酪農学園大学の情報満載

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

北海道の大自然で、「農・食・環境・生命」を実学重視で学ぶ

入学前に専門分野を決定するのではなく、1年次には学群を問わず全員が基盤教育として共通科目を履修。1年間での学びや、学生生活を経験した上で専門分野を決定できます。(一部のコースを除く)
幅広い学問領域である”農学”の「農・食・環境・獣医療」について、専門的に深く探求する従来のカリキュラムに加え、さらに学類の枠を飛び越えた幅広い科目から、自分の目的に合った自分なりの科目選択を設定。多種多様な角度から専門的知識を追求し、”農学”を究めることが可能となるプログラムを展開します。

酪農学園大学 PRイメージ1
酪農学園大学 PRイメージ2
酪農学園大学 PRイメージ3

トピックス

2017.03.01

各種SNSで酪農学園大学の魅力を配信中!

各種SNSで酪農学園大学のことが良く分かる情報を配信中!
キャンパス内の北海道ならではの風景や、学生、教員の取り組みがわかります♪
ぜひチェックしてみてください♪

●Facebook
https://www.facebook.com/rakuno

●LINE
「@rakunouniv」でID検索してください

●twitter
https://twitter.com/rakunogakuen?lang=ja

●Instagram
https://www.instagram.com/kohorgu/

募集内容・学費(2017年4月実績)

酪農学園大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

農食環境学群

循環農学類

コース・専攻名 ●酪農学コース
●畜産学コース
●農学コース
●農業経済学コース
●教職コース
学類の概要 循環農学類は「循環・健康・共生」をテーマに、人の生命を育む農畜産物の生産と、土地や水に代表される環境との密接な関係を学びバランスのとれた「循環農学」として探求していきます。基盤教育と専門基礎教育では、農業に関する科学的知識を広範に学び、社会における農業の意義を正しく理解するための素養を養います。専門教育では、酪農学コース、畜産学コース、農学コースおよび農業経済学コースに分かれて専門知識と技術を学びます。本学の理念である実験・実習を多く取り入れた実学教育によって、安全な食料の安定供給に寄与できる幅広い知識と技術を修得した人材を養成します。
定員 240名
対象 男女
年限 4年
初年度納入金 1,344,000円(入学金200,000円を含む)

食と健康学類

コース・専攻名 ●食品機能科学コース
●食品開発学コース
●食品流通学コース
●教職コース
学科の概要 食と健康学類では食品の機能、開発・製造と流通の専門家の養成を目的とした、食品機能科学コース・食品開発学コース・食品流通学コースがあり、基盤教育や専門基礎教育で基本となる科目を履修した後、それぞれの専門教育により知識を深めます。食の原点である土から食、さらには健康までを学ぶことが可能なのは立地と環境に恵まれた本学ならでは。実験実習を多く取り入れた実学教育を通して、食の生産、加工・製造、流通ならびに健康など、食のシステムに関する幅広い知識を修得することにより、総合的な判断力を備えた人材を育成します。
定員 130名
対象 男女
年限 4年
初年度納入金 1,344,000円(入学金200,000円を含む)

食と健康学類

コース・専攻名 ●管理栄養士コース
学科の概要 食と健康学類の管理栄養士コースは、土から作物そして食という建学の精神を基本として、生活習慣病の予防と治療の最前線に立つ管理栄養士を目指します。基盤教育や専門基礎教育で基本となる科目を履修した後、専門教育により知識を深めます。食の原点である土から食、さらには健康までを学ぶことが可能なのは立地と環境に恵まれた本学ならでは。平成28年度の管理栄養士国家試験合格率は97.2%!(合格者数35名/受験者数36名 平成28年3月実績)。全国平均(既卒含む)が例年50%程度という難関国家資格の合格率が高いのも本学の特長の一つです(厚生労働省発表 平成28年3月実施試験合格率44.7%)。
定員 40名
対象 男女
年限 4年
初年度納入金 1,344,000円(入学金200,000円を含む)

環境共生学類

コース・専攻名 ●野生動物学コース
●生命環境学コース
学科の概要 環境共生学類は、環境をめぐる諸問題を科学的に診断し、解決のための知識と技術の修得を目指します。基盤教育ならびに専門基礎教育では、生命圏と自然環境の調和の本質を理解し、人類によってどのように損なわれているかを科学的に分析するために、物理・化学・生物・地学や生態学・環境科学など自然科学的素養を養います。専門教育では野生動物学コースおよび生命環境学コースに分かれ、フィールド調査や地理情報システムによる情報解析などを学び、生命圏に生きる生物が自然環境と共生していくために何ができるかを究明します。本学の理念である実学教育によって、環境と調和・共生する社会の形成に貢献できる人材を育成します。
定員 120名
対象 男女
年限 4年
初年度納入金 1,344,000円(入学金200,000円を含む)

獣医学群

獣医学類

学科の概要 本学の獣医学教育は、獣医学はもとより酪農学や環境学を研究対象とする教員や広大なキャンパス内に飼育される産業動物を含めた教育資材を有効に利用し、先端的な産業動物関連の諸科学を学ぶことで酪農家を支援する実践的な獣医師の育成を図ってきました。獣医学類ではこれまで培われた産業動物医療に関する知識や施設を最大限に活用しつつ、獣医学およびその関連分野における高度な知識と技術を修得し、迫り来る諸問題を解決できる能力を養うことによって実践的な産業動物、伴侶動物、公衆衛生関連獣医師を育成します。また、わが国の獣医療や食の安全および動物の福祉ならびに生命科学における先端的研究を推進できる人材を育成します。
定員 120名
対象 男女
年限 6年
初年度納入金 1,444,000円(入学金300,000円を含む)

獣医保健看護学類

学科の概要 獣医保健看護学類では一貫教育において獣医学に関する基礎知識と動物看護学に関する専門知識を修得し、幅広い獣医保健看護領域の業務を担える、各専攻分野のスペシャリストを養成します。動物栄養学のスペシャリストは、飼料会社における飼料の開発や動物病院における栄養指導者として活躍することが期待でき、動物行動学のスペシャリストは、動物のしつけ、問題行動動物の治療、盲導犬や介在療法動物など社会活動動物の提供等に関する分野で活躍することが期待できます。また、動物理学療法のスペシャリストは、獣医療の高度化や動物の高齢化に伴い今後需要が見込まれ、術後のリハビリや介護リハビリ分野で活躍することが期待できます。
定員 50名
対象 男女
年限 4年
初年度納入金 1,344,000円(入学金200,000円を含む)

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2014年~2016年3月卒業生実績

  • ノベルズ
  • 牧家
  • 北海道森永乳業
  • 国分北海道
  • イオン北海道
  • 渡辺パイプ
  • セブンイレブンジャパン
  • セブンイレブンジャパン
  • タカナシ乳業
  • 大槻食材
  • 環境保全
  • 新薬リサーチセンター
  • 東北オリオン
  • 日本ニューホランド
  • ジェネティクス北海道
  • コメリ
  • 住商アグリビジネス
  • 米久
  • ツルハ
  • 明治
  • 六花亭
  • 正栄食品
  • 青木商店
  • スターゼン
  • JICA
  • コジマ
  • 朝霧ハイランド
  • IHIスター
  • 住化農業資材
  • 北海道両生爬虫類研究所
  • アジア航測
  • イカリ消毒
  • イカリ消毒
  • 山陽マルナカ
  • 北海道旅客鉄道
  • JA士幌町
  • 広島県酪農協
  • サツラク農協
  • 熊本県酪連
  • 北海道NOSAI
  • 鹿児島県NOSAI
  • 横浜市緑の協会
  • 微生物科学研究所
  • ミヤリサン製薬
  • 北海道職員(管理栄養士)
  • 北海道高校教員
  • 北海道警察
  • 環境省
  • 農林水産省
  • 厚生労働省
  • …など

就職支援

本学では、学生が高い目的意識を持ちながら、人生観や職業観を養い、的確な進路や職業の選択が果たされるよう、学生の希望に沿った就職支援を行っています。就職活動全般のノウハウを学ぶガイダンスをはじめ、活動のスケジュールに合わせて各種講座を開催しています。

施設紹介・海外研修・留学制度

本学が誇る充実の施設・海外研修・留学制度をご紹介!

附属動物医療センター

獣医臨床分野教育と学術研究のため、実際に動物の診療をおこない、動物診療はもとより、疾病予防・健康増進等の指導、獣医師の卒業後教育などに積極的に取り組んでいます。総診療件数は日本トップクラス年間約29,000件におよび、そのうち犬や猫の伴侶動物は約12,000件。酪農大国・北海道らしく牛や馬などの生産動物が約17,000件にものぼるのが特徴です。学生は現場で課題解決力を身に付けていきます。

フィールド教育研究センター

「酪農」「肉畜」「作物」の3分野で、大規模な実習・研究施設を完備しました。より高度で実践的な学びができます。

【酪農生産ステーション】
3つの異なるシステムの牛舎があり、約170頭の乳牛を飼育しています。インテリジェント牛舎は、牛の糞尿で牛舎をまかなう電力を起こすバイオガスプラントを備えた循環農法型の先進施設です。

【肉畜生産ステーション】
約70頭の黒毛和種や日本短角種がいる肉牛の牛舎と、めん羊、豚、鶏など中小家畜の畜舎群の2ヶ所の農場があります。飼料設計から日々の世話まで学生が交代で行い、肉牛では最高等級のA5ランクを毎年多く獲得しています。

【作物生産ステーション】
4棟のガラス温室は、温度や日射量などを計測し、自動で栽培環境を制御できます。冬場でも栽培が可能なので、一年を通して野菜や花木の栽培や育種に関する研究、作物の病害虫防除の研究などができます。

附属図書館

蔵書は約35万冊。電子ブックや電子ジャーナル、PC60台、貸出用のPC20台とタブレット10台を設置し、幅広く利用されています。また、ミーティングルームも備え、学生同士での打ち合わせでも使用されています。

乳製品製造実験・食品加工実習室

乳製品製造実験実習室では牛乳・チーズ・アイスクリーム、食品加工実習室ではハムやソーセージなどの生産ラインが完備。本格的な実験実習を行えます。またここで作られた製品は「酪農学園大学ブランド」として大学生協で委託販売されています。

トレーニングセンター

各種マシーンが完備され、平日は朝9時から夜9時まで、土曜日は朝9時から昼12時まで開館。体育の授業も行われるほか、年間約1万5000名の在学生や教職員などが、体力向上や健康保持のために利用しています。また、常駐の運動指導士のアドバイスで自分に合ったトレーニングメニューをつくれるのが特長です。

健音館

音楽・演劇サークルの課外活動拠点が鉄筋コンクリート2階建の「健音館」。しっかり食べてよく学ぶ「健康」から一文字とって名づけられました。部室やライブスペースをはじめ、気兼ねなく練習できる防音室、よさこいソーランや演劇の練習ができる3つの練習場、ピアノ練習室等を備えています。

海外研修・留学制度

「語学研修」や「ファームステイ研修」、「動物・環境保護研修」など、本学ならではの多彩な研修プログラムを用意しています。21ヵ国(カナダ・アメリカ・中国・ポーランド・韓国・デンマーク・台湾・ドイツ・フィリピンなど)43機関と協定を締結しており、言葉や文化の違う人々との交流を通して、自分、家族、日本、農業のことなどを今までとは違う視点から見つめることで、今後の学校生活で役立つ貴重な体験となります。

青年海外協力隊

アジア・アフリカ・中南米・大洋州・中近東・欧州など、開発途上国の人々のために、本学で学んだ技術や知識、経験を活かし、ボランティアを行なうのが青年海外協力隊です。現地の人々と同じ言葉を話し、ともに生活・協働をしながら、それぞれの国造りのために協力しています。

学びの分野/学校の特徴・特色

酪農学園大学で学べる学問

  • 経済・経営・商学
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 体育・健康・スポーツ
  • 栄養・食物
  • 教育・保育

酪農学園大学で目指せる職種

  • 機械・電気・化学
  • 建築・土木・インテリア
  • 動物・植物
  • 環境・自然・バイオ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 食・栄養・調理・製菓
  • 教育
  • 健康・スポーツ
  • ビジネス・経営
  • 公務員・政治・法律
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光

酪農学園大学の特徴

  • 地方入試
  • センター利用入試制度
  • ネット出願
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 学生用駐車場

酪農学園大学の所在地

本学キャンパス

所在地

〒069-8501
北海道江別市文京台緑町582番地

交通機関・最寄り駅

●JR函館本線「札幌」駅より快速で約13分。「大麻」駅にて下車。南口より徒歩約10分。
●JRおよび地下鉄東西線「新札幌」駅からJRバスあるいは夕鉄バスに乗車し、「とわの森三愛高校前」または「酪農学園前」下車、徒歩約5分。

酪農学園大学のお問い合わせ先

入試部入試課(直通)

NTTフリーダイヤル 0120-771-663 / 電話 011-388-4138
FAX: 011-386-1220
Mail: rg-nyusi@rakuno.ac.jp

その他お問い合わせ先

【大学代表】TEL:011-386-1111 FAX:011-386-1214

  • 学校No.1689
  • 更新日: 2017.05.24

酪農学園大学に通いやすいお部屋は
マイナビ賃貸で探そう!

酪農学園大学