療法⼠の⼆つの資格を取得し、患者様の⾝体だけでなく⼼にもアプローチできるようになりたいです。 (作業療法学専攻2年生Tさん 大阪府立佐野高等学校 卒業) (*)園芸療法士の資格取得には所定の科目を履修し必要な単位を修得する必要があります。 |
備考
2025年4月実績
言語聴覚学専攻
| 授業Pick Up |
【聴覚検査法】(1年次配当科目) 聴覚障害の障がいの状況を把握するために、臨床で使われている検査の意味や騒⾳計の扱いなどを演習を交えて学び、症例に応じた聴覚検査法の選択と結果判定ができることを目指します。 【⾔語発達障害学II】(2年次配当科目) ⼩児の⾔語発達障害の早期発⾒、早期対応が実践できるように原因を探り、どのような⽀援が有効かを学びます。また、客観的な評価をする練習として、様々な神経⼼理学的検査の演習や⾔語発達障害のある⼦どもを療育する家族への⽀援についても学びます。 【摂⾷嚥下障害学】(3年次配当科目) 嚥下のプロセスを筋⾁や運動についての知識・技術を⾝に付けながら学びます。⾷事指導の⽅法や予後予測などの「⾷べること」についてのメカニズムについて、演習を交えながら理解していきます。 【統合⾔語聴覚学(含演習)】(4年次配当科目) これまでに学修した⾔語聴覚障害学の応⽤について学びます。専門⽤語や障害発⽣機序を他者に簡単な⾔葉で説明する⼒や各分野との関連を理解し、4年間で学んだ知識を臨床現場で実践的に応⽤できる⼒を⾝につけることを目指します。 |
|---|---|
| 定員 | 30名 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 |
初年度納入金 1,730,000円 (諸経費は別途必要) |
| 在学生の声 |
この大学を選んだ理由は、少⼈数制の中で現役の⾔語聴覚⼠である先⽣⽅から直接指導を受けられる環境に惹かれたからです。また、1年次から病院や保育所などでの⾒学実習があるので、早い段階で将来の職場や働く姿をイメージできる点も魅力でした。 今は嚥下や失語症、⾼次脳機能障害などのリハビリを担う⾔語聴覚⼠をめざし、専門的に学んでいます。⼊学後、初めて実践的に聴覚検査を学んだときは、将来への期待が膨らみ、とても楽しかったことをよく覚えています。学年が上がるにつれて学習内容が難しくなってきましたが、着実に目標に近づいているという実感があります。 将来的には、⾔語聴覚⼠として⽇常⽣活で困っている⽅々を⽀援したいです。この仕事は検査や技法だけでなく、関連する疾患についても⾼度な知識が常に求められるので、成⻑し続けられる職業です。そのため、まずは学生の内に基礎となる知識をしっかりと⾝につけたいです。 (言語聴覚学専攻2年生Sさん 和歌山県立和歌山商業高等学校 卒業) |
備考
2025年4月実績
ヘルスプロモーション専攻(※1)
| 専攻の特徴 |
1.「健康」をテーマに幅広く学ぶ 子どもから高齢者まで、全ての人々が健康で活き活きとした人生を送るための健康増進を促す運動や身体活動、栄養摂取など健康づくりの現場で学ぶ機会が4年間を通して数多く用意されています。 2.「健康づくり」に関するスペシャリストを養成 リハビリ・健康関連企業、健康増進施設や医療・福祉施設など幅広い分野で活躍するスペシャリストを養成し、健康的で豊かな社会の実現に貢献します。 3.入学直後から“社会のリアル”にふれる未来志向の学び 地元企業・地域社会の現場で仕事を体験する「Early Experience Learning(早期体験型学習)」を導入します。医療・福祉・教育・健康関連企業・自治体と連携し、学生が実際の業務を体験することで、社会の現場で求められる力や自身の適性を知ることができます。 4.転専攻制度の整備 1年次に本専攻に在籍し、教養教育を通じて将来を考えた上で、2年次に専門職を目指す3専攻(理学療法学・作業療法学・言語聴覚学)へ転専攻が可能です。途中で進路を見直しても遠回りすることなく、自分の目標に向かって進むことができます。 |
|---|---|
| 定員 | 20名(※2) |
| 年限 | 4年 |
| 学費 |
初年度納入金 1,490,000円 (諸経費は別途必要) |
備考
(※1)2026年4月新専攻設置予定。認可申請中のため、内容は変更する場合があります。
(※2)認可申請中のため、内容は変更する場合があります。
主な就職先・就職支援
先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!
主な就職先
就職先実績一覧(2025年3月卒業生実績)
- 河崎病院
- 岸和田リハビリテーション病院
- 南京都病院
- PL病院
- 清恵会病院
- ベルランド総合病院
- 和歌山生協病院
- 和泉市立総合医療センター
- わかくさ竜間リハビリテーション病院
- 藤井病院
- 高石藤井病院
- 北出病院
- 岸和田平成病院
- 阪和第二泉北病院
- いぶきの病院
- 大阪リハビリテーション病院
- 堺平成病院
- 馬場記念病院
- 日野病院
- ハートランドしぎさん
- 京都鞍馬口医療センター
- 富永病院
- 泉佐野優人会病院
- 佐野記念病院
- りんくう永山病院
- 泉南大阪晴愛病院
- 野上病院
- 阪南市民病院
- 公立那賀病院
- もりぐち清水会病院
- 藍の都脳神経外科病院
- 北原リハビリテーション病院
- …など
就職率100%(就職希望者70名全員就職)
就職支援
「個々のニーズにあった対応と指導」
1年次から就職希望調査を毎年実施し、一人ひとりの希望進路を把握しています。また、教育懇談会を実施し保護者等の方とも今後の進路を相談します。
「キャリアアップ」
福祉住環境コーディネーター2級などの資格取得のサポートを行っています。また、河泉会(OB・OG会)が主催する勉強会や研修会への参加が可能です。
「就職活動」
求人情報のメール配信や就職小論文対策講座・就活メイク講座・スーツ着こなし講座などの各種就職対策講座、病院・施設の方を学校に招いての就職説明会の実施など様々な取り組みを行っています。また、模擬面接・履歴書及びエントリーシートの添削・筆記試験対策などの採用試験に向けた支援を個別に随時行っています。
各種制度
大阪河崎リハビリテーション大学での学びを支援する各種制度のご紹介!
本学独自の奨学金制度|新入生対象(1)|
●特待生選抜
【対 象】一般選抜(前期・共通テスト利用型)を受験し合格した者の中で、次の①・②・③の条件を満たした者
【免除額】①総合得点90%以上の全員:授業料を4年間免除(毎年度審査あり)
②総合得点85%以上の全貝:初年次授業料1年分の全額を免除
③総合得点75%以上の全貝:初年次授業料1年分の1/2を免除
※特待生の選考は、合格者発表と同時にしますが、本学に入学した者を対象とします。
※特待生の選考は、第1志望専攻で判定します。
※特待生選考時の得点率は、小数第一位を四捨五入して判定します。
本学独自の奨学金制度|新入生対象(2)|
●指定校奨学金制度
【対 象】本学が指定する高等学校から学校推薦型選抜で受験し入学した者全員
【給付額】28万円を給付(入学金相当額)
※特待生選抜[一般選抜(前期・共通テスト利用型) ]の併用が可能です。
●河﨑学園ファミリー奨学金
【対 象】河崎グループの教員及び職員の親族(3親等以内)
学校法人河崎学園の在学生の親族(3毅等以内)
学校法人河崎学園の卒業生の親族(3親等以内)
【給付額】28万円を給付(入学金相当額)
※入学手続関係書類送付時に同封されている申込書に必要事項を記入し、提出してください。
※特待生選抜[一般選抜(前期・共通テスト利用型) ]の併用が可能です。
●社会人・編入学選抜対象 修学支援奨学金
【対 象】社会人選抜・編入学選抜において合格し、入学した者全員
【給付額】20万円を給付(毎年度審査あり)
社会人(最長4年間)・編入(最長3年間)
本学独自の奨学金制度|在学生対象|
●特待生
【対 象】学業成績が優秀で、他の模範となる学生。各学年3名程度(学年で毎年選考)
【給付額】40万円を給付(単年度)
●経済支援特別奨学金制度
【対 象】学業等が優秀でありながら、経済的理由により修学困難な学生10名程度
【給付額】20万円を給付(単年度)
●河﨑賞
【対 象】4年間の学業成績が優秀で、他の模範となる学生1~3名程度
【給付額】卒業時、20万円を給付
関連病院からの支援制度(病院奨学金)
本学の在学生を対象に、本学関連施設である水間病院および河崎病院に卒後一定期間、継続勤務することを条件に貸与する奨学金です。
※各病院で働く意志があり、経済的な理由等から修学に専念することが困難な学生は、本学入学後、担任等にご相談ください。
国家試験対策
「1年生から始まる国家試験対策」
1年次から日常的に国家試験を意識した講義を行い、ステップアップしながら確実に実力をつける体制を整えています。
「個人に向き合った十人十色の指導」
模擬試験などの結果を分析し、個人単位で苦手分野を特定し、克服できるように教員がきめ細やかな指導を行います。また少人数教育のメリットを生かし、マンツーマンでの指導も行っています。
「多様な取り組み」
カリキュラムとは別に国家試験対策講座や勉強合宿、国家試験自習室の設置など受験に向けて様々な取り組みを行い、学生をサポートしています。
スキルアップ
「目指せるサブ・ライセンス」
福祉住環境コーディネーター・園芸療法士・初級パラスポーツ指導員・認知症ケア准専門士・認定ダンス指導員、データーサイエンス・AI実務サポート、サプリメントマイスター、健康食品コーディネーター、情報処理士、E資格などリハビリ職と関連性の高い資格を多く取り揃えています。
「OB・OG会がバックアップ」
卒業生による就職ガイダンスや、授業内で行う実技テストである客観的臨床能力試験(OSCE)への協力など、様々な場面で在学生をサポートしてくれています。
また、河泉会(OB・OG会)主催の勉強会・研修会や本学と連携しての講座なども開催しています。
「関連施設がバックアップ」
大学徒歩圏内に複数ある関連病院・関連施設で実習関連授業や医療現場の見学ができるので、学修のみならず実習の対策も万全です。
健康的で豊かな社会を支える人へ
患者様の状態に合わせて適切な治療プログラムを立案し、実施するのがPT、OT、STのリハピリ3職種の役割です。
発病前の機能回復を目指しながら、残存機能の活用や生活環境調整により、QOL(生活の質)の向上に取り組み、チーム医療におけるリハビリテーションチームの中心を担います。そして和泉大学で新たに誕生する「ヘルスプロモ ーション専攻」では、チーム医療に関わる医療職だけでなく、行政やリハビリ・ 健康関連企業など多様な業種で働く様々な人との連携を通して、健康的で豊かな社会の実現に貢献する「健康づくりのプロフェッショナル」を育成します。
「多職種連携」の枠をさらに超えた「多業種連携」を、和泉大学は4専攻の学びを通して実現します。
学びの分野/学校の特徴・特色
和泉大学で学べる学問
- 福祉・介護
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 体育・健康・スポーツ
和泉大学で目指せる職種
- 動物・植物
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 福祉・介護
- 健康・スポーツ
和泉大学の特徴
- 総合型選抜制度
- 大学入学共通テスト利用制度
- ネット出願
- 特待生制度
- 社会人選抜
- 独自奨学金制度
- 資格取得支援制度
- 交換留学制度
- 納入期限延期制度
- 大学院
- 新設学部・学科
- 学生寮
- 最寄駅より徒歩圏内
- 最寄駅からスクールバス
開く
072-446-7400
アドミッション・オフィス
072-446-7400
FAX: 072-446-6767
Mail: nyushi@kawasakigakuen.ac.jp
- 学校No.3152
- 更新日: 2025.09.11