中部看護専門学校 専修学校(専門学校) / 愛知県 認可
仲間と支え合いながら学ぶ、看護学生としての毎日
- 学生生活
看護科
水谷 葵 さん
出身校- 愛知県 清林館高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #看護
- #看護師
- #チーム医療
- #愛知
私が中部看護専門学校で印象に残っているのは、1年生のときに受けた演習です。看護の基礎や技術を実際に体験しながら学ぶことで、患者さんの立場になって考えることの大切さを実感しました。演習では、どのような配慮が必要なのかを自分の身をもって気づくことができ、教科書だけでは得られない学びがありました。患者さんがどんな気持ちでいるのか、どんなことに不安を感じるのかを想像しながら、看護師としての視点を養うことができたと感じています。こうした実践的な授業は、現場で即戦力となるための基礎を築くうえでとても役立っています。
学校生活では、友人や先生との関わりがとても多く、グループワークや実習を通して自然とコミュニケーションが深まります。わからないことがあれば、先生にすぐ質問できる環境が整っているため、安心して学ぶことができます。また、友人同士で支え合いながら学ぶことで、自分にはない考えや新しい視点に気づくことができ、視野が広がりました。授業以外の時間には、友だちと話したりしてリラックスすることも多く、学びと交流のバランスが取れた日々を過ごしています。また、看護は人と関わる仕事なので、コミュニケーション能力を高めるための取り組みの一環として、飲食店のホール業務のアルバイトを始めました。土日にバイトをして、平日は学校の学びを大切にすることで、メリハリのある生活を送ることができています。
高校時代は、看護学生は大変な毎日を送るイメージがありましたが、実際に入学してみると、勉強を大切にしながらも友だちとの関わりを楽しむことができ、大変なことばかりではないと感じています。学習面で苦労することもありますが、実習を頑張ったあとの達成感や、同じ夢を持つ仲間と助け合いながら学ぶことで、充実した日々を送ることができています。先生方のサポートも手厚く、困ったときにはすぐに相談できるので、不安を感じる高校生のみなさんにも安心して進学してほしいと思います。看護師を目指す道は決して楽なものではありませんが、努力が報われる瞬間や仲間と分かち合う喜びがたくさんあり、毎日が成長の連続です。
志望理由
多職種を目指す学生同士で行うチーム医療の授業に魅力を感じました。看護だけでなくほかの職種の意見を知ることで、新しい考えや視点を取り入れて、より患者さんによりそった看護を提供できるようになると考えました。現場の即戦力になれるような看護師を目指そうと思い、中部看護専門学校を志望しました。
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 学校ID.GK007376