日本外国語専門学校の先輩情報

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何事にも奥手だった私が、韓国へ留学!知的好奇心がどんどん湧き出るようになった、韓国カルチャー

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小学生のころから韓国のエンタメや文化に触れ、韓国語の勉強に意欲がわくように

韓国ドラマ好きの母の影響から、小さなころから韓国語や韓国の文化に触れる機会が多くありました。小学生の時には、当時流行っていたK-POPグループのダンスを真似て歌を歌うことも。しかし、高校生の時までは勉強に対するモチベーションは低く、韓国語を勉強することになるとは夢にも思っていませんでした。高校1年生の時に知人から日本外国語専門学校を教えてもらい、興味がわき、2年生の時にオープンキャンパスへ。特に韓国語に興味があったため、韓国語に集中して勉強できる環境はぴったりだと感じました。在校生が先生と韓国語で話しているのを目の当たりにし、「自分もこんなふうに韓国語を話せるようになれるんだ」と入学後のイメージが浮かびました。入学の決め手は主に2つあります。1つ目は、レベル別で韓国語と英語が学べること。細かく分けられたレベルで、自分に合った語学の勉強ができると思いました。そして2つ目は韓国語を中心とした幅広い学びができる点。K-POPの歌詞や韓流ドラマから言葉や文化を学ぶ授業があると聞いてとてもワクワクしたのを覚えています。また、韓国語を使う実践の授業がたくさんあり、会話の練習ができることも魅力に感じました。

韓国のリアルな生活や文化に触れられた短期留学は、貴重な経験に

韓国ドラマやK-POPに親しんでいたので、授業で韓国の文化の意味やその背景を知るたびに「あれはこういうことだったんだ」と、これまで見聞きしてきたことがより深く理解できるように。また、聞くことには慣れていても、読み書きは苦手だったため、文法の授業がとてもためになり、印象に残っています。日本外国語専門学校には、短期から長期までさまざまな留学プログラムがあります。1年生の後期には、韓国・仁荷大学での10週間の短期留学へ。受講した国文学の授業では、映画を見て単語を学んだり、ドラマのセリフを教材にしたりと、楽しみながら勉強するこことができました。都心から離れた場所での生活は、観光客向けのものは一切なく、見るものすべてが新鮮で刺激的。現地の人の生活に触れ、人の温かさを感じる貴重な経験だったと思います。短期留学時に出会った友人や先生とは今も連絡をよく取っていて、再会するのが楽しみです。

卒業後の進路は韓国・慶熙大学校3年次編入。韓国での新生活が楽しみ!

JCFLでの2年間で取得した単位を移籍し、慶熙大学校の3年次に編入する予定。今はこれからはじまる留学生活を充実させることが目標です。留学先は自分で調べ、自ら「やってみたい、知りたい」と思った「文化観光コンテンツ学科」を選択。観光学や社会学、経済学などさまざまな学問を総合的に学ぶことができる学科です。幅広い学びが得られる点に魅力を感じて決めましたが、これは新しいことになかなかチャレンジできない、引っ込みじあんだった高校時代の私からは想像できない姿。大変なこともあるとは思いますが、「今の自分なら大丈夫」と思えるくらい成長できた自分を信じて頑張ります。

専攻分野(学問/職種)

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英語スピーチコンテストで3位入賞!「英語が好き」を得意に変えて夢を叶える

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  • #語学
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好きな英語の学習と警察官への道。どちらもあきらめたくないから、柔軟に進路変更できる点が入学の決め手に

英語が好きだったことと、警察官の仕事に興味があったことから、語学も公務員試験の勉強もできる日本外国語専門学校に興味を持ちました。学校研究を始めると、在籍している総合英語科のほか、国際公務員科もあり、英語と公務員の勉強を両立できる学科が複数あり、何を専門に学ぼうかとても迷いました。しかし、本学では途中で学科や専攻を変更する「転科」も可能と知り、まずは自分が勉強したい英語を集中的に学び、2年次進級時に国際公務員科に転科して公務員試験対策を始めようと計画。柔軟に進路変更できる点も入学の決め手となりました。入学後は、「TOEIC® TEST・英検®演習」の授業に特に力を入れています。TOEIC® TEST受験は全くの未経験だったため、最初は不安ばかり。ですが、実際の過去問題を解き先生が解説してくださる授業のおかげで、問題を解くテクニックはもちろん、単語の覚え方や文法などを細かく理解することができ、英語そのものに対する理解力が深まったと実感しています。

テーマ決めからパフォーマンス練習まで、徹底的にやり抜いた英語スピーチコンテスト

学内イベント「英語スピーチコンテスト」に学科代表として出場したことは、とてもよい思い出です。実は中学生の頃、とある英語スピーチ大会に出場した経験があり、その時の達成感を忘れられず、今回のコンテストに自ら志願。約半年の準備期間では、スピーチテーマ決めから原稿作成、パフォーマンス練習まで徹底的にやり抜きました。たくさんの在校生や教職員の先生方を前にとても緊張しましたが、練習通りのスピーチができたと自信を持って言えます。自分で点数を付けるとしたら、100点満点!全学科・専攻の代表者の中で、見事3位入賞を果たすことができました。あの大舞台での緊張感や達成感はなかなか体験できるものではなく、貴重な機会をいただき感謝しています。

英語を学びながら公務員試験対策の勉強へシフト。将来の目標はSAT入隊!

1年間英語を集中的に学んだので、2年次からは国際公務員科に転科し、公務員試験対策の勉強をスタートします。目標は警視庁入庁。狭き門ですが、ゆくゆくは機動隊を経てSAT(特殊部隊)に入隊したいです。これまで漠然と「警察官になりたい」と思っていましたが、日本外国語専門学校の「学内企業&業界セミナー」で警視庁の方の話を聞く機会に恵まれ、改めて自分の目指すべき道が明らかに。他の省庁や民間企業の話も聞きましたが、自分は特定のお客さまではなく、広く社会や市民のために何かをしたいと思うようになりました。国際公務員科はみんなが「公務員内定」という同じ目標に向かって切磋琢磨する環境だと聞いています。また、クラスメイト同士も仲が良く、勉強をする時は集中し、学園祭などの楽しむ時はとことん楽しむメリハリのある学科だとも聞いているので、新しい環境で学ぶのが楽しみ。得意の英語を活かして、最終合格まで走りぬけます!

専攻分野(学問/職種)

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憧れのディズニーマインドを持つ、ホスピタリティあふれるホテルキャストに

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  • #語学
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ディズニーホテルを目指す最短距離は日本外国語専門学校

中学生の頃からディズニーが大好きでキャストを目指していました。高校生になって進路を考え始めた時に、ディズニーが好きな理由を改めて考えてみることに。好きなのはディズニーの世界観やホスピタリティあふれる接客だ、と気づきました。そこで日本外国語専門学校のオープンキャンパスに参加し、「ディズニーホテル」という道があることを知りました。ディズニーホテルはもちろん、どの業界へも就職率が高い点に魅力を感じました。また、オープンキャンパスで温かく迎えてくれた先生や在校生の雰囲気に惹かれ、オープンキャンパスの帰りに一緒に行った母と「この学校に入学したい!」と意見が一致し入学を決意。

接客サービスに必要な知識や技術が、実践的な授業を通して学べる

日本外国語専門学校での授業は、就職後もそのまま生かせる学びにあふれています。例えば「フードサービス実務」は、お皿を何枚も両手に抱えて運ぶ練習をしたり、和食や中国料理など各国料理の知識を学んだりする実践的な授業。レストランのサービススタッフとして必要な知識や技術を学べます。最初はできませんでしたが、何度も練習を重ね、今では両手でたくさんのお皿を運べるようになりました。また、「ホスピタリティ・ビジネスマナー」の授業では、正しい敬語やスーツの着こなし、お辞儀の作法など社会人として必要な知識を学べます。高校生の時まで体育会系の部活動を行っていたので、上下関係のマナーなどは一通りできていると思っていましたが、新たな発見も多く、ためになります。さらに、USJでダンサーをしていた方が先生を務める「エンターテイメント・スタディーズ」では、楽しい雰囲気をつくる笑顔はどのように表情をつくれば効果的かなど、接客に携わる上で多くの学びがあり、就職活動のオンライン面接にも役立ちました。

ディズニーのホスピタリティマインドあふれるプロになりたい

日本外国語専門学校入学の決め手の1つであった手厚い就職サポートは想像以上。面接練習や志望動機書の添削などを何度もしていただきました。まさに担任の先生と二人三脚でつかんだ内定。他にも、夢を叶えた先輩方が来校し、就職活動の体験談を聞いたり直接質問をしたりする特別授業も参考になりました。
いよいよ夢のディズニーホテルでの仕事がスタートしますが、私が内定をいただいた「ミリアルリゾートホテルズ」の料飲部では、接客を実践することはもちろん、ゆくゆくはドリンクメニュー開発などにも携わってみたいという目標もあります。レストランを訪れたお客様がワクワクするようなメニューを考えたいと今から楽しみ。ミリアルリゾートホテルズには、日本外国語専門学校の卒業生が多く働いているので、とても心強く安心感があります。先輩方に続き、私もディズニーのフィロソフィを引き継いだ一流の接客ができるプロを目指していきます!

専攻分野(学問/職種)

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エアラインの専門的な学びが得られる環境と、同じ夢に向かってお互いを高め合えるクラスメイト

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  • #キャビンアテンダント
  • #グランドスタッフ
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飛行機に乗るたびに更新される「最高のおもてなし」。そんなキャビンアテンダントが中学生の頃からの憧れ

私がキャビンアテンダントになりたいと思ったのは、中学生の時。ある航空会社の飛行機をたびたび利用する機会があったのですが、搭乗するたびに「これまで経験した中で最高のおもてなし」を受けることができたのです。その素晴らしさに感動したことがきっかけで、キャビンアテンダントを目指すようになりました。本学での「機内サービス実践」という授業では、機内サービスやアナウンスの実践を行います。前期は日本語でのサービスを学び、後期は同じことを英語で実践。クラスメイトがお客さま役となり、飛行機の機内を再現したモックアップという施設の座席に座ります。みんなの前で実演する時はとても緊張しますが、授業の後にクラスメイトが「ここが良かったよ」と褒めてくれたり、アドバイスをくれたりするので、お互いに高め合うことができていると感じます。また、キャビンアテンダントとして働くイメージがより具体的になり、自分のスキルの幅が広がっていくことを実感することができました。

キャビンアテンダントという同じ夢に向かってお互いを高め合うことができる、大切なクラスメイト

クラスメイトはみんな同じ目標に向かって毎日を過ごす大切な仲間。放課後や休日にはみんなで授業の復習をしたり、就職対策を話し合ったりしています。お互いを理解し合える仲間がいることは、心強いです。日本語の使用が禁止されている英会話授業「ECS(イングリッシュ・コミュニケーション・スキルズ)」では、ネイティブスピーカーの先生の話を聞き、みんなの前で発言する機会もたくさんありましたが、人前に立つことが苦手だった自分の殻を破るきっかけになりました。クラスメイトと同じくらい大切な存在は、担任の先生です。元キャビンアテンダントとして活躍されていた方だからこそ、一番の理解者であり、指導者です。厳しい一面もありますが、私たちの夢を心から応援してくださるからこそだと感じますし、信頼しています。

お客さまに「また搭乗したい」と思っていただける、質の高いサービスが提供できるキャビンアテンダントに

高校生の時、「新しい環境に飛びこんで、もっとエアライン業界について専門的に学びたい」と日本外国語専門学校への進学を決意した私にとって、その選択は間違っていなかったと自信を持って言えます。高いエアライン就職実績はもちろんですが、エアライン業界出身の先生が多くいることや、就職のための豊富なカリキュラムが揃っていることで、キャビンアテンダントの夢に一歩ずつ近づいていることを実感。これまで出会ったキャビンアテンダントの方のように、質の高いサービスを提供して、お客さまに「また搭乗したい」とリピーターになっていただけるようなキャビンアテンダントを目指していきます。

専攻分野(学問/職種)

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筆記試験対策はもちろん、面接対応も充実。英語力を武器に公務員合格へ

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  • #公務員
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公務員試験とその内定後を考え、語学の勉強もできる日本外国語専門学校へ

絵を描くのが好きで美大への進学も考えていましたが、進路について調べるうちに公務員の広く社会や、人のためになる仕事内容が自分自身の価値観と合致していることに気づき、公務員を目指そうと決意。日本外国語専門学校は公務員を目指せる学校であることを知り、高校3年生の時にオープンキャンパスに参加しました。上京することに少し不安を感じていたため、学校の温かい雰囲気に惹かれたこと、語学の勉強と同時に公務員試験対策の学びも得られる点に魅力を感じました。公務員試験対策はもちろん大切ですが、語学力を身に付けられることは、仕事が始まった時に役に立つと考えたからです。また、国家公務員・地方公務員にかかわらず、さまざまな省庁への内定実績があることにも安心感を覚え、入学を決意しました。

勉強と遊び、どちらも全力投球!モチベーションの高い仲間に囲まれた、メリハリのある学校生活

国際公務員科の全員が公務員内定という1つの目標に向かって学んでいるため、みんなのモチベーションが高く、お互いを高めあうことができます。何事も「やるときは本気」。勉強に集中するときは頑張り、学校行事などを楽しむときはとことん楽しむという、メリハリのある学校生活です。また、先生方のサポートが手厚いのもありがたく感じています。ことあるごとにアドバイスをいただいたり、励ましたりしてくださいました。現役公務員として活躍する先輩方の話を聞く機会も多く作ってくださったおかげで、公務員の仕事について具体的なイメージを持つことができ、面接の対策方法などのポイントを教えてもらえました。先輩からのアドバイスにより、緊張しやすい場面でもあまり気負うことなく試験に挑めたと思います。先輩から直接お話を聞けて、働く姿を想像できるようになったことで勉強へのモチベーションも高く保つことができました。

憧れだった外務省に内定。多くの経験を積み、国際平和へ貢献したい

学びの成果として、4つもの省庁から内定をいただきましたが、憧れでもあった外務省で働くことを選択。外務省では入省後しばらくすると数年おきに海外の日本大使館での勤務があることや、さまざまな課で働ける機会があると知り、多くの経験がつめると考えたからです。けれども、内定はあくまで通過点。研修制度が豊富にあるため、今後も地に足をつけ、チャレンジを続けていきたいと考えています。間接的でも国際平和に貢献できることが、私の人生の目標になりました。

専攻分野(学問/職種)

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英語力はもちろん、日本語力や世界の歴史、文化、社会を知り、日本と世界をつなぐプロへ

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洋画、アニメ、マンガ、小説、英語。好きなものを組み合わせたら、自然と翻訳に興味を持つように

ホラー映画を中心とする洋画を観賞することが大好きだった高校時代、「登場人物の話を字幕なしで直接理解できたらいいな」と思い、英語の勉強にも力を入れていました。高校卒業までに英検®準2級を取得。一方で「Visual Arts部」というゲームやマンガ、イラストの研究同好会に入会するほど、マンガやアニメが大好きでした。文芸部にも所属し、自分で小説を書くことも。翻訳に興味を持つようになったのは自然な流れだったと思います。英語を勉強するにつれ、洋画の中のセリフのニュアンスがつかめるようになりおもしろさを実感。誰かが翻訳した言葉を通して観る映画よりも、自分でダイレクトに理解した方が、作品を数倍も身近に感じるようになりました。そんな時に日本外国語専門学校の学びの内容を知り、とても心惹かれたことを覚えています。

オープンキャンパスの体験授業で楽しさを体感。入学後は英語力に加え、日本語力や教養を高める授業も充実

オープンキャンパスでは「マンガ翻訳」の体験授業に参加。翻訳表現のバリエーションの多さや、日本語力の大切さを知れたのと同時に、心から「楽しい!」と感じました。マンガやアニメ、小説を書くことが好きな自分にとって、好きなことをとことん追求できる英語通訳翻訳科はまさに理想的。入学してからは英語力以外にも、日本語力や世界の歴史、社会、文化などさまざまな知識を持っておくことがよい翻訳につながることを知り、各方面の学びを深めています。「Foundation English」では、これまで勉強してきたことがつながっていることに気づく瞬間が多く、勉強の楽しさを味わうことができました。

授業の中で日本語表現の美しさを再認識。人によって異なる視点を知り、さらに表現の幅を広げたい

特に好きな授業は「美しい日本語」です。日本の古くからの詩歌や小説が教材になっていることが多く、日本語表現の幅や美しさを再認識することができました。また、授業の中で作品を書き、クラスメイトの前で発表する機会も。お互いの意見を言い合うことで、人によって異なるものの感じ方を知ることができ、印象的でした。小説を書く、読むという、高校生の時からの習慣も役立ったと感じています。学びを深めるにつれてできることが増え、その分将来の選択肢も増えたので、どうしたら自分の好きなことや興味のあることを生かして仕事にできるかを考え中。ですが、まずは英検®準1級取得と、TOEIC® TESTのスコア100点アップを目指し努力していきます。やるべきことは苦手の長文問題の徹底的な対策で明確。後は目標に向かって突き進むだけ!

専攻分野(学問/職種)

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まずは実用フランス語技能検定2級取得が目標!自由にフランス語を話し、いつかフランスで暮らしたい

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  • #語学
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小学生の時のマイブームから始まり、フランスへ行きたい、フランス語を話したいと憧れるように

私とフランスとの出会いは小学校3年生の時。エッフェル塔の写真を見て衝撃を受け、エッフェル塔グッズを多数コレクションするほど、フランスに夢中になったことがあります。フランスの建物を見て「きれいだな」とうっとりすることもありました。高校卒業後の進路を考えるようになると、フランスに行ってみたい、行った時にフランス語を話せたらいいな、とぼんやり考えるように。そして高校3年生の時、日本外国語専門学校のオープンキャンパスでフランス語の体験授業に参加しました。難しさを感じるのと同時に、楽しかったことを覚えています。その際にフランス語担当の豊島先生と出会い、ユニークな人柄に惹かれました。日本外国語専門学校は全学科担任制。ホームルームがあり、担任の先生がいるので、勉強のことはもちろん、生活面や就職活動などあらゆる場面で助けてくださるので安心。「豊島先生の元で学びたい」と思ったことが入学の決め手になりました。

初心者から学び始めたフランス語が、ネイティブスピーカーに通じることに感激

教室を飛び出し、浅草でフランス人観光客にインタビューを行った授業がとても印象的でした。普段、フランス人の先生からフランス語を教わっていますが、先生以外のネイティブスピーカーと話すのは初めての体験。ようやく発音のコツをつかみ、少しずつ聞き取りもできるようになった時期でした。自分のフランス語が通じることが分かった時は感動しました。日本のどこが好きなのかなどをインタビューすると、海外から見た日本について知ることができ、新しい発見も。同時に日本の良さを再認識し、自分の国が誇らしくも感じました。私は入学してからフランス語の学習を始めた全くの初心者でしたが、ネイティブスピーカーのフランス語も聞き取れる言葉が増えてきていて、フランス語力がついてきていると実感しています。

いつかフランスで暮らしたい。自由にフランス語を操り、憧れのエッフェル塔へ

今は「実用フランス語技能検定2級」の取得を目指しています。実際にネイティブスピーカーと話をしてみて、難しく感じる場面も多々あったのですが、その時の悔しさがモチベーションに。私は特にリスニングが苦手なため力を入れて学んでいます。検定合格はもちろんですが、もっと自由にフランス語が使えるようになることが目標。また、いつかはフランスに住み田舎から都会までいろいろな地域に足を運んで美しい街並みの写真を撮りたいと夢見ています。観光地を回るのではなく、現地の人が暮らすように買い物をしたり、仕事をしたり、友達と食事をしたりする生活をしたいです。でもやっぱり、一度は憧れたエッフェル塔を見てみたいです。

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さまざまな学問に触れ、本当に大学で学びたいことを見極めることができた2年間

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国公立・私立大学それぞれへ編入実績があり、互換できる単位数が多い日本外国語専門学校

通っていた高校は大学進学に力を入れていて、周りには行きたい大学やなりたい職業まで決まっているクラスメイトが多くいました。目標に向かって勉強を頑張っている周囲と自分にギャップを感じ、違和感を覚えたことも。3年生になると、周りに流され、また、親からも大学進学を勧められ大学受験に挑戦。しかし、上手くいかず浪人をすることになりました。その後ひとまず大学に進学しましたが、コロナの影響で授業はすべてオンライン。動画を見て、課題をこなすだけの日々が続き大学に行く意味、勉強する意味を見失ってしまいました。本当にこのままでいいのかと自問し、別の大学への編入を考えるように。ところが行きたい大学へ編入するにはそれまで取得した単位数が足りないことが判明。もう一度大学受験をするという選択肢の他に、大学編入ができる予備校や専門学校への進学を視野に入れて検討し始めました。日本外国語専門学校を知ったのはその時です。国公立・私立ともにたくさんの編入実績があることや、互換できる単位数が多かったことも入学の後押しとなりました。

さまざまな学問に触れるなかで、自分が本当に進みたい道を見つけられた

入学すると、法学・政治学や社会学、国際関係学、言語学などさまざまな学問に触れる機会があります。それぞれの学問を比較してから自分の専門を決めることができるので、本当に学びたいことが何なのかを見極めることができました。私が選んだのは国際関係学。もともと世界史が好きでしたが、学びを深めるにつれ国際政治や世界情勢へも興味が広がり、関心をもって取り組んでいけると感じたからです。また、授業ではプレゼンテーションをする機会が多く、編入試験の面接対策にもつながりました。資料作りや事前調査など、準備は大変でしたが、プレゼン内容に根拠を持たせたり、先生やクラスメイトからの質問に備えたりと、学ぶことも多かったです。英会話の授業やIELTS™、英検®対策、WorldAffairs(国際情勢)の授業など英語そのものの学びはもちろん、英語で別の学問を学ぶ時間も多かったので、英語力が格段にアップ。片道2時間の通学時間では、英字新聞を読むなど自主学習の時間にあてました。遠方から通学を続け大変だった分、なんとしても本学での学びを将来へつなげたいという強い思いが湧き出ていました。

日本で暮らす外国人の支援を目標に、これまで培った英語力を発揮し、学びを深めていきたい

2年間の学びを経て、筑波大学 社会・国際学群社会学類への3年次編入学を無事果たすことができました。大学では「日本における移民や難民支援」について専門的に学びたいと考えています。日本語教師の資格も取得し、日本に住んでいる外国人の日本語指導にも携わりたいと考えています。日本語が自由に使えることで、学校や仕事など、彼らの生活を支えることができれば……と考えるようになったからです。大学編入合格を1つの通過点とし、その先の目標に向かってこれからも勉強はもちろん、アルバイトやプライベートも充実させていきたいと思います。

専攻分野(学問/職種)

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お客様に最適なサービスを提供するため、努力を欠かさず、仕事と向き合っていきたい!

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キャビンアテンダントとして国内外へのフライトの日々

JCFL時代にはTOEIC® TESTのスコアが315点もアップし、810点まで伸びました。そのことは、英語力が必須のCAを目指していた私にとって、大きな自信になりました。
JCFL卒業後は、CAとして全日本空輸株式会社(ANA)に入社し、ビジネスクラスの担当資格を8ヶ月で取得しました。入社後の研修も資格取得も大変でしたが、その分早くからいろいろな経験を積めることが大きなメリットだったと感じています。
現在はキャビンアテンダント(CA)として、国内線ではプレミアムクラス、国際線ではビジネスクラスを担当しています。より高いサービスを求められるクラスを担当しているため、お客様が搭乗された後は、すぐに服装などを確認し、旅の目的がビジネスなのかレジャーなのかを見極めるようにしています。なぜならフライト時間が長い国際線の場合、お客様の目的によってお声がけのタイミングなどが異なるからです。またファーストコンタクトによって、お客様のタイプを迅速に判断し、接し方も変えるようにしています。限られた時間、空間の中で最上のサービスを求められるCAの仕事だからこそ、お客様一人ひとりに寄り添った対応を心がけています。

国際線の魅力

お客様と接していると、お客様の出身国による違いを実感することがあります。例えばヨーロッパのある国のお客様は自分の意見をはっきりと伝えられる方が多く、先輩からも同様の話を聞きます。そのため、その国のお客様が多くご搭乗される便のビジネスクラスでは、お食事の際も「前菜は和食で、メインは洋食に」といった細かいリクエストをいただいたりすることがあります。乗務する便によって、その国の文化や国民性を感じられることも国際線の魅力かもしれません。

臨機応変な対応ができるCAを目指します!

国内線の乗務で羽田空港に向かう際、離陸直後に急病人が出たことがありました。搭乗する際に少し体調が悪そうなお客様だったため注意していたのですが、みるみる具合が悪くなってしまったのです。当時の私はまだ経験が浅く、どう対応したらよいのかわからず、すぐにベテランの先輩に報告しました。お客様に水をお渡ししたり、体温をチェックするなど、先輩がてきぱきと対応する姿はとても勉強になりました。入社してから数年が経ち、私も今は後輩たちの指導に携わることも多くなりました。あのときの先輩のように、私も後輩たちのお手本になれるよう、日々学びを欠かさず、臨機応変な対応ができるCAとして成長したいと思っています。

専攻分野(学問/職種)

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好きな英語と映画の両方に携われる翻訳の仕事。充実した毎日を過ごしています!

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アニメやドラマなどの映像翻訳の仕事をしています

字幕の基本的なルールから学び、段階的にステップアップできる体制に魅かれて、株式会社映画公論社に入社を決めました。聴覚障がい者の方々に向けた「CC字幕」という字幕の制作、翻訳チェック、映像翻訳など、翻訳に関するさまざまな仕事に携わっています。扱うジャンルは幅広く、アニメやドラマはもちろん、ドキュメンタリーも担当しています。字幕には、たくさんのルールがあります。たとえば英語では「I」という一人称も、日本語字幕で表現する際には、キャラクターによって「私/僕/俺」などを使い分けなければいけません。また、ひらがな、漢字、カタカナ表記をどうするかを考慮しながら統一性を持たせる必要もあります。こうした細かい作業を経て作品が配信され、最後のエンドロールで自分の名前を見つけたときは「翻訳者になってよかった」と心から思います。
入社後の約2年間で、海外ドラマやドキュメンタリーの字幕、翻訳を10本以上担当し、携わった作品は大手動画配信サービスなどでも配信されています。今後の目標は仕事の質を上げることで、自分はまだまだだと思うことがたくさんあるので、日々知識を吸収しながら信頼される翻訳者を目指していきたいと思います。

現役翻訳者の先生から学べる学校を選び、即戦力を身につけました

大好きな英語と、趣味の映画鑑賞、どちらにも関わることができる仕事がしたいと思っていました。そこで思い浮かんだのが映画やドラマの翻訳だったのです。JCFLを選んだのは、現役で翻訳者として仕事をしている先生方から翻訳を学べることが決め手になりました。授業で使用する翻訳ソフトも現場で使われているものを使って学びます。なかでもSSTという字幕制作ソフトを使用する学校は、他にあまりないのではないかと思います。今勤務している会社に応募するためには翻訳ソフトの経験が必須だったので、まさに学校での学びが就職活動に直結していました。実践力と即戦力を磨ける環境かどうかは、学校選びのポイントの一つになると思います。

英語力はもちろん、翻訳業界についての知識、ビジネスマナーも身につきました

翻訳の仕事に就くためには、TOEIC® TESTのスコアが欠かせません。在学中はTOEIC® TESTのスコアを伸ばすため、日々努力しました。勉強のおかげでスコアはかなり伸び、「やればできる」ことが大きな自信に繋がりました。またTOEIC® TESTは仕事をする上での英語のベースにもなっています。JCFLは就職活動へのサポートも万全で、業界に入るためのスキルはもちろん、業界の情報、言葉遣いやマナー、メモの取り方といったことまで指導していただきました。中でもマナーは、学生時代から日常生活において意識することで、「自分のもの」としてしっかりと身につきます。手厚いサポートが整っている環境だからこそ、安心して学ぶことができた学生生活でした。

専攻分野(学問/職種)

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  • 語学・外国語
  • 芸術・表現・音楽
  • 語学・国際

入国審査官として空港で働いています!

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幼少期の経験から入国審査官を目指すように

家族が海外にゆかりがあったこともあり、幼少期から海外旅行に連れて行ってもらうことが多く、自然と空港や外国人と接することに興味がありました。そんな中で高校生になり、自身の進路を考えたときに思い浮かんだのが、空港でパスポートを審査している人になりたい、ということでした。父親にその職業名を教えてもらうところから始まり、それが国家公務員であり公務員試験を受験しなければならないものということを知りそれに向けて準備を始めていきました。

公務員試験に特化した授業が合格につながりました

私は高校生のころから勉強が得意ではなかったので公務員試験対策には苦労しましたが、先生方の手厚いサポートのおかげで合格することができたと思います。公務員試験に特化した授業で、試験に出やすい点を教えて頂きました。担任の先生にも本当にお世話になりました。普段から私たち生徒との関りやコミュニケーションを大切にしていて、いつも明るく楽しく、またくじけそうになった時にはたくさん励ましの言葉をくださいました。

学校での英会話の授業が役に立っています!

JCFLでの英会話の授業は、現在の仕事でとても役立っているように感じます。授業のおかげで普段から外国人との会話に慣れることができ、空港の現場でもコミュニケーションにあまり困ることなく円滑な審査につなげることができます。また、TOEIC® TESTのクラスも役に立っていると感じています。社会人になってからも受験することがあるため、問題の傾向や解き方がわかっていると効率よく勉強ができると感じます。

専攻分野(学問/職種)

  • 語学・外国語
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スポーツの力で日本を盛り上げる! 楽しみながら、日々の仕事と向き合っています!

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スポーツビジネスに興味があり、アメリカ留学に挑戦できる日本外国語専門学校への進学を決意

高校時代まで野球に夢中だったこともあり、将来はスポーツビジネスに関わる仕事がしたいと思っていました。体育大学を目指していましたが、受験で思うような結果が得られず、進路に迷っていたとき、知人から紹介されたのがJCFL(日本外国語専門学校)でした。そして、知人が語ってくれたJCFLの魅力に惹かれ、実際に学校を訪れることに。その際、スポーツビジネスに興味があるということを話すと、留学を勧められました。当時、英語はあまり得意ではなく、苦手意識を持っていましたが、スポーツビジネスの仕事に携わる将来のことを考え、プロスポーツ大国であるアメリカに留学してしっかり学ぼうと決意しました。JCFL入学後は、留学、そして将来グローバルに活躍するために欠かせない語学力を海外留学科の1年間で身につけ、ニューヨーク州立大学の2年次に編入。その後は現地で大学院まで卒業。スポーツビジネスの本場で、基礎から専門的な知識までを幅広く学びました。

学生時代から社会人時代にかけて得た経験が、現在に活かされている

1年間のJCFL(日本外国語専門学校)生活、そしてニューヨークへの大学留学を経て、アメリカの旅行会社へ入社しました。その後、広告代理店勤務を経験してから帰国し、日本のスポーツの産業化や地域活性化を推進する仕事に従事しました。そしてそれぞれで得た経験を活かし、現在はアミューズの新規事業部門「スポーツビジネス事業部」で有明アリーナの運営に携わっています。単なる施設運営ではなく、総合エンターテインメント企業であるアミューズならではの実績とノウハウを活かしながら、有明アリーナを新たなスポーツ文化の拠点とすべく、企画を練り、実施しています。大好きなスポーツはもちろん、エンタメにも関わりながら、有明アリーナを中心に街づくりにも貢献できることがこの仕事の大きな魅力です。これからどんなことができるのか、日々ワクワクしながら仕事と向き合っています。
※取材時

語学力向上に加え、異文化理解も深められ、自信を持って留学に臨めた

JCFL(日本外国語専門学校)と出会ったことが、「スポーツビジネスに関わりたい」という大きな目標を叶えるための第一歩となりました。JCFLには、留学への万全なサポート体制が整っています。日本にいながら、海外大学の教養課程を英語で学び、それを1年分の単位として移籍することで、ニューヨーク州立大学コートランド校の2年次に編入できました。語学力の強化はもちろん、異文化への理解を深める授業も受けられたので、留学後の生活もスムーズでした。JCFLで学んだ期間は1年でしたが、この1年があったからこそ目標がより明確になりました。そして、留学という同じ目標を持つ仲間たちと切磋琢磨できたことが、モチベーションアップにつながりました。スポーツビジネスにはグローバルな視野や語学力が必要不可欠であるため、JCFLを経て留学して現地で学んだことで、将来の可能性が広がったと感じています。

専攻分野(学問/職種)

  • 語学・外国語
  • 体育・健康・スポーツ
  • 健康・スポーツ

お客様に安心感を与えられるような、親しみのあるグランドスタッフを目指しています!

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憧れのエアライン業界への就職を目指し、日本外国語専門学校を志望

高校生のときに空港での集合場所がわからず迷っていたとき、グランドスタッフの方に声をかけてもらったことがきっかけで、エアライン業界の仕事に興味を持ちました。広い空港を舞台にイキイキと仕事をしている姿に憧れ、エアラインについて学べて業界への就職実績も高い学校を探していたところ、JCFL(日本外国語専門学校)に出会いました。JCFLの国際エアライン科では、業界経験豊富な先生方から指導を受けられ、就職活動でも親身になってサポートしてくれるということを知り、進学を決意しました。入学してからは、英語力の向上はもちろん、面接で自分の考えをしっかりと発言できる力が身についていることを日々実感していました。そして学生一人ひとりの小さな変化にも気づいてくれる先生方が近くにいることは本当に心強かったです!みなさんが持っている「憧れ」や「なりたい」という思いを実現に導いてくれる—そんな場所がJCFLだと思っています。

お客様視点を忘れず、安心してご利用いただくことを意識しています

ANAエアポートサービス株式会社へ入社以来、ANA国際線を担当しています。入社当初は、チェックイン業務や出発ゲート業務、到着業務を担当していました。現在は出発ゲートのリーダーとして、ゲートにいる各係員に指示を出して定時出発できるように管理をするほか、到着便すべてをコントロールする到着リーダーとしての業務をこなしています。日々心がけているのは、お客様視点を忘れないこと。ANAでの旅行・移動を選んでよかった、次の機会でもまた利用したい、と思っていただけるよう、常に気を配っています。そして、いつでも安心して空港や飛行機をご利用いただくために、お客様と積極的に会話をするようにして、不安な気持ちを安心に変えていきたいと思っています。親しみのあるグランドスタッフを目指して、これからも向上心を持って仕事に取り組んでいきます。

JCFLでの学びや経験が、卒業後の仕事への心構えを養ってくれた

羽田空港での3ヶ月間のインターンシップや成田空港の1dayインターンシップでは、カウンターエリアでお困りのお客様へのアプローチ、自動チェックイン機や自動手荷物預け機を利用されるお客様の補助などを行いました。空港のスケールや業務内容などを知り、社員同士の繋がりや雰囲気が感じられ、チームで仕事を成し遂げる難しさや達成感を経験できました。また、ビジネスマナーの授業では、社会人としての基礎や接遇マナーを学べたため、入社後はスムーズに仕事に取り組めました。そして語学の授業を通じ、英語力やコミュニケーション力に自信を持てるようになったことも、自分らしいサービスの提供に繋がっています。グランドスタッフという仕事は、日々対応するお客様が違って、想像を超えることがたくさん起こるため、JCFL(日本外国語専門学校)でさまざまな経験をしたおかげで、その心構えができたと感じています。

専攻分野(学問/職種)

  • 社会学・マスコミ・観光
  • 語学・外国語
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙

世界各国の日本国大使館で外交の最前線をサポート。今後もいろいろなことを吸収し続け、成長していきたい

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  • #外務省
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  • #公務員試験
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  • #企業&業界セミナー

英語力向上を求めて、資格試験対策も充実している日本外国語専門学校へ進学

小さい頃からディズニーに憧れていて、ディズニーに関わる仕事に就きたいと思っていました。そして、海外や日本のディズニーの世界で活躍するには英語力が必要だと思い、ネイティブの先生の授業が充実していてTOEIC® TESTなどの資格試験対策もしっかりできるJCFL(日本外国語専門学校)の英語コミュニケーション科への入学を決めました。

異国の文化を体験できる『外務省』との出会いが、JCFLで訪れた

1年次の秋に開催された「企業&業界セミナー」で、『外務省』との運命的な出会いがありました。全員に海外赴任のチャンスがあり、異国の文化に直に触れて体感することができる、といった職員の方のお話に魅了され、志望を決意しました。それからは国家公務員試験合格を目標に努力を重ね、JCFL2年次には「公務員クラス」で猛勉強しました。経験豊富な先生方が親身になって教えて下さり、また同じ目標を掲げる仲間と励まし合ったこともあり、無事合格を果たしました。入省してからは、東京で4年間の勤務後、5年目に交換留学制度でメキシコに渡り現地で10ヶ月間スペイン語を勉強し、次に在ベネズエラ日本国大使館で3年間勤務しました。そして現在は、在スペイン日本国大使館に赴任し、会計業務を担当しています。今まで行ったどの国も、自分自身の目で見出した新しい発見が沢山あって、とても大好きです。

仕事とオフタイム、どちらも全力で楽しみながら、日々を過ごしていく

在スペイン日本国大使館では、出張手続きや物品の購入、大使館・公邸の維持·管理、各在外公館に送金されている予算の執行管理を行っています。外交の最前線で働く館員が安心して外交活動ができるよう、日々サポートしています。仕事では「お金」という重要なものを管理する責任感を持って、物事を冷静かつ慎重に判断するよう心がけています。また、日々の仕事で最大のパフォーマンスを発揮するために、オフタイムの時間も大切にしています。今いるスペインでは、心にゆとりのある生活が幸せだと感じており、趣味や旅行を楽しんでいます。特に、日本にいたころから続けている合気道は、現地の道場に稽古に出かけ、そこで出会った仲間との交流も生まれています。仕事とプライベート、どちらも全力で楽しみながら、これからも様々なことを吸収し、固定観念に捉われることなく、広い視野で物事を考えられるようになりたいと思っています。

専攻分野(学問/職種)

  • 語学・外国語
  • 語学・国際
  • 公務員・政治・法律

一流ホテルで必要な語学力やマナーを磨き、日本を代表する名門ホテルで働く夢を実現

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  • #ホテル
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  • #英語
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憧れのホテル業界への就職をかなえるため、大学を中退してJCFL入学を決意しました

高校時代から始めたファストフード店のアルバイト。働いていく中で、次第に接客業に魅力を感じるようになりました。高校卒業後、一度は大学に入学したのですが、接客業の最高峰ともいえるホテル業界に就職したいという思いが強まり、毎年業界への高い就職実績を誇るJCFL(日本外国語専門学校)に入り直すことを決意しました。就職実績のほかにも、カリキュラムの充実がJCFL入学の決め手となりました。実践的で無駄がなく、効率的に学べると考えたのです。実際、その考えに間違いはなく、密度の濃い2年間を過ごし、ホテル業界への就職にまっすぐ進んでいくことができました。ホテル業界への就職の夢をかなえた現在、もっとも役に立っていると感じるのは、ホテル英会話の授業です。日常の英会話とは異なる礼儀正しい英語表現を学ぶことができ、教科書に載っていた言い回しを、今も仕事で活用しています。

幅広いベルスタッフの仕事を通して、日々やりがいを感じています

帝国ホテル東京に入社して以来、一貫してベルスタッフの仕事をしています。ベルスタッフの業務は、チェックインを終えたお客様の客室へのご案内や、荷物のお預かりからタクシーの手配、団体・VIP対応など多岐にわたります。エントランスでお客様をお迎えする私たちにとっては、ご宿泊の方々はもちろん、ホテルにお越しになるすべての方々が大切なお客様です。仕事の幅も広く、館内のご案内のほか、毎日のようにホテル周辺の観光情報を尋ねられ、また、お部屋の変更をご相談いただくこともあります。帝国ホテル東京は皇居に近いため、以前、ご宿泊のお客様から「皇居の見える部屋に変えてほしい」というご要望もありました。その際フロントと相談し、ちょうど皇居側のお部屋に空きがあり、移っていただけることになり、大変喜んでいただきました。このように多様なニーズにお応えすることが、ベルスタッフの仕事のやりがいだと、日々感じています。

接客のスキルを磨いて、さらなる成長を!

現在の私の目標は、5年後に約40名いる帝国ホテルのベルスタッフのキャプテンになっていることです。そして10年後にはフロント勤務も視野に入れて、さらにスキルアップしたいと考えています。明確なゴールはなく、自身の対応力が試されることが魅力である接客の技術を磨き、自信を持ってお客様の前に立つことのできるようなスタッフを目指します。帝国ホテルには日本外国語専門学校出身の社員も多くいるため、彼ら彼女らと切磋琢磨しながら、この先も成長を続けていきたいと思います。
高校卒業後の進路は人生の中でも大きな決断の一つです。それぞれの選択肢について熟考し、時には他者に相談をしてその意見を参考にしながら、後悔のないような選択をしてください。ちなみに、名門ホテルをめざすなら、語学と専門知識を学べる学校がオススメですよ!

専攻分野(学問/職種)

  • 語学・外国語
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光
  • 学校No.179
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