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ITエンジニア・クリエーターのプロフェッショナルを目指す!資格につながる×就職につながる

創立70周年を迎えた本校は、「人技両立」の精神のもと、経験豊富なプロの教員陣によるハイレベルな技術教育はもちろん、資格指導、就職支援により打ち勝つ次世代エンジニアを育成するとともに、豊かな人間性をはぐくめるよう人格教育を重視しています。
2017年プロダクトデザインコース開講に向けて、3Dプリンター、レーザーカッターなど最新の機材を備えた実習室を新設予定。プロと同様の設備を使って製品作りに携わることができます。

また本校は、最寄り駅(JR大阪環状線「桃谷」駅)から徒歩5分の好立地。モダンなデザインの9階建ての校舎には、最新設備を備えた教室のほか、実習室、ホール、図書室、アートギャラリーなどがあり、充実した教育環境を実現。自然光を取り入れた開放感のある学生ホールなど、リラックスできるスペースも完備しています。

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トピックス

2017.03.03

今業界で注目されているロボットやAIの技術を学ぼう

最近色々なところで見かける二足歩行ロボット、人とのコミュニケーションを取れるロボット、ネットやニュースでもよく出てくる介護ロボット、それに、自動運転自動車などなど、私たちの周りには様々なロボットたちがあふれています。
これらの、ロボットはみんなコンピューターで動きをコントロールして、電気で動いています。
大阪電子専門学校では、2年間で、このロボットを動かすために必要な、電気・電子回路の知識を学んでいきます。
また、ロボット製作実習を通して、モーターやギアボックスを組み合わせて、ロボットを生み出す技術を習得できます。
そして新しく、人工知能(AI)について学ぶ教科が始まりました。
人工知能は、自動運転自動車や、ゲーム、シミュレーションのモデルなど私たちの生活を便利にするために、様々なところで働いています。
ロボットの分野でも、人工知能の知識があることにより幅広く技術者として活躍の場を持つことができます。
ぜひ、皆さんも大阪電子専門学校でロボットについて学んでみませんか?

2017.03.03

2018年度入試スケジュール

【AO入試】
2017年6月1日(木)~9月30日(土)
●エントリーシート・レポートの提出
●残りの書類(願書など)は2017年10月31日(火)まで

【一般入試】
2017年10月2日(月)から2018年3月31日(土)

【推薦入試】
2017年10月2日(月)から2018年3月20日(火)

●願書提出
2017年10月2日(月)から2018年3月31日(土)

新設情報PR

大阪電子専門学校の新設情報のお知らせです。

2018年4月、「プロダクトデザインコース」がリニューアル!

●情報エンジニア科 プロダクトデザインコース

大阪電子専門学校だからこそできる「電子×プロダクトデザイン」

近年のIoT※ブームに代表されるように、今後あらゆるものに何らかの電子部品・ネットワーク機器が組み込まれる時代はそう遠くありません。そういった状況の中、電子工学の知識を兼ね備えたプロダクトデザイナーのニーズは高まりつつあります。
大阪電子専門学校では、そんな社会のニーズにこたえるため、2018年4月、「プロダクトデザインコース」をリニューアルします。デザインセンスの向上は今まで通り育成しながら、さらに電子分野の知識と技術も学び、電子機器の”外側(デザイン)”と”内側(電子分野)”の両方を理解できる技術者を育てます。

2017年夏には、3Dプリンターやレーザーカッター、CNCミリングマシンなどのプロトタイピングツールを備えた実習スペース「Fabスペース(仮称)」も校舎内に設置予定!学生のアイデアをより迅速に実現できるよう、環境面でもサポート体制を整えます。


※:IoT/Internet of thingsの略。パソコンやスマホなどの情報通信機器に限らず、全ての“モノ”がインターネットに繋がること。

募集内容・学費

大阪電子専門学校の募集内容や学費をチェックしておこう!

電子工学科

コース・専攻名 最先端の設備を活かし、実習を通して専門知識と技術を習得します。

・ロボットコース
・電子コース
・情報通信コース
・オーディオコース
・家電サービスコース
概要(1) 【ロボットコース】日本のロボット技術は、世界で大きく評価されています。でも、どんな最先端のロボットでも動作させるのに最低限必要となる基礎的な技術があります。本校では、そのロボット技術の基礎となるモータ制御の知識やマイコンのプログラミングの知識など基礎からその技術を学ぶ事が出来ます。また、2年次には、自分で設計したロボットを製作します。
【電子コース】身近な電子機器の仕組みの基本となる電子工学を基礎から応用まで学び、実習を通して電子機器の回路設計やデザインに必要な知識・技術を身につけます。
【情報通信コース】ネットワーク技術や施行技術、データ伝送を学び、ますます多様化する情報通信手段に対応できる卓越したネットワーク技術者を育成します。
概要(2) 【オーディオコース】電子および電気回路と音響技術を基礎から学び、音響機器の製作や、音響専門実習を通じて、音を演出家するサウンドエンジニアを育成します。
【家電サービスコース】エアコン・テレビ・冷蔵庫といった生活に欠かせない家電製品のサービス技術を学びます。例えばエアコンでは取り付け、移設工事や冷媒の充填方法などを、配管のフレア加工から工事・検査までを実習を通して修得します。
定員 80名
対象 男女
年限 2年
学費 1,230,000円
(※別途諸費用が必要)
備考

17年4月実績

情報エンジニア科

コース・専攻名 コンピュータの学習を中心に、プロダクトデザインやパソコンメンテナンスなど多彩なコースを設置。

・プロダクトデザインコース
・パソコンメンテコース
・ITコース
・ネットワークコース
・Webデザインコース
・グラフィックデザインコース
概要(1) 【プロダクトデザインコース】製品の企画・プランニングからデザイン・設計に関わる一連のスキルをものづくりを実践し習得。ロボット、IoT製品、家電、車などさまざまな製品分野で3次元CADを活用できる技術者を目指します。最新の実践的カリキュラム、3Dプリンタ、レーザーカッター、CNCミルなどの最新機器を導入予定。
【パソコンメンテコース】現在のパソコンはハイメカニズムの塊。コンディションをベストに保ち、安定性やセキュリティを維持するには、パソコンを熟知したメンテナンスエンジニアが不可欠です。本コースでは高性能、複雑化した現代のパソコンに柔軟に対応できる専門的技能を習得します。
概要(2) 【ITコース】プログラムを基礎から身に付け、オフィス内のシステム分析・ソフトウェア設計・システム開発などの即戦力になる人材育成や難易度の高い高度情報処理技術者取得までを徹底的にサポートします。現在IT人材の不足は17.1万人、2030年には78.9万人に上ると予測されています(経産省HP「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果を取りまとめました」参照)。ますます需要が高まるセキュリティ分野や情報インフラ分野で即戦力になれる人材を育成します。
【ネットワークコース】快適なネットワーク環境の構築に必要な情報通信ネットワーク技術を基礎から学び、先端技術を身につけたネットワークエンジニアをめざせます。
【Webデザインコース】Webデザインで必要とされる「誰もが安易に利用でき、使いやすいデザイン」を実現する、ハイレベルなWebクリエーターを育成します。
【グラフィックデザインコース】プロ仕様のコンピュータグラフィックソフトを用いて、基礎的なデッサン力はもちろん、2D・3Dの技術、そして芸術的センスまで身につけます。
定員 80名
対象 男女
年限 2年
学費 1,230,000円
(※別途諸費用が必要)
備考

17年4月実績

電気設備科

コース・専攻名 ビルや複合施設など、電気設備のほとんどが分かるエンジニアを養成。

・電気設備コース
概要(1) <学ぶ内容:ビル全体を動かすスケールの大きな分野を基礎から学び知識を増やす>
電気工事業は、現在も進化をし続けている業界です。電気工事・空調・消防・施工・管理・環境問題・情報技術など電気に関わる仕事はとても幅が広く活躍の場もたくさんあります。本学科では、電気を学んだことのない人がほとんどですが、電気技術を基礎から学びます。自分のやる気次第でどんどん成長できます。
<授業:「わかってもらえるまでが大前提」、少人数制教育と分かりやすい授業を展開>
少人数制を採用し、学生一人ひとりの進捗状況・成績・性格を把握し、理解できるまで粘り強く指導します。わからない学生には、補講や個別指導によるサポート体制も整っています。また、学生のほとんどが電気を学ぶことが初めてなので、学習した理論的なことを実験や実習で勉強し、理解力を高めます。
概要(2) <実習:座学と実習を繰り返し学ぶことで実践力を身に付ける>
座学で学習した装置や機器の役割や理論的なことを実習を通して実践し、知識と技術を習得する。これを繰り返すことにより、お互いの仕事を尊重し合い、チームワークを大切にできる人間性を高め、さまざまな現場に対応できる柔軟な力をもった技術者を目指します。
<いろいろな配管工事の技術を施工実習を通して身につける>
電気工事技術の大切さや面白さを肌で感じ、電気工事の基本であるケーブル工事から金属管、合成樹脂管工事を実習で何度も繰り返し練習します。その際、労働現場における安全の理解と施工法を学び、読図に関する技能・技術を習得します。また、電気設備工事に係る工具の使用方法や施工に関する知識及び技能・技術等を習得します。
概要(3) <資格:日本の少子高齢化による労働人口の減少は著しく、電気工事士の有資格者の価値は高まる>
少子高齢化に伴い今後、働き手は減少傾向にある。これから益々、電気工事士の有資格者の価値は高まります。本校は、総務省から養成課程として認定・指定を受けているため、第2種電気工事士の資格をはじめ、様々な資格取得の減免特典があります。「第1種電気工事士」「第3種電気主任技術者」国家資格の取得対策も万全です。
定員 40名
対象 男女
年限 2年
学費 1,390,000円
(※別途諸費用が必要)
備考

17年4月実績

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2014~2016年3月卒業生実績

  • (株)NTT-ME
  • (株)アロートラストシステムズ
  • (株)ユニットコム
  • 関越ソフトウェア(株)
  • 技研電子(株)
  • 中央電設(株)
  • (株)四電工
  • 久米電気(株)
  • マツムラ電子工業(株)
  • 旭日電機工業(株)
  • (株)大電
  • 日本テクニカルサービス(株)
  • 日本電音(株)
  • (株)かんこう
  • (株)RAS
  • (株)スイタ情報システム
  • …など

就職支援

■就職活動に差をつける実践的な技術・知識の習得
本校では最新の設備・機材を完備しており、充実した学習環境で実践的なスキルが身につくため、就職活動に差をつけ優位に立てます。

■担任制による徹底した個別指導
学生一人ひとりの成績はもちろん、性格、適性などを総合的に把握して相談に乗れるクラス担任制です。
個別指導できめ細かい就職活動のアドバイスを行い、挨拶やマナーについても指導。全員資格取得、全員卒業、全員就職を目指しています。
また、卒業後に第一線でエンジニア&クリエーターとして活躍できるよう実務教育を採用。

■伝統校としての実績と信頼関係がもたらす様々な企業からの求人
70周年を迎えた本校は卒業生が3万人を超えており、多くがプロフェッショナルとして現場で活躍しています。その活躍のおかげで様々な企業との信頼関係が厚く、毎年約1,500社の求人があり、豊富な求人から学生自身の希望とのマッチングをおこないます。

各種制度

大阪電子専門学校での学びを支援する各種制度のご紹介!

充実した教育環境

デジタルメディアラボ、コンピュータルーム、電子基礎実習室、サウンド工房、電気設備実習室など、最新鋭の機材をそろえた実習室が完備されていることはもちろん、図書室や、学生の作品を展示することができるアートギャラリー、本格的なライブコンサートを開催できる「クリスタルホール」などもあり、学んだ知識や技術を実践で試すことのできる、充実した教育環境です。
2017年プロダクトデザインコース開講に向けて、3Dプリンター、レーザーカッターなど最新の機材を備えた実習室を新設予定。プロと同様の設備を使って製品作りに携わることができます。

以下のサイトからは、1階、7階、8階のインドアビューも見られます。
http://www.kimura.ac.jp/profile/facility/

万全の状態で資格取得をサポート

本校は、経済産業省・総務省・厚労賞・文部科学省国土交通省認定・指定校のため、卒業時に無試験で取得出来る資格や科目免除となる資格が多数あります。

■資格取得をめざす利点
資格取得をめざすことは、就職活動や将来の仕事において活かすことができるのはもちろん、学習意欲を向上させる、大事なモチベーションを与えてくれます。
■クラス担任が丁寧サポート
クラス担任が学生一人ひとりの個性を理解した上で、本校でめざせる30以上もの資格の中から最適な資格を提案し、受験までのプランの立て方や学習方法についても親身に相談に乗ってくれるので安心です。
■放課後に受けられる補習指導
試験対策の勉強に不安がある学生には、放課後を使った教科担当による個人指導を実施しています。理解を深められるよう、重要なポイントを繰り返し学び、過去問にもチャレンジします。
■本校独自の教育支援システム
本校の独自の教育支援システム「CAI」を用いて、資格担当教員が問題を分析し、そのデータを学生に提供するだけでなく、試験直前の集中授業で用いて試験対策を万全にしています。

さまざまな学費減額制度

本校では、学生の学ぶ意欲を応援するためのさまざまな学費減額支援の制度があります。
人格と技術を備えたエンジニアを志す者に入学時納入金から50万円減額する「創立者 木村實先生 特待生制度」、課外活動(勉強・スポーツ以外もコンクール等も可)に出場した者に入学金から5万円減額する(成績により減額金額を決定)「課外活動減額制度」、4親等以内の親族に本校卒業生がいる者に入学金から5万円減額する「OBOG減額制度」、高校1年生から高校3年生の出願時までに出席状況が皆勤の全日制高校3年生に入学金から5万円減額する「皆勤学生減額制度」などがあります。詳しい募集要項は、本校HPをご確認ください。

学びの分野/学校の特徴・特色

大阪電子専門学校で学べる学問

  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 芸術・表現・音楽

大阪電子専門学校で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学
  • 建築・土木・インテリア
  • ファッション
  • デザイン・芸術・写真
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画

大阪電子専門学校の特徴

  • 推薦入試制度
  • AO入試制度
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 学費返還制度
  • 納入期限延期制度
  • 短大併修制度
  • 新設学科コース
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内

大阪電子専門学校の所在地

所在地

〒543-0043
大阪府大阪市天王寺区勝山4-5-6

交通機関・最寄り駅

JR大阪環状線「桃谷」駅より線路沿いに徒歩5分。

大阪電子専門学校のお問い合わせ先

入学事務局

電話 0120-08-0304 / 電話 06-6779-8484
FAX: 06-6772-9089

  • 学校No.1952
  • 更新日: 2017.05.24