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2020年4月、新たな成蹊大学、始まる。

成蹊大学は、教育者・中村春二が1912年に創立した成蹊実務学校を源流とし、創立当初から受け継がれる「少人数による個性尊重の人格教育」の伝統は、現在においてもゼミ(演習)や研究室、キャリアサポートにいたるまで生かされています。「就職に強い成蹊」と呼ばれる所以には、学生と教員との距離が近く、そのもとで育まれる個性や能力が社会に高く評価されていることが挙げられます。
また、文系・理系全学部の学生が4年間を東京・吉祥寺の地で共に過ごす「ワンキャンパス」-風格ある建築物とけやきの緑に囲まれたキャンパスで、新たな仲間との出会いや、さまざまな学問との出会いを通して幅広い視野と知識を得ることができます。成蹊大学では、学生一人ひとりが成長していくための豊かな環境を整えています。
さらに、2020年4月、経済学部が生まれ変わります。専門性をより高める2学部3学科に刷新し、副専攻制度やグローバル教育(EAGLE)を導入します。

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トピックス

2020.03.01

2020年4月、新しい経済学部と経営学部がスタート。

2020年4月、経済学部を刷新、新しい経済学部と経営学部がスタート。
経済数理学科では、専門的な経済分析と未来のICT社会を支えるデータ解析など、理系・文系の枠組みを越えた専門的な教育を実践します。現代経済学科では、社会や企業の課題を客観的かつ批判的に捉えられる目を養います。総合経営学科では、経営学を専門的に学び、企業が直面する複雑な課題に対応できる「次世代型マネジメント能力」を養成します。

本学特設サイトはこちらから!
https://www.seikei.ac.jp/university/newdepts/

2020.11.05

グローバル教育プログラム(EAGLE)

2020年、学部横断型のグローバル教育プログラム、EAGLE(イーグル)がスタート。
30名の学生を対象とした少人数授業で、ビジネスや実社会で求められる実践的な英語スキルを磨き、世界の舞台に力強く羽ばたく人材を育成します。

マイナビ進学のスペシャルコンテンツでも、詳しく紹介しています!
【こちらをクリック】してご確認ください!

本学特設サイトはこちらから!
https://www.seikei.ac.jp/university/eagle/landing/

成蹊大学 グローバル教育プログラム(EAGLE)

2020.03.01

受験生専用サイト「S-NET」

成蹊大学では入試情報サイト「S-NET」を開設しています。オープンキャンパスや入試に関するお知らせのほか、入試センタースタッフから受験生のみなさんへ情報発信をしています。

【S-NET】
https://www.seikei.ac.jp/university/s-net/

成蹊大学 受験生専用サイト「S-NET」

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2020年4月、新しい経済学部、新しい経営学部が誕生。

専門分野を深く学びながら、幅広い教養と視野を身につける

成蹊大学 専門分野を深く学びながら、幅広い教養と視野を身につける

【経済学部 経済数理学科】
基礎となるミクロ経済学、マクロ経済学、計量経済学を系統的に学び、国際貿易・企業間競争・金融マーケットなど諸分野の研究や、データ収集・解析のための統計的思考力とプログラミング技能を修得します。本学科の工夫を凝らしたカリキュラムにより「世界水準の経済学」を学び、3年次修了時には、大学院初年度向けの英語教科書が理解できるレベルの実践力を身につけます。

【経済学部 現代経済学科】
実践型研究の中で、経済学、及びその隣接領域の学問の視座と手法を学びながら、現代社会の問題を客観的かつ批判的に捉えます。また、地域コミュニティ経済領域、グローバル経済領域の2つのプログラムから多角的に現代の社会問題を考察し、課題解決能力を身につけます。さらに、フィールドワークなどを通じ、さまざまなデータを収集・分析し、問題の原因を明らかにする目をもって他者と協働しながら、多種のデータ分析にもとづいて客観的かつ批判的に社会問題を直視していきます。

社会の変化に対応できる人材を育成するために

成蹊大学 社会の変化に対応できる人材を育成するために

【経営学部 総合経営学科】
社会のグローバル化や情報ネットワーク化の進展により、日本や世界の企業・官庁・非営利団体などの組織の活動は極めて複雑になっています。組織で活躍する人材は、これまで以上に高度で幅広い知識が必要となっています。経営学部では、社会の変化に対応できる優秀な人材を輩出することを目的に設立。企業経営にかかわる重要な関連科目も豊富に設置して「総合」的に経営を学ぶことができます。
総合経営学科では、「戦略とマーケティング」、「組織と人間」、「ファイナンスと会計」という経営学の基本的な領域を学びながら、企業経営に必要なグローバルな能力と情報機器を使った情報処理能力を身につけていきます。また、現代経営学の理論と実践を両方磨き、企業が抱える複雑な課題に対応できる力を修得します。

募集内容・学費(2020年4月実績)

成蹊大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

経済学部

経済数理学科

概要 (1)特に数理的側面を重視しつつ、経済学の基盤理論であるミクロ経済学とマクロ経済学を系統的に学びます。これらを通して、経済数理モデルを構築して分析していく手法を身に付け、国際貿易・企業間競争・金融マーケットなど諸分野の研究や、少子高齢化・環境・不平等などの社会問題の解決のために応用します。(2)高度情報化社会と言われる現代において大切なことは膨大なデータから正しい知見を得ることであり、そのような能力を持つ人材が社会で求められています。計量経済学をはじめとする講義やゼミの中で、データ収集・解析のための統計的思考力とプログラミング技能を修得します。(3)基盤となるミクロ経済学・マクロ経済学・計量経済学は「世界標準の学問」であり、その合理的思考法は、国境や時代を越えて、様々な困難に立ち向かうための武器となります。工夫を凝らしたカリキュラムにより、「世界標準の学問」を無理なく身に付けることができ、3年次終了時には大学院初年度向けの英語教科書が理解できる程になるはずです。
募集内容 定員:80名
年限:4年
学費:1,300,000円(初年度納入金)

現代経済学科

概要 (1)経済学の視座と手法を学ぶと同時に、隣接領域の学問の視座と手法を学び取り入れながら、複雑多岐にわたる現代の社会問題がどこにどのように存在しているのか、その原因はどこにあるのか、社会問題をどのように分析し、解決へと導いていけばいいのか――という非常に切実な課題を明確にしていきます。(2)自らが関わる地域社会が抱える問題を見通し、課題解決へと導くためには、その地域社会だけを分析するだけでは十分とはいえません。国内外を比較・分析するグローバルな視座を学ぶことも必要です。地域コミュニティ経済領域、グローバル経済領域の2つのプログラムから多角的に現代の社会問題を考察していきます。(3)経済学の知識と応用力をさらに深めるためには、従来の経済理論の視点だけでなく、自ら現場に赴き、自身の目と耳で社会問題に直面し、そして様々なデータを収集・分析し、問題の原因を明らかにする「虫の目」を持つことが大切です。その目をもって他者と協働しながら、多種のデータ分析にもとづいて客観的かつ批判的に社会問題を直視していきます。
募集内容 定員:150名
年限:4年
学費:1,300,000円(初年度納入金)

経営学部

総合経営学科

概要 (1)「戦略とマーケティング」「組織と人間」「ファイナンスと会計」の3つの経営学の基本領域について基礎から応用発展まで体系的に科目を配置しています。これらの科目の選択自由度を比較的高く設定していますので、学生の関心や将来の計画に応じて、3つの領域を均等に学ぶことも可能ですし、いずれかの領域を集中的に学ぶことも可能です。(2)現代の企業経営に不可欠な語学能力やICT(情報通信技術)の知識に関する科目、さらにはコンピュータを使った企画調査・分析・プレゼンテーションの能力を培う科目を豊富に配置しています。さらに、これらの科目と経営学の科目とが関連付けられるように両者の橋渡しを行う科目も同時に配置し、修得した知識を互いに補完できるようにしています。(3)実務家の経験の蓄積から始まった経営学は今では科学的な学問として発展をしています。しかし、その発展に伴い、企業経営の実務と離れた抽象論や分析論になってしまう危険性もあります。そこで、経営学の理論を補完する実務的・実践的な科目を多く配置し、理論科目と実践科目が「車の両輪」として機能させることで、真に活躍できる職業人の養成に努めています。
募集内容 定員:290名
年限:4年
学費:1,300,000円(初年度納入金)

法学部

法律学科

概要 (1)4年間の在学中、全期間にわたってゼミ(演習)を履修できます。各分野に精通した教員とともに、同じ分野の学修・研究を志す仲間と議論しながら法的な思考力とセンスを磨きます。(2)ビジネス、行政、法律実務、そして家庭生活に至るまで、あらゆる分野で力を発揮する法的三段論法を、4年間かけて身に付けます。単なる知識としての法律に留まらず、条文を道具として実際に使い、論述するために必須の思考スキルです。(3)卒論執筆が4年間の目標。ゼミで教員や仲間たちとともに自分が興味を持った分野の研究を深め、プレゼンや書き方の指導を受けながら論文として形にします。自分がアカデミックな高みに至り、学位を得た証として、卒論が一生の宝になります。
募集内容 定員:280名
年限:4年
学費:1,300,000円(初年度納入金)

政治学科

概要 (1)政治学科では、法律などのルールが生まれる背景となる様々な問題(経済成長と格差、移民や外国人労働者、環境破壊、国際的緊張など)について、①問題の状況、②問題解決のための仕組み、③それらの根本で問われる原理の三点にわたる幅広い視野を身につけます。(2)政治学科では、1年次からの必修ゼミ(演習)、2年次のコース選択、3年次のゼミ論文執筆を通じて、多様な政治学上の専門を持つ教員のもとで、他の学生とともに、問題の表層の裏に潜む歴史的経緯や構造をも分析・理解する力を身につけ、専門性を高めていきます。(3)政治学科では、特にゼミでの実践を通じて、自ら立てた問いに答えつつ、文章・報告・討論等で他者に自分の考えを論理的に表現する力も鍛えます。そこで得られるのは、長期的な視野に立って他者とともに協力しながら課題を定め、その解決を目指す、社会人として最も必要な力です。
募集内容 定員:160名
年限:4年
学費:1,300,000円(初年度納入金)

文学部

英語英米文学科

概要 (1)「英語ができるようになりたい」そう願っている人はおそらく多いはずです。私たちは皆さんのその願いを叶えるための手助けをします。なぜなら私たちもまた、外国語の習得や外国人をはじめとする様々な人と触れ合うことで、自分のものの考え方が変わり、人間として成長する、という経験をしているからです。英語を学び、英語が話される地域の言語・文化・社会・歴史について知ることで、もっと深く世界を体験します。(2)英語を使って英語圏の言語、文化、歴史を学び研究することを通して、自ら問題を発見し、解決することのできる創造力を培います。未だないものを作りだすことのできる人間の創造性は、人工知能にはない特性です。この普遍的な力を引き出しそして磨く手助けを私たちはします。みなさんは、4年間の学びを通して、学友との相互作用を刺激に受けながら自律して問題を整理し、分析し、結論を導く力をつけます。この力は、将来を拓く糧になります。
募集内容 定員:121名
年限:4年
学費:1,300,000円(初年度納入金)

日本文学科

概要 (1)日本文学科の特色は、2年次のゼミ(演習)によく表れています。ゼミは全学年で必修ですが、特に2年次は3つのゼミで「古典文学」「近現代文学」「日本語学」という3分野を全て学びます。基礎的な学力を幅広く身につけることで、3年次以降の専門的なテーマをより深く追究できるようになっていきます。(2)日本文学科での学びは国内にのみ目を向けた「内向きの学問」と考えられがちですが、決してそうではありません。むしろ日本文化の本質を深く知ることで、外の世界に向けても正しく日本の姿を伝えることが可能になるのです。(3)日本文学科では「言葉」にこだわります。少人数のゼミで「言葉」に取り組むことで、「言葉」に対する高い感性が養われます。また、「言葉」について討論し考えを深めていくことで、読解力のみならず、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力が身につきます。
募集内容 定員:84名
年限:4年
学費:1,300,000円(初年度納入金)

国際文化学科

概要 (1)国際文化学科は、歴史・地域文化研究、文化人類学、国際関係研究にまたがる学際的なカリキュラムを提供しています。個々の学問分野の境界が切り分けてきた、人や社会、文化、世界に関する「知」を、時間と空間の広がりの中で統合的に再編することを目標としています。(2)国際文化学科では、越境的現象と多文化的状況が日常化する世界に生きる我々に何が必要かを考え、先駆的で幅広いカリキュラムを組んでいます。社会の中での学びや時代を先取りする研究をうながし、学生と教員がタッグを組んで今日的な「実践知」を創成します。(3)国際文化学科のカリキュラムは、複数の学問分野を組み合わせ、履修者が関心に応じて学びの射程を決められる自由度の高さを備えています。新鮮で建設的な視野を育み、「世界とは、人間とはなにか」という深遠なテーマに果敢に取り組んでほしいと願っています。
募集内容 定員:110名
年限:4年
学費:1,300,000円(初年度納入金)

現代社会学科

概要 (1)現代社会学科は、複雑化する現代社会に「社会学」と「メディア研究」の2つの軸からアプローチします。社会学では現代の社会現象と社会問題について分析します。メディア研究ではさまざまなメディアを通じたコミュニケーションについて学びます。(2)学びを現実の社会現象に結び付けるために3つの実践科目があります。「社会調査演習」では近隣の人々を対象に社会調査を企画・実施します。「メディア・リテラシー演習」ではテレビやラジオの番組を企画・制作します。「コミュニティ演習」ではフィールドワークを通じて地域の課題に取り組みます。(3)現代社会をどう把握するかという「問題発見力」を身につけ、社会調査やメディア分析を自力で行うための「リサーチ力」を養います。その上で、論文やプレゼンテーションで研究成果を効果的に発信するための「表現力」を鍛えます。
募集内容 定員:105名
年限:4年
学費:1,300,000円(初年度納入金)

理工学部

物質生命理工学科

概要 (1)1年次で自然を読み解く鍵となる基礎科学を学びます。2年次からは情報活用を交えた専門科目を学修し、自然界のビッグデータ活用法を修得します。さらに身につけた幅広い視野と柔軟な思考力を基に、次世代医療や持続可能社会の実現に向けた研究力を養います。(2)全タームで実験科目を学修し、知識が着実に定着するように配慮しています。実験は整備された学生実験専用の実験室を使用して少人数で行うため、正確な手技と観察眼を身につけられます。また実験レポートの作成を通して、科学的な視点や論理的思考力を養います。(3)3年次後期に物質ナノサイエンス/化学ライフサイエンス/環境エネルギー分野のいずれかの研究室に所属し、4年次から最先端の卒業研究に取り組みます。きめ細かい指導の元、主体的な研究活動を通して課題発見力と問題解決力を養い、効果的なプレゼンテーション能力を磨きます。
募集内容 定員:125名
年限:4年
学費:1,725,000円(初年度納入金)

情報科学科

概要 (1)情報技術は日進月歩で発展しています。近年では特に、AIやビッグデータ解析の技術が著しく進歩し、更に、医学や工学などの他分野へも盛んに転用されています。基礎学力から応用技術まで、流行に左右されない確固たる能力を育成します。(2)情報科学科は、2年次からコースに分かれ、それぞれのスペシャリストを目指します。コンピュータ科学コースは「システムソフトウェア・ネットワーク」「メディア技術」の2分野から、データ数理コースは「データサイエンス」「オペレーションズ・リサーチ」「アルゴリズム」の3分野から構成されています。(3)人類が抱える様々な問題を解決するために、また人間社会を更に豊かにするために、情報技術が担う役割は図り知れません。これまでにない問題に直面したとき、柔軟に対処できる、また新たな技術を創造できるスペシャリストを育成します。
募集内容 定員:150名
年限:4年
学費:1,725,000円(初年度納入金)

システムデザイン学科

概要 (1)システムデザイン学科では産業の基盤となる機械や電気電子分野に加えて、経営工学やロボティクス分野で活躍できる技術者養成のためのカリキュラムを構成し、社会で必要な広い視野と問題解決能力を持つ人材を育てることを目指しています。(2)システムデザイン学科では機械、電気電子、ロボティクス、経営工学の全分野の知識と技術を基に、開発対象となる機器や製品などをシステムとして捉えて総合的な視野から判断してデザイン(問題解決)できるように学んでいきます。(3)複数のコースを学ぶことで視野を広げ、対応力のある考え方を身につけることができます。また、与えられた課題にグループで取り組むプロジェクト型科目では、自分達で解決策を見つけ出し課題を成し遂げる問題解決能力を養います。
募集内容 定員:125名
年限:4年
学費:1,725,000円(初年度納入金)

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2019年3月卒業生実績

  • (株)みずほフィナンシャルグループ
  • (株)三井住友銀行
  • (株)三菱UFJ銀行
  • 三菱UFJ信託銀行(株)
  • 野村證券(株)
  • SMBC日興証券(株)
  • 三井住友海上火災保険(株)
  • 損害保険ジャパン日本興亜(株)
  • 日本生命保険相互会社
  • 住友商事(株)
  • 丸紅(株)
  • キリン(株)
  • 森永製菓(株)
  • ライオン(株)
  • 久光製薬(株)
  • 大日本印刷(株)
  • 大成建設(株)
  • 三菱重工業(株)
  • (株)日立製作所
  • 三菱電機(株)
  • トヨタ自動車(株)
  • 本田技研工業(株)
  • 全日本空輸(株)【ANA】
  • 日本航空(株)【JAL】
  • 東海旅客鉄道(株)【JR東海】
  • 東日本旅客鉄道(株)【JR東日本】
  • ソフトバンク(株)
  • 東日本電信電話(株)【NTT東日本】
  • (株)読売新聞東京本社
  • みずほ情報総研(株)
  • 三井情報(株)
  • 三菱総研DCS(株)
  • 厚生労働省
  • 防衛省
  • 総務省
  • 警視庁
  • 埼玉県庁
  • 東京特別区(I類)
  • …など

就職者数実績(2019年3月卒業生実績)
就職希望者数1,535名/就職決定者数1,524名

就職支援

キャリア支援センターでは全学生を対象に、1年次からキャリア教育科目を開講。「全ての学生が自身の適性を生かし、なおかつ成長できる企業へ就職すること」を目標に、個性や適性に応じた少人数教育と、学生一人ひとりの将来を見据えた個別相談を伝統的に行っています。こうした環境下で育った卒業生が存在感を示して各分野で活躍することにより、社会から評価を得ています。長年にわたり企業との間で築き上げられた相互の信頼関係により、成蹊大学に限定された求人情報も多数寄せられています。少人数教育の伝統と卒業生の活躍、企業との信頼関係に基づく着実な就職実績により、「就職に強い成蹊」として評価されています。

各種制度

成蹊大学での学びを支援する各種制度

グローバル教育プログラム(EAGLE)

学部横断型のグローバル教育プログラム、EAGLE(イーグル)が2020年4月からスタート。
30名の学生を対象とした少人数授業で、1~2年次で英語運用能力を高めます。ビジネスや実社会で求められる実践的な英語スキルを磨き、世界の舞台に力強く羽ばたく人材を育成します

成蹊大学 グローバル教育プログラム(EAGLE)

副専攻制度

2020年度より、所属学部学科の専門教育に加え、関心や目的に応じて一定系統的なまとまりを持って様々な知識を体系的に学修できる副専攻制度がスタート。学生の興味関心やニーズに応える数多くの副専攻を用意しています。

成蹊大学 副専攻制度

丸の内ビジネス研修(MBT)

約7カ月間かけて行う、産学連携人材育成プログラムです。
協力企業からの課題にグループで取り組み、実社会で生かせる協働力、課題発見力、解決力などを養います。協力企業でのインターンシップも行います。

成蹊大学 丸の内ビジネス研修(MBT)

充実の奨学金制度

学生生活を多面的にサポートする成蹊大学独自の奨学金制度を充実させています。大学院生も含む約3人に1人が奨学金を利用しています。返済の必要がない給付型奨学金の割合が多いことも特徴です。
●独自の奨学金制度
成蹊大学給付奨学金、成蹊大学地方出身学生予約型奨学金、成蹊大学入学試験特別奨学金、成蹊大学学業成績優秀者奨励奨学金、成蹊会育英奨学金、清水建設奨学金、岡野奨学金、関育英奨学金、成蹊大学社会人入学生奨学金など
●留学奨学金制度も充実
短期協定留学奨学金、中期協定留学奨学金、長期協定留学奨学金、JSAFプログラム奨学金、成蹊学園三菱留学生奨学金、JSAFプレステージ奨学金

成蹊大学 充実の奨学金制度

学びの分野/学校の特徴・特色

成蹊大学で学べる学問

  • 文学・歴史・地理
  • 法律・政治
  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 福祉・介護
  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 総合・教養

成蹊大学の特徴

  • 地方入試
  • 総合型選抜制度
  • 大学入学共通テスト利用制度
  • ネット出願
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 新設学部・学科
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内
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成蹊大学の所在地

所在地

〒180-8633
東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1

交通機関・最寄り駅

JR中央線・総武線(東京メトロ東西線)、京王井の頭線「吉祥寺」駅下車、北口バスのりば1・2番より関東バスで約5分/「成蹊学園前」下車。または徒歩約15分。
西武新宿線「西武柳沢」駅下車、関東バス「吉祥寺駅行」で約15分/「成蹊学園前」下車。

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電話 0422-37-3533
FAX: 0422-37-3864
Mail: nyushi@jim.seikei.ac.jp

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  •  
  • 更新日: 2021.01.01