大阪河崎リハビリテーション大学の情報満載

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私立大学 大阪河崎リハビリテーション大学 ※「崎」の右側のつくりは実際には“奇”ではなく“竒”です

理学療法学専攻・作業療法学専攻・言語聴覚学専攻の3つ領域で「チーム医療」を学ぶ。

私達はリハビリテーションに「こだわり」を持ち、リハビリテーションに「真摯」に取り組み、リハビリテーションに「特化」した大学です。

・河崎の「こだわり」…
“ひと”を治す力を身に付け、期待されている以上の結果を出す。そんな医療人を育成します。

・河崎の「真摯」な取り組み…
患者様一人ひとりに寄り添い、病症・障がいを観るのではなく“ひと”を観る。病気や障がいのある方を支えきる。そんな医療人を育成します。

・河崎の「特化」…
理学療法学・作業療法学・言語聴覚学の3専攻を置き、各専攻との交流の中でチーム医療を実践する上で欠かせない“他職種と連携する力”を身に付ける。そんな医療人を育成します。

大阪河崎リハビリテーション大学 PRイメージ1

トピックス

2018.03.01

チーム医療

医療の進展・複雑化に伴い一人ひとりの患者様の生活にあわせた医療の提供が必要になってきました。
そのためには多職種間で連携を図り、多方面の専門的な立場からケアを行う「チーム医療」が必要とされています。
本学はリハビリテーションに不可欠な理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を養成する3つの専攻を置き、他の専攻との交流の中で「チーム医療」を実践する上で必要な“他職種への理解”を深め、卒業後にチーム医療が自然とこなせる環境を整えています。

2018.03.01

理学療法学専攻

「起き上がる・立ち上がる・歩く・座る」などの基本的動作能力の改善、疾病の進行を抑制し悪化させないための様々なリハビリテーション技能を幅広く学修します。
身体機能の回復を図るスペシャリストである理学療法士を養成します。
また運動療法や物理療法を基礎として、内部障害学理学療法やスポーツ障害理学療法など専門分野の知識修得や臨床実習を通して、現場で必要とされる技能を身に付けます。

2018.03.01

作業療法学専攻

「食べる・着替える・トイレが出来る」などの日常生活を支える身体機能の維持・向上・改善を図るリハビリテーション技能を幅広く学修します。
「こころ」と「からだ」の両面から患者様をケアできるスペシャリストである作業療法士を養成します。
身体障害作業療法や精神障害作業療法などの専門分野の知識修得や臨床実習を通して、現場で必要とされる技能を身に付けます。

本学ではWFOT(世界作業療法士連盟)が提唱する教育基準を満たすカリキュラムを導入しているので、卒業後は世界で活躍することも可能です。

2018.03.01

言語聴覚学専攻

「話す・聴く・飲み込む」などの機能に関して支援するための知識や技術と発達障害や加齢による機能低下の予防などを修得します。また障がいを理解する上で必要な心理学・歯科学系の授業も開講。
話すこと・食べることに障がいのある方に、その人らしさを取り戻してもらうためのリハビリテーションを行うスペシャリストである言語聴覚士を養成します。
嚥下障害学や失語高次脳機能障害学、聴覚障害治療学などの専門科目や臨床実習を通して、現場で必要とされる技能を身に付けます。

募集内容・学費

大阪河崎リハビリテーション大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

リハビリテーション学科 理学療法学専攻(18年04月 実績)

概要 「運動療法学総論」
筋力が弱くなった方に対する効果的な筋力トレーニング、関節が固くなり動きにくくなった方に対して関節を柔らかくする方法などの理学療法の基礎を学びます。例えば、 筋力を向上させるためには負荷の程度・回数・頻度・期間・栄養などの要因、また、関節を柔らかくするには筋への伸張の程度・時間、動かし方、姿勢など様々な要因が関係してきます。
学生には、障害・疾病・年齢・性別・体質の違いなど様々な事を考慮し、一人ひとりにあった治療を実践でき、障害とその原因や理由など因果関係を常に意識し、どんな疾病や障害にも対応できる能力を身に付けるとともに、患者様と回復の喜びを分かち合える理学療法士になってもらいたいと考えています。

“寝たきりだった祖父の歩く姿に感動した”
祖父が脳梗塞で倒れ、寝たきりになった経験から理学療法士を目指す本学学生
「最初はベッドの上で上半身すら起こすことが出来なかった祖父が、やがて立てるようになり、最後は歩けるように。理学療法士の仕事を見て、笑顔を絶やさず信頼関係を大切にして、身体だけでなく心のケアにも配慮している点に驚きました。」
定員 60名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,850,000円

教科書、白衣、臨床実習宿泊費等は別途

リハビリテーション学科 作業療法学専攻(18年04月 実績)

概要 「高次脳機能評価学演習」
高次脳機能障害になると、言葉が出てこない、記憶力・集中力の低下、物や空間の認識が不自由になるなど、日常生活に大きな影響が出ます。しかし、身体上の障がいとは違い表面的に目立たず、本人が障がいに気付かないこともあります。
障がいを見落とさずに見つけ出し、日常生活のどのような場面で困るのかを予測し、対処していくことが必要です。
この授業では様々な高次脳機能障害を学び、検査については医療現場を想定して学生同士で実践し、耳が聴こえず反応がないときや、自信がなくて落ち込んだときの対応など、患者様の立場になって考え行動できる作業療法士を目指しています。

“実地で臨床経験が豊富に積めることが魅力でこの大学を選びました”
ボランティア活動をする母親の勧めで作業療法士を目指す本学学生
「心のケアが何より大事な作業療法士。対象者とのコミュニケーションは机の上では学びにくいので、実地での臨床経験の多さが現場で生きると思いました。また、園芸療法士の資格が目指せることにも惹かれました」
定員 60名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,850,000円

教科書、白衣、臨床実習宿泊費等は別途

リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻(18年04月 実績)

概要 「言語発達学・言語発達障害学」
言語発達学では生まれてきた子どもの言語発達を追っていきますが、言語の“何をどのように”獲得していくかを学び、言語発達障害学では人が成長過程で獲得する発音や語彙、文法、場に合わせた語彙の選択や会話、また、学習場面において習得される読み・書きにつまずきを示す子どもについて学びます。言語獲得につまずきを示す子どもに支援・訓練をしていきます。
小児のリハビリテーションは、周囲の大人のことば掛けや環境が重要であるので、家族に理解を求め協力してもらえるように、信頼される知識と技術と人格を備えていくべきだと考えています。そして、子どもにもご家族にも寄り添いながら、士気の高まるパワーが注げる言語聴覚士になって欲しいと考えています。

“地域に根差した医療実習が魅力“
障がい者作業所のサマーキャンプに参加したのがきっかけで、障がいのある方と関わる言語聴覚士を目指す本学学生
「言語聴覚士は、まだ資格取得者が少なく、今後必要性がさらに高まると思っています。十分な専門知識と実習を通じて、患者様に安心して心をゆだねてもらえる言語聴覚士になりたいです。」
定員 40名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,850,000円

教科書、白衣、臨床実習宿泊等は別途

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2015年度~2017年3月卒業生実績

  • 水間病院
  • 河崎病院
  • 堺市立総合医療センター
  • 近畿大学医学部附属病院
  • 大阪医科大学附属病院
  • 和歌山県立医科大学附属病院
  • 国保日高総合病院
  • 日本赤十字和歌山医療センター
  • 大阪南医療センター
  • 南和歌山医療センター
  • 琴の浦リハビリテーションセンター
  • 和泉市立病院
  • 市立吹田市民病院
  • 海南医療センター
  • 橋本市民病院
  • 済生会有田病院
  • 大阪府済生会富田林病院
  • 松原徳洲会病院
  • 岸和田徳洲会病院
  • 浅香山病院
  • 大阪リハビリテーション病院
  • 辻外科リハビリテーション病院
  • 島田病院
  • 順天堂大学医学部附属静岡病院
  • 京都大原記念病院
  • 東京ちどり病院
  • 東生駒病院
  • 県立広島病院
  • 京都市聴覚言語障害センター
  • 和歌山県教育庁学校教育局
  • …など

就職支援

「個々のニーズにあった対応と指導」
1年次から毎年就職希望調査を実施し一人ひとりの希望進路を把握しています。
また、保護者懇談会を実施し保護者様とも今後の進路を相談します。

「キャリアアップ」
福祉住環境コーディネーターの資格を取得できるよう、希望者対象に対策講座を実施しています。
他にも日本漢字能力検定試験を学内で実施しています。
河泉会(OB・OG会)と連携しているので、河泉会主催勉強会への参加が可能です。

「就職活動」
求人情報のメール配信や求人票が学内外から検索・閲覧できるシステムの導入、ビジネスマナー講座などの各種講座、病院・施設の方を学校に招いての就職説明会の実施など様々な取り組みを行っています。
また、模擬面接・履歴書及びエントリーシートの添削・筆記試験対策などの採用試験に向けた支援を個別に随時行っています。

各種制度

大阪河崎リハビリテーション大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

園芸療法

園芸療法とは障がいのある方の機能回復や症状改善を図るリハビリテーションの一種です。
野菜や草花を育てることにより得られる感動を通して、患者様の意欲をかきたて心身の回復へとつなげて行きます。園芸療法で用いられる庭は「イネーブルガーデン」と呼ばれ“可能性を広げる庭”という意味を持っています。本学のイネーブルガーデンは甲子園球場の1.5倍以上の広さがあります。
本学では全専攻の学生が園芸療法関連の授業を受けることができ、必要な単位を修得すれば理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の国家試験受験資格に加え、園芸療法士の資格が取得できます。

本学独自の奨学金制度

〈特待生選抜入学試験制度(新入生)〉
2科目以上受験の、合格者から総合得点85%以上の全員に初年次授業料の1年分を免除、
75%以上の全員に初年次授業料1年分の2分の1を免除。

〈特別奨学金制度(在校生)〉
学業成績が優秀で、他の模範となる学生に授業料1年分の2分の1以内を給付。

〈経済支援特別奨学金〉
学業が優秀でありながら、経済的理由により修学困難な学生に年額20万円を給付。

〈入学検定料〉
一度の検定料納入で、年度内の入学試験に何度でも挑戦できます。

国家試験対策

「1年生から始まる国家試験対策」
1年次から日常的に国家試験を意識した講義を行い、ステップアップしながら確実に実力をつける体制を整えています。

「個人に向き合った十人十色の指導」
模擬試験などの結果を分析し、個人単位で苦手分野を特定し、克服できるように教員がきめ細やかな指導を行います。また少人数教育のメリットを生かし、マンツーマンでの指導も行っています。

「多様な取り組み」
カリキュラムとは別に国家試験対策講座や勉強合宿、国家試験自習室の設置など受験に向けて様々な取り組みを行い、学生のサポートをしています。

スキルアップ

「福祉住環境コーディネーター検定試験」
福祉住環境コーディネーターは、高齢者や障がいのある方に対してできるだけ自立しいきいきと生活できる住環境を提案する資格です。カリキュラム外ですが、検定試験に向けた対策講座を開講し、毎年多くの学生が資格を取得しています。

「OB・OG会がバックアップ」
卒業生による就職ガイダンスや、授業内で行う実技テストである客観的臨床能力試験(OSCE)の協力など、様々な場面で在校生をサポートしてくれています。
また、河泉会(OB・OG会)主催の勉強会・研修会や本学と連携しての講座なども開催しています。

「関連施設がバックアップ」
医療法人河崎会を母体として、徒歩圏内に附属リハビリセンターを備える地域の中核病院をはじめ、複数の関連施設があり、学内で勉強したことをすぐに見学や実習ができる恵まれた環境にあります。

学びの分野/学校の特徴・特色

大阪河崎リハビリテーション大学で学べる学問

  • 福祉・介護
  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 体育・健康・スポーツ

大阪河崎リハビリテーション大学で目指せる職種

  • 動物・植物
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 福祉・介護
  • 健康・スポーツ

大阪河崎リハビリテーション大学の特徴

  • 地方入試
  • AO入試制度
  • センター利用入試制度
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 最寄駅からスクールバス

大阪河崎リハビリテーション大学の所在地

所在地

〒597-0104
大阪府貝塚市水間158番地

交通機関・最寄り駅

南海本線「貝塚」駅下車、水間鉄道に乗り換え、「水間観音」駅下車、徒歩約5分
JR阪和線「熊取」駅下車、スクールバス約10分。

電話でのお問い合わせはこちら 開く

お問い合わせの際に、「マイナビ進学を見た」とお伝えいただくとスムーズです。

072-446-7400

大阪河崎リハビリテーション大学のお問い合わせ先

  • 学校No.3152
  • 更新日: 2018.09.12