深圳大学 東京校 海外の大学
ビジネス中国語学科(副専攻:経営学、情報コミュニケーション学)
中国語プラスα(経営学・IT)の 能力を身につけ就職を有利に
深圳大学東京校は、実践的な教育とグローバルな視野を融合したカリキュラムが特徴です。主専攻であるビジネス中国語学科をはじめ、経営学や情報学などの副専攻を通じて、学生は語学力やビジネススキルを実践的に身につけることができます。また、中国の大学の学士号が取得できる*ため、柔軟な進路選択が可能です。これにより、グローバル社会で活躍できる人材を育成しています。
【中国語教育】
主専攻であるビジネス中国語学科では、深圳大学本校から派遣されたネイティブ講師による指導を受けることができます。初心者でも理解しやすいように基礎から応用まで体系的に学べ、ビジネスシーンで即戦力となる語学力が養われます。さらに、ビジネス交渉や文書作成などのスキルを、実際のビジネスシチュエーションを想定した授業やロールプレイを通じて学ぶことができます。これにより、実践的な中国語能力を高めることができます。
【情報学】
副専攻として提供される情報学では、プログラミングやクラウド技術、AI技術、アプリ開発など、デジタル時代に必須のスキルを学ぶことができます。これらの技術を学ぶことにより、学生は技術とビジネスの両方に精通し、企業が求めるIT人材としての競争力を高めることができます。また、デジタル技術の理解を深めることで、未来の企業環境で即戦力となることが期待されます。
【経営学】
経営学の副専攻では、マーケティング、財務管理、イノベーションなど、現代ビジネスに必要な幅広い知識を学ぶことができます。経営戦略の基礎から最新の経営理論まで学び、企業経営の全体像を理解し、実務に役立つスキルを身につけることができます。このカリキュラムは、学生が経営に関する理論と実践を両立させ、企業の経営課題に対応できる能力を養うことを目指しています。
【その他の選択科目】
さらに、多彩な選択科目が提供されており、ビジネス英語や中国茶文化、大湾区概況、深圳概況などが学べます。これらの科目を通じて、語学力や専門知識に加え、中国文化やビジネス環境への理解を深め、異文化コミュニケーション能力を高めることができます。グローバルなビジネス環境で成功するために必要なスキルを身につけるための貴重な機会となります。
【学位と進路】
深圳大学東京校では、中国の大学の学士号が授与され、日本の大学の学士号と同等に認定されます。このため、卒業後は日本国内の大学院に進学することができ、他大学との単位交換制度も利用可能です。これにより、学生は将来の進路に柔軟に対応でき、幅広いキャリア選択肢を持つことができます。
深圳大学東京校は、グローバル社会で活躍するための競争力のある人材を育成することを目指し、実践的なスキルと広い視野を提供する最適な学びの場です。
*文部科学省HP「外国大学等の日本校の指定」より
こんな学問が学べます。
- 経済学
- 経営学
- 商学
- 語学(外国語)
- 言語学
- 情報学
こんな職種が目指せます。
- アプリケーションデザイナー
- アプリケーションエンジニア
- システムアドミニストレータ
- システムアナリスト
- システムエンジニア(SE)
- システムコンサルタント
- データベースエンジニア
- データサイエンティスト
- ネットワークエンジニア
- ネットワーク管理者
- セキュリティエンジニア
- 情報セキュリティーアドミニストレータ
- AIエンジニア
- VRクリエイター
- ゲームプロデューサー・ゲームディレクター
- スクール講師
- 塾・予備校講師
- 営業
- 販売
- 秘書・受付
- 語学教師
- 日本語教師
- 通訳
- 通訳ガイド
- 翻訳家(ほんやくか)
- 知財翻訳者
- 海外技術協力官
- 国際ボランティア
- 貿易事務
- そのほかの語学・国際系の職業
- 学校ID.GK007466