マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
分野って?
About
情報や作品、パフォーマンスなどを通じて多くの人に影響や感動を与えられる分野です。仕事の幅が広く、創造力や表現力、発信力が求められる仕事が多く含まれます。また、チームで一つの作品をつくり上げる機会も多く、専門技術に加えてコミュニケーション力や協調性も重要な分野と言えるでしょう。
マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画分野
3つの分類
classification
映画・テレビ
映像や音声を通じて多くの人に情報や感動を届ける仕事が含まれます。多彩な幅広い仕事があり、作品や番組づくりを支えていると言えるでしょう。
本・雑誌・新聞
文章や情報を通じて人々に知識や話題を届ける仕事が含まれます。取材や執筆、編集などを通じて社会や文化の発展に貢献する仕事が多いです。
アニメ・マンガ
物語やキャラクターを通じて人々に夢や感動を届ける仕事が当てはまります。創造力や表現力を生かしてアニメやマンガをはじめとした作品づくりに携わる仕事が含まれます。
仕事ピックアップ
「映画・テレビ」
Pick up1
映画監督
映画を監督する仕事です。制作スタッフの決定といった準備段階を経てから実際の撮影が順次進められ、さらに撮影した内容の編集やCG合成を行うなど、その膨大なプロセスを一つひとつ積み重ね、最終的に作品のイメージを形成していきます。
こんな人におすすめ

リーダーシップを持っている人。

映画製作全般に関わる知識を持っている人。
この仕事を目指すなら
映画製作会社や映像制作会社、あるいは先輩監督の事務所に所属して、アシスタントや助監督として経験を積みデビューする道や、自主製作の映画が映画祭などで認められるケースもある。
どんなところで働く?
例えば・・・
映画製作会社
テレビ番組制作会社
映像制作会社
アシスタントディレクター(AD)
テレビディレクターのアシスタントをする仕事です。ディレクターが番組内容を決定するための判断材料となる資料をリサーチしたり、番組の企画会議でアイデアを発案したり、ロケハンで次の撮影候補地を探したりします。
こんな人におすすめ

迅速な判断ができる人。

細かい作業が得意な人。
この仕事を目指すなら
テレビ局や番組制作会社で経験を積むことでスキルを習得する。現場の全体を把握して、細やかな気配りができると重宝されることが多い。放送系の学科のある学校でも基礎を習得することができる。
どんなところで働く?
例えば・・・
テレビ局
制作会社
番組制作会社
仕事ピックアップ
「本・雑誌・新聞」
Pick up2
編集者
雑誌や書籍、漫画、パンフレットなどの内容を企画し、スタッフを采配(さいはい)してつくり上げる仕事です。予算やスタッフ構成、発行日などの計画を立て、作家が必要な場合は交渉やストーリー展開の相談なども仕事の1つです。
こんな人におすすめ

雑誌などを読むのが好きな人。

人を束ねるリーダーシップがある人。
この仕事を目指すなら
出版社の外注先となる編集プロダクションは大小さまざまで、未経験でもアシスタント業務から勤められるケースもある。
どんなところで働く?
例えば・・・
出版社
編集プロダクション
広告プランナー
クライアントの商品やサービスについて、プロモーションの時期、内容、広告を出す媒体などの計画を立てて提案する仕事です。商品・サービスのイメージや対象となる層、予算を考慮して企画を練り、カンプ(完成見本)などを用意してクライアントへプレゼンテーションを行います。
こんな人におすすめ

人の欲求を予測したり、読み取ったりする能力が高い人。

コミュニケーション能力がある人。
この仕事を目指すなら
マーケティングや広告宣伝などを学べる学校、科目を選んで履修したい。広告代理店や制作会社、メーカーの宣伝部などのアルバイトがないか探しておくのもよい。
どんなところで働く?
例えば・・・
広告代理店
広告制作会社
仕事ピックアップ
「アニメ・マンガ」
Pick up3
マンガ原作者
実際に漫画を描く漫画家とは異なり、大枠となる世界観からストーリー、キャラクターの設定などを考案します。作画担当者である漫画家には、登場人物たちのセリフを構成したシナリオとして渡す場合と、絵・セリフによって流れを説明する絵コンテに仕上げて渡す場合があります。
こんな人におすすめ

面白いシナリオを書ける発想力や企画力のある人。
この仕事を目指すなら
漫画の世界観やキャラクター、ストーリーといった漫画の肝になる部分を魅力的に書くためには、普段から文学やドラマ、映画などさまざまな作品に触れる機会を持つのが望ましい。
どんなところで働く?
例えば・・・
出版社
フリーランス