甲南大学の学部・学科紹介

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知能情報学部

これからのAI時代に必要とされる “分野横断型情報科学ゼネラリスト”を養成します。

甲南大学

知能情報学部では、高度情報化社会のさらにその先を見据えて、2021年度より新カリキュラム(6コース制)が始動しました。新カリキュラムを支える6つのコースとして、「クラウドシステムコース」、「AIデータサイエンスコース」、「知能ロボットコース」、「メディアデザインコース」、「ヒューマンセンシングコース」、「数理情報コース」を設置。情報の最先端領域を捉えるこれら6コースを横断しての自由な学びが履修可能です。従来の3コース制から再構築された新カリキュラムのもと、少人数対話型教育により実践力と人間力を養い、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力、問題解決能力の涵養に力点をおいた教育を展開。人に役立つ技術の創造を担い、日本のみならず、世界の知的情報社会の未来を拓く、知性と人間力を豊かに兼ね備えた人材を育成します。

【学びの特長】
現代のイノベーションに不可欠な情報技術。スマホもロボットも、車の自動運転も、ぜんぶ情報技術が支えています。その基礎から応用までを身につけた、AI時代に求められる人材を知能情報学部は育成します。

<特長1>6つのコース(履修モデル)を組み合わせ、 自分の学びをデザインする。
自分の興味や将来の希望にあわせて、最新の技術動向に対応した6コース(「クラウドシステムコース」、「AIデータサイエンスコース」、「知能ロボットコース」、「メディアデザインコース」、「ヒューマンセンシングコース」、「数理情報コース」)からひとつまたは複数のコースに沿って学び、4年次の卒業研究で総合力を養います。

<特長2>最先端設備と体験型授業を通して成長を実感。
さまざまなロボット、センサー、GPUマシン、3Dプリンタ、モーションキャプチャシステムといった高度な最新設備を駆使した体験型の演習・実習を通して成長を実感。学びへの理解を深めつつ、日々の学習や研究への意欲も高まります。

<特長3>時代の先端をいくAIロボット学びプロジェクト。
AIによって台本を作って演じる漫才ロボットや、図書館の受付アンドロイド等、多彩なロボットプロジェクトが進行中。教員と学生・院生がチームになって最先端の技術開発に挑戦中です。


【成長を引き出す甲南大学の教育「ITとコミュニケーション」】
最先端の技術そのものだけではなく、身につけたスキルを有効に活用するためのさまざまな能力を鍛える機会を設けているのが知能情報学部の特徴。本授業では近年急速に存在感を増しているSNS等の新たなツールを題材に、コミュニケーションの重要性について考えます。毎回学生が発表する等、教員と学生、そして学生同士のやり取りを通して学ぶインタラクティブな授業を展開。対話を通して、考えを深めていくプロセスを実体験することで、より実践的な力を養います。

学んだことを自分で確認できる体験型の演習・実習や、教員と学生、あるいは学生同士がリアルタイムに議論しながら学習を進めます。こうした密度の高い体験型・双方向型のカリキュラムを1年次から卒業まで実施することで、AI時代の技術や知識、そして人間力も磨くことができます。

こんな学問が学べます。

  • 情報学
  • 通信工学
  • 情報工学
  • システム・制御工学

こんな職種が目指せます。

  • アプリケーションデザイナー
  • ITコーディネータ
  • OAオペレーター
  • プログラマー
  • システムアドミニストレータ
  • システムアナリスト
  • システムエンジニア(SE)
  • システムコンサルタント
  • データベースエンジニア
  • データベース検索技術者(サーチャー)
  • アプリケーションエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • ネットワーク管理者
  • セキュリティエンジニア
  • 情報セキュリティーアドミニストレータ
  • セールスエンジニア
  • サポートエンジニア
  • Webデザイナー
  • Webプログラマー(Webエンジニア)
  • Webプロデューサー
  • ゲームデザイナー
  • ゲームクリエーター
  • ゲームプランナー
  • ゲームプログラマー
  • CGエンジニア
  • 画像処理エンジニア
  • そのほかのコンピュータ・Web・ゲーム系の職業
  • 学校No.1639
  •  

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