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アルバイトと両立し、福島や長野の地域プログラムで視野を広げる

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Q:一番心に残っている課外プログラムは何ですか?

福島県西会津町で実施された地域連携プログラムです。普段暮らしている都心から離れ、自然に囲まれた環境で約1ヵ月過ごしました。雪深い山村での生活を通して、自らの生活インフラを守るための集落の仕組みや商店の生業に触れることができました。また農業体験では、これまでになかった新しい視点を持つことができました。

Q:プログラムに参加した地域で、その後も関係が継続している場所はありますか?

長野県小布施町で、ふるさと納税者の方々に向けた感謝ツアーを企画するプログラムに参加しました。提案にとどまらず、実際に地域の方々とツアー募集を開始するまで取り組みが進みました。ツアー内容の提案をもってプログラム自体は終了したのですが、企画を動かせた経験は貴重でした。地域との継続的な関わりを意識して取り組んできた結果が、形になったと実感しています。

Q:アルバイトと学びを両立するために工夫していることはありますか?

入学当初、正社員として働く選択肢もありましたが、「大学で提供されている課外プログラムなどに積極的に参加したい」という思いから、引き続きアルバイトを選択することにしました。最初は学業とのバランスに悩むこともありましたが、1年目の夏には授業に必要な時間の感覚がつかめるようになり、自分のペースに合わせて無理なく両立できるようになりました。

志望理由

高校はN高等学校に通っており、卒業する頃から「N高のように、自分のペースで学びながら、興味のあることにも挑戦できる大学があればいいな」と考えていました。当時はまだZEN大学が開学していなかったため、別の通信制大学へ進学しました。
その後、入学前に想像していた環境との違いを感じて中途退学し、働いていました。仕事をする中で、簿記の資格試験の勉強を始めたことをきっかけに、勉強することの楽しさを改めて感じ、もう一度大学で学びたいという気持ちが強くなりました。
ちょうどその頃、たまたまZEN大学が開学するという記事を目にしました。N高等学校で学んだ経験から、自分のペースで学びながら、さまざまなことに挑戦できる環境が自分に合っていると感じていたため、とても興味を持ちました。
オンラインを中心に学べることに加え、幅広い分野を学べることにも魅力を感じ、「自分が求めていた大学ができた」と思い、進学を決めました。

専攻分野(学問/職種)

  • 文学・歴史・地理
  • 法律・政治
  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
  • 語学・外国語
  • 数学・物理・化学
  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • ビジネス・経営
  • デザイン・芸術・写真
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
  • 学校ID.GK007452
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