大阪工業大学の情報満載

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「みらいをつくる、つたえる、まもる」ために、次世代のリーダーとなる専門職業人として世界にはばたく!

大阪工業大学には「世のため、人のため、地域のため、『理論に裏付けられた実践的技術をもち、現場で活躍できる専門職業人を育成する』」という建学の精神のもと、工学の幅広い領域を網羅した「工学部」、技術とデザインを融合させ、豊かな社会の実現をめざす「ロボティクス&デザイン工学部」、情報通信技術の各分野のエキスパートを育成する「情報科学部」、知的財産を活用しビジネスを支える人材を育成する「知的財産学部」(法学系学部)を擁する96年の歴史を誇る理工系総合大学です。
専門職業人になるため、各学科の専門的な知識、技術の習得はもちろん、人間性を兼ね備えた人物の育成にも力を入れています。海外の学生とチームになり、与えられた課題を自分達で考え、失敗から問題点を分析して解決する力を養う国際的なプログラムや、地域連携や全国大会出場をめざしてロボットやレーシングカーを開発するプロジェクトなど、積極的にやりたいことが存分に出来るように大学をあげて学生のサポートをしています。仲間との取り組みで社会で必要な能力を養います。

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トピックス

2018.03.01

2017年度実就職率ランキングで、関西の私立大学で8年連続1位を達成!

「就職に強い大学」として、毎年安定した実績を誇ります。2017年度の実就職率ランキングでは、関西の私立大学で8年連続1位、全国の国公立私立大学でも第5位を達成しました。また、知的財産学部では、西日本の国公私立大学、法学系学部系統別において国公私立大学で第1位となりました。【「全国240大学実就職率ランキング」大学通信調べ(卒業生数1,000人の大学を対象)】
その実績を築く理由の一つに、「真の実力を身に付ける教育」の実践があります。学生が考え、行動し、問題解決力を身に付ける「PBL教育( Problem Based Learning)」や学部・学科・研究室の枠を超えたプロジェクト活動の推奨、英語の自立学習を支える講座など、特色ある教育を実施。また、西日本の理工系大学でも有数の96年という伝統を持ち、多くの卒業生が「専門職業人」として活躍していることが、社会から高い評価を受けています。

2018.03.01

2017年4月、梅田キャンパス(OIT梅田タワー)誕生!

2017年4月に開設した、ロボティクス&デザイン工学部※の学びの舞台として、梅田キャンパス(OIT梅田タワー)が誕生しました。AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)など、世界を変えていく技術分野と、空間や製品のデザイン分野を融合したまったく新しい領域を学びます。
梅田・茶屋町は、京阪神の中継点であり、情報・流行の発信地。大阪駅徒歩5分にあるOIT梅田タワーは、地下2階、地上21階建てで、大阪工業大学の今を発信するエントランスギャラリーをはじめ、企業との産学連携の拠点となるロボティクス&デザインセンターや、最新設備を備えた専門教室や実験室を完備。ほかにも、地域との交流の場になる「にぎわいエリア」や自由な発想を育み発信するラーニングコモンズを含む「イノベーションエリア」など、これからの新しい学びにふさわしい学修環境を整えています。
※一部大宮キャンパス(大阪市旭区)で実施する授業があります。

★最新情報につきましては随時本学Webサイトで配信しています。
 http://www.oit.ac.jp/rd/

募集内容・学費

大阪工業大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

工学部

都市デザイン工学科

概要 <デザイン・計画><構造><コンクリート・材料><地盤><河川・海岸>の領域をバランスよく学び、歴史や景観に配慮し将来にわたって人々に安らぎと豊かさを与える都市空間を研究します。都市空間を創造・整備する技術者に必要な専門知識に加え、自然環境に関する知識や応用力を身に付けます。専門科目として、測量学、建築・都市設計演習、景観工学、土質力学などがあり、国際的な教育の質を保証するJABEE(日本技術者教育認定機構)認定を受けた教育プログラムで学びます。
定員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金 1,623,700円
研究室PICK UP 【防災水工学研究室】
人口、資産、社会資本が集中するとともに豊かな生態系が存立している沖積平野や河口沿岸域は、水と地盤が接する水際低平地です。水際域は津波や洪水などのイベントによる環境外力によって、災害が発生しやすい場所でもあります。そのため、本研究室では水際域における複合水害過程の予測を可能とし、環境と調和したリスク軽減の方策を考究するために、流体力学および地形環境学の緊密な融合研究を推進しています。
備考

2018年度実績

建築学科

概要 現代建築に必要な「構造」「機能性」「デザイン」について多角的に迫るための<建築・計画><建築環境><構造><材料>の知識をバランスよく学べる点が他大学にはない大きな特長です。高度な専門知識に加えて、幅広い教養と芸術への理解を深めることができます。一級建築士の受験に必要な幅広い実践的プログラムを用意。工学的な専門知識と芸術への深い理解を併せ持つプロフェッショナルを育成します。
定員 150名
年限 4年
学費 初年度納入金 1,623,700円
研究室PICK UP 【建築環境第2研究室】
本研究室では、空気・温熱・光環境を扱う研究を進めています。特に、CFD(気流計算)の解析技術の向上や、逆解析を用いた最適設計手法の提案を主軸としています。また、環境工学分野の成果を実際の設計の現場で適用するため、建築家との共同プロジェクトや都市計画系研究室との共同研究を実施し、環境シミュレーション・CAD・GIS・プログラミングなどを駆使しながら、新たな課題の発見と問題解決に取り組んでいます。
備考

2018年度実績

機械工学科

概要 エンジン、工作機械、産業機械、宇宙ロケット、ターボ機械など、未来を創造する機械や装置の構造やシステムに関する応用技術を身に付けます。講義と実験・演習をバランスよく受講し、生きた知識と技術を修得します。2年次から発展コース(国際的な教育の質を保証するJABEE<日本技術者教育認定機構>認定を受けたプログラム)と、実践コースの2コース制で学び、エンジニアとしての素養を身につけることができます。
定員 140名
年限 4年
学費 初年度納入金 1,623,700円
研究室 PICK UP 【宇宙推進工学研究室】
宇宙航空研究開発機構( JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ」は、宇宙航行用イオンロケットエンジンを使い、小惑星「イトカワ」の物資を地球に持ち帰りました。後継機「はやぶさ2」も順調に飛行中であり、宇宙大航海時代が到来しようとしています。本研究室では、JAXAと共同で、宇宙航行用新型ロケットエンジンの研究、それらを搭載した自律航行小型人工衛星「プロイテレス2号機」や月探査機「プロイテレス3号機」の開発を行っています。
備考

2018年度実績

電気電子システム工学科

概要 電気・電子工学について、進歩に対応するだけでなく、さらに高度に開拓することのできる知識を身に付けた実践力のあるエンジニアを育成します。エネルギーとしての「電気」の活用だけでなく、電気・電子工学から情報科学までを含む領域を学ぶことで、テクノロジー全体を見渡せる総合的な知識・技術の修得をめざします。「エネルギー・電気機器」「材料・物性・デバイス」「制御・情報・通信」の3分野で先端的な教育・研究を展開しています。
定員 125名
年限 4年
学費 初年度納入金 1,623,700円
研究室 PICK UP 【システムダイナミクス研究室】 
人間や生物は、巧みで知的な振る舞いをします。それは自己の意思のもとに、アクティブに環境に触れ合い、行動に伴って刻一刻と変動する環境を知覚・認識し、状況に応じて適切で巧みな振る舞いまたは創造的な行為を行う「知的システム」と言えます。本研究室では、そのようなシステムのメカニズムを明らかにし、人間と共存する電子機械システムや、人間だけでは難しいタスクを巧みにこなすロボットなどの開発をめざしています。
備考

2018年度実績

電子情報システム工学科 ※2019年4月学科名称変更予定(2018年4月届出予定)

概要 【旧学科名称:電子情報通信工学科】
電子・情報・通信技術はあらゆる産業に必須で、電子機械系・ソフトウェア開発系にとどまらず、建築土木といった社会の生命線であるインフラ整備においても重要です。身近な電子機器からカーエレクトロニクス、ロボットへの取り込み機器を制御する高度なプログラムと回路の設計、快適な生活を支える高速無線通信や次世代ネットワーク技術、高出力レーザー、透明トランジスター、バイオセンサー、立体的映像音響、拡張現実など、未来を切り開く知識・技術・実践力を身に付けます。最先端の施設・設備を備えた教育環境を整えています。
定員 110名
年限 4年
学費 初年度納入金 1,623,700円
研究室 PICK UP 【レーザー研究室】
21世紀はまさしく光の時代で、レーザー技術は加工・生産、情報、医療、環境、農業分野など安全・安心・豊かな社会の発展に役立っています。本研究室では、レーザー技術の進歩に貢献するため、強いレーザー光にも耐えられる高レーザー耐力光学部品、透明セラミック材料を使った次世代レーザー装置の開発を行っています。さらに、光学材料についてレーザーを使った世界で初めての品質計測技術の実用化に取り組んでいます。
備考

2019年度予定

応用化学科

概要 「グリーンケミストリー」(環境にやさしい分子・反応設計)をキーワードに、人と自然にやさしいものづくりをめざし、物質の創成や新しい分析技術の開発など、産業・社会の持続可能な発展に貢献できる化学者・化学技術者を育成します。有機・無機化合物や高分子材料などを扱う<創成材料化学系>と環境や人に役立てる領域の<環境生命科学系>から学びを選択することができます。実験を通して物質の構造や性質、反応のメカニズムを解明するほか、バイオテクノロジー、ナノテクノロジーなど先端的な内容に触れるなど、体験を通して化学的な思考方法・専門知識・技術を養います。
定員 130名
年限 4年
学費 初年度納入金 1,623,700円
研究室 PICK UP 【天然物化学研究室】
自然界の生物はさまざまな分子をつくり出しており、その中には医薬や農薬の種になるような生物活性物質や、生活を豊かにする天然香料や味覚物質なども含まれています。本研究室では「有機合成」という手法を使って、自然界に微量にしか存在しない有用物質の人工合成に取り組んでいます。より効率的かつ迅速に天然成分を合成するとともに、天然物の機能を超える分子を開発し、創薬研究に役立てることもめざしています。
備考

2018年度実績

環境工学科

概要 「持続可能な地球」の実現をめざし、自然エネルギー、バイオ燃料、生物多様性保全、都市緑化、植物工場などの新技術・グリーンテクノロジーを学びます。実験・演習・設計演習などの授業を多く取り入れ、環境問題解決に必要な専門知識を修得した人材の育成をめざします。
定員 75名
年限 4年
学費 初年度納入金 1,623,700円
研究室 PICK UP 【生命環境学研究室】
本研究室は生命科学を応用して環境問題に取り組む研究室です。生態学的なフィールド調査から分子生物学的なラボ実験まで幅広いアプローチで課題に取り組みます。主な研究課題として、バイオ燃料をつくる微細な藻類の研究をしています。微細藻類がつくるオイルは「緑の原油」と呼ばれ、再生可能でかつ低炭素社会を実現する次世代エネルギーとして注目されています。写真は有用な微細藻類を探索するフィールド調査の様子です。
備考

2018年度実績

生命工学科

概要 遺伝子工学や食品科学などへの応用を意識した生命科学モデルと、再生医療や人工臓器などの医療機器への応用を意識した医工学モデルがあります。生物学、医工学、遺伝子工学分野を専門とする教授陣のもとで、専門知識を体験的に学ぶローテーション実験などを行い、最先端のバイオテクノロジーを学びます。生命の仕組み・遺伝子を解明して医療・健康分野の発展に貢献できる人材をめざします。
定員 70名
年限 4年
学費 初年度納入金 1,623,700円
研究室 PICK UP 【生物プロセス工学研究室】
微生物や微細藻類などを用いた物質生産から、再生医療に資する細胞・組織製造に至るまで、生物が関わる反応や機能を活用する“バイオものづくりプロセス”を研究対象としています。バイオ反応の特性を理解し、その生産プロセスを工学的に設計・構築・効率化できる“生物プロセスエンジニア”が食品、化学、製薬、再生医療産業の研究開発・製造現場で求められており、実践的な教育研究を行っています。
備考

2018年度実績

ロボティクス&デザイン工学部

ロボット工学科

概要 機械工学・電気電子工学・情報工学などを融合した「メカトロニクス」と呼ばれる学問分野がロボット技術を支えています。本学科では、ロボットの活躍が産業分野から生活支援・医療などに拡大していく世の中の流れを受けて、メカトロニクスに加え、「デザイン思考」によって人々の暮らしに視点を向けられるエンジニアを育成します。
定員 90名
年限 4年
学費 初年度納入金 1,673,700円
研究室 PICK UP 【アクチュエータ研究室】
本研究室では、高効率モータと自立支援ロボットの研究開発を行っています。高効率モータとしては、電気自動車、極限作業ロボットなど高温動作環境でも高効率に駆動可能なリラクタンストルク応用モータの実用化研究をしています。また、人の生活のQOL※1向上を目的としてnormalization※2を実現する歩行アシストロボットなど超高齢社会に役に立つ各種自立支援ロボットの開発を国内外の企業、大学と連携をして進めています。

※1 QOL:Quality of Life、生活の質 ※2 normalization:障がいを持つ者と持たない者とが平等に生活する社会を実現させる考え方
備考

2018年度実績

システムデザイン工学科

概要 AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)などの技術進歩により、従来ロボットと位置付けられてこなかった自動車、家電、携帯電話など日常的に利用されているモノがロボット化され、産業だけでなく、人々の日常に大きな変化をもたらすことが予想されます。このような社会の変化を機械工学・電気電子工学・情報工学など広い工学領域の学びによって支え、モノの知能化(ロボット化)を押し進めるとともに、それらのモノを利用する人を含めた統合的なシステムをデザインする人材を育成します。
定員 90名
年限 4年
学費 初年度納入金 1,673,700円
研究室 PICK UP 【アシスティブデバイス研究室】
ロボット工学、情報科学、デジタルファブリケーションツール(3DCAD、3Dプリンタ、3Dスキャナ)を駆使し、障がいのある方の生活を支援する福祉機器を研究しています。医療機関や企業と連携しながら、機能と外観に優れた電動義手や手に酷似した電動義手など、実用的な福祉機器を開発しています。本研究室で開発した電動義手Finchは商品化され、実際にユーザに使用されています。
備考

2018年度実績

空間デザイン学科

概要 建築学の基盤の上に社会のニーズを取り込み、テクノロジーと文化の両面から、建築・インテリア・プロダクトの各分野における新たなデザインを提案、創出できる創造性豊かな人材を育成します。徹底したものづくり教育と、地域連携のリアルな課題による実践的デザイントレーニングを特徴とした教育・研究を行います。
定員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金 1,673,700円
研究室 PICK UP 【プロダクトデザイン研究室2】
プロダクトはそれ単体で存在しているのではなく、環境、空間や人々の生活に密接に関わっています。本研究室では、デザインとは「そのプロダクトによって人々の生活がどのように魅力的になるか」「日常に潜む問題をどう解決するか」というソリューションそのものと捉え、企業や他研究室と連携しながら、放置竹林問題や視覚に障がいのある人のためのデザインなど、さまざまな分野で新たなプロダクトの創出に取り組んでいます。
備考

2018年度実績

情報科学部

情報知能学科 ※2019年4月学科名称変更予定(2018年4月届出予定)

概要 【旧学科名称:コンピュータ科学科】
コンピュータ技術の基礎となるソフトウエア、ハードウエア、情報通信、システム設計に関する技術を学びます。プログラミングの基礎からシステム制御の技術、ハードウエア設計や構築の演習まで、より深くコンピュータの機能について学べるようカリキュラムを編成。研究分野は、ソフト・ハードの基盤技術から人工知能や情報システム技術にまで広くおよんでおり、実用化させたいシステム構築をテーマに卒業研究に取り組みます。2年次からはコンピュータサイエンス(CS)、総合の2コース制で学びます。CSコースの教育プログラムは国際的な教育の質を保証するJABEE(日本技術者教育認定機構)認定を受けています。
定員 105名
年限 4年
学費 初年度納入金 1,623,700円
研究室 PICK UP 【神経模倣システム研究室】
高性能なコンピュータを用いても困難な視覚情報の理解を、視覚神経系は効率よく行っています。本研究室では、以下の二つの目標を持って視覚神経系に関する研究を行っています。一つ目は、視覚神経系がいかにして効率の良い情報処理を実現しているのかを、シミュレーションやロボットを用いた実験により解明することです。二つ目は、視覚神経系の長所を模倣して、生物の様に自律的に動作するシステムやロボットを開発することです。
備考

2019年度予定

情報システム学科

概要 産業社会の情報基盤となる情報システムの基本技術から応用まで幅広く学び、社会のあらゆる場面で役立つ実力を養います。ハードウエア、ソフトウエアをはじめ、ネットワーク、データベース、プログラミングなどの情報コア技術を中心に学び、計算機ネットワーク設計、情報システム設計などの技術を身に付けます。2年次からはコンピュータサイエンス(CS)、総合の2コース制で学びます。CSコースの教育プログラムは国際的な教育の質を保証するJABEE(日本技術者教育認定機構)認定を受けています。
定員 105名
年限 4年
学費 初年度納入金 1,623,700円
研究室 PICK UP 【サービスコンピューティング研究室】
IT分野に就職し職場で活躍するにはプログラミング技術が必須です。ファッション、グルメ、トラベル、スポーツ、エンタメ、学習、医療などから自分に興味のあるテーマを選び、スマホ、PC、サーバ上向けプログラム作成します。楽しく学ぶためにRPG開発にも取り組んでおり、さまざまな方面からシステム開発力を身に付ける取り組みをしています。日常生活から産業向けまで世の役に立つアプリケーションを創出することが目標です。
備考

2018年度実績

情報メディア学科

概要 図形・画像・映像・音声などのマルチメディア情報の役割とメディアデータの処理・蓄積・伝送の技術を学びます。単に情報システムを設計開発する知識だけではなく、使いやすく、直感的にわかりやすい言葉、画像、音、体感を駆使した表現力の高い情報システムを開発できる人材を目指します。バーチャルリアリティ室、ディジタルアーカイブセンターなどの最新設備を利用し、各種メディアデータを扱う情報機器・システム、新しいアプリケーションなどを開発する技術を修得します。2年次からはコンピュータサイエンス(CS)、総合の2コース制で学びます。CSコースの教育プログラムは国際的な教育の質を保証するJABEE(日本技術者教育認定機構)認定を受けています。
定員 105名
年限 4年
学費 初年度納入金 1,623,700円
研究室 PICK UP 【図形情報研究室】
本研究室では次世代の3次元形状や画像処理技術の研究を行って、情報システムと人が自然なコミュニケーションを行える技術を開発しています。また、人が五感を使って外界を認識するような仕組みを人工知能やビッグデータを使って実現し、現実世界と仮想世界をシームレスにつなぐ技術の開発も行っています。さらに、アートとIT技術を融合して新しいエンターテイメントを世の中に送り出す役割も担っています。
備考

2018年度実績

ネットワークデザイン学科 ※2019年4月学科名称変更予定(2018年4月届出予定)

概要 【旧学科名称:情報ネットワーク学科】
インターネットに代表される情報ネットワーク技術と密接に関係する通信技術、情報セキュリティ技術の修得に重点を置いた教育・研究を行います。「いつでも、どこでも、誰とでも、簡単に、安全に」コミュニケーションができる情報ネットワークの設計・構築・運用・応用システム開発ができる技術者を育成します。2年次からはコンピュータサイエンス(CS)、総合の2コース制で学びます。CSコースの教育プログラムは国際的な教育の質を保証するJABEE(日本技術者教育認定機構)認定を受けています。
定員 105名
年限 4年
学費 初年度納入金 1,623,700円
研究室 PICK UP 【情報セキュリティ研究室】
安心・安全な社会を実現するために、不正や犯罪を「抑止」する技術や情報システムを「守る」技術を研究しています。システムを危険な状態に陥れる、攻撃や脆弱性などのリスクを分析する技術、暗号や認証などの要素技術を駆使して、データの盗聴、改ざんを防ぐ技術です。こうした技術の研究を通じて、システムや技術の相互関係を理解し、安全で使い勝手のよいセキュリティシステムの構築をめざしています。
備考

2019年度予定

知的財産学部

知的財産学科

概要 「知的財産プロフェッショナル」「ブランド&デザイン」「ビジネスマネジメント」の3コース制を導入。特許法・実用新案法・著作権法など、知的財産に関する知識を基礎として、経済・経営、コンテンツ、ブランドなどの学びを深めます。社会のグローバル化に対応し、国際法務や専門英語の教育にも力を入れています。技術開発やマーケティングなど、ビジネスの現場で通用する知識を身に付けた人材の育成をめざします。難関国家資格の「弁理士」試験に現役在学生が最年少合格(2018年度試験)するなど、プロフェッショナルをめざす環境が整っています。
定員 140名
年限 4年
学費 初年度納入金 1,313,700円
研究室 PICK UP 【知的財産活用・管理・教育における実務上の諸問題に関する研究】 五丁 龍志 准教授
特許法をはじめ知的財産法は、世の中の経済活動の中で活用されて初めて強力な力を発揮します。本研究室では、特許を中心に知的財産の実務上の適用・活用をテーマとしています。
法律上の問題の研究のほか、特許の対象である「発明」が生まれるプロセスを研究し、得た知見を利用して企業と連携して発明をするほか、特許庁の審査官の判断の仕方を過去の事例で研究し、審査官の思考を先取りした発明の創出法をつくり上げたりもしています。
備考

2018年度実績

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2017年3月卒業生実績

  • 大成建設(株)
  • (株)大林組
  • 積水ハウス(株)
  • 大和ハウス工業(株)
  • 西日本旅客鉄道(株)
  • 東海旅客鉄道(株)
  • 大阪ガス(株)
  • 新日鐵住金(株)
  • 三菱電機(株)
  • ダイハツ工業(株)
  • ソフトバンク(株)
  • ローム(株)
  • オムロン(株)
  • 日本電産(株)
  • (株)堀場製作所
  • NTTコミュニケーションズ(株)
  • (株)NTTデータ
  • キユーピー(株)
  • 小野薬品工業(株)
  • 日本郵便(株)
  • 大阪府庁
  • 京都府庁
  • 京都市役所
  • 兵庫県庁
  • …など

就職支援

■学科ごとにアドバイザーを設置。学生一人ひとりに手厚い就職支援体制を確立

”就職に強い大学”として、社会から評価される就職実績を誇ります。就職活動を教育の一環として捉え、各学科の就職担当教員、就職部スタッフらが一体となって指導に当たります。低年次から顔の見える距離で学生一人ひとりの個性や適性を把握して的確な支援を行っています。

■関西の私立大学で実就職率8年連続NO.1!(実就職率96.9%/就職者1,517名/卒業者-大学院進学者1,565名/2017年3月卒業生実績)

2017年度の実就職率ランキングで、関西の私立大学で2009年度から8年連続で1位を達成しました。
※「全国240大学実就職率ランキング」大学通信調べ(卒業者数1,000人以上の大学を対象)

■全国平均を大きく上回る求人数!

2017年3月卒業者への求人数は28,881件。
就職希望学生1人あたり22件となり、全国平均1.78件(リクルートワークス研究所2017年4月調べ)を大きく上回っています。
(就職希望学生1,329名)

施設

大阪工業大学での学びを支援する施設のご紹介!

ロボティクス&デザインセンター〔RDC〕(梅田キャンパス)

すべての人が豊かに暮らせる社会を実現する人材の育成拠点。独創的な発想と国際感覚で、「ロボティクス」「IoT(モノのインターネット)」「空間デザイン」などを生活空間に生かすとともに、「デザイン思考」によりイノベーションを創出します。産業界や海外有名大学とも連携し、これまでにない教育研究活動を展開。学生・社会人が協働するワークショップ、ロボット開発など、ロボティクス&デザイン工学部の学びの創出・発信の両面で活発に利用されるエリアです。

ディジタルアーカイブセンター(枚方キャンパス)

ディジタルコンテンツの制作、閲覧するためのさまざまな入出力装置を設置。人の動作をディジタル化するモーションデータ、音をディジタル化するディジタルサウンド、3次元物体をディジタル化するディジタルモデルなどさまざまなコンテンツをサーバーに保存できます。人の動きを測定する(モーションキャプチャ)装置は8台のカメラを有するシステムを使います。動作のデータ取得には、人体の各関節に対応する場所に多数の小ミラーを貼り付け、8台のカメラから照射される光の反射をカメラで取り込むことにより3次元的に動作を捉えます。また、対象物体にレーザー光を照射してその反射光を使って直接計算機に3次元形状を取り込む「3次元非接触形状入力装置」を設置しています。さらに、3次元CGを作成する端末は5台設置され、実物そっくりの画像を作成したり、アニメーションを生成したり、映像や音を合成するなどコンテンツ作成に必要な多数のソフトウエアを導入しています。出力装置としては高輝度プロジェクタによる100インチスクリーン、直径1.6メートルの球形スクリーンなど迫力のある映像を楽しむことのできる大型出力装置も設置しています。

八幡工学実験場(枚方キャンパス)

広大な敷地内に、「構造実験センター」「水理実験センター」「高電圧実験センター」があります。「構造実験センター」は、大型の土木・建築構造物の安全性 を検証するための本格的な実験ができる数少ない施設です。また、「耐火実験棟」はトンネル内や橋の下で火災が発生した場合、コンクリートや橋げたにどの程度のダメージを与えるかを実験することができる大型の施設です。学内の教育・研究のみならず、他大学や官公庁、産業界と提携した研究も盛んです。

LLC:Language Learning Center (各キャンパスに設置)

国際色豊かでフレンドリーなスタッフが学生の皆さんの英語学習をサポートします。LLCには、授業を行う教室とSelf-Access Learning Center(SALC)があり、「自立学習の場」として英語学習教材、映画のDVD、ゲーム、雑誌などが利用できます。また会話練習ができ、自分にあった学習プランのアドバイスを受けることもできます。また本学では、国際競争力向上に貢献できるグローバル人材の育成をめざし、海外の協定大学と連携しながら独自の国際交流の取り組みを展開しドイツ、アメリカ、台湾などの国・地域に学生を派遣しています。LLCではプログラム参加希望者への学修支援も行っています。

学びの分野/学校の特徴・特色

大阪工業大学で学べる学問

  • 法律・政治
  • 経済・経営・商学
  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 芸術・表現・音楽

大阪工業大学で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 建築・土木・インテリア
  • 環境・自然・バイオ
  • 食・栄養・調理・製菓
  • ビジネス・経営
  • 公務員・政治・法律

大阪工業大学の特徴

  • 地方入試
  • AO入試制度
  • センター利用入試制度
  • ネット出願
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内
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大阪工業大学の所在地

大宮キャンパス 工学部・知的財産学部

所在地

〒535-8585
大阪府大阪市旭区大宮5-16-1

交通機関・最寄り駅

地下鉄谷町線「千林大宮」駅下車徒歩約12分。JR「大阪」駅前から市バス34系統守口車庫行で約25分、「中宮(大阪工大前)」下車すぐ。

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06-6954-4086

大阪工業大学のお問い合わせ先

入試部(大宮キャンパス)

電話 06-6954-4086
FAX: 06-6956-8101
Mail: OIT.Nyushi@josho.ac.jp

  • 学校No.2631
  • 更新日: 2018.04.16

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