東北の地域社会が学べる国公立短大の学校検索結果
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岩手県立大学の滝沢キャンパス内に併設された短期大学です。2年間で濃い学びができます。
盛岡短期大学部は1951年(昭和26年)に開学した伝統ある短期大学です。生活科学科(生活デザイン専攻/食物栄養学専攻)と国際文化学科の2学科からなり、それぞれの特徴があります。 生活科学科 生活デザイン専攻: ・建築、インテリア、ファッションを幅広く学べます ・所定の単位を修得すると、「二級建築士」の受験資格が得られます ・各種の検定試験に関わる勉強ができます 生活科学科 食物栄養学専攻: ・食や栄養に関する知識と技術が習得できます ・所定の単位を修得すると、「栄養士」の免許が得られます ・「管理栄養士」の国家試験受験資格が得られます(だたし、卒業後に栄養士としての実務経験が3年間以上必要) 国際文化学科: ・諸外国の文化や歴史等に関する理解を深めます ・日本とその諸地域について学び、地域の国際化に貢献できます ・希望者は提携校での海外研修に行くことができます <専門知識と技能、社会に貢献する力を身につける2年間の学びのポイントを紹介> 01 県立ならではの地域教育 02 国際的視野を持つ人材育成 03 アットホームな少人数教育 04 キャリアに役立つ資格を取得 05 必要な学びを2年間に凝縮 06 豊かな教養教育 07 四年制学部と施設を共有 08 希望に合わせた進路指導 <岩手県立大学盛岡短期大学部公式PCサイト> 詳細はこちら↓↓↓ https://www.iwate-pu.ac.jp/jc/
国内外、都市・農村を問わず地域社会の問題にアプローチする
国内外の都市部・農村部を問わず、地域社会の問題にアプローチし、実証的な調査・研究を行う学問。大きく分けると、2つに分けられる。1つは、地域行政のあり方を問い直し、地域住民・地元企業との連携を図って問題を解決する方法を探る地域行政学。もう1つは、グローバル化による急激な変化から地域の文化遺産を意識的に守り継承していく方法について研究する地域文化学である。2つは別々の学問ではなく、同じ問題意識を行政と文化という別の視点から考察している。
研究を始めるのに必要な基本的な知識、行政系であれば行政に関わる法律や制度、文化系であれば地域文化や地域環境の基礎概念、それぞれの調査方法などを学ぶ。それから、それぞれの専門分野に合わせて、専門知識を深め、研究テーマを選択して考察をまとめる。