専門学校浜松工科自動車大学校 専修学校(専門学校) / 静岡県 認可
自動車が好き×好奇心旺盛な人=浜松工科自動車大学校。新しい学校で最新の機器を用いてニューモデルを学ぶ
- 入試対策
自動車システム工学科 4年
小久保 昇真 さん
出身校- 愛知県立福江高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
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高校時代は普通科に所属しており、科目の中では「郷土研究」が好きでした。この授業は学校の所在地でもある田原市についての探求を行うものです。昔あった出来事、地域の特産品、活躍した人物など、自分が育った街について知ることができる、とても面白い授業でした。部活動はボランティア部に所属しており、地域の清掃やイベントの準備などで地元の方と関わる機会があり、とても貴重な体験になりました。この専門学校への進学を希望したのは、自動車が好きだから。指定校推薦での受験を希望していたため、少しでも良い評定平均をとるためにテストだけでなく、提出物や普段の授業も真剣に取り組みました。さらに、遅刻・欠席をしないために日頃から体調管理にも気を付けて生活していました。その結果、3年間無遅刻・無欠席で「皆勤賞」を受賞! こうした頑張りが報われ、無事に推薦をもらうことができ、合格できたことを嬉しく思っています。
自動車が好きで入学したものの、普通科出身の私には、工具も教材も見たことの無いものばかり。けれど、一から丁寧にわかりやすく教えてくださり、実習にもスムーズに取り組むことができました。新しい学校なので、最新の機器が揃っていることにも魅力を感じました。入学当初からニューモデルに触れられるのはとても貴重な体験であり、学びの魅力の一つだと思います。自信が付いた今の目標は、一級整備士試験の合格です。二級自動車整備士の資格は無事に取得できましたが、一級課程では今まで勉強してきたことがベースとなり、より難しくなるため、しっかり復習して確実に定着させたいです。特に電気の分野があまり得意ではないので、きちんと理解しておきたいと思います。一級整備士は、ただ教科書を覚えるだけでは合格できないとも言われており、部品と全体の関係や作動状況などをしっかり把握することを目指しています。
志望理由
私は幼い頃から父親にドライブへ連れて行ってもらうなど、自動車に乗る機会がたくさんありました。父親の愛車のタイヤ交換を手伝うこともあって、自然と自動車の走る仕組みや車体の構造に興味を持ったことが、自動車関連の学校へ進学しようと思ったきっかけです。なによりも、昔からモノづくり自体が好きだったため、工業系の学校もいいなと考えていたところ浜松工科自動車大学校のことを知り、好奇心が刺激されてオープンキャンパスに参加。その時の雰囲気が良く、「自分に合っている!」と思い志願しました。私自身が高校を卒業・進学する、ちょうどその年のタイミングで開校したのは、本当にラッキーだと思います。なによりもエントリーの決め手は、グループ校の一級整備士の合格率の高さです。まっさらなキャンパスの最先端の設備での実践的な学びは、就職先でも即戦力になれそうです。
専攻分野(学問/職種)
- 工学・建築
- 情報学・通信
- 機械・電気・化学
- 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
- 建築・土木・インテリア
- 学校ID.GK007401