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逐次通訳者

語学・国際系の仕事
逐次通訳者

どんな
職種?
外国人の発言の合間に即時通訳国際ビジネスに欠かせない職種

逐次(ちくじ)通訳は、発言者の話が一段落したタイミングで通訳する。発言者が話している間はメモを取り、数十秒から数分単位で話題を区切って、正確に翻訳内容を伝える。発言者本人にその場で細かな意図を確認することはできるが、ネイティブの発音、早口な言葉を聞き逃すわけにはいかない。高いヒアリング能力、スピーディーな翻訳能力が必須だ。事前に通訳する話題の下調べを行うことが現場で役立つ。海外と取引のある企業での需要は高く、採用試験には「TOEIC」や「英検」「ビジネス通訳検定」などが高く評価される。

こんな人に
おすすめ!
高い言語力とすぐに要点をまとめ、分かりやすく伝える表現力が必要

世界のさまざまな言語に触れ、それらを正しく伝える高い語学力が求められる。話を聞いてすぐに要点をまとめ、それを分かりやすい言葉に置き換えられる能力も重要となる。さらに、通訳にはスピードが求められ、メモを取る際に速記法が使えると実務で役立つだろう。また、語彙が豊富で、ネイティブの発音を深く理解できれば、その経験と知識を生かすことができる職業だ。

逐次通訳者を目指すなら

  • 高校
  • 大学・短大・専門学校 必要な学び:語学(外国語)、語学(日本語)、教養学など
  • 採用試験 就職先:輸出入関連会社、空港、メディア関係会社など
  • 逐次通訳者
  • Point1

    TOEICや英語検定など、英語力を評価し、明確に能力を提示できるものがあると望ましい。ビジネス通訳検定を持っていればさらに能力の証明になる。

  • Point2

    速記法、早口のネイティブ発音に多く触れておくと実務の役に立つだろう。

語学系のその他の仕事

逐次通訳者
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